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anan2124号の表紙を飾ったSexy Zone・中島健人(C)マガジンハウス

2018/10/19 09:00

中島健人『anan』初ソロカバー ずぶ濡れになり野性味あふれる一面を披露  人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が、24日発売の『anan』2124号(マガジンハウス)の表紙にソロで初登場することが、わかった。野性味あふれる撮影に挑み、「予想外でした(笑)」というほどずぶ濡れになった姿を披露した。

 グループでは表紙に3回登場しているが、ソロとしての初カバーに中島は「うれしいです!」とやる気十分。「キミとボクに足りないもの」をテーマにしたグラビアで、荒々しくジャケットを投げつけたり、時に叫んだり、何かを渇望しているような野性味あふれる一面を垣間見せた。

 また、フルーツにかじりついたり、ペットボトルの水を大胆に頭からかぶり、徐々に満たされ浄化されて清々しい表情に変容していくさまを体当たりで表現。S字ラインが美しい背中も披露し、大人な魅力を発揮すると「文字通り、心も体も潤いました」と充実感をにじませた。

 同号にはそのほか、ジャニーズWESTの重岡大毅、濱田崇裕、小瀧望、King & Princeの高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹も登場。大特集は、今どきの体内ケアをテーマにした「いま、カラダにたりないもの」。

抜群のスタイルで『女性が選ぶ“理想のボディ”ランキング』3年連続で1位となった菜々緒 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/19 08:40

『第3回 女性が選ぶ理想のボディランキング』菜々緒が3連覇  女性ならば、すれ違う男性が“2度見”するような美ボディを持ちたいと思うもの。徐々に厚着になっていくこの時期だからこそ、男性はふとした瞬間に見える体のパーツに目が吸い寄せられてしまうのだ。では、世の女性たちはどんな女性有名人のプロポーションを参考にしているのか? ORICON NEWSでは10〜50代女性にリサーチした恒例の『第3回 女性が選ぶ“理想のボディ”ランキング』を発表。その結果、3年連続でモデル・女優の【菜々緒】が1位に輝いた。

■「ベストジーニスト」で殿堂入りも鮮烈な“菜々緒ポーズ”は健在

 3年連続で1位を飾ったのは身長172cm、股下85cmという驚異の“9頭身”で知られる【菜々緒】。レースクイーン、三愛水着イメージガールなどを務め、モデルとしてはファッション誌『PINKY』『non-no』を経て、『GINGER』のモデルを担当。写真集『1028_24 菜々緒 超絶美脚写真集』の表紙などで知られる、長い脚をクロスしてヒップを突き出す鮮烈な“菜々緒ポーズ”は圧巻だ。

 女性たちからはそんな“美脚”への羨望の声が殺到。「足が細くて高身長でスタイルがいいから」(兵庫県/10代)、「足の長さと神がかり的な全身のバランスが素晴らしいと思う」(北海道/40代)など多くの年代から絶賛されている。

 美しい体型をキープするために、ジムで汗を流して鍛えている様子を自身のインスタグラムで日々更新している菜々緒。そのストイックさに「筋肉もあるけど細くて身長もあるので理想の体型です」(神奈川県/20代)、「非の打ち所がないと思うから」(宮城県/50代)と、もはや現代の“美の指針”にもなっている。

 先日、3年連続受賞で“永久ベストジーニスト”として「ベストジーニスト2018」で殿堂入り。そこでも「殿堂入りの感謝の意を込めてやらせていただきます!」と“菜々緒ポーズ”を笑顔で披露。そんなサービス精神も彼女の人気を押し上げている

■20冊目の写真集で見せたサーフィン中の健康美も話題の深田恭子

 昨年の4位から2位にランクアップしたのは、女優の【深田恭子】。20冊目となる写真集『Blue Palpitations』を9月に発売し、ハワイで大好きなサーフィンに励んだ様子も公開。ビーチを中心にキュートな表情と、ヘルシーな魅力あふれる美ボディを披露。インスタグラムにはお嬢様感あふれる日常を公開してくれているのも人気だ。

