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早くも視聴率20%の大台を視野に入れる絶好のスタートを切った『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(C)テレビ朝日

2018/10/22 07:40

視聴率2強『リーガルV』と『SUITS』満足度は? 元弁護士とニセ弁護士ドラマへの不安要素も  今期の連続ドラマが出揃い、それぞれの出足の成績が視聴者の関心を集めている。そんななかで気になるのが、ともに高視聴率でスタートした『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系)と『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の元弁護士とニセ弁護士の対決だ。その視聴率と満足度を比較してみる。

■初回満足度は『リーガルV』73Pt、『SUITS/スーツ』66Pt

 米倉涼子が『黒革の手帖』(04年)以降タッグを組むテレビ朝日の内山聖子プロデューサーとともに放つ、オリジナルの新作『リーガルV』。弁護士資格を剥奪された元弁護士という型破りの主人公を米倉が演じ、今までにない新しいドラマを目指したという同作は、初回15.0%、第2回は現時点で今期連ドラ最高の18.1%。早くも20%の大台を視野に入れる絶好のスタートを切った。

 一方、アメリカの大ヒットドラマをリメイクし、織田裕二が10年ぶりに月9主演を飾る『SUITS/スーツ』も、初回14.2%、第2回11.1%と二桁をキープする好調なスタート。法廷ドラマは鉄板の人気ジャンルではあるが、両作は主演ふたりの話題性と作品そのものへの注目度で、今期ドラマのなかでも頭ひとつ抜け出している。

 そんな両作をエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』の連続ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」における初回結果を見ると、『リーガルV』は73Pt、『SUITS/スーツ』は66Ptと、どちらも高ポイントを獲得している。

■資格を持たない弁護士が主人公になる不安要素

 視聴者の声を見ると、『リーガルV』は「米倉さんがガンガン突っ走っていくのかと思いきや、ポチとの微妙なバディ感もあって(笑)おもしろかった。キャラとしてハマった。この2人の掛け合いも含めて、今後も楽しみ」(茨城・40代/女性)、「オラオラな感じの米倉涼子さんは、いつも観ててスカッとします」(埼玉・50代/女性)、「『ドクターX』の主人公を想像していたが、ワンマンな感じが全面にでていないので好印象。林遣都も含め、2人の対比がおもしろい」(千葉・20代/女性)など、印象の強い『ドクターX』との比較が入り、その類似性に触れる声も散見された。全体的には、ポジティブなコメントが多く、楽しんで観ている様子が伝わってくる。

『SUITS/スーツ』は、「アメリカの『SUITS』が好きで観たが、比較しなければ楽しめると思う」(北海道・10代/男性)、「本家に忠実にしようとしすぎて無理が重なっている気がする。独自の脚本にしてもいいと思う」(東京・50代/女性)とする本家の米ドラマファンからの厳しい声がある一方、「理由があって優秀で知識もあるのに弁護士になれない青年がどうやって活躍していくのか、今後が楽しみになる展開だった」(埼玉・40代/男性)、「オリジナルのドラマは観ていないが、コミカルさと痛快さとおしゃれさがあって、トータルでとても楽しいドラマだった」(東京・40代/女性)といったリメイク版からの視聴者の高評価も。意見が分かれる傾向も見られたが、概ね好評であり、今のところ様子を見るといった状況のようだ。

 視聴率、満足度ともに出足は若干『リーガルV』がリードしているが、この先の展開によっては、他作品も含めて情勢が大きく変わる可能性もある。その理由のひとつは、どちらも資格を持たない元弁護士とニセ弁護士がストーリーの軸になっていること。作家、コンサルタントの佐藤智恵氏は、『コンフィデンス』誌のコラム「インサイドドラマ」で、両作について「私が注目しているのは、“資格”を持たない人が活躍するドラマ”が、何よりも資格を重んじる日本で受け入れられるかどうか」と綴っている。スタート時こそ話題を集め、好調なスタートを切った両作だが、この先いつどう転ぶかがまったくわからない要素を抱えているのだ。

 この先のストーリー展開で、グレーな主人公が受け入れられていくのか。それとも、そんな設定を気にさせないようなおもしろさで視聴者を引き込んでいくのか。この先の行方に注目していきたい。

