月に叢雲花に風

価格(税込)¥262

月に叢雲花に風 の 歌詞

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聲(こえ)が囁(ささや)いている
翳(かげ)りの淵は身悶(みもだ)える
時が轟いている
路傍(ろぼう)の人は行き過ぎる

啓示(けいじ)の月が夢に舞う一瞬の刻を
花に生まれて甘(うま)に咲いて

慶事(けいじ)の月が雨に啼(な)く一瞬の刻を
雲に焦(こ)がれて風は凪(な)いて

末那(まな)が揺らめいている
滾(たぎ)りの鞭(むち)は翻(ひるがえ)る
澱(おり)が蠢(うごめ)いている
返(かえ)しの前に短(みぞ)くなる

啓示の月が夢に舞う一瞬の刻を
花に生まれて甘に咲いて

慶事の月が雨に啼く一瞬の刻を
雲に焦がれて風は凪いて

華やいだ虚飾(きょしょく)の風の宿りから
雲の切れ間仰ぎ謳(うた)う

啓示の月が夢に舞う一瞬の刻を
花に生まれて甘に咲いて

慶事の月が雨に啼く一瞬の刻を
雲に焦がれて風は凪いて

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  曲名 時間 高音質 価格(税込)  
03:54
高音質
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