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27日放送のフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度』第8話に出演する白石麻衣 (C)フジテレビ

2018/08/20 06:00

白石麻衣、月9初出演に驚き ウエディングドレス姿での演技に「緊張してしまいました」  人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣(25)が、27日放送の沢村一樹主演フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(後9:00)第8話にゲスト出演することがわかった。2013年公開の映画「劇場版BAD BOYS J 〜最後に守るもの〜」で女優デビューを果たし、その後は同局の『ほんとうにあった怖い話 夏の特別編2016』に出演、今年5月の『世にも奇妙な物語 `18春の特別編 “フォロワー”』では初主演を務めるなど、活躍の場を広げている白石が今回、月9ドラマ初出演を果たす。

 新米女性刑事・桜木泉(上戸)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズでは、シーズン3となる今回から刑事・井沢範人(沢村)を新たな主人公に迎え、未来の犯罪を予測して防ぐ「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」の任務にあたる刑事たちの活躍を描く。

 今回、白石が演じるのはミハンに割り出された、近いうちに殺人を犯すとされる“危険人物”の砂田繭美(すなだ・まゆみ)。運命的に出会った男性・統一郎(とういちろう)と一週間後に結婚を控えているが、ミハンは彼女が殺人を犯すと予測。「幸せの絶頂にあるはずの繭美だが、ミハンの面々が潜入捜査をしていく中で、次第にその過去が明らかに。女性としての幸せと、抑えがたい殺人衝動…2つの感情に揺れる難しい役どころを熱演している。

 白石は今回の出演に「素直に、びっくりしました。月9ドラマは、私も昔からずっと見ていた枠でしたし、さらにこの“絶対零度”は、毎週必ず見ていて、いつも引き込まれていくストーリーをドキドキしながら見ていたので、この作品にかかわれるからには、きちんとすてきな役を演じられたらなと思いました」とコメント。「複雑な心情の変化をする繭美を演じていく中で、ひとりの女性として、私自身も苦しくなる時がありました。パートナーに対する感情が揺れ動いたり、さまざまな思いが生まれたりする繭美の表情を、うまく伝えられているか…。とても苦労したところでもありますし、そこをみなさまに見ていただけたら」と呼びかけた。

 見どころのひとつにもなっている“結婚式”のシーンについては「ウエディングドレスは、撮影では何度か着たことはあったんですが、演技をするのはこれが初めてだったので最初はワクワクでした! でも、実際に着て、式場の大きな扉の前に立って、それが開いて、その先に新郎が立っているという風景を見るのは本当に初めての経験だったので、緊張してしまいました(笑)。女性の憧れですし、すてきな経験をさせていただきました」と充実した撮影になった様子。

 自身の役どころも含めて「この“絶対零度”は、私もいち視聴者として見ていたんですが、第8話の繭美は、これまでの危険人物とは違う心情の変化があります。私自身も台本を読みながら、どうなっていくなんだろうってハラハラドキドキしましたし、最後の展開もこれまでにないストーリーになっています。繭美の心の揺れと、それに伴うさまざまな表情も楽しみにしていてください」と呼びかけている。

10月スタートのTBS系連ドラ『中学聖日記』で有村架純の相手役に抜てきされた新人・岡田健史 (C)TBS

2018/08/20 06:00

新人・岡田健史、有村架純の相手役でデビュー「あたたかく見守って」  女優の有村架純が主演する10月スタートのTBS系連続ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜 後10:00)で、有村演じる中学校教師の末永聖の相手役に演技経験なし、今回が芸能界デビューとなる俳優・岡田健史(おかだ・けんし)が抜てきされたことがわかった。九州の道端で5年間スカウトされ続けたという期待の新星は、1年がかりのオーディションを勝ち抜き、見事に大役をつかんだ。

 同ドラマは、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による原作漫画をもとに、片田舎の中学校で自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田)に心惹かれていく聖の“禁断の恋”を、はかなくも美しく描くヒューマンラブストーリー。

