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『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』表彰式に出席した モーニング娘。'18(C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 21:28

モーニング娘。’18、吉澤ひとみ被告の被害者に「1日でも早く良くなってほしい」  アイドルグループのモーニング娘。’18が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』で、今後メガネを掛けてほしい著名人に贈られる「特別賞」に選出され22日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

 メガネ選抜として譜久村聖、飯窪春菜、小田さくら、牧野真莉愛、横山玲奈、森戸知沙希が登壇。授賞式の終了後の囲み取材で、モー娘。の先輩で酒気帯び運転でひき逃げ事件を起こし、逮捕・起訴された吉澤ひとみ被告について問われると、譜久村は「被害者の方に1日でも早く良くなってほしいなと思います」と沈痛な面持ちで語った。

 そのほかの部門では、「政治部門」を国土交通大臣の石井啓一氏、「経済界部門」をニトリホールディングスの似鳥昭雄会長、「文化界部門」をフリーアナウンサーの加藤綾子、「芸能界部門」を俳優の豊川悦司、「サングラス部門」をタレントのダレノガレ明美が受賞した。

『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』に出席した加藤綾子 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 21:20

加藤綾子、フジ時代同期・椿原アナの結婚に祝意 自身のデートは煙に巻く  フリーアナウンサーの加藤綾子が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「文化界部門」に選出され22日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

 フジテレビ時代の同期の椿原慶子アナが、一部週刊誌で結婚したと報道。祝福を求められると加藤は「直接、伝えているのですよ。何回も会っていて」と笑顔を見せ、祝ったことを振り返った。また、自身の現状については「(メガネをかけての)闇デートあるんですかねぇ。バレますよね、声で。声を変えてデートしたいな」と煙に巻いていた。

 壇上のスピーチで加藤は「メガネのイメージないですよね」と苦笑い。「正直なところを言いますと視力が良くてですね…。憧れてはいたものの、ずっと目は良くてですね」と視力が0.9であることをぶっちゃけ。ただ、アナウンサーとなり、変装のためにメガネを日常生活でつけるようになったと明かしていた。

 そのほかの部門では、「政治部門」を国土交通大臣の石井啓一氏、「経済界部門」をニトリホールディングスの似鳥昭雄会長、「芸能界部門」を俳優の豊川悦司が、「サングラス部門」をモデルでタレントのダレノガレ明美、今後、メガネを掛けてほしい著名人に贈られる「特別賞」をアイドルグループのモーニング娘。’18が受賞した。

『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』に出席したダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 21:09

ダレノガレ明美、ハリウッド進出プラン大幅変更「下手したら5年後か10年後か…」  モデルでタレントのダレノガレ明美が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「サングラス部門」に選出され22日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

 ダレノガレといえば8月、映画『オーシャンズ8』を観て感銘を受け、ハリウッド行きを目標に掲げたことをテレビで告白。2週間の留学も行うなど行きたい願望は変わっていないが、プランを大幅に変更するという。「ニューヨークに行きたいんです。ハリウッドじゃなく。行き場所に今、迷っている。なんならスイスぐらい行こうかな」と冗談交じりにぶっちゃけ。「英語が追いつかない」そうで「下手したら5年後か10年後になるかも…」と計画の軌道修正も示唆していた。

 壇上のスピーチでダレノガレは「すごくうれしいです」と満面の笑み。3歳ぐらいから母親のつけていたサングラスに興味を持っていたほどサングラスは大好きという。「週刊誌に撮られるときに毎回、サングラスをつけて撮られています。それぐらい本当に大好きで、これからもたくさん集めて30代、40代になっても、たくさんの人にサングラスを見ていただき、私と同じような気持ちになってもらいたい」と話し「次に週刊誌に撮られるときもサングラスをかけて撮られたいと思います」と意気込み?を口にして笑わせた。

 囲み取材では、デートの際もほとんどかけていると話したが、「どこに行けば撮れますか?」という報道陣の直球質問も「今は何もない。『友達です』しかない」と苦笑いで現在の恋愛状況も明かしていた。

 そのほかの部門では、「政治部門」を国土交通大臣の石井啓一氏、「経済界部門」をニトリホールディングスの似鳥昭雄会長、「文化界部門」をフリーアナウンサーの加藤綾子、「芸能界部門」を俳優の豊川悦司、今後、メガネを掛けてほしい著名人に贈られる「特別賞」をアイドルグループのモーニング娘。’18が受賞した。

