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デヴィ夫人 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/18 18:08

デヴィ夫人、紀州のドン・ファン新妻のうそ指摘も「公開することではない」  タレントのデヴィ夫人が18日、都内で行われた『GINZA MARQUISE 並木通り店』オープニングイベントに出席。親交のある“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助さんが、先月24日に自宅の寝室で急性覚醒剤中毒が原因で死去したことについて「契約結婚だったら、自然消滅するのかなと思っていましたけど、そういうのもちゃんと書いてないといけないんですね、戸籍上は妻ですから…」と言及した。

 亡くなる前日まで野崎さんと話をしていたといい「13日から23日まで毎日話していました。(愛犬の)イブのお別れ会をなさりたいということで、彼の命の生きがいだったんですね、生前からイブに何かあったら生きてられないって」と述懐。

 野崎さんの死の真相をめぐっては、さまざまな憶測が飛び交っているが「やっぱり警察が証明、証人、証拠を固めるのが非常に難しいんじゃないかなと思いますね」と推察。55歳下の新妻がメディア出演していることに対しては「私、彼女がうそついている部分は知っていますけど、それは公開することではないので…」と述べるに留めていた。

 同店では、オートクチュール感覚のオーダーメイドケーキ「ケーク・クチュール」を主流に展開。この日、自身の衣装と同じドレスとハイヒールを再現した2台のケーク・クチュールを受け取ったデヴィ夫人は「そっくりですね、すばらしい出来栄えです。びっくりしました」と大喜びだった。

King & Princeの岸優太が太川陽介と「Lui-Lui」ダンス(C)テレビ東京

2018/06/18 18:00

キンプリ岸優太、太川陽介と「Lui-Lui」ダンス「難しかった」  5月にCDデビューしたアイドルグループ・King&Princeの岸優太が、テレビ東京系で19日に放送される『100年先まで残したい日本の名曲3時間SP』(後6:55〜9:54)にゲスト出演。司会の太川陽介と2人で、太川の代表曲「Lui-Lui」ダンスを披露する。岸は「難しかったです。ステップだけやったらできるかな?と思ったけど…放送ではなかなかすさまじい振付になっていると思います(笑)」とアピールした。

 番組は、「100年先まで残したい日本の名曲」をテーマに約120曲を紹介。スターたちの懐かしい歌唱シーンや、伝説のアイドルの超貴重映像など、同局に眠っていた秘蔵映像のみならず、テレビ史に残る名曲、名シーンの数々を網羅。ゲストアーティストのスタジオライブでは、細川たかしが「北酒場」をゲストと共に熱唱。美川憲一が「黒い花びら」、天童よしみが「リンゴの唄」、藤あや子が「異邦人」をカバーする。朝比奈彩、蛭子能収、岸、柴田理恵、立川志らく、細川(※50音順)ら、世代を超えたゲスト同士の名曲談義なども見どころ。司会は太川と草野満代が務める。

 岸は「自分がゲストで大丈夫かな?と思ったんですが、収録は純粋に楽しめました。こんなに素敵な曲があるんだな、歌謡曲ってこんなに奥が深いんだなと感じることができました。僕たちはまだデビューしたばかりですけど、King & Princeも100年先まで残るような、『いい曲だな』と言ってもらえるような曲をたくさん残していきたいと改めて思いました」と話していた。

■100年先まで残したい名曲の一例
♪「風雪ながれ旅」北島三郎
♪「17才」南沙織
♪「ブランデーグラス」石原裕次郎
♪「ギザギザハートの子守唄」チェッカーズ
♪「上を向いて歩こう」坂本九
♪「スニーカーぶる〜す」近藤真彦
♪「赤い風船」浅田美代子
♪「お嫁サンバ」郷ひろみ
♪「私鉄沿線」野口五郎
♪「パラダイス銀河」光GENJIなど

■伝説の名シーン特集
美空ひばり、生涯最後のコンサートのラスト曲
ピンク・レディー、後楽園球場の解散コンサート
中森明菜、16歳のデビュー曲
豪華絢爛!衣装がすごい曲特集 「魅せられて」ジュディ・オング、「青い珊瑚礁」松田聖子など
セクシーソング特集 「伊勢佐木町ブルース」青江三奈、「どうにもとまらない」山本リンダなど

『週刊ビッグコミックスピリッツ』29号の表紙を飾った大原優乃(C)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

2018/06/18 18:00

大原優乃、ユニフォーム&青い水着をまといW杯日本代表にエール  グラビアアイドルの大原優乃(18)が、18日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』29号(小学館)の表紙と巻頭グラビアに登場。ついに開幕したW杯特集号で、日本代表のユニフォーム姿を披露した。

