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劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル (C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

2018/08/19 16:30

『おそ松さん』初の完全新作劇場版2019年春公開 6つ子たちが高校の同窓会へ  人気アニメ『おそ松さん』の初の完全新作劇場版長編作品となる『えいがのおそ松さん』が、2019年春に全国公開されることが決定し、ティザービジュアルと特報映像が19日に初公開された。物語は『6つ子たちが高校の同窓会に行くことに…』のみ明かされており、詳細は追って発表される。

 アニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年10月〜16年3月まで第1期、17年10月〜18年3月まで第2期が放送され、16年には「流行語大賞」にノミネートされるなど社会現象化するなど話題となった。

 公開されたティザービジュアルは、キャラクターデザインを手がける浅野直之氏の描き下ろしイラストで、映画のスタッフになりきった6つ子たちがスクリーンの中で躍動する姿が描かれている。特報映像では映画になったというのに相変わらずのテンションでおどける長男・おそ松が「賞とっちゃう?」と映画化を喜んでおり、いつものダメ男らしさを披露している。

 劇場版は『6つ子たちが高校の同窓会に行くことに…』だけしか明かされておらず、どのような物語が展開されるのか注目が集まる。

 スタッフ情報も公開され、監督は『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』、アニメ「銀魂」シリーズを長年に渡り担当した藤田陽一氏、脚本は同じく「銀魂」シリーズほか、数多くの作品を藤田監督とともに手がけた松原秀氏、キャラクターデザインは劇場版『ドラえもん』の総作画監督・浅野直之氏が、テレビアニメシリーズに引き続き劇場版を担当する。

 前売り券は、9月16日より発売開始となり、特典としてティザービジュアルを仕様した劇場オリジナルクリアファイル(A4)が数量限定で配布。6つ子それぞれのイラストを用いた全6種を選ぶことができる。

■スタッフ情報
原作:赤塚不二夫/『週刊少年サンデー』(1962年〜69年)ほかで連載
監督:藤田陽一
脚本:松原秀
キャラクターデザイン:浅野直之
アニメーション制作:studioぴえろ

■キャスト情報
おそ松:櫻井孝宏
カラ松:中村悠一
チョロ松:神谷浩史
一松:福山潤
十四松:小野大輔
トド松:入野自由
トト子:遠藤綾
イヤミ:鈴村健一
チビ太:國立幸
デカパン:上田燿司
ダヨーン:飛田展男
ハタ坊:斎藤桃子
松造:井上和彦
松代:くじら

荒牧慶彦が出演する『「仮面レイトー瞬」まさかの第2話』

2018/08/19 15:00

荒牧慶彦、“冷蔵庫”擬人化の特撮ヒーロー第2弾 新たな敵役は若本規夫  三菱電機の冷蔵庫を特撮ヒーロー「仮面レイトー瞬」として擬人化したシリーズ動画の第2弾『「仮面レイトー瞬」まさかの第2話』が19日、同社のYouTube公式チャンネルで公開された。舞台『刀剣乱舞』『薄桜鬼』などへの出演で人気の俳優・荒牧慶彦が、仮面レイトー瞬/瞬レイト役で前作に引き続き出演する。

 三菱冷蔵庫のプロモーションの一環として制作された「仮面レイトー瞬」。前作の動画はYouTubeで500万回以上再生され大人気に。今回は、新たな敵「鮮度怪人シナビラセル」が現れ、主婦たちが買ったばかりの野菜の鮮度をどん底に落としていく。そこに現れた仮面レイトー瞬だったが、得意の冷凍攻撃もシナビラセルの前では全く歯が立たない。どんどんシナシナしていく野菜を前になすすべなく絶体絶命に陥ったレイトー瞬だったが…。

 前作では敵の冷凍怪人を『ドラゴンボール』シリーズのフリーザで知られる声優の中尾隆聖が演じていていたが、今回は新たな敵「シナビラセル」を声優の若本規夫が担当し、さらにレイトー瞬によって鮮度破壊の呪縛から解き放たれた“美青年”のシナビラセルを高崎翔太が演じている。

 荒牧は動画の反響について「前回はファンの方々や周りからの反響がすごく大きく、『三菱冷蔵庫さん何してるの!?』と褒め言葉をたくさんいただいて(笑)。挑戦してよかったなと思いました」と手応えを明かす。

 また「前作以上にアクションも激しくて、シナビラセルとの立ち回りなどもグレードアップしています。ぜひ前作を観てから今回の第2 話を観てほしいです。前回の予告をご覧になった方は“冷トウ子”が出てきて楽しみにしてくれていたと思うんですが、すべて裏切りますので(笑)。そういう面も楽しんでいただけたらなと思います」と、今作の魅力についても語ってくれた。

映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』公開直前イベントに登場した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.