堺正章 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 21:05

堺正章、沢田研二へ“イジリ&エール”「仙人みたいだったな」   タレントの堺正章(72)がクラシックカー公道ラリー『La Festa Mille Miglia 2018』に参加し、22日に東京・明治神宮でゴールした。

 今年で22回目を迎えるクラシックカーの祭典で、19日に同所をスタート。堺はイタリア車1957年式「マセラティ200SI」で参戦し、東京、福島、千葉など1都9県を4日間で約1400キロを走破した。

 報道陣の取材にも対応し、ゴール直前には「ちょっとミッションがおかしくなったのか不自然な音が鳴り始めた。(エンジン)をなだめながら走ってましたよ」とハプニングを告白。それでも「非常にいい旅でした」と充実の表情を浮かべた。

 その後、話題は“公演ドタキャン騒動”の沢田研二(70)へ。堺は「この世界にいる人って、どこか“自己中心的”なところがある。それを世間とどう付き合っていくのかが大事なこと」と持論を展開し「彼はそれをあえて、窮地に追い込んで頑張っていくということだと思いますよ」と語った。

 さらに「彼は根性がある。自分で追い詰めてよくなっていくタイプ。『これぞ、元グループサウンズ』という魅力をまた、埼玉でも出してほしいね」とエールを送りながら「久しぶりに見たけど、仙人みたいだったな」と、イジりも忘れなかった。

『平成30年度 NHK新人落語大賞』で大賞を受賞した桂三度 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 20:59

桂三度、4度目にして念願の『NHK新人落語大賞』優勝  世界のナベアツとしてブレイクし、2011年に落語家に転身した桂三度が22日、東京・渋谷のNHKふれあいホールで行われた『平成30年度 NHK新人落語大賞』に出場し、3年連続4度目にして待望の大賞に輝いた。「これでやっと落語家としてスタートラインに立てる。一生懸命、精進したいと思います」と、気を引き締めた。

 師匠・桂文枝のもとに入門して以来、この『NHK新人落語大賞』に挑み続けてきた。「お笑いタレントから転向して、落語家としてぬるっと活動したらあかん。この大会で優勝することが落語家を名乗る免許証になると思っていた」と、この大会にかけてきた思いを吐露した。

 これまでに、本選で新作、新作、古典を披露し、結果を残せなかった三度は、今回、新作「心と心」を披露。コンビニ強盗とそれに対応する店員、店長、店内に居合わせた客2人、計5人を演じ分け、それぞれの心の声も語っていく。上方落語でおなじみの小さな拍子木を合図にめまぐるしく展開しながら、観客を独自の笑いの世界に引き込んだ。

 審査員を務めた落語家の桂文珍は「面白い発想。ウッディ・アレンの映画にもありましたね。観客がついていける限界に挑戦した。落語の世界を広げてくれた」と評価。同じく俳優の國村隼も「映像が浮かんでくるようだった」と講評を述べていた。

 今年度は、東京と大阪で行われた予選会に計108人が参加。本選には、桂三四郎、笑福亭呂好、柳亭市弥、三遊亭わん丈、入船亭小辰、三度が出場(登場順)。 審査員の文珍、柳家権太楼、片岡鶴太郎、國村、二谷裕真(NHK制作局エンターテインメント番組部部長)が各10点(0.5点刻み)で採点し、50点満点で三度と小辰が48点で並んだため、決選投票が行われる激戦となった。本選の模様はNHK総合で11月4日(後4:00〜5:25)に放送される。

『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』に出席した豊川悦司 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 20:26

豊川悦司“秋風羽織効果”でメガネベストドレッサー賞「日本アカデミー賞よりうれしい」  俳優の豊川悦司が、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第31回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「芸能人部門」に選出され22日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

 受賞のスピーチで豊川は「とても歴史のある素晴らしい賞をいただきまして、うれしく思います」と感激。「メガネは大好き。見ると、どうしても買っちゃう。どうしても家にたくさん並べてしまいたくなってしまう」とメガネ愛を熱く語り、「きょうの賞は日本アカデミー賞いただくよりよりうれしく思います」とリップ・サービスもしていた。