新会社「よしもとゲームスタジオ」設立発表会見でゲーム企画プレゼンを行ったよしもと芸人たち(中央は同社代表取締役社長の斎藤祐士氏)

2018/10/22 07:40

多分野への事業拡大が続く吉本興業、ゲーム業界への本格参入の狙いと可能性  吉本興業は10月12日、ゲーム業界に本格参入すべく新会社、よしもとゲームスタジオの設立を発表した。さまざまなビジネスを貪欲かつ迅速に仕掛ける同社が今年、急展開させたゲーム事業の狙いと可能性を探る。

■川上から川下まで手がけコンテンツ利益を最大化

 日本国内47都道府県からアジア各国へ拡大中の“住みます芸人”など地域密着ネットワークをベースに、エンタテインメントと周辺業種を結びつけるさまざまなビジネスを貪欲かつ迅速に仕掛けることで、そのアグレッシブさが芸能界において際立っている吉本興業。そんな同社が今年、急展開を見せているのがゲーム領域だ。

 まず3月に、eスポーツ事業への参入を発表。プロゲーマーや芸人らによる「プロチーム(よしもとゲーミング)運営」のほか、「ゲーム実況」「イベント・大会の開催」を柱に事業を進めている。

 さらに9月には、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、サイバーエージェントと3社で新会社mspoを設立。ユーザーがスマホゲームを遊んでポイントが貯まるモバイルプラットフォーム・mspoをスタートさせた。ローンチ時の対応は既成ゲーム4タイトルだが、独自ゲームを年内に提供予定とする。

 そして、今回のゲーム制作新会社よしもとゲームスタジオの設立。同社では、3つの柱(よしもとIPを用いたゲーム、よしもとに限らないゲーム、よしもとならではのゲーム)を軸にオリジナルゲームの制作を行っていく。芸能事務所がゲーム会社とタッグを組んでゲームを開発、発売した事例はこれまでにも多くあるが、それらと異なるのは、ゲーム会社を所有し、さらにモバイル向けに関してはプラットフォームも持つことで、すべてを自社で完結させること。吉本興業として、川上から川下までを自社(グループ)で手がけることにより、ゲーム分野における新たなIP創出からその周辺事業を含む360度展開をすべてハンドリングし、コンテンツ利益の最大化を狙う。

■本業との大きなシナジーを生み出す可能性を秘めた新事業

 この動きの背景には、ゲーム業界が厳しいとは言われながらも拡大傾向にあること、吉本興業の持つIP活用への高いポテンシャルがあることが挙げられる。創業100周年を迎えた同社が、“次の100年へ”を掲げて幅広い方向性の新規事業を積極的に展開するなか、1つの方向性としているのがデジタル化だ。そして、「そのなかの答えの1つがゲーム」と、よしもとゲームスタジオ代表取締役社長に就任した斎藤祐士氏は語る。

 斎藤氏は、吉本興業でゲーム領域(eスポーツを除く)を取り仕切るキーマンであり、オンラインゲームを多く扱うDMM GAMESから今年6月に吉本興業に移った、ゲーム業界に長く身を置く、知識も経験も豊富な人物。そんな斎藤氏から見た吉本興業は、既存のIPだけでなく、さまざまな優れたアイデアを持つ多くの芸人たちこそがゲーム業界にうってつけの人材であり、開発の現場に芸人が入って企画に携わるなどのキャッチアップによる新たなIPやコンテンツ創出に大きな可能性を感じている。

「吉本興業ならではの取り組みとなるキラーコンテンツの創出に成り得るにもかかわらず、今までアプローチできていませんでした。同時にこれは、芸人の活躍の場を広げることにもつながります。ゲーム事業は、グループ全体の成長へ寄与します」と自信をのぞかせる。

 ここ最近では、国連との持続可能な開発目標・SDGsの啓蒙普及や、地域の課題をビジネスで解決するユヌス・ソーシャルアクションなど、社会性の高い事業への取り組みが目立っていた吉本興業だが、今回のゲーム事業への参入は、エンタテインメント事業のなかで、本業とのより大きなシナジーを生み出す可能性を秘めた新規事業展開として期待される。

テレビ東京系ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第2話より。主演の唐沢寿明 (C)テレビ東京

