おれだってギター1本抱えて 田舎から上京したかった

価格(税込)¥261

おれだってギター1本抱えて 田舎から上京したかった の 歌詞

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夜行バスの狭いシートに座って 東京の街をただ目指したかった
荷物はアコギと夢と君の手紙 握りしめ泣きたかった

バスの窓にはギラッとした瞳 ぼんやりと映ってるんだ

バイト先の店長を殴って 血まみれの指でギター弾いたり
ウブな彼女田舎に残して 夜のベランダで叫びたかった

そして東京に汚されていく歌 かき鳴らすのさ

渋谷区初期衝動2丁目3ー2のマンション
腐って生まれてきた不良債権のおれは
すぐ前が首都高で排気ガス吸って
こんな声になって 歌をうたっています

水商売の女に食わしてもらって 好きでもないのにキスしたかった
4日間履いた下着裏ではいて アパートの電気止められたかった

そんな根性もなく部屋でくすぶって 夢に逃げてばっかり

くしくも東京で生まれて
貧乏で卑屈な下町で育った不良債権野郎は
明日とか未来がスモッグで濁って
見えないままずっと 歌をうたっています

もう取り繕いようもない
もう取り替えようもない

花の都で夢を掴むため 手を伸ばしたかった

渋谷区初期衝動2丁目3ー2のマンション
腐って生まれてきた不良債権のガキは
すぐ前が首都高で 排気ガス吸って
こんな声になって 歌をうたっています

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  曲名 時間 高音質 価格(税込)  
04:02
高音質
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