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シンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』に決定。2019年3月より全国で順次公開(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists

2018/09/22 10:00

斎藤工主演×松田聖子共演映画、邦題は『家族のレシピ』来年3月公開  俳優の斎藤工が主演、歌手の松田聖子が共演した、シンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』に決定。来年3月より、東京・シネマート新宿をメイン館に全国で順次劇場公開される。

 同映画は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「おいしい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する。

 聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。その他に、伊原剛志、別所哲也ら日本人キャストに加え、シンガポールからは、人気コメディアンのマーク・リーや国民的女優のジネット・アウらが出演。

 メガホンをとったのは、カンヌ、べネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得ているシンガポールを代表するエリック・クー監督。彼は2011年に辰巳ヨシヒロ氏の漫画原作の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』でも広く知られる。

 劇中には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが続々と登場。9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭(9月21日〜29日)の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門に正式招待され、食事付き上映会が同23日(現地時間午後6時半)に行われる。現地には、エリック・クー監督、斎藤、松田、シンガポールより女優のジネット・アウが出席する予定。

■公式サイト
www.ramenteh.com

「呪刻シリーズ」のブースに登場、人気レースクイーンの沢すみれさん (C)oricon ME inc.

2018/09/22 09:30

【TGS2018】週プレにも登場の沢すみれが美ボディ披露、コスプレ&コンパニオン美女3選  アジア最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ2018』が千葉・幕張メッセにて、一昨日から開催中。20日・21日の関係者向けに行われたビジネスデイの期間、会場を彩ったのは各ブースに現れるコスプレ美女コンパニオンの存在だ。

 色とりどりのコスプレやコスチュームでブースに立ち、来場者の目を引きつけるコンパニオンたち。バイクのVR筐体を設置している「JPPVR」ブースでは、白と青のさわやかな衣装に身を包んだコンパニオン美女たちの姿が見られた。

 世界初のVチューバー支援サービスを提供する「V☆カツ」のブースでは、公式キャラクターであるカツキちゃんのコスプレをしているコンパニオンを撮影することができた。VRのお化け屋敷が体験できる「呪刻シリーズ」のブースでひと際注目を浴びていたのは、レースクイーンの沢すみれさん。彼女の姿をおさめようと周囲にはカメラマンの行列ができており、その人気さを物語っていた。

 『東京ゲームショウ2018』は幕張メッセで開催中。本日22日、23日は一般公開日となる。

【TGS 2018】タイトー『ARCADE1UP』展示ブースの模様

2018/09/22 08:40

【TGS 2018】アーケードゲーム機が自宅に…新技術をよそに業界で進む“回顧路線”を担当者に聞く  日本最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ2018(TGS)』が、20日から千葉・幕張メッセで開催中。各社のブースでは最新技術を取り入れた新商品を展示したり、今後の展開が期待されるeスポーツ関連のイベントが行われたりと盛り上がりを見せている。だが一方で、そんな新規性とは真逆の動きである“回顧路線”として、レトロゲームも注目を集めている。中でも、懐かしのアーケードゲーム機を自宅用にアレンジした『ARCADE1UP』は最たるもの。同商品を販売するタイトーを直撃し、意図を聞いた。

■ミニゲーム全盛の昨今、アーケードゲームの自宅用アレンジが話題に

 任天堂の『ミニファミコン』『ニンテンドークラシックミニ』やSNK『NEOGEO mini』、今回のTGSで発売を発表した『プレイステーション クラシック(ミニPS)』など、復刻版ミニゲームが全盛の昨今。どれも反響が大きく、入手しづらいほどの人気ぶりだ。これらのミニゲームのターゲットとなっているのは、主に“初代”で遊んでいた大人ユーザーだろう。懐かしいハードの筐体はもちろん、収録ソフトも往年の人気作を取り揃え、“かつての子どもたち”をとりこにしている。

 そんなゲーム界の“レトロブーム”の最たるものが、タイトーが販売する『ARCADE1UP』だ。ゲームセンターなどに設置されていた業務用の縦型ゲーム機を3/4サイズにした筐体で、自宅でゲーセン気分を味わうことができる。この発売情報を見た一般ユーザーからも、「ついに来たか!」「部屋にアーケードコーナーを作るのもいいな」と好評で、TGSでも多くの人に試遊されている。『ARCADE1UP』第1弾(12月発売予定)では、『スペースインベーダー』『パックマン』『ギャラガ』の3種がラインナップされているそうだ。

■中高年の「長年の夢を叶える商品」、“回顧路線”に不安は?