2018/10/22 07:00

唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』に見る、理想の上司像【記者コラム】  悪意があって、わざとしているのなら、論外だが、そんなつもりはなく、何気なく掛けた言葉もでさえも、職場でハラスメント扱いされるかもしれないこのご時世。どこまでがセーフで、何がアウトか、法律の知識とともに「ハラスメント」について学べるドラマがスタートした。テレビ東京系で月曜午後10時から放送される『ハラスメントゲーム』。第1話で起きた食品への異物混入事件が、社員による内部犯行であることがわかった時など、主人公・秋津渉(唐沢寿明)の対応には胸がすく思いだったし、じんわり温かい気持ちにもなれた。「理想の上司」「うちの会社にもこんな上司がいてくれたら…」と思った。

 原作・脚本は、ドラマ『白い巨塔』『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『BG〜身辺警護人〜』などの脚本家・井上由美子氏。唐沢が演じる秋津は、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の社員で、7年前に「パワーハラスメント」が原因で本社勤務から左遷され、地方にある店舗で店長をしていた。そんな秋津が、丸尾社長(滝藤賢一)直下のコンプライアンス室の室長として本社に呼び戻されるところから、ドラマは始まった。

 第1話では異物混入、第2話(22日放送)では開店を3日後に控えた品川店で騒動が勃発。企業にとっては、ひとつの不祥事が文字通り命取りになりかねない。秋津は、会社を守るために、会社で働くすべての人とその家族の生活を守るために、奔走することになる。

 タイトルバックで秋津が「今日は被害者、明日は加害者、これは理不尽な世の中を生き抜くすべての人の物語」という言葉どおり、“職場あるある”が散りばめられたストーリーには、さまざまな「ハラスメント」が登場する。

 第1話で、秋津はコンプライアンス室の女性社員・高村真琴(広瀬アリス)に向かって、容姿端麗な役員担当秘書・小松美那子(市川由衣)の方が「タイプだったのに。君、恐そうじゃん。カミさんが恐い人だからせめて会社ではやさしい女の子と仕事したいんだよ。いまのはセクハラ? パワハラ?」と言って笑い、真琴のこと「先輩」「真琴ちゃん」と呼んで凍りつかせた。

 これに対し、真琴は「他の女性と比較して優劣をつけること、女性に優しさを強要することはセクシャルハラスメントにあたります」とバッサリ。さらに、「よろしくね」と握手を求めたことも「不執拗な接触を強要する行為は人事権を持つ上級職によるパワーハラスメントにあたります。減俸、けん責処分の可能性があります」と言い放って、逆に秋津を固まらせた。

 真琴から見れば、秋津は「ハラスメント爆弾」のような上司かもしれないが、秋津はすべており込み済みで、度量が広く、一枚上手。そんな秋津が「許せない」と感じた時、メガネをかけ直し、握りこぶしに力を込める。

 第1話では、「パワハラで訴えられても構わない」と啖呵を切り、店長から注意されたことを逆恨みして、異物混入事件を起こした社員に言ってやるのだった。「(店長が注意したのは)あなたのようなクズ中のクズを見捨てず育てようとしたからです。間違ったことをしていている人間を注意すらしないことを『見殺し』と言います。その方がよぼど残酷で、無慈悲なパワハラなんだ」と。

 しかも、秋津は、真相を上(社長)に報告せず、「今回は被害も出ていない。僕が飲み込めば会社は守れる。そしてお二人も(店長と犯人の社員)」と清濁併せ呑む度量の広さ、責任を負う覚悟を見せる。

 「働く」って本当に大変。でも、ほとんどの人が生活のために働かなければならないし、「働く」ことが「そんなに嫌じゃない」「好き」という人もたくさんいるだろう。秋津のような理想の上司(同僚や部下でもいい)が身の回りにいてくれたら幸い。「いない」と嘆く必要もない。ドラマになるということは、ドラマを観ている人がいるということは、「自分は一人じゃない」ということでもあり、少なからず救いになるはずだから。そして、秋津のように「働く」ことができたら、と自分の成長につなげられるかどうかは自分次第だ。

 パワハラは上司から部下だけでなく、部下から上司にも当てはまることや、ハラスメントという大義名分を武器に周囲を困らせる行為は「ハラスメントハラスメント」、略して「ハラハラ」ということ、「頑張れ」という励ましのことばも「パワハラ」になることがあるなど…観ていて本当に勉強になる。