 鹿児島出身の大原は、Dream5のメンバーとして2014年に大ヒットした「ようかい体操 第一」で『NHK紅白歌合戦』に出場し、「第56回日本レコード大賞」話題賞を獲得。16年のグループ活動終了後はモデルや女優と並行してグラビア活動をスタートし、先月発売した1st写真集『ゆうのだけ』はヒットを記録している。

 今号の『スピリッツ』はW杯特集で、大原優乃もサムライブルーのユニフォームをまとい間もなく試合を迎える日本代表に全力でエール。誌面でも青いビキニを着用して、自慢のFカップボディを惜しげもなく見せつけている。

 同号では日本代表の歴史や槙野智章選手のインタビューも掲載。巻頭カラー漫画もサッカー漫画『アオアシ』と、総力を挙げて日本代表を応援している。

NGT48・中井りか 撮影:estudio pepe 神田有希(C)oricon ME inc.

2018/06/18 17:44

NGT48中井りか、『文春砲』半同せい報道を生釈明「罪悪感のかたまり」  アイドルグループ・NGT48の中井りか(20)が18日、レギュラー出演するテレビ東京系『青春高校3年C組』(月〜金 後5:30〜5:55※関東ローカル)に生出演。16日の『第10回AKB48世界選抜総選挙』当日、インターネット生放送『文春砲Live』で男性ファンとの半同せいが報じられたことを受け、番組内で経緯を説明し「罪悪感のかたまり」と心境を語った。

 この日は新企画が始まる予定だったが予定を変更し、“副担任”として出演する中井ともに「緊急職員会議」と題して騒動の経緯を振り返った。中井は14日早朝に雑誌記者4人に囲まれ「カメラを持った男の人たちに突撃取材されて『こういう事実はあったんですか』と確認された」と回顧すると、「取材されたということを関係者に報告した。早い段階でめちゃめちゃ怒られました」と告白。

 先週の放送では番組出演者たちが総選挙を控えた中井に千羽鶴を折って激励したが、当時中井は総選挙当日にスキャンダルが報じられると知っていて鶴を受け取ったことになる。このことを突っ込まれると「一生懸命になってやってくれてるのを見ていたし、罪悪感のかたまりだった。当日こんなことになっちゃうのにって…」とがっくり肩を落とし、反省の表情だった。 

 その後、メイプル超合金・カズレーザーから、総選挙で投票してくれたファンへ「返金するの?」と追及されると思わず沈黙。それでも、「今一番大切なものは」と出演者の生徒から問われると「今も昔もこれからも変わらずファンの方。いま口で言っても薄っぺらく感じるかもですが。(報道された)次の日の握手会にも変わらず会いに来てくれた」と語った。

 番組エンディングでは改めて「応援してくださるファンの皆さんが一番大事ですし、48グループのみんなは頑張っているので、イメージ悪くならないでもらえたら」と呼びかけた中井。最後には騒動の禊(みそぎ)として、中井が副担任から生徒に「降格」されることが発表された。

 『文春砲Live』では、中井が「イケメンファンと熱愛半同せい」と報道。相手はイケメンファンとして知られるA氏で「業界では有名なファン」と素性を伝えた。中井本人も総選挙37位にランクインした直後のスピーチで「やっちまいました。木曜日の朝に4名の記者の方に囲まれて、直撃取材を受けまして。いわゆる文春砲なんですけど」と告白していた。

 きのう17日にはNGT48劇場支配人の今村悦朗氏がグループ公式ブログで「48グループの一員としての自覚を持って行動するよう、強く反省を促して参ります」と謝罪した。

『JUNON』8月号で官能グラビアに挑戦したミキ・亜生 (C)JUNON

2018/06/18 17:00

ミキ・亜生、官能グラビアに挑戦「覚悟決めましたね」“弟”キャラとのギャップ披露  兄弟お笑いコンビ・ミキの弟の亜生(29)が、22日発売の雑誌『JUNON』8月号(主婦と生活社)に初登場。セクシー特集にちなみ、官能的なグラビアに挑戦した。

 端正なルックスとかわいがられキャラで、女性からの人気が急上昇中の亜生。今回の撮影は事前に聞いていなかったようで、撮影現場のホテルの一室に入った瞬間に「間接照明で、ムーディーなジャズが流れてたんで。あ、脱ぐんやって。覚悟決めましたね。東京こわ思て。これが東京か、って」と振り返った。