 岡田演じる中学3年生の晶は、担任教師である聖に初めての恋をし、婚約者がいることを知りながらも自分の気持ちをストレートにぶつけていく、ピュアで世間知らずな不思議な魅力を持った少年。オーディションを経て、「純粋で良い意味で洗練されていない、今どきの子にはなかなかない魅力があった」という理由で岡田が選出された。

 新井順子プロデューサーは「演技は未経験ではありますが、みんなで彼を晶にしていこう、彼にかけてみようと思い、今回選ばせていただきました。撮影はすでに始まっていますが、岡田くんの存在感は独特に光るものがあり、魅力的な晶くんがお届けできると確信しています」と自信を込める。

 演技未経験の岡田は晶役が決まった翌日から毎日のようにレッスンをしており、演出・塚原あゆ子氏からもマンツーマンで演技指導を受ける日々。全力投球の初演技が、ドラマを通して役とともに成長していく姿もみどころとなりそうだ。

 岡田は「クランクインして1ヶ月が経ちましたが、毎日初めてのことがたくさんあります。監督にも細かく丁寧に演技について教えていただき、楽しくやりがいのある日々です。演技をするのが初めてで自分の中に引き出しがまったくなく、自分が今まで経験したことがないことを演技で表現するのが難しいなと感じているので、これから克服していけたらと思います」と意気込む。

 そして、「今回の役に僕を選んでくださった方々へ感謝の気持ちを持って、その期待に少しでも応えられるように、どんなことにも取り組んで誠心誠意この作品と向き合っていきたいと思います。今までの生活とは全く違う世界で、「ここってどうしたらいいんだろう」と考える時間も増えてきた中で、自分なりに一生懸命取り組んでいますので、あたたかく見守っていただけたらと思います!」と呼びかけている。

 共演シーンの多い有村は岡田について「初めてお会いした時に目がすごくすてきで、私のことを真っ直ぐ見てくださったのがものすごく印象に残っていて。お芝居をしていても岡田さん自身の人柄というのがにじみ出ている感じで、ピュアさだったり真面目な素直なものっていうのがしっかりと目に表れているような気がします。初めてとは思えないくらいしっかりとこの作品や晶という役に真摯に向き合っている方で、非常に努力家で真面目な方だと思います」と好印象を抱く。

 岡田も「主演の有村さんは、僕が演技で悩んでいるときに一緒に考えてくださったり、いつも安心させてくださるとてもすてきな方だと思います」と信頼を寄せている。

現行の連続ドラマ最長の歴史を誇る人気ミステリー『科捜研の女』第18シリーズ、10月スタート(C)テレビ朝日

2018/08/20 05:00

沢口靖子主演『科捜研の女』第18シリーズ決定、現行連ドラ最長記録更新  女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season18』が10月より木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00〜8:54)で放送されることが発表された。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年にスタートしてから、今年で第18シリーズまで続く、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。

 沢口は「今や“榊マリコ”は私にとって分身、ともに成長してきた存在です。最近は小・中学生の方から『マリコさん、「科捜研」を見ています』というファンレターをいただく機会も増えまして、とても喜んでいます。最先端の科学で事件が解き明かされていくところ、深みのある人間ドラマが若い方にも支持されているのかなと思います。中には『科捜研を目指しています』というお手紙もいただくんです(笑)。うれしいですね」と、コメント。

 最新の科学捜査テクニックやアイテムを登場させながら、難解になりがちな科学ネタをわかりやすく面白く、描き出し、長きにわたって高い支持を獲得してきた。「レーザー盗聴器」、「サーモヘリ」、「歩容認証システム」、「色彩認証システム」、「3Dプリンタ」、「ドローンによる空中戦」、「超微量物質の赤外分光分析」、「X線による透視」、「麻薬探知蜂」、「遠隔脳指紋検査」など、数々の新鑑定アイテムが物語を彩ってきた。新シーズンではどんな最新科学ネタ、鑑定グッズが登場するのか。