 そんな深田ならではの女性らしい“曲線美”が人気の理由で「とてもやわらかな体の曲線とてもキレイです」(千葉県/40代)、「健康的で痩せすぎておらず程よい体型だから」(茨城県/50代)など支持の声が多数あった。さらに「胸も大きめなのにほっそりしてて、でも細すぎず女性らしいボディラインがとても色っぽい」(宮城県/30代)、「出るとこ出てメリハリボディ」(神奈川県/50代)など、彼女ならではの健康的なボディラインが称賛されている。

 深田は『2017夏UQ発表会』にて「人に会うことが元気をもらうので、それが美につながるのでは。お話をうかがうことでパワーをいただきます」と告白。多くの人目に触れることで刺激を受けることも美の秘訣のようだ。

■大人の色香を放つようになった長澤まさみに“成熟した美”の声

 昨年2位から3位となったのは【長澤まさみ】。実は168cmという高身長ならではの美脚ぶりがデビュー当時から話題だった。そのグラマラスな容姿を4月期放送の主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)では、チャイナ服、マリリン・モンロー風衣装などで惜しげもなく魅せてくれた。

 31歳となり新たな魅力を開花し始めた彼女に「女性らしさと細く美しいプロポーションを兼ね備えた理想的な体だから」(富山県/20代)、「バランスがとれていて、スリムで憧れだから」(和歌山県/50代)などの賛辞が。さらに「手足が長くて胸もあってちょっとエロさもあってかっこいい」(静岡県/30代)と“より成熟した美”を持つ女優という評価も出始めている。

 実際に昨年は、ミュージカル『キャバレー』で艶っぽい大胆演技を見せ、大人の女優へと脱皮。さらに11月からは『メタルマクベス「ディスク3」』でランダムスター夫人役を演じて、生の舞台ならではの躍動感をさらに発揮する。清楚な演技の若手女優から、人生の深みも体現するオトナ女優へと変ぼうした彼女に同性からも熱視線が送られている。

■女優、モデル、アーティストなどワールドワイドに活躍する美女たちに熱い支持!

 そのほかにも各界で活躍する美女たちが続々ランクイン。4位の女優【米倉涼子】は、バレエで鍛えた魅力的なボディで数々の人気ドラマで知られている。『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)だけでなく放送中の『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(同局系)でも美脚ぶりを惜しげなく披露。昨年、再びニューヨークのブロードウェイでミュージカル『CHICAGO』を演じるなど国際的に活躍。「バレエで鍛えた筋肉が程よくついていて、手足が長くとてもかっこいいと思う」(神奈川県/50代)とクールな佇まいが評価されている。

 5位となったのは、モデルでタレントの【ローラ】。モデルとして数々のCMにも起用されて、現在は海外を中心に活動。インスタグラムには国内外から多くのフォロワー数を獲得。さらに、ワークアウト専門のアカウントも作り、ヒップなどを鍛える様子をムービーでも公開している。そんな彼女に「ただ細いだけではなく、トレーニングや食事に気を配り健康的なスタイルを維持しているから」(福岡県/40代)、「凄く体を鍛えているようなので、健康的な肉体美に憧れます」(千葉県/50代)など支持の声が寄せられていた。

 6位は9月に引退した歌手【安室奈美恵】さん。90年代に「アムラーブーム」を巻き起こし、社会現象に。日本だけでなく海外人気も高く、ミリオンヒット作を次々と世に送り出した。10代から変わらないスタイルを維持しており、「顔が小さくて、脚が長くて、細くて、完璧なスタイル」(沖縄県/20代)と彼女ならではの“小顔”で人気に。「頭身バランスが良いから背が高くないのに何を着ても可愛いし。40歳であのスタイルであれだけ踊れるのは憧れる」(東京都/30代)と人形のような美しい肢体に、引退してなお人気が集まった。

 今回のランキング結果を読み解くと、現代の女性が理想の対象としているのは、意志を持ってスタイル維持に努めている女性たちだと判明。単に細いだけでなく、ほどよく鍛えられた健康的なボディを得るために、惜しみない鍛錬を行う彼女たちのように、日頃から自分の生活を見直し、周囲の視線を意識することが“美ボディ”を獲得するための第一歩のようだ。

【調査概要】
調査時期:2018年9月25日(火)〜10月1日(月)
調査対象:計500名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の女性)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

古市憲寿氏(C)ORICON NewS inc.