2018/08/19 14:38

松岡修造、イベント前からファンサービス 楽屋からの音声中継も  元テニスプレイヤーでスポーツキャスターの松岡修造が19日、都内で行われた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』公開直前イベントに登場。ファンや報道陣に対する手厚い対応に定評のある松岡だが、この日もイベント開始前から持ち前のサービス精神を存分に発揮した。

 イベントが始まる30分近く前から客席に現れた松岡は「テニスに興味ある人いますか?」などと投げかけながら観客と談笑。準備のために楽屋に一旦戻ることになったが「今控室に入ってまいりました。そこに行かなくても、声でお届けしたい」と実況中継を始め、しばらくすると「ずっと話そうと思ったのですが、これからお着替えをしないといけないということで…」と名残惜しそうに話すなど、始まる前から会場を盛り上げた。

 イベント中は松岡の独壇場。MCの紹介を待たずに、さっそうと現れると「この映画の良さっていうのはどういうところでしょうか?」といきなり逆質問。その後はマッケンローと対戦した時のエピソードや今作の見どころなどを、全身を使って説明すると「この映画のメインであるとんでもない激戦が僕のテニスをスタートさせた。この試合がなければ、僕のテニスに対する魂っていうのは違った形で表現されているでしょう」と言葉に力を込めた。

 後半には、観客から寄せられたお悩み相談コーナーを実施。テニスをネタに取り入れているお笑い芸人のバモス!わたなべの「太っている体型のまま芸人をやったほうがいいのか、やせてテニスをうまくなったほうがいいのか」という悩みに対しては「ネタをやってみなさい」と提案。会場の空気がイマイチであることを察すると、ためらないながら「お笑いっていうのは、普通にやる中で1個なきゃダメなんだよ」とお笑い論を展開した。

 その後も“修造チャレンジ”さながらの特訓でバモスにネタを振り続けた松岡は「錦織圭選手の物まね芸人さん(しまぞうZ)は、この間ウィンブルドンのセンターコートにいたんだけど、国際映像で抜かれて、番組の中でも『錦織選手の物まねの方ですね』って紹介されたんだから。そんな人になってごらんなさい。心の底から頑張れよ、このままだと終わっちゃうぞ」と熱いエール。写真撮影でも体を動かし続けるなど、最後まで全力でパフォーマンスを見せると「いろいろと交流させてもらいましたけど、この映画は深い。深いからこそ本気で見た方がいい」とアピールしていた。

 1980年、エレガントなプリンスのビヨン・ボルグとワイルドな野生児のジョン・マッケンローが、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の一戦。世界中が固唾をのんで見守ったスポーツ史に刻まれたテニス界の究極の名勝負が待望の映画化となった。31日より公開される。

婚約と結婚することを発表した北山みつきとオスマン・サンコン(北山のインスタグラムより)

2018/08/19 14:10

演歌歌手の北山みつき&サンコンが結婚へ「感謝」  演歌歌手の北山みつき(50)が19日、自身のブログを更新し、ギニア出身のタレント・オスマン・サンコン(69)と結婚することを報告した。

 「感謝とご報告」のエントリーで北山は「私、北山みつきは、オスマン・サンコンさんと婚約、結婚の運びとなりました。これも皆様のご理解と応援の賜物と心より感謝申し上げます」と報告。

 続けて「正式には、私が、ギニアに渡り、ギニア国籍の取得をする必要があるのですが、ギニアの国内情勢を鑑みて、渡航はまだ先のこととなりそうです」と現在の状況を説明し「今は、二人で力を合わせて、アフリカの子供たちへのランドセルなどを送る活動を行っています。歌手活動ももちろん続けてまいります」と伝えている。

日本テレビ系『24時間テレビ41ドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」』で手塚治虫を演じるバカリズム (C)日本テレビ