 「昨シーズンは“熟成”をテーマにお届けしていましたが、今回は熟成した“安定感”あるドラマを目指して頑張っていきたいと思います」と、沢口。スタッフ陣も“安定”の戸田山雅司氏、櫻井武晴氏が“ダブルメイン”で執筆に当たるほか、真部千晶氏、岩下悠子氏、李正姫氏、松本美弥子氏ら女性脚本家たちの参加が決まっている。監督陣は、科学捜査を熟知した森本浩史氏、田崎竜太氏らがメガホンを取る。

 シーズン16からスタートした、「衝撃的なマリコのワンカット」も継続。沢口が各話に1回、“見たことのないマリコの姿”に挑戦する企画で、“お姫様の格好をした金髪マリコ!”“新選組隊士に扮したマリコ”“フグのようにぷうっと?を膨らませるマリコ”など、インターネット上でもたびたび話題を呼んできた。沢口も「ドラマの中でバニラエッセンスのような旨味を倍増してくれるもの、と楽しんでチャレンジさせていただいています。マリコは科学オタクでそれ以外は無頓着。そんなマリコのキャラを膨らませてくれる『ワンカット』は、クスッと笑えて楽しいと思います」と、今シーズンもノリノリだ。

 観光地として国内外から人気の京都を舞台にしていることもあり、これまで通り京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードも登場予定。刑事たちの“聞き込み”先や推理を語りながら歩く道など、なにげないシーンでも、京都観光気分が味わえそうだ。

■レギュラーキャストも揃って登場
榊マリコ/科捜研の法医研究員…沢口靖子
土門薫/京都府警捜査一課の刑事(警部補)…内藤剛志
風丘早月/洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授…若村麻由美
宇佐見裕也/科捜研の化学担当…風間トオル
藤倉甚一/京都府警刑事部長(警視)…金田明夫
日野和正/科捜研所長。文書鑑定担当…斉藤暁
橋口呂太/科捜研の物理担当(銃器鑑定など)…渡部秀
涌田亜美/科捜研の映像データ担当…山本ひかる
佐伯志信/京都府警本部長…西田健 
蒲原勇樹/捜査一課の若手刑事(巡査部長)…石井一彰

最終回まで残り5話と告知された『週刊少年ジャンプ』38号の『銀魂』巻頭カラー (C)空知英秋/集英社

2018/08/20 05:00

『銀魂』9月15日発売の『週刊少年ジャンプ』で完結 作者の初連載作品15年の歴史に幕  空知英秋氏の初連載漫画でアニメや実写映画化にもなった『銀魂』が、9月15日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)42号で完結することが、きょう20日発売の同誌38号の巻頭カラー扉ページで発表された。約15年の歴史に幕を下ろし、万事屋の“営業”が残り5話で終了する。

 2003年12月8日から連載がスタートし今年15年目を迎える『銀魂』は、架空の江戸を舞台に繰り広げられる活劇物語。「天人」と呼ばれる異星人らによって支配される世界で、甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時が、新八・神楽ら仲間たちとともに万事屋に持ち込まれたさまざまな事件を解決する。その姿が、SF時代劇の世界観でコメディータッチに描かれている。

 コミックス第1巻が04年4月2日に発売され、74巻までの累計発行部数は5500万部を突破。06年4月からテレビ東京系でアニメ『銀魂』を放送開始し、11年4月〜12年3月まで第2期、15年4月から2016年3月まで第3期、18年1月から第4期を放送している。

 また、俳優・小栗旬主演で実写映画『銀魂』が17年に公開され、その年の邦画No.1となる興行収入38億円を突破し、続編となる『銀魂2 掟は破るためにこそある』が17日から公開されている。

 作者の空知氏は、02年に『週刊少年ジャンプ』の『第71回天下一漫画賞』応募作『だんでらいおん』で佳作を受賞し、同年同誌42号(02年9月14日発売)に掲載。03年に同誌17号(03年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表し、そして、同誌04年2号から初連載作品となる『銀魂』をスタートし、現在に至る。