 『ARCADE1UP』は米国のTastemakers,LLC.が製造する製品で、タイトーが日本国内で独占販売を行う。同社の担当者によると、「もともとはARCADE1UPの『スペースインベーダー』の許諾について Tastemakers LLC社からお話をいただき、それをきっかけに今回の取り組みが実現した」とのこと。発売発表に際しては、「昔、『スペースインベーダー』をプレイされた方はもちろん、知らない世代の方など幅広い年齢層のお客様に好評をいただいております」という。

 『ARCADE1UP』は、現在は特別価格の58,000円(税抜)で販売。アーケードゲーム筐体としては思いのほか低価格であはあるが、小型化したとはいえこの大きさのゲーム機を購入する層は、やはり中高年層が中心となるだろう。タイトーといえば、『スペースインベーダー』を開発したアーケードゲーム界の老舗だが、最近ではモバイル・スマホゲームにも参入。VRなどの技術を駆使した最新ゲームが次々に発表される中で、中高年層に向けた“回顧路線”に走ることに不安はないのだろうか。

 「レトロなアーケードゲームは、専用筐体ならではのプレイ体験が得られることから、根強いファンが存在します。商品化が望まれている中で、『ARCADE1UP』は憧れの名機が自宅でプレイできるという長年の夢を叶える商品として期待されています。色々なジャンルのゲームには、それぞれ違ったニーズがあり、多くのファンがいます。当社としても、お客様の価値観や求められるコンテンツを見極めながら提供ができると考えています」

■当時を知る大人も感激、セガとタニタのコラボで往年の人気ゲーム機も“復活”

 TGSではほかにも、セガの往年の人気ゲーム機『メガドライブ』や『ドリームキャスト』と、タニタがコラボした体組成計の展示も話題に。同ゲーム機を模倣したデザインもさることながら、ドリキャス発売当時のパッケージをアレンジした“外箱”にも注目が集まる。かつてドリキャスのパッケージには、当時CMにまで出演していたセガの“専務”の写真がプリントされていたのだが、今回の体組成計パッケージには、同様にタニタの社長が登場。当時を知る大人たちには、「懐かしい!」「こだわりがすごい」とたまらない仕様となっている。

 アーケードゲームが全盛となったのは、1980年代から1990年代頃。家庭用ゲーム機ファミコンの発売が1983年、ドリキャスが1998年である。時差はあれど、当時の少年たちは今や、いい大人である。さらに、現在のスマホゲームユーザーは、30代、40代がとくに多いと言われている。人生の中で、様々な形でゲームに親しんできた中高年ユーザーたちは、ゲーム業界にとっても大きな市場であることは確か。彼らへ向けたちょっとレトロな商品は、今後も増えていきそうだ。

嬉しさと背中合わせ“ファンサプライズ”の是非 一歩違えば妨害にも?

2018/09/22 08:40

嬉しさと背中合わせ“ファンサプライズ”の是非 一歩違えば妨害にも?  先日、矢沢永吉のツイッター公式アカウントが、「ハッピーバースデーを合唱したり、風船を飛ばすのは絶対におやめくださいますよう、お願い申し上げます」と注意を喚起したことが波紋を呼んだ。公演前日が誕生日であった矢沢を祝おうと、一部のファンがSNSで呼びかけていたことに対するもの。こうした“予期せぬ出来事”はアーティストを喜ばせもするが、時には演出の妨げにもなりかねない。いろいろと物議をかもしているファンの「サプライズ企画」の是非を問う。

■「ファン第一」で考えられた演出と、それを見る側のマナー

 公式ツイッターの全文は、「『STAY ROCK』公演に於いてお客様が一斉にハッピーバースデーの合唱をしたり風船を飛ばす等の計画をSNS等で拡散している方がいらっしゃいますが、これらの行為は矢沢永吉のコンサート演出の妨げとなり周りのお客様の迷惑にもなりますので絶対におやめくださいますようお願い申し上げます」というもの。

 実際、コンサートの進行・演出の妨げになるとすれば、これはやはり正論というべきではないだろうか。ファンに対して“上から目線”という声もあるかもしれないが、公式ツイッターでは、「雨天のため開場時間を1時間繰り上げる」などのツイートもあることから、まずは「ファン第一」を考えていることは間違いなさそうだ。

 野外フェスティバルが定着した最近では、モッシュ(観客同士がおしくらまんじゅう状態でもみ合う)やサークルモッシュ(輪になって行なわれるモッシュ)、ダイブ(ステージに上がって観客の上に飛び込む)などがよく見られるが、危険なので禁止されている場合が多い。また、サイリウムを手に持って踊るような“ヲタ芸”も一般化したが、これらはいわばコンサートやライブを“ネタ”に観客が盛り上がる行為であり、ある意味“演者不在”の勝手な行為と言えなくもない。逆にロックフェス系では、お目当てのアーティストを最前列で見るために、その前に出演するアーティストから最前列で場所取りして微動だにしない観客が、「地蔵」と呼ばれて蔑まされたりもしている。