 第2話では、大竹満寿子(余貴美子)をはじめとするパート18人が突然辞めると言い出し、秋津たちの調査で、丸尾社長のセクハラが原因だと判明する。社長と直接会ったこともないパート従業員たちにセクハラとは、どういうことなのか。さらに店内では、女性社員に対する満寿子らパート従業員の“世話焼きハラスメント”のいざこざも起きていた。この緊急事態を秋津はどう乗り切るのか、楽しみだ。

 このドラマを放送している「ドラマBiz」(毎週月曜 後10:00)は、テレビ東京が今年4月に新設したドラマ枠。第1弾『ヘッドハンター』(主演:江口洋介)で「転職」をテーマに、第2弾『ラストチャンス 再生請負人』(主演:仲村トオル)で「人と企業の再生」を描いた。『ハラスメントゲーム』は第3弾。「これまでになかった働く人のための連続ドラマを」といった意気込みはブレずに伝わってくる。

 同ドラマは、BSテレ東でも放送(19日スタート、毎週金曜 後9:00)。その後、動画配信サービス「Paravi」でも配信中。

【左】作品名:武者ガンダムマーク2 制作:市川貴秀【右】作品名:スティンガーフォトンボール 制作:ひやむぎ/2014年「GBWC」日本大会3位入賞作品(C)創通・サンライズ

2018/10/22 07:00

【ガンプラビフォーアフター】武者ガンダムと“最弱”ボールに「魂」を吹き込んだ妄想力と情景描写、その神髄とは?  1980年代、ちびっ子から大人まで空前の“ムーブメント”を巻き起こした「ガンプラ」。その後、発売から38年間で累計4億5千万個以上を出荷。HG、MG、RG、PGといったカテゴリー分けで試行を繰り返しながら今なお進化を続けている。そんな「ガンプラ」進化の一翼を担ってきたモデラーの“匠の技術”について、模型雑誌で模型作成やライターとして活躍する“ジオラマの申し子”市川貴秀さん、2014年に開催された『ガンダムビルダーズワールドカップ(GBWC)』日本大会3位の実力派モデラー・ひやむぎさんにインタビューを実施。ガンプラ制作の真髄を聞いた。

■作例に興味を持ってもらう仕掛け作り「実物を参考にした“汚し”や“塗装”がキモ」(市川貴秀)

 模型誌のライターとしても活動を続けてきた市川さんのガンプラ歴は17年ほど。作品作りにおいては「実物を参考にして工作や塗装をする事が多い」と説明。「実物の塗装表現やウェザリングなどを上手く取り入れる事で、現実には実在しないガンダムをリアルな物として認識して見られるのではないか」と、その匠の技術のバックボーンを語ってくれた。

 今回紹介した「武者ガンダムマーク2」も、ウェザリングや塗装によって実物かのような存在感を感じられる。本作について市川さんは「武者ガンダムのヴィネット(小型のジオラマ)は、自分が頭の中で考えたイメージに一番近い作品に仕上げられました。制作期間は1ヵ月ほどで、ダメージの表現とガンダムが激戦の後にゆらりと歩く姿にこだわりました」と、武者ガンダムへの想いを明かした。

 ジオラマなど情景描写が評価される市川さん。その神髄とは?

「ぱっと見てわかるストーリーにする。それに加え意外性を持たせる事も心がけています。そうする事で親近感が沸き、意外性でさらに近づいて見てもらえる。より長く作品を見てもらえるための“仕掛け作り”を意識しています」

■妄想サイドストーリーを具現化「“丸い棺桶”をどう“最強”に見せるか」(ひやむぎ)

 造形の“緻密さ”と“妄想”の掛け合わせが評価されているひやむぎさん、実は「もともと情景描写(ジオラマ作品)はあまり得意ではないのです」と告白。「塗装の剥がれ表現やグラデーション塗装による退色表現などは得意」だと、自身のストロングポイントを語ってくれた。

 確かに、ひやむぎさんの作例からはモビルスーツの機械の錆や塗装の剥がれ、オイルの匂いのようなものが感じらえる。さらに、最近は様々なパーツを組み合わせ、自分独自のガンプラを完成させる“ミキシング”に力を入れているのだそう。