 豊川といえばNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でロン毛にメガネの漫画家・秋風羽織を怪演。爆発的な反響を呼び「『半分、青い。』のメガネ姿は大きな話題になりました」という受賞理由にもなった。壇上で秋風を想起させるメガネを着用すると、ポーズを決める大サービスを披露し、会場には歓声が巻き起こった。

 そのほかの部門では、「政治部門」を国土交通大臣の石井啓一氏、「経済界部門」をニトリホールディングスの似鳥昭雄会長、「文化界部門」をフリーアナウンサーの加藤綾子、「サングラス部門」をモデルでタレントのダレノガレ明美、今後メガネを掛けてほしい著名人に贈られる「特別賞」をアイドルグループのモーニング娘。’18が受賞した。

「ベリーグッドマンベストアルバム予約イベント」ミニライブ&特典会に出席した(左から)Rover、HiDEX、丸山桂里奈、MOCA (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 20:18

丸山桂里奈、“ベリグ愛”熱弁「なでしこもみんな聴いてる」  男性3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが22日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で初のオールタイムベストアルバム『BEST BEST BEST』(24日発売)の予約イベントを開催し、元女子サッカー日本代表・丸山桂里奈がゲストとして駆けつけた。

 イベント中盤「はじまりの恋」を歌唱中、MOCAがステージ裏へと消えると、次の瞬間、サプライズゲストの丸山の手を取って登場。観客は事前に知らされていなかったことから大歓声が飛び交うなか、MOCA、Rover、HiDEXは一人ずつ丸山の手を取り、向かい合いながらラブソングを歌いあげた。

 Roverは「ベリーグッドマンと“マルカリさん”との出会いは3年前、お笑い芸人ミサイルマンの西代さんや、たむらけんじさんに紹介していただいて、MOCAの実家のお好み焼き屋さんでなぜかもんじゃ焼きを食べる会があった」と出会いを回顧。そこから親交を深め、“ベリグ”のベストアルバムのCMスポットでは丸山が「はじまりの恋」をアカペラで歌唱した。

 丸山は撮影を振り返り、「とんでもなく恥ずかしかった」と赤面しつつ「でも、やりきることが大事なんだなって思いました」とにっこり。Roverから「ベリーグッドマンの盛り上げ係をやってくださって」と感謝された丸山は「なでしこの選手たちもみんなスピーカーで聴いていますから。澤(穂希)さんも聴いていました。特に『ライオン』『冬が終わる頃に』がすごく好きでした」と熱弁した。

 「冬が終わる頃に」はHiDEXが19歳のときに書いた曲とMOCAが説明すると、丸山は「19歳のときによくあの気持ちを書けたなと尊敬します」と語り、HiDEXは「19歳の自分を褒めたいですね」とにんまりした。

 ベスト盤はまだ聴いていないという丸山に、メンバーが「スタッフさん、ちゃんとあげて〜」と叫ぶと、丸山は「(24日発売で)まだ出ていないからみなさんと一緒に購入します」とファンと同じ目線に立ってベリグ愛をアピールしていた。

■セットリスト
1. Good Time
2. Mornin’
3. ライトスタンド
4. コンパス
5. はじまりの恋
6. ライオン
7. ベリーグッド

(左から)白鳥玉季、遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 20:07

遠藤憲一、8歳子役に“敬語禁止” 49歳差を縮めて「同級生みたいなもん」  俳優の遠藤憲一(57)が22日、都内で行われた映画『アウト&アウト』(11月16日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。劇中で“コンビ”を組んだ子役の白鳥玉季(8)と撮影秘話に花を咲かせた。

 原作は、『ビー・バップ・ハイスクール』で一世を風靡した漫画家・木内一裕氏の小説で、映画監督名義の“きうちかずひろ”として自ら映画化。物語は、小学2年生の少女・栞と2人で探偵事務所を営んでいる元ヤクザの矢能の元に、一本の依頼の電話が入る。指定された場所に向かうと依頼人はすでに拳銃で撃たれた死体となっていた。事件の容疑者にされかねない矢能は迅速に対応を始めるが、事態は思いもよらぬ方向へと転がっていく。

 主演のオファーを受け、遠藤は「極道チックな男くさい役は演じてきたけど、今回は、少女とのアンバランスなものに引かれました」と快諾。“49歳差”となった白鳥に「敬語はいいよ」と声をかけたといい、白鳥も「やりすくなった」と感謝していた。

 遠藤との初共演を振り返った白鳥は「『怖い』って聞いていたけど、すごく優しくて、ビックリした。でも顔は怖かった」とぶっちゃけ、仲の良さを垣間見せる。遠藤を「友達」だと語ると、本人も「俺も友達だと思ってるよ。同級生みたいなもんだよね。俺は精神年齢が低いし」と笑顔で返していた。

 舞台あいさつにはそのほか、岩井拳士朗(26)、小宮有紗(24)、きうちかずひろ監督(58)が出席した。

映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.