2018/10/19 08:40

“空気を読まない”コメンテーター古市憲寿、なぜ重宝? “炎上に対する無関心さ”が背景に  『ワイドナショー』、『とくダネ!』(ともにフジテレビ系)など、気がつけばコメンテーターとしてさまざまな情報番組に出演している社会学者・古市憲寿(ふるいち・のりとし)氏(33歳)。番組に出演するたびに失言&暴言を連発し、中高年からすれば“生意気な炎上コメンテーター”としての立ち位置も定着しつつあるが、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では密着取材が組まれ、佐藤健、小泉進次郎、田原総一朗といった幅広すぎる交友関係や、嫌いな人には「誠意を持ちすぎないのが大事」などの持論が紹介され話題になった。古市氏の“炎上”が重宝される理由について探ってみた。

■徹底的に空気を読まないことで勝ち得た、確固たる地位

 古市の“炎上履歴”を振り返れば、全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手がアリーナ立川立飛で行なわれた大会に出場すると、さっそく『とくダネ!』で「なんで立川“なんか”で(試合を)やらないといけないんですか?」と発言、「立川をバカにしないでください」、「非常に不適切な発言ではないですかね」と炎上。同番組のMC小倉智昭も古市との関係は良好のようで、ときに茶目っ気を含んだ掛け合いを見せているが、「打ち合わせのときに『これはあんまり言えないけど』って言うと、必ず本番でぶっ込んでくる。『何考えてんの?』っていうくらい。ちょっと最近いい気になりすぎてる」とラジオ番組でぼやいていた。また、古市が準レギュラーともいえるほどに出演する『ワイドナショー』では、『M‐1グランプリ』の審査員である松本人志を前に「M‐1が悪いんじゃなくて“M‐1が好きな人”が苦手」とも言い放っている。

 今年6月に中継された『第10回AKB48世界選抜総選挙』(フジテレビ系)では、指原莉乃とともになぜか副音声を担当した古市は、指原が「この子は女子力が高くて本当にかわいくなった」とコメントすると、すぐさま「去年までブスだったんですね」と返す。さらには「結果的には、(総選挙は)すごいおもしろかったです。だって女の子が鼻水たらして、本気でなんかやり合うんですよ。そんなシーンなかなかないじゃないですか。本気の泥仕合というか」とまで言い、後日別番組で共演したの櫻井翔をして「(5年前に共演した選挙特番では)こんな人じゃなかったですよ。めちゃめちゃ、まともでしたよ」と言わしめたのだ。

 こうしてみると、古市は思っていることをズケズケと言うタイプであり、炎上することに屈しない“鈍感力”や“無関心”を持ち合わせ、結果的に「炎上コメント“芸”」にもなっているようだ。そして、空気を読めない(読まない)ことを徹底することで、ネット住民たちに炎上の燃料を投下する、いわば“炎上界のガソリンスタンド”のような存在にもなっているのかもしれない。

■炎上だけでは終わらない、ある意味筋の通った提言に共感の声

 ただ、古市が放つ一連の“暴論”に一本筋が通っているときがあるのも事実。先述の『人生が変わる1分間の深イイ話』での「嫌いな人がいたら“サンプル”だと思って接する。サンプルなら好きにも嫌いにもならない」、「逆に断られてもいいぐらい、たくさん(食事などに)誘ったほうがいい」などの発言は、人付き合いの苦手な人にとってはひとつの指針となるかもしれない。また、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、「家族は(自分で)選んだ人じゃないから仲良くない人も多い。無理矢理仲良くする必要はない」などとも語っているが、その背景には古市自身が子ども時代、バイキング形式で家族が好きな時間に好きなものを別々に食べていたという超個人主義的な生活環境があるようだ。言ってみれば、“超合理的”なのである。

 実際、こうした古市の発言に対して、「これから会いたい人には積極的に自分から誘おうと決めた」、「古市さんの好感度が上がった」、「無理に仲よくする必要はないと言ってもらえると救われる子もいると思う」、「家族についての価値観に共感」等々、視聴者からの共感の声も集まった。また、辛辣な発言をする“嫌われ役”にも、(表立っては言えないけど、その気持ちすごいわかる)という“隠れ支持者”がいることもよくある話。「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」じゃないが、そんな停滞した空気を切り裂く“爽快感”が古市の発言にはあるのかもしれない。