2018/08/19 14:00

バカリズム、『24時間テレビ』ドラマで手塚治虫役「『漫画の神様っぷり』をごらんいただければ」  お笑い芸人・バカリズムが25日、26日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ41 人生を変えてくれた人』内ドラマスペシャル『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』に出演することがわかった。Sexy Zone・中島健人が主人公・石ノ森章太郎を演じることがすでに発表されており、バカリズムは“漫画の神様”手塚治虫役に起用された。

 同ドラマではマンガ作品を通じ、数多くのヒーローを世に送り出した石ノ森章太郎と、彼の人生を変え彼の作品の礎となった姉・由恵(木村文乃)との家族愛、絆を描く。次屋尚プロデューサーは、手塚役について「物語の中でもキーパーソンとなる非常に重要な役、独創的でカリスマ性を持ち合わす存在感のある人に演じてもらいたく、バカリズムにオファーした」と起用理由を説明した。

 漫画好きで知られ、自ら描いた絵をネタにするバカリズムは、「光栄なことです。ありがとうございます。ぼくの『漫画の神様っぷり』をごらんいただければと思います」と自信を込める。役作りには「物まねするわけにはいかないですし。自分は自分なりの手?先生を演じたつもりです。この眼鏡とベレー帽で手?先生はおおむね出来上がるので、あとは自分なりに、無理しないで演じようと思いました」と明かした。

 『ジャングル大帝』、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブラックジャック』…、幼少期から手塚作品に親しんだというバカリズムは「本当にうれしかったです。トキワ荘でのお話しもいろんな漫画などで読んでいて、トキワ荘マニアと言えるくらい、結構いろいろ知っています。今回のスタジオセットを拝見しても、忠実に再現されていました。どこが誰の部屋かわかるくらい好きだったので、撮影は楽しかったです」といちファンとして現場を満喫した様子。

 小学生時代には藤子不二雄Aの『まんが道』を読み込んだそうで、「今でも家に持っています。トキワ荘に住むのが小さいころの夢だったくらいです。そのころはもう、漫画家さんは住んでいなかった時代なんですけれども。いつか漫画家になってトキワ荘に住みたいと思っていました」と劇中で夢をかなえる形となった。「一番わくわくする時代のお話ですね。大好きです。(ドラマの完成を)楽しみにしています」と期待を寄せている。

YOSHIKI

2018/08/19 13:30

YOSHIKI、緊急帰国で『24時間テレビ』初出演へ 11歳盲目の少年の夢を叶えるために…  X JAPANのYOSHIKIが、25日、26日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(後6:30)に生出演するため、放送当日にアメリカ・ロサンゼルスより緊急帰国することが19日、発表された。YOSHIKIは、日本時間25日(LA現地時間24日)にロサンゼルスで行われるライブパフォーマンス終了後、会場からその足で日本に向かい、26日夜に出演する予定。YOSHIKIが『24時間テレビ』に出演するのは今回が初となる。

 今年41回目を迎えるチャリティー番組『24時間テレビ』からのオファーを受け、YOSHIKI自身も米国非営利公益法人501 「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」などの基金を立ち上げ、チャリティー活動を長きにわたりライフワークにしていることから、企画に賛同し実現。26日よる7時頃から、チャリティーの一環として、X JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」などのスペシャルパフォーマンスを行う。

 YOSHIKIにとって、日本武道館は特別な場所。小学生の時に母に連れられて、アメリカの伝説的ロックバンドKISSの来日コンサートを観たのが武道館だった。当時、父を亡くし、絶望の淵にいた少年YOSHIKIを救ったロックとの出会い、KISSとの出会いが、まさに武道館。そんな「人生を変えてくれた」特別な場所で、今回、YOSHIKIに憧れてドラムの練習に打ち込むドラマーになりたいという11歳の盲目の少年の夢を叶えるために、スペシャルステージを披露する。

 「僕は子どもの時に父親を自殺で亡くしましたが、音楽に救われてここまでこれたのだと感じています。今回は、病気で苦しんでいる子どもたちや被災されて大変な思いをされている人たち、心に様々な痛みを持った人たちの為に音楽を通して、少しでも力になれればと思っています」というYOSHIKI。

 「24時間テレビで初めてパフォーマンスをさせていただく舞台・日本武道館は僕が初めてロックと出会い、“ロックスターになる”という夢を描いた場所です。そんな僕の人生を変えてくれた日本武道館で、困難な状況にも負けず夢に向かって頑張る人たちに勇気を与えられるようなステージをお届けしたいと思います」とコメントを寄せている。