2018/10/22 19:16

倉科カナ、熊本の母と毎日電話 監督から家族思いな一面明かされる  女優の倉科カナが22日、都内で行われた映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した。劇中では、互いを思いながらも一緒に暮らすことができなかった父と再会する娘・さつきを演じた倉科だが、宅間孝行監督は「カナちゃんはすごく家族思い。この役とリンクしていて、お母さんのことを大事にしてて毎日電話してるんですよ、熊本のお母さんに」と倉科の家族思いなエピソードを披露した。

 この日は、25年前に姿を消した父・六郎を演じた立川談春、さつきと偶然出会って運命を感じ力になろうと奮闘するテキ屋の男・清太郎を演じた市原隼人、六郎を暖かく迎え入れた新しい妻・玉枝を演じた原田知世が出席。倉科は「私の演じたさつきは私と境遇が似ている。私のなかのしこりを糧として演じられたので、この作品に救われた部分がある」と思い入れを明かした。

 撮影では宅間監督いわく「家族のようだった」というチームワークの良さも発揮。市原とは「6分半の長回しのシーンでは居酒屋で撮ったあと、そのメンバーで居酒屋の開店まで待って、そのまま閉店まで飲みました。すてきなチームでできてうれしかったです」と声を弾ませると、談春は「開店から閉店でってそんな迷惑な客いないよ。倉科カナと市原隼人だから許される」と笑いを誘った。

 終盤には「本当に毎日この映画の宣伝活動をしてる。バラエティー演って取材4本くらいやってバラエティー演ってっていうのを繰り返してた」と一人奮闘してきた倉科のために、スタッフを代表して岩倉達哉プロデューサーからの手紙を宅間監督が代読することに。

 岩倉プロデューサーからの「さつきを演じたのが倉科さんでよかった」という温かいメッセージを受け取った倉科は「ありがとうございます。本当にうれしいです。本当に…うれしいです。やっぱりうまくできないけど、そばでこうやって温かく見てくださって。これからも番宣頑張れってことですよね?」と茶化しつつ、「舞台あいさつ頑張ろうと思って用意してきたのに、あまりにも大きなものを受け取ってしまって言葉が出てきません。なんてことをしてくれたんだ!」と笑顔をあふれさせていた。同作は26日公開。

JFNオンデマンドラジオ『Juri’s Favorite Note』番組開始1周年を記念した公開収録を開催する上野樹里

2018/10/22 18:37

上野樹里、初の公開収録 ラジオ1周年でカレンダーも販売  女優の上野樹里がパーソナリティーを務めるJFNオンデマンドラジオ『Juri’s Favorite Note』(隔週水曜に新作配信)が、12月14日にTOKYO FMホールで番組開始1周年を記念した公開収録を開催する。上野が公開収録を行うのは今回が初で、スペシャルゲストの登場も予定されている。

 昨年12月からスタートした同番組では、毎回上野が書き下ろしたショートポエムの朗読からスタート。気ままなフリートークからは、旅行、料理、ものづくり、大切な家族やペットの話、そして撮影しているドラマの裏話など、ここでしか聞くことのできない内容が堪能できる上に、自身が大切にしている童話の読み聞かせも行われている。

 クリスマスの季節に実施する今回のイベントに先がけて、番組公式グッズ『上野樹里2019年カレンダー』も10月24日からオンラインショップ「A!SMART」にて販売開始。ラジオ番組と連動して、収録日のことや、四季折々の日常をつづった連載「Juri's Favorite Note」にて、1年をかけて撮りためてきた膨大な写真の中から、上野が自らセレクトを行った同カレンダーには、無邪気な笑顔から、思わず息を飲むような大人の表情などが収録されている。