「14年の『GBWC』日本大会で3位入賞した、『スティンガーフォトンボール(ボール)』はお気に入りです。テーマは“速くて強くてカッコいい”ボール。ガンダムの世界では弱くて有名なボールですが、これをシューティングゲームの戦闘機のようにカッコよくしたら面白いのではないか、と考えたのが始まりです」

 この“最強”ボールの制作期間は約3ヵ月。ガンダムの作中で「丸い棺桶」と呼ばれ、弱い=ボールという意識を持たれている兵器を、「いかに強そうな見た目にするかに腐心しました」と笑顔で語ってくれた。

『ホリNS月曜祭2018』(12月17日)に参加する荻野由佳

2018/10/22 07:00

『ホリNS月曜祭2018』12・17開催へ 荻野由佳&たかねん「楽しみに!」  大手芸能事務所・ホリプロが12月17日に東京・ヒューリックホール東京で『ホリNS月曜祭2018』を開催することが22日、発表された。今年3月、大盛況のうちに幕を下ろした「ホリNS」が、次は「ホリNS月曜祭2018」としてパワーアップして帰ってくる。

 同イベントでは歌やダンスはもちろん、ホリプロだから出来る、この日しか見ることが出来ないコラボレーションが実現。出演者は『AKB48世界選抜総選挙』4位のNGT48・荻野由佳をはじめ、ミュージカル『ピーターパン』の主演を4年間務め、『レ・ミゼラブル』に出演するなどミュージカル界若手注目株の唯月ふうかが出演する。

 また、新しくホリプログループの仲間入りを果たし、AbemaTV『オオカミくんには騙されない』で注目を浴びた「きいた」、そして英語レクチャー動画などを中心にYoutubeチャンネル登録者数約30万人を誇る「たかねん」が今回初参戦し、熱いパフォーマンス届ける。

 荻野は「私は今回で3回目の出演をさせて頂きます。前回は意外なコラボやソロ、AKBメドレーなどで大盛り上がりでした! 今回もまたコラボ祭りになるかも…? そして、初登場の方もいるとか…! 第4回 ホリNS期待大で楽しみにしていてください!♪」とメッセージ。

 たかねんは「今回が初めてのホリNSへの出演なので少し緊張していますが、楽しめると確信しています。みなさまが楽しんで頂けたらうれしいです。皆さま是非お越しください。当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!」と呼びかけている。

 チケットは10月22日から発売する(http://www.horipro.co.jp/nsfes201812/)。

【出演者】
MC:イジリー岡田、大島麻衣
出演者:赤澤巴菜乃、石田安奈、石田晴香、入来茉里、岩田華怜、大木貢祐、大堀恵、岡本知高、荻野由佳、河西智美、きいた、今陽子、定岡ゆう歩、たかねん、永島聖羅、宮崎美穂、山内鈴蘭、山下耀子、山田夏音、山根千佳、唯月ふうか、百合香
※追加出演者は下記サイトで随時情報更新。
http://www.horipro.co.jp/nsfes201812/

カンテレ・フジテレビ系新番組『新説!所JAPAN』が22日よりスタート (C)カンテレ

2018/10/22 07:00

“金髪歴20年”所ジョージが美容院と髪の毛事情明かす  タレントの所ジョージ(63)がMCを務めるカンテレ・フジテレビ系新番組『新説!所JAPAN』(毎週月曜 後10:00)が22日よりスタートする。同番組では世界と比べて非常に個性的な日本の特徴にまつわる謎を、食、歴史、文化、地理、科学など、多彩なスペシャリスト“JAPANツウ” の解説を交えながら解き明かしていく知的バラエティー。記念すべき第1回では、日本の至る所に存在する美容院に関する謎を特集する。

 日本の美容院は24万軒と、コンビニエンスストアの4倍もの多さ。世界的に見ても圧倒的に多いこの数について“JAPANツウ”のカリスマ美容師の宮村浩気氏が解説する。そして宮村氏とゲストの陣内智則との“ある因縁”が明らかになり、陣内が思わず苦笑いする場面も…。スタジオでは、所が美容院との関わりと髪の毛事情を明かす。金髪歴20年以上の所が、自身の頭皮を例えたコメントにスタジオは笑いに包まれる。