 古市がコメンテーターとして出演する番組を見ていると、先述した小倉や松本も古市の忖度しない発言を重宝し、脅威としながらも温かく見守る雰囲気が伝わってくる。トピックスについてどう思うかまず振ってみて、古市がコメントを投下したところで激論の流れになるのがお決まりのパターンにさえなっているのだ。大炎上したとしても番組自体が批判されるわけではなく、矛先はコメンテーターである古市に向かう。周りへの忖度を一切せずに無関心をつらぬく古市だからこそ続けられる所業である。

■起用の背景には、痒いところに手が届く“コメントの爽快感”

 そして今、短時間で気の利いたことを言わなければならないコメンテーターには、たとえ炎上しても“即効性”のあるネタが必要だ。実際、炎上をものともしないコメンテーターたちが続々と各局で起用されている。『ひるおび』(TBS系)に出演する落語家の立川志らくも、「こんな卑劣な落語家いらない」などとネットで叩かれることが度々あるが、本人はあえてエゴサーチしていると語り、「自分の発言がスルーされてたら意味がない。自分の意見に対して賛同や反発など世間に何か影響を与えている」ことを確認しているという。

 『news zero』(日本テレビ系)にダボダボTシャツと雪駄姿で出演して炎上したメディアアーティストの落合陽一も、翌日のAbemaTVの『けやきヒルズ』に突如乱入、「日本人がスーツを着ていないといけないという考えから、見た目とか雰囲気に惑わされずに正しいことを言えるかどうかが大切。スーツを着て来た人の信頼性が高かったら、うさん臭いことを言ってもいいってことになる。それはよくないでしょ」と“超正論”をぶった。

 さらに『スッキリ』(日本テレビ系)に出演する幻冬舎の編集者・箕輪厚介も、コメンテーターとしては新鋭と呼べる存在だが、『死ぬこと以外はかすり傷』という自著もあり、かなり“尖がった”発言をするなど、炎上前のきな臭さがプンプンしている。こうしてみると、テレビ局側も「何もないよりは炎上のほうがマシ」という“炎上需要”を期待している節が見てとれる。

 先ほど古市を“ガソリンスタンド”と評したが、本物のガソリンスタンドは消防法や建築基準法で厳正に強度や耐火性が求められており、意外にも大地震の際には安全な避難場所だともいう。古市も同様、危険なガソリン(発言)を扱いながらも社会学者としての教養や、無機質っぽい“仮面”の下に隠された人情、空気を読む気ゼロに見える裏にあるしっかりした計算など、ギリギリセーフの線を守っており、制作側にしても実は安全で起用しやすい存在なのかもしれない。これからもよい意味でますます“炎上”していくことが予想される。

新番組『ゲンバの声がある』(10月20日放送)の初回ゲストとして出演する飯田里穂(C)テレビ朝日

2018/10/19 08:00

飯田里穂、「ゲンバの声」を直撃取材 “人生初”の聞き込みで取材拒否続出  人気アニメ『ラブライブ!』のメインキャラの1人、星空凛役をはじめ、さまざまなアニメ作品やアプリゲームなどに出演。アーティストとして音楽活動も展開する声優の飯田里穂が、20日にスタートするテレビ朝日の新番組『ゲンバの声がある』(毎週土曜 深0:35〜1:00※関東ローカル)の初回ゲストとして出演する。

 同番組は、ロケなど普段なかなか外に出る仕事がない声優が、いつものMAブースを飛び出し、世間で話題のリアルな“ゲンバ”を直撃取材。その“ゲンバ”に人が集まる理由・謎を探る実録バラエティー。

 今回の番組では、女優の室井滋ふんする「室井先生」からの課題で飯田が向かったのは、東京都「山谷」地区。今は地名としてなくなってしまったが、独特な空気が漂うこの場所に、実は最近若い女性が集まっているというウワサを聞きつけ、その“ゲンバ”調査を敢行した。

 ロケで直撃インタビューや取材交渉をするのはこれが初めてという飯田は、「ディープなところに足を踏み入れてる感じがする…」とさっそく不安げな表情。勇気を出して街の人に声をかけ人生初の聞き込みにも挑む。優しい街の人の受け答えに感動したかと思えば、居酒屋に直撃取材を試みるとまさかの取材拒否。神社に女性が集まっているという情報を頼りに、神社に行ってみるとそこには…? 果たして、「山谷地区に若い女性が集まる」謎は解けるのか!?