 きょう20日発売の同誌38号の表紙は、実写映画公開記念として、映画『銀魂』で主人公・坂田銀時を演じる小栗旬氏が登場。漫画版、アニメ版、映画版の銀さん3人がそろい踏みで表紙を飾っており、映画情報に加え、巻頭カラーの本編扉ページでは、『銀魂』が最終回まで残り5話であることが発表された。

 ネット上では完結することを知り「銀魂あと5話で最終回とかショック死しそう」「いざ終わるとなると物寂しいな」という悲しみの声や、「銀魂が終わって、金魂が始まるんでしょ?」「いやいや続くんだろ、さらっと続くんだろ? 続いてくれ」とギャグ要素が強い漫画だけに、完結することが一種のネタだと思っている声もあがっていた。

 そんなファンの声と有終の美に向け、スマートフォンから『銀魂』を楽しめる公式アプリサービスの配信がスタートした。漫画と小説を読むことができるほか、アプリ内で購入できる「金貨」を使うとテレビアニメ『銀魂』シリーズの視聴が可能に。最新情報やキャラクターのプロフィールなども掲載されており、作品のすべてを集結した総合アプリとなっている。

10月期フジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』に出演することが決まった鈴木保奈美(C)フジテレビ

2018/08/20 05:00

鈴木保奈美が24年ぶり月9出演へ 織田裕二と『東京ラブストーリー』以来、27年ぶり共演「楽しみ」  女優の鈴木保奈美が、俳優・織田裕二主演の10月期フジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』(毎週月曜 後9:00)に出演することが20日、わかった。鈴木が“月9”に出演するのは、『この世の果て』(1994年1月クール)以来24年ぶり、織田と共演するのは『東京ラブストーリー』(1991年1月クール)以来27年ぶりとなり「自分も織田さんに対してどういうアプローチができるのか、ワクワクしています」と思いを明かしている。

 同ドラマは、全米でメガヒットしたスタイリッシュな弁護士ドラマ『SUITS』を原作に、織田は敏腕弁護士の主人公・甲斐正午(かいしょうご)を演じ、彼のバディとなる若き天才フリーター・鈴木大貴(すずきだいき)をHey! Say! JUMPの中島裕翔が演じる。常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していく姿を描く。

 鈴木が今作で演じるのは幸村チカ(ゆきむら・ちか)。日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)で、織田演じる甲斐や中島演じる大貴の上司。チカは、若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた女性で、自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、優秀な弁護士に育て上げた経緯があり、甲斐にとっては唯一頭が上がらない人物となる。

 そんなチカを、弁護士役初挑戦となる鈴木がどのように作り上げていくのか。そして、織田と恋人役を演じた『東京ラブストーリー』から27年を経て、今回は同じ職場の上司と部下という関係性で、再共演することにも注目が集まる。

 鈴木は「“24年ぶり”という数字を聞くと、“わぁ〜(驚)”で終わりなんですけど(笑)、私個人にとっては24年という長いブランクがありながらも、お声がけ頂けるということに感謝しかありません。と同時に、“お前、24年、何をやっていたんだ!”と言われないように(笑)、24年前とは違う“鈴木保奈美”をお見せしなければならないと思います」と意気込み。

 「24年たって、自分が俳優として成長できたとは1ミリも思わないですけど、“24年分、生きてきた”ということが、お芝居の中で何かしら反映されるとは思います。撮影を前にして、やらなくちゃという思いと、どう出せるかなという楽しみがあります」と力を込め「“月9ドラマ”は、俳優としてのキャリアの初期に出演させて頂いて、そこで大変大きな作品に恵まれましたので、本当に感謝しています。今、振り返ると、自分が海のものとも山のものとも分からない時期に、ものすごい巡り会いを頂いたんだなと改めて思いますし、“月9ドラマ”は大事な宝物のような存在です」と話す。

 織田との再共演には「“東京ラブストーリー”の頃は、駆け出しの俳優で、本当に自分のことで精一杯で、相手役の織田裕二さんをはじめ、共演者の皆さんをちゃんと見ることができませんでした」と振り返りつつ「織田さんのその後のご活躍を拝見していて、27年ぶりの共演をとても楽しみにしています。織田さんがどんな感じで今回のドラマに臨まれるかに興味がありますし、自分も織田さんに対してどういうアプローチができるのか、ワクワクしています」と期待を寄せている。