 女性人気の高さについて「みんなの『弟』としてかわいがられてるんですよ。僕、今年30なんですけど、30に見えへんって言われるんで。中学生の女の子ファンからかわいい言われてるんで」と自己分析。「今日のこれをきっかけに男としてみんなが見始めるかもなぁ。どうなんやろ。てか需要あんの?不安なってきたわ」と複雑な心境も漏らしていた。

 また、先日結婚を発表した兄・昴生について「兄弟っていうか大親友みたいな。ディズニーランドも二人で行くんでね」と紹介。「僕がパレード並んでて、お兄ちゃんがポップコーンとあったかいココア買ってきて。かぶり物もかぶって。これを気持ち悪い言われるんですけど、僕は『やったー、お兄ちゃんとディズニー行けた』っていう感覚ですね」と仲良しエピソードを披露している。

『生放送!BSジャパン歌い継ぎたい昭和音楽祭』7月6日放送。MCを務める小倉智昭(C)BSジャパン

2018/06/18 16:53

沢田研二の秘蔵映像を特集『歌い継ぎたい昭和音楽祭』7・6生放送  BSジャパンで7月6日、3時間にわたって『歌い継ぎたい昭和音楽祭』(後7:00〜9:54)が生放送される。「さらば青春」「愛燦燦」などのヒットメーカー・小椋佳、「木綿のハンカチーフ」の太田裕美、アリスのメンバーで「ベーヤン」の愛称で知られる堀内孝雄などが、昭和の名曲を熱唱する。今年の目玉は、「ジュリー」こと沢田研二の秘蔵映像特集。番組の司会を務める小倉智昭が、当時の沢田の思い出やエピソードを振り返った。

 「私がバンドをやっていた大学生の頃は沢田さんは、トップアーティスト。その後ソロとして活躍されていた大スター。アナウンサーとしてこの業界に入った時には雲の上の存在でした。自分の担当番組にはほとんど出演されなかったが、日本歌謡大賞などで、影マイクでナレーションを付けた記憶はあります。ソロになられて、だんだんコスチュームが派手になり、振りで帽子を投げたり、当時考えられなかった電飾付きの衣装など…とても驚きました」と、小倉。

 今回、同番組が発掘した「危険なふたり」から「TOKIO」までの名曲映像についても、「過去の映像もほとんど流れないし、ご自身のライブ以外ではご本人もあまり出られないので貴重です」と、念を押す。

 番組では、石川ひとみが自身の代表曲「まちぶせ」を、堀ちえみが懐かしの持ち歌を熱唱。ダイヤモンド☆ユカイ&大野真澄(元・ガロ)がキャロルの名曲で共演。平成生まれのSOLIDIMO&植田真梨恵が、視聴者からのリクエストに応え、昭和の名曲をカバーする。MAXも昭和のヒット曲を歌とダンスでカバー。「学生街の喫茶店」誕生秘話のコーナーでは、高見沢俊彦(アルフィー)が当時を語る。

7月2日放送、テレビ東京系スペシャルドラマ『松本清張特別企画「犯罪の回送」』に出演する矢田亜希子、勝村政信(C)テレビ東京

2018/06/18 16:15

松本清張原作『犯罪の回送』矢田亜希子、勝村政信らキャスト追加発表  俳優の村上弘明が主演するテレビ東京系スペシャルドラマ『松本清張特別企画「犯罪の回送」』(7月2日 後9:00)の出演者が追加発表された。原作は、松本清張(1909年−1992年)が遺した最後のミステリー作品で、映像化は初となる。北海道の北浦市市長が東京出張中に失踪。政敵と美人秘書の不可解な行動が謎を呼び、北海道と東京の2都市を舞台に深い愛憎絡み合う社会派ミステリー。

 村上は警視庁刑事部捜査一課警部・田代俊一郎を演じる。市長が行方不明となった北海道警の刑事部捜査一課警部・小森修司役で陣内孝則が共演するほか、テレビ東京のドラマに29年ぶりに出演する鈴木保奈美、大河ドラマ『西郷どん』に出演した田中道子らの出演がすでに発表されている。

 新たに発表されたのは次のとおり。失踪した春田英雄市長(北海道北浦市市長)の妻で元ススキノのクラブのママ・春田美知子役に矢田亜希子。春田市長の実弟・春田雄次役に勝村政信。田代(村上)の部下である警視庁刑事部捜査一課警部補・岡本和也役に平岡祐太。春田市長と対立する革新派の北海道北浦市市議・早川準二役に尾美としのり。北海道北浦市市長・春田英雄役に川野太郎、田代の妻・裕子役に紫吹淳がキャスティングされている。