 ロケを終えて飯田は、「マネージャーからも仕事の内容の説明がなく…楽しいロケなんだろうなと思って参加したら、全く想像と違い、全部一人で行う体当たりロケだったのでビックリしました。取材交渉のロケは今回初めてで緊張したし、(スタッフが)誰も助けてくれないんだと思って泣きそうになりました…。でも街の人がインタビューに優しく答えてくれて、人の優しさがすごく身に沁みて感動しました。病みつきになりそうです」とコメント。

 「いつかはこんなロケもやってみたいと思っていたので、他の番組では見られない、体当たりロケでオドオドして戸惑っている私、どうしようと困っている私の姿はレアなので、ぜひ見て欲しいです!」とアピールしていた。

映画『グリンチ』の日本版イメージソングを担当するPerfume

2018/10/19 07:00

Perfume、『グリンチ』日本版イメージソング担当 ハリウッド絶賛のコラボ  人気テクノポップユニット・Perfumeの楽曲「Tiny Baby」が、『ミニオン』シリーズなど多くのヒット作を手がけるイルミネーション・エンターテインメントの最新アニメーション映画『グリンチ』(12月14日公開)の日本版イメージソングに起用されたことが18日、わかった。

 2010年の『怪盗グルーの月泥棒3D』から始まり、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(13年)、『ミニオンズ』(15年)、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17年)とヒットを連発し、『ペット』『SING/シング』もハズレ知らずのイルミネーション最新作となる長編アニメは、絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』。アメリカでサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターが、この冬、日本にもやってくる。

 配給の東宝東和によると、日本版イメージソングの選定にあたってハリウッド本社から「日本を代表するアーティストを提案してほしい」と要請され、欧米にもファンが多いPerfumeを提案したところ本国も絶賛。Perfumeサイドに正式に打診し、グリンチのキュートでポップな世界観とマッチする最新アルバム『Future Pop』(8月発売)収録曲「Tiny Baby」の提供を受けた。

 Perfumeは「グリンチの日本版イメージソングに選んでいただけてとてもうれしいです!ありがとうございます!! グリンチの意地悪なんだけどどこかに優しさが見え隠れする憎めないかわいさにキュンキュンしながら、最後に私たちの音楽を楽しんでもらえたらなと思います♪」と喜び、「いまアリーナツアーで大きな演出とともに披露しているこの曲が、また違う顔を見せてくれてうれしいです。ライブとは違う、映画の物語の余韻をこの曲で浸って欲しいです」とのコメントを寄せた。

 日本語吹き替えは大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が担当する。

2019年2月からWOWOWで放送予定の『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に主演する女優の稲森いずみ。連ドラレギュラー26年連続出演に記録更新(C)WOWOW

2018/10/19 06:00

稲森いずみ、26年連続連ドラ出演 WOWOWは初挑戦  女優の稲森いずみ(46)が、来年2月からWOWOWで放送予定の『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)に主演することが明らかになった。稲森はWOWOWのオリジナルドラマ初出演で初主演。今作をもって26年連続で連続ドラマにレギュラー出演する自身の記録を更新する。

 モデルから女優デビューを果たしたのは1994年。以来、主役も相手役も脇でしっかり支えることもできる女優として、数々の作品に出演してきた。2018年は4月期『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ)と10月期『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(日本テレビ)、2本の連ドラのレギュラーキャストに名を連ねた。

 『それを愛とまちがえるから』は、直木賞受賞作家・井上荒野氏が同名小説(中公文庫)が原作。結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで描く大人のためのラブコメディー。

 物語は、結婚15年目を迎えたが、長きに渡りセックスレスでもあった伽耶とその夫・匡。伽耶には漫画家の誠一郎、匡には整体院の整体師・朱音という恋人がいた。お互いの恋人を知ってしまった夫婦と、その恋人たちが織り成す四角関係の行方を描く。