 鈴木の起用にプロデューサーの後藤博幸氏は「日本最大手の法律事務所所長として、非情なまでの強さと唯一無二の華を併せ持つクールなキャラクター、チカ。織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐も頭が上がらない絶対的オーラを表現していただけるのは、鈴木保奈美さんしかいないと確信しお願いしました」とコメントしている。

『ソフティモ ナチュサボン セレクト』新CMに出演する相葉雅紀

2018/08/20 04:00

嵐・相葉雅紀、鼻の頭に泡が…キュートな新CM完成「めちゃくちゃイイ匂いでした!」  人気グループ・の相葉雅紀が、21日より放送される『ソフティモ ナチュサボン セレクト』新CM『緑の丘の泡工房』篇に出演。新CMでは丸ぶちメガネにサスペンダーと、まるで植物の研究者のような相葉の、鼻の頭にちょこんと泡の粒をつけた茶目っ気ある優しい表情がみどころとなる。

 鼻歌を口ずさみながら小花やハーブを一つひとつ丁寧に摘み取る相葉が、ボタニカルの恵みが詰まった真っ白な泡を「できました!」と満足げに作り上げる。撮影後には「“やさしさ”とか“愛情”とか、使ってくれる人が“しっとりするように”とか、いろんなものを詰め込みました!」と感想を語った。

 泡を作るシーンの撮影では、大きな木べらを使ってゆっくりと泡をかき混ぜる役目を担った相葉。カメラチェックのためにスタッフが何度かチャレンジするものの、なかなか撮影映えする形にはならず、少々不安を残すなかでも本番。レクチャーを受けた相葉はスイーツのような泡を慣れた手付きで完成させ、監督からは「泡職人!」と感心する声がかかった。

 最後の鼻の頭に泡を乗せたカットが印象的な同CMだが、相葉は「鼻(のてっぺん)に泡がついてたら気付くでしょ」と言っていたものの、泡に顔を近づけて香りを楽しむシーンでは鼻に泡の粒が…。惜しくもこのシーンはNGになってしまったものの相葉は「めちゃくちゃイイ匂いでした!」と楽しそうに明かしていた。

『ヤングマガジン』第38号に登場した新木さくら (C)岡本武志 /ヤングマガジン

2018/08/20 00:00

LinQ・新木さくら、プール&温泉でキュートスマイル&魅惑のボディ全開  福岡を拠点に活動するアイドルグループ・LinQの新木さくら(21)が、20日発売の『週刊ヤングマガジン』第38号(講談社)に登場。「水」をテーマにプール&温泉を舞台に夏を感じさせる撮影に挑んだ。

 新木は、今年7年ぶりに復活した名門ミスコン「ミスマガジン2018」で、「SHOWROOM賞」を獲得。そのご褒美として今回のソログラビアが実現した。

 「水」がテーマということでビキニをまとい、プールでは楽しくはしゃぐ姿、温泉ではしっとり色気を感じさせるカットに挑戦。身長158・バスト81・ウエスト60・ヒップ82センチのボディとキュートなルックスで、グラビアシーンでのさらなる飛躍を期待させる。

 また、同号の表紙と巻頭グラビアには、人気アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花(21)が登場。夏らしい爽やかなスタイルをまとい、輝くような満面のスマイルを披露した。

 同号の巻頭カラー漫画は、『賭博堕天録カイジ』(福本伸行)。

『ヤングマガジン』38号に登場した生田絵梨花 (C)佐藤佑一 /ヤングマガジン

2018/08/20 00:00

生田絵梨花、輝く夏スマイル全開 無邪気なかわいさ&まぶしい美脚を披露  人気アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花(21)が、20日発売の『週刊ヤングマガジン』38号(講談社)の表紙に登場。夏らしい爽やかなスタイルをまとい、輝くような満面のスマイルを披露した。