 番組では、東京や大阪といった大都会よりも人口あたりの美容院の数が多い秋田県の中で、最も人口が少ない上小阿仁村(かみこあにむら)を取材すると、書店も居酒屋もない、鉄道が通っていないため駅もないこの村に美容院は4軒も。それぞれの美容院の様子を取材すると、ただ髪を切るだけではない美容院のある役割が浮き彫りに。さらに、歴史学者・磯田道史氏が、「和み」をキーワードに、独自に進化した日本の美容院について解説する。 
 
 初回収録後、所は「新番組はね、やっぱり楽しいよ! 手ごたえが全部初だから。できるだけ、ふざけてやりたいです」と満喫したよう。「茶の間の人に『どうしても見てくださいよ!』という気持ちは無いんです。ただ、ある程度のいろんなことを耳に入れておいたほうが、楽しく暮らせるんじゃないかなと思うんです。自分はあまのじゃくだからね。枠を超えて、嫌われないぎりぎりを攻めたいね」とメッセージを送っている。このほか、日本人が大好きなマグロについてもその人気の秘密を解き明かす。

10月22日の放送、テレビ朝日系スポーツ特番『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』は「プロ野球最強助っ人外国人ランキング」(C)テレビ朝日

2018/10/22 06:00

プロ野球助っ人外国人ベスト25を発表 中居正広「何時間でも話していられる!」と大興奮  22日にテレビ朝日系で放送されるスポーツ特番『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』(後7:00〜9:48)。今回は、「プロ野球最強助っ人外国人ランキング」と題し、歴代のプロ野球助っ人外国人選手の中から最強の選手を決定する。番組MCは中居正広が務める。

 番組ではプロ野球ファン1万人とレジェンドOBにアンケートをとり、歴代およそ1200人の助っ人外国人選手の中から「一番スゴイ」と思う選手を挙げてもらい、それをもとにランキングを作成。オリジナルの最強助っ人外国人ベスト25を発表する。

 スタジオには歴代助っ人外国人選手とともにプレーしてきた掛布雅之、村田兆治、西本聖、元木大介、山本昌ら、プロ野球界のレジェンドたちが集結。ともに戦ってきた助っ人外国人選手たちとの思い出やエピソードを明かす。

 ウォーレン・クロマティやランディ・バース、ブーマー・ウェルズといった懐かしの助っ人外国人からマイルズ・マイコラス、デニス・サファテら近年も活躍を続けている外国人選手まで、さまざまな選手たちがVTRで登場。いったいどんなランキングが完成し、どの助っ人外国人選手が第1位に輝くのか。

 収録後、中居は「なかなか出来そうで出来なかった企画なので楽しかった」。野球好きだけあって「普段、お酒飲みながら話しているようなことを番組でやったような感じ」と充実した時間を過ごしたようで、「こういう企画だったら何時間でも話していられる!」と、楽しそうに振り返っていた。

『週刊ヤングマガジン』47号に登場する劇団ミスマガジン(C)岡本武志/ヤングマガジン

2018/10/22 06:00

「劇団ミスマガジン」初公演に向け気合十分 フレッシュBODYで意気込み  今年7年ぶりに復活した名門ミスコン「ミスマガジン2018」受賞者で結成された「劇団ミスマガジン」の9人が、22日発売の『週刊ヤングマガジン』第47号(講談社)に登場。1月7日に初日を迎える初公演『ソウナンですか?演劇版』をイメージさせるような水着姿で誌面を飾った。

 劇団メンバーは、ミスマガジン2018」グランプリの沢口愛華(15)、『ミス週刊少年マガジン』の岡田祐里乃(19)、『ミスヤングマガジン』の寺本莉緒(16)、『読者特別賞』の池松愛理(22)、『審査員特別賞』の佐藤あいり(22)の5人に加え、岡本桃花(16)、倉沢しえり(18)、鈴木ゆうは(20)、農海姫夏(20)の4人。

 原作となる漫画は、無人島に漂着し、サバイバル生活を送る女子高生4人の、笑いあり、涙あり、水着あり(!?)の青春模様を描いており、舞台化して個性あふれるアイドルたちが体当たりで演じる。舞台の脚本と演出を担当するのは、青春劇の旗手として注目を集める気鋭の劇作家・演出家の竜史(りゅうし/「20歳の国」主宰)氏。公演詳細はミスマガジン公式サイト【http://miss-maga.jp】にて。