 稲森が今回演じるのは、夫とのセックスレスに悩み、真面目に一生懸命不倫をする主人公・伊藤伽耶。自分の本当の気持ちを溜めてしまいがちで、ときに突拍子もない発言や行動をしてしまう専業主婦の役柄。

 「初めて台本を読んだときは、とても面白い作品だなと思いました。この作品は、日常で起こる夫婦のあるあるがたくさん詰まっています。その状況や相手の想いをどう捉えて、その後を生きていくのか、視聴者の方にもヒントになり、ポジティブな気持ちにもなれます」と、作品の魅力を語っていた。

 これまでWOWOWのオリジナルドラマでは、地上波や映画で放送することのできない内容の“社会派ドラマ”を数多く放送してきたが、今作のようなラブコメディーは、これまでに放送したことのない新たなジャンル。チーフ監督を務めるのは、フジテレビの宮本理江子氏。これまでに、『101回目のプロポーズ』(1991年)で、主人公がトラックの前に飛び込み「僕は死にません!」と叫ぶシーンの演出や、『最後から二番目の恋』(2012年)、『最高の離婚』(13年)などのフジテレビのヒットドラマを数多く手がけてきた。稲森も「今回、WOWOWのオリジナルドラマに初挑戦させていただきましたが、顔見知りのスタッフや監督が集まってくださり、とても居心地の良い現場を作ってくださったので、幸せな環境で撮影を行うことができました」と、話していた。

MBSの豊崎由里絵アナウンサーが『痛快!明石家電視台』を涙の卒業(C)MBS

2018/10/19 06:00

MBS豊崎由里絵アナ、『明石家電視台』5年で卒業 涙の告白も「4年半、さんまさんが怖かった」  MBSの豊崎由里絵アナウンサー(30)が産休に入るため、5年間アシスタントを務めたバラエティー番組『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 後11:56)を11月5日の放送をもって卒業。後任として新人の辻沙穂里アナウンサー(24)がアシスタントを務めることがわかった。

 10月29日、11月5日放送では「実際どうなん!? MBSアナウンサー」と題し、MBSアナウンサー17人が大集合。その最後に豊崎アナの卒業が発表され、後任として辻アナが紹介されると、さんまは「あいさつを面白おかしく」とさっそくプレッシャー。「こんにちは」としゃべり出すと、「『こんにちは』は、おかしい!」と早速さんまにツッコまれてしまう。

 一方の豊崎アナは、「5年間ありがとうございました。今でこそ、さんまさんにやさしくしてもらって…」と話し始めたものの、次第に目がうるみ、「5年のうち4年半くらい、さんまさんが怖くて、怖くて…」と涙をこぼしながら告白。さんまは「何やねん! 4年半も!?」とあ然。間寛平村上ショージ次長課長ら明石家メンバーもびっくり。寛平が「(さんまが)いまだに怖いです」とつぶやくと、爆笑に包まれた。

 さんまから花束を渡されて笑顔が戻った豊崎アナだったが、記憶力のいいさんまが「いっしょにロケでバブルサッカーをした時に、決定機を外したよな」と数年前のミスを持ち出して、ダメ出し。せっかくの笑顔がまたくもり、最後までさんまに泣かされる卒業となった。

 同番組のアシスタントは、1990年4月スタート時の大桃美代子から始まり、辻アナで7代目。11月12日放送予定の『明石家電視台 秋のロケSP2018(仮)』でアシスタントデビューを果たす。

稲垣吾郎、配信ドラマ初主演 要潤、勝地涼と共演(C)2018東京BTH製作委員会

2018/10/19 06:00

稲垣吾郎、配信ドラマ初主演 ゲストには草なぎ剛も出演「とても不思議な感じ」  俳優の稲垣吾郎が、Amazon Prime Videoの新番組シチュエーションバラエティードラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』(全10話 12月7日一挙配信)に主演することがわかった。稲垣がネット配信ドラマに主演するのは、今作が初となる。

 鈴木おさむ氏が企画・脚本を手がける同シリーズでは、稲垣演じるO型のIT社長・ゴロー、要潤演じるA型の整体師・ジュン、勝地涼演じるAB型の花屋・リョウの3人が住むシェアハウスを舞台に、血液型をテーマにしたトークを展開。それぞれ自身と同じ血液型で役を演じるため、エピソードを通して出演者の素の表情も楽しむことができる。