 高い歌唱力と愛くるしいルックスを誇り、グループの中心メンバーとして活躍しながら、ミュージカル女優としても各方面から高い評価を受けている生田。昨年には音楽・演劇の明日を担う人材に送られる「岩田時子賞 奨励賞」を受賞するなど、さらなる飛躍を期待されている。被写体としてもポテンシャルは高く、2016年上半期にはオリコン本ランキングの写真集部門で1位を獲得した。

 今回が『ヤンマガ』ソロ初登場ということで、アイドルらしい明るい笑顔を全開。公園で楽しそうに遊ぶ姿は無邪気なかわいらしさを発揮し、ベッドに横たわりショートパンツから美脚をのぞかせるカットでは、大人の一面も感じさせるなど、成長中の美しさをたっぷりと楽しめる。

 また、同号の巻末には先日発表された「ミスマガジン2018」で「SHOWROOM賞」を獲得したアイドルグループ・LinQの新木さくら(21)が登場。「水」をテーマにプール&温泉を舞台に夏を感じさせる撮影に挑んだ。

 同号の巻頭カラー漫画は、『賭博堕天録カイジ』(福本伸行)。

10月から日本テレビ系『行列のできる法律相談所』の新アシスタントに市來玲奈アナウンサーが決定 (C)日本テレビ

2018/08/19 23:41

新人・市來玲奈アナ、『行列のできる法律相談所』MCにいきなり抜てき  元乃木坂46で今年、日本テレビに入社した市来玲奈アナウンサー(22)が、10月から同局系人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(毎週日曜 後9:00)のMCを務めることが19日、わかった。同日放送された『行列〜』内で発表された。現アシスタントを7年間務めた徳島えりかアナウンサーは9月をもって卒業となる。

 『緊急生放送!今夜、急上昇ワードに上がりそうなことを発表しちゃいますSP』と題した今回、番組の中盤には徳島が卒業を発表。ゲスト陣たちから驚きの声が上がる中、徳島は「私、9月いっぱいでこの『行列のできる法律相談所』のアシスタントを卒業させていただきます。アシスタントとして7年もやらせていただいておりました。日本テレビは辞めません(笑)」と付け加えて笑いを誘った。

 一方、市來には新アシスタント就任という事実を告げておらず、『大きな段ボールに入れられて、インタビュー相手のもとに連れていかれる』というニセ番組のドッキリを仕掛け、本人にサプライズで告知。生放送中のスタジオに連れて来られ、段ボールの中から勢いよく登場した市來は、スタジオを見て驚きのあまりキョトンとした表情を浮かべた。

 そしてスタッフの出した「私、市來玲奈は10月から徳島アナに代わって行列のアシスタントになります」というカンペを読むと衝撃のあまり、感極まり涙。「私にとって『行列のできる法律相談所』は、ずっと大好きな番組で憧れていたので信じられないです。徳島さんや皆さんが作り上げてくれた番組の雰囲気を壊さないように頑張りたいと思います!」と、やる気をにじませた。

 そんな後輩の意気込みに徳島は「私、市來の研修も担当したんですけど、本当に一生懸命で真面目な子なので優しくしてあげてください」とレギュラー陣に向けてプッシュ。MCの東野幸治から促され、市來は特技でもある社交ダンスを披露し、キレのある踊りで喜びを表現。スタジオのゲストと観客から歓声と笑いが沸きあがっていた。

(TVアニメ『おそ松さん』第2期SPイベント『フェス松さん'18』の模様(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 (C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

2018/08/19 20:39

『フェス松さん’18』で豪華声優陣が大ハッスル 制作裏話も暴露  カルト的人気となったアニメ『おそ松さん』のスペシャルイベント『フェス松さん’18』が19日、パシフィコ横浜で開催され、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史福山潤小野大輔入野自由ら豪華キャストが大集合。アニメ同様のゆるいイベントで盛り上がった。

 赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年10月〜16年3月まで第1期が、17年10月〜18年3月まで第2期がテレビ東京ほかで放送され、2016年には「流行語大賞」にノミネートされるなど社会現象化するほど話題となった。

 おそ松役の櫻井、カラ松役の中村、チョロ松役の神谷、一松役の福山、十四松役の小野、トド松役の入野、トト子役の遠藤綾、イヤミ役の鈴村健一、チビ太役の國立幸、ダヨーン役の上田燿司、デカパン役の飛田展男、ハタ坊役の斎藤桃子が登場すると会場は大歓声が上がった。

 冒頭のトークコーナーから『おそ松さん』らしいゆるさは全開。座り位置も決められていない状態で劇中を再現したようなちゃぶ台に、おのおの座ると制作時の裏話を語り合った。話題は1期から続く「実松さん」というアニメ内で放送された謎のアニメに。実松役を演じる小野にだけ、2期も継続することを知らされていなかったそう。実松嫌いの小野は「直前まで知らなかった。アレはヒドい! 心の準備があるんだから、むしろ早く言えよ」とボヤキが止まらなかった。その登場シーンが最終回での伏線になっていたがキャスト陣は「そんなこと考えて作ってない。あと付け!」と口をそろえていた。

 2期はアドリブが多かったという。小野は「手を抜くんじゃない!」と制作陣に怒っていたことを暴露されると、小野は「ト書きに『面白い動きをしている』とか書いているんですけど、台本には何も書いてない。面白い動きに合わせて、なんとくなくしゃべる。見てみたら(声を)入れたところが、いい感じの音楽処理になっるところがあった」と振り返り、会場を爆笑させていた。

 その後、ろうどく劇「なんでもない こぼれ話集」も実施。カラ松メインのストーリーでは劇中で人気だった“サマー仮面”が登場。中村が「サマー」を連呼していると、キャスト全員が登場。「うるさい」と総攻撃されると中村は「やめろ! 誰か個人的な悪口を言ったヤツがいたろ!」と素に戻りながら“注意”していた。

 後半には「ファン感謝デーinフェス松さん」と題したキャストチームと着ぐるみチームの対決を実施。現金10万円をかけた熱い闘いが行われた。櫻井と神谷は「ぐるぐるバットハグ」でおそ松とチョロ松と対決。バットで6回まわって駆け寄りハグするまでの秒数を競うもの。だが、回転が終わると櫻井は、その場にへたり込むアクシデントが発生。しかし、神谷の頑張りでなんとか勝利した。櫻井は「全然、動けなかった(笑)。『いいぞ、浩史! 俺はここにいるぞ』と思ってた」と苦笑いし、神谷は「感覚的には真ん中あたりだと思ってた…」と笑っていた。

 最終決戦は「長なわとび」。キャストチームは40代中心で「頑張れ40代」と激励されると福山は「俺まだ30代〜」とにやりとしていた。いざ、チャレンジするとキャスト陣は中堅からベテランに差し掛かりつつある年齢を感じさせない若手のようなハッスルっぷり。会場は爆笑に包まれた。

 結果はきぐるみチームは22回で、キャストチームは27回。キャストチームは、この勝ちで総合でも勝利なった。肩で息をしたキャストチームだったが、現金10万円を手にすると自然と、ほほがゆるんでいた。試合を見届けた鈴村は「よかったよ、死人が出なくて(笑)。同年代が頑張っているのを見てニコニコしてたよ」と総括し「あの疲れは明日以降に来ますね」と予言した。

 エンディングでは初の完全新作劇場版長編作品となる『えいがのおそ松さん』が、来年春に全国公開されることも発表された。会場が驚きの声を上げると櫻井は「まさかね。なわとびしたからですかね。飛んでみるもんだ」とにっこり。鈴村は「まさかミーたちが映画になるなんて『シェー』」と会場一体となってシェーポーズをして映画化をよろこんだ。櫻井は「また次に会える約束ができた。そのときを楽しみに待っていてください。これからも『おそ松さん』をよろしくお願いします!」と締めのコメントをし、幕が下りた。

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