■一報ではフォーマット化されたwin-win な“サプライズ企画”も存在

 一方、ファンによるサプライズ企画が定番化しているケースもある。AKB48乃木坂46などのアイドルたちは、“推しが目立てる特別な日”として生誕祭が開かれているが、ファンとアイドルが一体になれる成功例であり、場が乱れることもなく、嫌悪感を抱くファンもほとんどいない。

 AKB48を例にとると、2006年に増山加弥乃(2007年卒業)の12歳の誕生日を祝ったことがルーツとされる。有志が他のファンにクラッカーを配ったりしていたのだが、現在では「生誕祭実行委員」なるものができ、ファンと運営側が協力し合うイベントにまで発展しているのだ。さらには、観客が主役となる「お客様生誕祭」までもあるという。

 乃木坂46の場合は、AKBのように劇場を持っていないため、個別握手会で生誕祭が行なわれる。運営側が開催する公式の企画ではなく、有志が集まって企画を練り、運営側に許諾を得て行なう。握手会レーンの飾りつけやお揃いの生誕祭Tシャツを着るなど、趣向を凝らしたサプライズが多いのが特徴だ。中でも中田花奈のファンは、東京メトロ・乃木坂駅構内とJR東日本・笠寺駅構内に毎年、駅広告として「生誕記念ポスター」を掲出している。毎年の生誕員会参加者の中には、「去年のポスターを見て生誕委員をやりたいと思った」というコメントもあるそうだ。

 こうしてみると、SNS以外でファン同士の“横のつながり”ができる貴重なきっかけでもあり、公演当日にできる“ファンの一体感”とはまたひと味違う、心のこもったお祝い(サプライズ)であると言えよう。

■新たな門出を祝う…アーティスト×企業×ファンをつなぐサプライズ

 そして、9月16日に引退を迎えた安室奈美恵へは、ファンの思いを届けるプロジェクト「#ALLFOR916」が行なわれた。彼女とゆかりのあった企業9社が手を組み、全国のファンの思いを記入した「ハートカード」を集めて、沖縄に届けるというもの。

 カードは3.5万枚超が集まり、引退に向けた最後のイベントが行なわれた沖縄ぎのわん海浜公園にて展示され、本人にも届けられた。企業側としては、今までのテレビCMにはなかった統一の素材を参加各社が自社ロゴをつけてオンエア。プロジェクトの特設サイトでは、各社すべてのロゴをクレジットした合同バージョンを配信している。

 ユーザーへの訴求目的や利害関係を超えて、ファンと企業が一緒となって安室奈美恵というひとりのアーティストを労い、そして新たな門出を祝うというかつてない巨大サプライズ企画となったのである。

 もちろん、ファンのサプライズ企画の形はさまざまであり、アーティスト側に喜ばれる場合もあれば、困惑されることもあるだろう。しかし、サプライス企画は「善意からのものであること」が大前提であろうし、自己満足や無理やり感、一部からの強制であってはいけないもの。祝う側も祝われる側も心から喜べるもの、誰も嫌悪感を抱かないような形であることが、何より大切なのではないだろうか。

連続テレビ小説『半分、青い。』終盤のキーパーソンとなる津曲雅彦を演じる有田哲平(C)NHK

2018/09/22 08:30

【半分、青い。】有田哲平、リハーサルで痛感した朝ドラとバラエティーの違い  NHKで放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)の終盤の“キーマン(?)”として、8月24日放送の第125回(第21週)から登場した、津曲雅彦を演じる有田哲平(47)。アラフォーになったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の人生を面白い方向へと転がしてくれた人物だ。有田自身は「終盤のキーパーソン、って紹介されていたみたいですけど、おこがましいです。申し訳ない」と、恐縮している。

 岐阜・梟町のつくし食堂に、突然現れたかと思えば、第22週(8月27日〜9月1日)で、鈴愛が考えた話すぬいぐるみ「岐阜犬」を商品化したいと言い出し、鈴愛が再上京するきっかけを作る。ところが、第23週(9月3日〜8日)では、岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしており、2年ぶりに鈴愛の前に姿を現した時には、ちゃっかりシェアオフィスのカフェで塩ラーメンを作っていた。第24週(9月10日〜15日)では離れて暮らす息子(妻とは離婚)も登場。その息子もいじめが原因でマスクを外せない心に傷を負っているという波乱万丈ぶりだ。

 そんな津曲について有田は「僕もこの業界入って、テレビに出始めて、調子に乗って業界用語とか使いたくて仕方なかった時期があったんで、バブリーな時代を駆け抜けた津曲のすぐ調子に乗っちゃう気持ちがわからなくもないですけどね(笑)。人間なんで、魔が差すこともあるけれど、最後の最後で人を裏切ることができない、情の深い男だと思っています」。