 矢田は「出演者のみなさんそれぞれの役が怪しく、本当に最初から最後までスリリングなお話になっていて、推理部分も非常に多いので、一瞬一瞬を見逃さずに見ていただけたらいいなと思います」。 勝村は「芯の強い揺るがない本が多い松本清張作品ですので、当時でもイキイキとしている女性の描かれ方がすごく素敵で、そして刑事二人(村上・陣内)の能力がとても高い。ちょっと一匹狼的な二人が何かで通じ合っているというキャラクターの作り方がとても巧く、展開や物語の運び方なども『さすが大巨匠!』と感じる作品です。原作を読んでいる方もたくさんいると思うので、内容は分かっていてもこういう風な展開になるんだなとか、今回のキャストだとこうなるんだとか、今回ならではの出演者の組み合わせも楽しんでいただけたらなと思います」と、コメントを寄せている。

20日放送の『ザ・発言X あの言葉で人生が劇的に動いた!!』で“伝説の芸人”村田渚さん突然死の新事実が判明(C)日本テレビ

2018/06/18 16:00

さまぁ〜ず、くりぃむ、ネプが絶賛“伝説の芸人”村田渚さん突然死の新事実とは?  ネプチューンがMCを務める20日放送の日本テレビ系『ザ・発言X あの言葉で人生が劇的に動いた!!』(後9:00)で「“あの言葉で”人生が劇的に変わった人、初告白スペシャル」と題した企画を実施。さまぁ〜ず、くりぃむしちゅー、ネプチューンらが“天才”と評する伝説の芸人・村田渚さんが、12年前に突然死した新事実が明らかになる。

 企画のきっかけとなったのは、さまぁ〜ず・三村マサカズが5月にTwitterでつぶやいた村田さんに関する“とある発言”。人気コンビ・フォークダンスDE成子坂のツッコミとして、多くの芸人たちから一目置かれていた村田さんは、一世を風靡(ふうび)したバラエティー番組『ボキャブラ天国』などで人気を博していたが、番組終了後、コンビを解散。芸人として活動を続けるも、再びお笑い界で輝くことがないまま、2006年11月にクモ膜下出血によって35歳で突然この世を去ってしまった。

 今でも村田さんの才能を惜しむ芸人たちは多く、今回の放送で三村は「ツッコミ同士だったんで渚は…。後輩であり、ライバル」と回想。くりぃむしちゅーの上田晋也が「僕ら世代のトップランナーだった。センセーショナルだったかな…」と語ると、相方の有田哲平も「笑いに飢えている…っていうか。24時間笑いのことを考えてないといけないんだなって、すごく学ばせてもらいました」と感謝の思いを伝える。

 土田晃之や古坂大魔王といった『ボキャブラ』芸人たちも「お笑い熱すごい…この人売れるんだろうな」「この人といたら何でもボケられる。唯一無二」と絶賛。村田さんにとって最後の相方となった松丘慎吾や「今までの人生で一番面白いと思った」と慕う後輩芸人のバイきんぐ・小峠英二も登場し、その早すぎる死を惜しむ。

 さらに村田さんとプライベートでも親しかった元芸人で現在は映画パーソナリティーのコトブキツカサが、これまで語ってこなかった“新事実”を初告白。村田さんの死にまつわるツラい過去を打ち明ける(インタビューを下記に掲載)。番組ではそのほか、滝沢カレンと亡き祖母との思い出、風間俊介の俳優人生に大きな影響を与えた“ある人気俳優”からの手紙などを公開する。

■コトブキツカサ インタビュー
――村田さんとの出会い
ホリプロの先輩で、僕が入った当時、すでにフォークダンスDE成子坂は、お笑いシーンでは頭ひとつ抜けていて、雲の上の存在でした。でも、多くの先輩方の中でも、若手の楽屋に遊びに来てくれたり、後輩たちが行けないような飲み会に僕を誘ってくれたり。僕のことを「後輩じゃない、ツレだ」って言ってくれていましたね。

――どういう人だった?
いつも僕の話を否定せずに肯定してくれる、こっちに歩み寄ってきてくれる人でした。僕が村田さんとよく飲んでいるっていうと、「あの村田さんと!?」って格がすごく上がるんです。村田さんと飲みたがっている芸人って本当に多くて。酒の席だと芸人って、女性の話とかメシの話とかいろいろあるじゃないですか。でも渚さんは「お笑いだけでいい」って、笑いがアテみたいな感じでした。僕が知る限りトップランクにお笑いが好きな人ですね。お笑いの話をずっとしていたい人なんですよ。