 今年のテーマは『人生を変えてくれた人』。メインパーソナリティーをSexy Zone(中島健人・菊池風磨・佐藤勝利・松島聡・マリウス葉)が担当し、チャリティーパーソナリティーを木村佳乃、スペシャルサポーターを南原清隆、坂上忍、応援団長を出川哲朗、番組パーソナリティーをサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、番組サポーターをくっきー(野性爆弾)、チャリティーランナーをみやぞんが務める。総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー。

ライブ公演『KICK A’LIVE』を開催したARイケメンダンスボーカルグループのARP

2018/08/19 12:08

ARダンスボーカルグループ・ARP、4度目のライブ開催 アニメ化決定を発表  最先端のAR技術で、まるで会場に実在すると錯覚するほどの存在感と臨場感のあるARライブを展開する、ARイケメンダンスボーカルグループのARPが18日、東京・ベルサール高田馬場にて4度目となるライブ公演『KICK A’LIVE』を開催した。

 ARPはライブを主体に活動しており、 2017年1月のライブ『A’LIVE』では2日間で約2000人を動員、そして1年後の18年1月の『A’LIVE3』では2日間で約5400人を動員するなど、急速な進化を遂げているダンスボーカルグループ。

 ライブでは、ARPのメンバーによる圧倒的なパフォーマンスに観客も大盛り上がり。また、テレビ朝日系にて放送されている『BREAK OUT』のマンスリーコーナー「FREAK SCENE」にて、9月度はARPが特集されることが決定したことを発表した。

 続けて、12月発売のニューアルバムリリースの告知。そして次回ライブ『KICK A‘LIVE2』が、19年1月5日、6日に横浜文化体育館で開催することを発表するとともに、ARPアニメ化決定も伝えられた。

 なお、きょう19日午後5時からYouTube、LINE LIVE、bilibili動画ではARPのライブの模様を生配信する。

20日放送のフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度』第7話に出演する青野楓 (C)フジテレビ

2018/08/19 12:00

“空手黒帯”青野楓、本田翼とアクション対決「ハイキックが得意」  女優の青野楓が、20日放送の沢村一樹主演フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第7話に出演することがわかった。青野は初出演の月9で、本田翼演じる小田切唯とアクション対決。空手黒帯の青野は「女性と闘うのは初めてだし、小田切もこのドラマで初の女性とのアクションシーンのようなので、そこも見どころです!」とアピールする。

 新米女性刑事・桜木泉(上戸)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズでは、シーズン3となる今回から刑事・井沢範人(沢村)を新たな主人公に迎え、未来の犯罪を予測して防ぐ「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」の任務にあたる刑事たちの活躍を描く。

 青野は2012年に同局系の朝の情報番組『めざましテレビ』の“イマドキガール”としてリポーターを務め、その長身を生かしてファッション雑誌のモデルとしても活躍。小学校1年生から始めた空手の腕前がアクションプロデューサーの目に留まり、2014年6月公開の映画『ハイキック・エンジェルス』で女優デビュー。今年4月に放送された連ドラ『シグナル〜長期未解決事件捜査班〜』にも出演するなど活動の幅を広げている。

 今回演じるのは、“ミハンチーム(未然犯罪捜査チーム)”に割り出された危険人物・新谷啓一(小柳友)の妻・新谷涼子。夫・啓一には、実態のつかめない麻薬密売組織に関わっていた疑いがあり、任意で取り調べを受けた過去があった。ミハンチームは、涼子も犯罪に関わっているのか潜入捜査をする。

 青野はアクションシーンを振り返り「蹴りのシーンが多かったのですが、ハイキックが得意なので、自分の得意分野を生かせたと思います。でも、もともとフルコンタクト空手をやっていたため、蹴るときの体の芯が安定してしまっているので、リアルな戦いを見せるためにわざと崩すということが難しかったです」と苦戦したことも明かす。「テレビドラマでは、激しいアクションをあまりやったことがなかったので、知らない人が見てびっくりしてくれるといいなと思います」とオンエア後の反響を期待する。

