アネモネ

価格(税込)¥257

アネモネ の 歌詞

歌詞は無料で閲覧できます。

拙い言葉で私を包んで
あの窓辺のアネモネが咲く頃までは
行かないでいて 花を見届けて
あのアネモネが子供に還り駆けてく

ほら 見て 花びらが散るように堕ちてく
そう あの娘は生まれる前の姿に

今始まるから 鬨の声がして
あの娘がもうすぐ首を落とすだろう
「サヨナラ」はいいよ
追いかけたくなる
それより黙って姿を消してくれれば

ほら 今 棚引くように揺れる黒髪
そう あの娘は生まれる前の姿に

目覚めぬ内に わかるなら消えて
届かぬ腕など 伸ばさずに行って

ほら 見て 花びらが散るように堕ちてく
そう あの娘は生まれる前の姿に
ほら 今 棚引くように濡れる黒髪
そう あの娘は生まれる前の姿で

今始まるのよ 鬨の声がする
今すぐ黙って姿を消してくれればいい

Powered by

この曲を購入する

  曲名 時間 高音質 価格(税込)  
04:28
高音質
¥257

このページにリンクをはる

■URL

たとえば…
・ブログのコメントや掲示板に投稿する
・NAVERまとめからリンクする

■テキストでリンクする