 また、同号の表紙には人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月(19)が登場。バツグンの透明感と正統派ルックスで話題を呼ぶ美少女が、美のポテンシャルを開放した。巻頭カラー漫画は『パラレルパラダイス』(岡本倫)。

連続テレビ小説『まんぷく』世良勝夫役で出演する桐谷健太(C)NHK

2018/10/22 05:00

【まんぷく】桐谷健太、「世良は萬平にとって“もうひとりの嫁”!?」  NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)に、世良勝夫役で出演する桐谷健太。第3週で立花萬平(長谷川博己)が軍需物資横流しの容疑で逮捕された一件では、あっさり見捨てたかと思えば、加地谷(片岡愛之助)と憲兵隊の村城(平原テツ)がグルだったことを突き止め、萬平を救い出した。そんな世良は「物語にいろいろと風穴を開けていく役なので、登場した時には注目してください」と桐谷はアピールする。

 世良は、元は幻灯機を作る技術屋だったが、萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身し、個人で商社を経営して販売の道を突き進んでいく。上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。常に損得勘定で行動し、要領が良く、状況を判断する力にたけた、ある意味たくましい男だ。

 「常に“いま”の自分に正直に生きている男。福子(安藤サクラ)のせりふに『世良さんがわからなくなった』とあるのですが、それは、一見、世良がつじつまの合わない行動をしているようでも、すべてそのときどきの正直な気持ちによって動いているだけなんです。例えば、昨日良いと思っていなかったことでも、きょうの自分が良いと思えたら、素直に行動に移すことができる人。他人から『ウソつきやん』って言われるかもしれませんが、『いや昨日と今日は違うんだ、時代は変わっているんですよ』と素直にそう言える、人の目を気にせず生きている人だと思います」。

 今後の世良は、萬平にとって「福子の支え方とはまた違った、“もうひとりの嫁”的な立場」になっていくと、桐谷はいう。

 「世良には人を蹴落とすという感覚はなく、自分が思うままに前進しているだけです。他人の足を踏んでも『ごめんな、わざと足を踏もうと思ってたわけやないで』と、サラッと言ってのける感じがあります(笑)。また世良には『なんでも笑い飛ばせばいい』と鈍感でたくましい一面と共に、繊細さや洞察力も併せ持っています。だからこそ、萬平の才能にもいち早く気付いたのでしょう。ストーリーが進むにつれて、世良の言葉が、萬平にとって刺激になり、彼の背中を押していきます。福子の支え方とはまた違った、“もうひとりの嫁”的な立場なのではないでしょうか(笑)」。

 22日からの第4週は、福子と萬平が結婚して1年後の昭和19年、春。福子たちは貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていたが、「戦争はまだまだ続く!」という勇ましい新聞記事とは裏腹に、庶民の生活は日に日に苦しくなっていく。

『週刊プレイボーイ』45号の表紙を飾った脇田穂乃香(C)藤本和典/週刊プレイボーイ

2018/10/22 05:00

『週プレ』ニューヒロイン7人が初水着を披露 堂安律も代表初ゴールを独占告白  22日発売の『週刊プレイボーイ』45号(集英社)は、「まるごと一冊!『新ヒロイン初水着』号」と銘打ち、これから注目のヒロイン7人がフレッシュな初水着姿を次々と披露した。

 表紙にはガールズバンド「たけやま3.5」でドラム&ボーカルを務める脇田穂乃果を大抜てき。そのほかTBS系ドラマ『中学聖日記』に出演中の中田青渚、昨年“関東一かわいい女子高生”の座に輝いた中森千尋、同誌の創刊52周年アドボードに登場した新條由芽、11月公開予定の映画『左様なら』で主演を務める芋生悠、「女子高生ミスコン2017-2018」準グランプリの“ほのぴぴ”こと萩田帆風、DHCのCMに出演する玉井らんが登場する。

 同誌は今月が創刊52周年記念月間で、さまざまな企画を実施中。今号もグラビアでニューヒロインを発掘するほか、サッカー日本代表の堂安律選手の連載では、16日のウルグアイ戦で決めた代表初ゴールについての完全独占告白も掲載する。