 劇中にはプライベートトークをアドリブで行うシーンもあり、出演者の普段の様子が垣間見える演出も。シェアハウスの4人目の入居希望者として毎話ゲストを迎え、壇蜜みやぞん、森崎ウィン、水嶋ヒロといったユニークなメンバーが登場するが、最終話には草なぎ剛がゲスト出演し、ドラマに華を添える。

 稲垣は今回のドラマ出演にあたって「今の時代にあった、新しい形のドラマができたという実感があり、とても楽しかったです。最終話に草なぎくんがゲストとして出演してくれたのですが、彼と一緒のお芝居はめったにないことなので、とても不思議な感じでした」とコメント。「現場で、みんなで作り上げた“手作り”な作品になったと思うので、ぜひ配信を楽しんでいただければ」と呼びかけた。

 共演者の要は「耐久レース並みのスケジュールでしたが、マラソンを完走した後のような達成感がありました。斬新な企画で、間違いなく記憶に残る作品になったので、自分自身も配信を楽しみにしています」と期待に胸をふくらませ、勝地も「膨大なせりふ量で、おぼえるのが大変でしたが、とても刺激的な毎日でした。今までに経験したことない撮影で、いろいろな可能性が広がると思いました。ぜひセカンドシーズンもやれればと思います」とアピールしていた。

■『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』各話タイトル&ゲスト
#1「一緒に住むということ」ゲスト:柄本時生
#2「同居人はハリウッドスター?」ゲスト:森崎ウィン
#3「男と女 その間にあるもの」ゲスト:壇蜜
#4「仕事、家族、素顔、そして・・」ゲスト:水嶋ヒロ
#5「演技をするということ」ゲスト:皆川猿時
#6「芸能界一のクズ、現る」ゲスト:蛭子能収
#7「親子ってタイヘンだ」ゲスト:マリック親子
#8「台本の作り方」ゲスト:根本宗子
#9「緊急事態発生!」ゲスト:みやぞん
#10「さらば友よ」ゲスト:草なぎ剛

産後復帰から『世にも』初主演となる国仲涼子 (C)フジテレビ

2018/10/19 06:00

国仲涼子、第2子出産後初ドラマ 『世にも奇妙』に初主演  女優・国仲涼子が11月10日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』(後9:00)で、今年第2子を出産して以降初となるドラマ出演を果たしたことがわかった。国仲は『世にも奇妙な物語 21世紀 21年目の特別編』(2011)の『PETS』以来、7年ぶり2度目の出演で主演は初。不思議で不気味なファンタジードラマ『あしたのあたし』で主人公の主婦・斉木香織を演じる。

 35歳の香織は弁当屋でアルバイトをしながら“どんなに頑張ったところで今日と同じ明日がやってくるだけ”だと、刺激のない退屈な生活を送っていた。夫の拓也ともすっかり倦怠(けんたい)期に入り、トキメキとはほど遠い状況。そんなある日、香織のスマホ画面にバナー広告らしきものがポップアップされ、そこには“あしたのあたし”という文字が…。興味本位でアクセスすると、いきなり香織本人の姿が画面に現れ、映画の予告編のような動画が流れ始め…。

 “あしたのあたし”動画で予告されたことが、翌日現実に起こる。そんなストーリー展開に国仲は「未来は知りたくないです…。絶対知らない方が楽しいです!(笑)だから占いも苦手なんです。そして、未来に起きることは“運命”だと受け入れるかな…。“誰かが操っているのかな?”ってふと思うときもありますし。きっと運命をどう楽しむか、ということなんじゃないでしょうか。未来に起きることを楽しめたら最高な人生だなって思いますね」と持論を明かす。

 最初に台本を読んだときは「『怖い話だな』と思った」という国仲だが、「読み返してみると、『意外とコメディ?』って思えてきて。きっと、見ている人の捉え方によっていろいろな見方ができる作品なんだと思います。元カレに偶然再会して、しかもデートまでしちゃって…。全体的にひやひやするんじゃないかな(笑)。ぜひ楽しんで見てもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