デビュー30周年記念ライブ『ひとのふんどし』を開催した松村邦洋

2018/08/19 12:00

松村邦洋、デビュー30周年ライブで物まね大放出 高田文夫氏&松本明子と爆笑トークも  お笑いタレントの松村邦洋(51)が18日、都内でデビュー30周年記念ライブ『ひとのふんどし』を開催。ビートたけし、掛布雅之氏といった得意の物まねレパートリーをこれでもかと大放出しただけでなく、スペシャルゲストに長年にわたって親交のある高田文夫氏(70)を迎えてトークを行うなど、盛りだくさんの内容となった。

 自身の足跡をたどるかのように、次から次へと物まねを披露していく松村に会場も大笑い。その後のトークパートで大歓声を受ける中、高田氏が「どうも、裏口入学の太田(光)です。私も裏です」と愛あるイジりで登場。リオ五輪で金メダルを獲得した女子バドミントンの「タカマツペア」ならぬ、ともに“心肺停止”から生還を果たした「高松ペア」としてご心配も停止と言わんばかりの高速トークを展開していった。

 松村の年表をもとに繰り広げられていったトークパートでは、人生初の物まねがNHK大河ドラマ『花神』の中村梅之助であったことや、十八番であるたけしの物まねを始めるきっかけが1983年公開の『戦場のメリークリスマス』だったとのエピソードを公開。細かいところまで振り返っていく松村に、高田氏も「これだよ、覚えているんだよなー」と笑いながら合いの手を入れた。

 2人が初対面を果たしたのは、1989年に行われた高田氏の舞台。ゲスト出演した爆笑問題に松村もついていったことが出会いのきっかけとなったそうだが、高田氏は「打ち上げの席で山藤章二さんとかもいる中(松村が)ずっと突進してくるんですよ。誰だコイツはって思ったね」とにっこり。松村も「(高田氏が)楽屋でもみなさんにずっと話をされていて、それが本番の舞台くらい面白かったんですよ」となつかしんだ。

 松村の名前を世に知らしめるきっかけとなった日本テレビ系バラエティー番組『電波少年』の話題になると、サプライズゲストとして松村の“相棒”である松本明子(52)が花束を持って登場。過激かつ伝説的な数々の名物企画とその舞台裏を語り尽くし、松村が同番組のディレクターだった〆谷浩斗氏の物まねを見せると会場も爆笑に包まれていた。

 28日には、東京・四谷区民ホールで追加公演が行われる。

映像配信サービス「GYAO!」の新番組『木村さ〜〜ん!』第3回の模様(C)Johnny&Associates

2018/08/19 12:00

木村拓哉、WEB番組でファンの要望に応える 番組グッズ会議&30年ぶり“チキンラーメン”作り挑戦  俳優・木村拓哉が出演する映像配信サービス「GYAO!」の新番組『木村さ〜〜ん!』第3回が19日、TOKYO FMのラジオ新番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO』(毎週日曜 前11:30〜11:55)放送終了後の正午から配信された。今回からリスナーのメッセージ紹介が待望のスタート。「番組グッズを作ってほしい」「激辛のカップ麺を食べてほしい」といったリクエストに応えていく。

 番組ではリスナーからの意見も募りながら、木村がさまざまなことに挑戦する予定。先月25日に行われた発表会で木村自身が「まだスタート地点に立ったばっかりなので、楽しんでいけたら…」と笑顔で打ち明けるなど、新たな一面が垣間見える内容として期待が寄せられていた。

 今回の放送からリスナーの感想を紹介できることに喜んでいた木村だったが、番組グッズの企画会議を動画として配信することを知ると「そのまま配信するんですか…会議自体を流すのは無料をナメている」と前回同様にコメント。それでも実際に会議が始まると、Tシャツ、ステッカーといったさまざまなグッズ候補と、それにまつわるアイデアを提案していく。

 辛いものが苦手なリスナーに代わって、日清チキンラーメンの新商品「アクマのキムラー」の試食にチャレンジする際には「30年ぶりくらいに(チキンラーメンを)作った」としみじみ。番組の最後には、次回の企画にまつわるものがすでに用意されていたことから「ヤラセ!」とカメラ目線で茶目っ気を交えて呼びかける。

■『木村さ〜〜ん!』 #3
8月19日(日)12時より「GYAO!」にて配信開始
「木村さ〜〜ん!」毎週日曜昼12:00から配信スタート
URL:https://gyao.yahoo.co.jp/player/09247/v00002/v0000000000000000017/

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