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【AKBじゃんけん大会】HKT荒巻&運上『fairy w!nk』がV「平成のWink目指す」

  • 2017/09/24 20:03

HKT48荒巻美咲、運上弘菜からなる2人組ユニット「fairy w!nk」が優勝 写真:estudio pepe 神田有希

■『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』(24日、日本ガイシホール)
 8回目となるじゃんけん大会が初のユニット対決で行われ、HKT48の3期生・荒巻美咲(16)と4期研究生・運上弘菜(19)からなる2人組ユニット「fairy w!nk」が優勝した。決勝ではNMB48の2期生コンビ・矢倉楓子(20)、村瀬紗英(20)からなる2人組ユニット「ふぅさえ」と対戦。勝利の瞬間、涙があふれた。

 決勝を直前に控え、「fairy w!nk」の2人は「私たちは坂道グループさんのように笑わないアイドルなんですけど、48からも笑わないアイドルということで頑張りたい。平成のWink目指して頑張りたいと思います。絶対勝ちます」と宣言。ここまで1回戦シードから5連勝で決勝にコマを進めた荒巻が代表を務め、同じく5連勝していた「ふぅさえ」の矢倉と対決し、チョキ一発で勝利をもぎとった。

 荒巻は「すごく緊張したんですけど、勝ててうれしいです」と涙ながらに喜びを語り、ずっと応援に回っていた運上は「私は何もしてないんですけど、本当に勝ててうれしいです」と信じられない様子。指原莉乃はHKT48の次世代メンバーのメジャーデビューが決まり、「おめでとう!」と讃えた。

 2010年に始まったじゃんけん大会はこれまで個人戦で行われてきたが、8回目の今回は、グループ、先輩・後輩の垣根を超え、メンバー同士が自由に交渉して結成したユニット対決(ソロも可)。総勢325人(ソロ含むユニット数106組)が予備選に参加し、代表者1名による1発勝負で勝ち上がった全48組がこの日行われた本戦に出場した。

 指原は峯岸みなみ(AKB48)、柏木由紀(AKB48/NGT48)との3人組ユニット「サンコン」としてエントリーし、それぞれが見せ場を作って沸かせたもののCブロック代表決定戦(4回戦)で敗退。山本彩(NMB48)、横山由依(AKB48)、宮脇咲良(HKT48/AKB48)の3人組ユニット「はんたんねぇ」は初戦で敗れたが、仲良しメンバー同士のみならず意外な顔合わせのユニットも多数誕生し、ファンを楽しませた。

 優勝ユニットは12月13日にCDデビュー。2位〜4位ユニットはカップリング曲を担当し、ミュージックビデオ撮影も行われる。

■『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』ベスト4
1位 fairy w!nk(2人組:HKT48荒巻美咲・運上弘菜)
2位 ふぅさえ(2人組:NMB48村瀬紗英・矢倉楓子)
順不同 白井琴望(ソロ:SKE48白井琴望)
順不同 kissの天ぷら(3人組:AKB宮崎美穂・大家志津香、NGT北原里英)

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