 演出を手がけるのは、映画監督であり、THE YELLOW MONKEYをはじめさまざまなアーティストのミュージックビデオを手がけてきた高橋栄樹監督。同シリーズらしい不思議で不気味な世界へといざなう。編成企画を担当した渡辺恒也氏は「一見コメディでありながら、『人の願望をめぐる皮肉な運命』を描いた、少し考えさせるところのあるエピソードになりました。国仲涼子さんをはじめとしたキャスト陣の自然な演技と高橋監督の新しい演出との化学反応を、ぜひお楽しみいただけたらと思います!」と期待をあおっている。

新サブMCに就任した並木万里菜アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

2018/10/19 06:00

入社半年・並木万里菜アナが『Mステ』新サブMC就任 「生の音楽の楽しさをお伝えできれば」  テレビ朝日の看板音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)の6代目となる新サブMCに今年度入社の新人・並木万里菜アナウンサー(22)が就任したことがわかった。18日、同局内で行われた発表会見に出席。まだ入社半年、初々しさ全開の並木アナは「自分にできることを精一杯やって、謙虚にまっすぐに、生の音楽の楽しさをお伝えできれば。まずは明日の本番を無事に終えられるように頑張ります」と緊張気味に意気込みを語った。なお並木アナは、あす19日、いきなり2時間スペシャルでサブMCデビューを果たすことになる。

 
 会見には歴代サブMCを務めた下平さやか(45)、武内絵美(41)、堂真理子(37)、竹内由恵(32)、弘中綾香(27)らアナウンサーが勢ぞろい。武内アナは並木アナについて「歴代の中でも声のトーンが丸くて、低くていい声。今の良さを出すアナウンスメントで曲紹介、アーティスト紹介をしてもらいたい」としっかりアドバイス。

 入社1年目の4月という歴代では最速のサブMCだった堂アナは「やっぱり生放送で音楽を演奏する、他の音楽番組にはない機会を自分で担当するんだという気持ちをもって、まずは並木さんが楽しむことが大事。緊張してもいいので音楽を楽しんでほしい」と温かいメッセージを送ると、並木アナは「緊張も楽しんでいきたい…。最初はできないと思います」と正直に漏らして笑いを誘った。

 先月、卒業したての弘中アナは「今緊張していると思うし、明日から本番で本当に私でいいのか迷うときは絶対にくると思います。心が折れそうなときは開き直る! 私しかこの椅子には座れない、と自信をもって明日からサブMCとして頑張って」とエール。この言葉には「一つ一つの言葉に重みしかない。アーティストの方への敬意。タモリさんへの敬意。番組に関わってくださった方すべてに感謝してあすの放送を迎えたい」と背筋を正した。

 起用を聞いたとき「頭のなかが真っ白になって心臓が2、3秒止まった」というほど衝撃を受けたという並木アナ。「右も左もわからず、生放送は一度も迎えておりません。2回、『ミュージックステーション』を見学させていただきました。こんなに時間をかけてリハーサルをするんだとか、VTRの最中に大きくセットが変わって違う場所に立っているようだとか、知らないことがたくさんありました。これから知らないことを一つ一つ経験して成長していきたい」と伸びしろに自信を込める。

 すでにスタジオで見学やMCのタモリとも対面。並木サナはタモリの印象は「仙人のように感じた」といい、「タモリさんから『向上心はいらない、反省もしなくてもいい』という深いお言葉をいただきました。その言葉の意味がまだわからないのですがこれから経験していくなかでその意味を汲み取っていけたら」と前向きに明かした。

■並木万里菜アナウンサープロフィール

2018年4月1日入社
東京・葛飾区出身
成蹊大学経済学部
ミス成蹊2015グランプリ
資格:普通自動車免許、日本漢字能力検定2級、PADIオープンウォーターダイバー、ユニバーサルマナー検定3級

■『ミュージックステーション』歴代サブMCアナウンサー
1996年4月〜2000年3月 下平さやか(1995年入社)
2000年4月〜2004年3月 武内絵美(1999年入社)
2004年4月〜2008年9月 堂真理子(2004年入社)
2008年10月〜2013年9月 竹内由恵(2008年入社)
2013年10月〜2018年9月 弘中綾香(2013年入社)