――コンビ解散後から亡くなるまでの思い出
実は、お互い1999年の年末に解散して、年明け2000年1月に村田さんから「何かやらないか」「漫才とかコントとか」って言われたことがあるんです。それってコンビってことですよね。ただ僕は、前の相方の桶田敬太郎さんと比べられる重責にはとても耐えられそうになくて。それにこの関係を崩したくない気持ちもあって、コンビを組むことから、逃げました。結局2人でトークライブをすることになって、最初は路上でやっていましたね。その後、僕の友人でもあった松丘(チャイム・だんな)とコンビを組むって聞いたときは複雑な気持ちになってしまって。クラスのマドンナに告白されたのにカッコつけて断った感じというか、モヤモヤしましたね。

――本番組で“初事実”を語った理由
渚さんの半生を本にしたくて、水道橋博士のメルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』で、連載『マン・オン・ザ・ムーン〜僕と村田渚の物語〜』を書いているんです。担当の編集さんが村田さんのファンで「本を出したい」と。そこにちょうど今年が渚さんの十三回忌で、なにかやろうって話が出ていて、やはり渚さんについて知ってほしいなと。これまで語らなかったのは、この事実が僕にとって“本質”じゃないからです。このことで当時、周りから“運命”のようなことを言われたんですが、そこじゃないというか。もし渚さんと僕の運命的なことを考えるなら、僕の芸名ですね。渚さんが亡くなる1ヶ月くらい前に、渚さんがネタで使っていたこの名前を芸名にしたいという相談をしていて。でもその返事がもらえないまま亡くなってしまいました。

――番組を通して伝えたいこと
若い方はご存じないかも知れないですけど、村田渚って人は“隠れた名バイプレーヤー”ではなく、当時から特別な存在だったんです。お笑いの歴史があるなら、1行記されている人だと思っています。お笑いの年表に載る人だと僕は思っていて、それを知ってほしいです。「実は」という存在じゃなくて、確実にいましたから。忘れないでほしいですね。

2018/06/18 14:47

ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、デューク・エリントンなど。村上春樹作品に登場する楽曲を分析した解説本が発売。 作家、村上春樹の作品は、膨大な量の曲名・ミュージシャン名が登場することでも有名です。タイトルであったり、登場人物が聴いていたりと、様々な場面で重要な意味を持ってあらわれるのです。

 そんな春樹作品に登場する音楽から、ジャンルごとに20曲、合計100曲を選んで解説した解説本『村上春樹の100曲』が発売。 曲紹介、小説の紹介になっており、曲紹介からはじまる新しい小説の読み方を提案している。

 巻末には「村上春樹の小説全音楽リスト」もついており、具体的に紹介した100曲以外にも掲載されており、読書ガイドとディスクガイドが融合した、ファン必携の1冊である。
ビーチ・ボーイズの楽曲ダウンロードはこちらから

『おうちでいいこと 森永ビスケットcafe』オープニングイベントに出席した榮倉奈々 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/18 14:28

榮倉奈々、手料理は“和食派” オリジナルスイーツにご満悦「なんか幸せ!」  女優の榮倉奈々が18日、都内で行われた『おうちでいいこと 森永ビスケットcafe』オープニングイベントに出席。自身がセレクトした食材を使った商品が同店で発売されることにちなみ、エプロン姿で登場すると「(自宅でも)料理はします。和食が多いですね」と声を弾ませた。

 同店では「マリー」「チョイス」「ムーンライト」などのロングセラー商品をアレンジして、夏にぴったりなひんやりスイーツとして提供。メニューの一部は料理研究家のヤミー氏が監修を行い、榮倉がセレクトした食材(焼きバナナ、チェリー、キャラメルソース、ラズベリーソース)を使ったスイーツも発売される。

 この日のイベントでは、同店のメニューのひとつ「マリービスケットを飾って仕上げるクロカンプッシュ風スイーツ」の自己流のアレンジを披露した榮倉。「食いしん坊なので、いろんな味をそれぞれちゃんと楽しみたいという思いが強くてですね…」とポイントを解説した上で、自分でトッピングを行った商品をおいしそうに頬張ると「なんか幸せ! ずっと食べていますけど、大丈夫ですか?」と満面の笑みを見せていた。

 同店は、きょう18日から7月1日まで東京・ロイヤルガーデンカフェ渋谷にオープンする。