 撮影現場では「ずっとしゃべり続けていました」と振り返る。「途中から参加してもよそ者扱いされなかったし、休憩時間に話しかけても嫌な顔しないで聞いてくれたし、本当に温かい現場でした。永野芽郁ちゃん、佐藤健くん、小西真奈美ちゃん、みんなと深い話をしましたねぇ。本番が始まるまでしゃべって、撮り終わった後もしゃべって、どっちがメインかわからないくらいでした。『きょうの有田さんの出番は以上です』と言われても帰らずに、待機スペースで息子・修次郎役の荒木飛羽くんとしゃべり続けていたこともありました」。

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーのボケ担当として、多数のバラエティー番組で活躍してきた有田。バラエティー番組などで見るイメージそのままの姿が目に浮かぶようだ。俳優としては、昨年7月期にTBSほかで放送された深夜ドラマ『わにとかげぎす』が連ドラ主演作で、テレビドラマや映画の出演経験は実は少ない。

 「これまでにもドラマや映画に出ませんか?と、声をかけていただくことがあっても、向いていないと思うので、とほとんど断ってきたところがあって。主演をやったこともないのに、食わず嫌いで断るのも失礼な話だと思って、一度やってみたのが去年の連ドラだったんですが、まぁ、大変でした(笑)。バラエティーの仕事をやりながらだったので、スケジュール面でドラマの現場に迷惑をかけましたし、撮影に使っていたアパートに冷房がなくてすごく暑かったし、同じことを10回くらい繰り返したシーンもあったし。終わった時には『あしたのジョー』のラストみたいな“まっ白な灰”になっちゃって(笑)。ドラマはしばらくやめておこうと思った矢先に、まさかの朝ドラからオファーが来て。やります、って即決しちゃったんですがね(笑)。

 『わにとかげぎす』の時には何も言ってこなかった上田(相方の上田晋也)が、『連ドラってやっぱ大変だわ』とぼやいた僕に『大変か? そうでもないんじゃないの? おれはバカボンのパパ(日本テレビのスペシャルドラマ『天才バカボン』)やったけどね』と上から目線だったのに、楽屋で『半分、青い。』の台本を読んでいたら、『何? 朝ドラ、出るの? 子どもと奥さんが毎日見てて、俺も見ているんだよ。もう鈴愛ちゃんにあったの? マジで、いいなぁ〜』と態度がコロリ。初めて、俺に嫉妬していましたね(笑)」

 鼻高々に自慢できる『半分、青い。』の現場だったが、これまでやってきた仕事との決定的な違いがあった。

 「朝ドラは、リハーサルだけをやる日があるんですよ。バラエティーの仕事でリハーサルだけ別日にすることは100%ないわけで、本番当日にリハーサルすることもほぼないですし、僕の場合はとくに、きょうのゲストは誰なのか、どんな企画があるか、ってことすら知らない状態で収録に臨むこともある。打ち合わせも準備もしない、有田式(笑)。キャストもスタッフも準備してなんぼのドラマと、まったく準備せずにその場の空気を感じながら、瞬発力で笑わせながらやっていくバラエティーとは、真逆だと思いましたし、どちらもやり甲斐のある仕事だな、と思いました。もし、今後も、すてきな俳優さんがたくさんいる中で、お笑い芸人の有田を敢えてドラマや映画の中で使ってみたいというチャレンジ精神をお持ちの方がいらしたら、ぜひお声がけいただきたいですね」

9月22日放送、NHK総合『有田Pおもてなす Produce_18〜日テレコラボスペシャル〜』(左から)有田哲平(くりぃむしちゅー)、豊田順子&徳島えりかアナウンサー(日本テレビ)(C)NHK

2018/09/22 08:00

有田P、日テレ豊田順子&徳島えりかアナウンサーをおもてなし  くりぃむしちゅー・有田哲平(有田Pに)がお笑い芸人のネタをプロデュースし、一流有名人を笑いでもてなす、NHK総合のネタバラエティー『有田Pおもてなす』。「テレビ放送開始65年 NHK×日テレ コラボデー」でもある22日は、その一環で「Produce_18〜日テレコラボスペシャル〜」を放送。日本テレビアナウンサーの豊田順子と徳島えりかをゲストに迎え、アンガールズとよゐこに有田Pが特別なプロデュースを仕掛ける。

 アンガールズには「今回のコラボを象徴的に表現するため、コント中にNHKのキャラクター・どーもくんと日本テレビのキャラクター・そらジローによる握手のシーンを入れる」ようにプロデュース。アンガールズは、キャラクターたちをいかしたコントに仕上げることができるのか。

 よゐこには「NHKらしい演出でもてなすため、ネタ中に一曲歌い、『NHKのど自慢』の鐘演奏者・秋山気清さんに鐘を鳴らしてもらう」というNHK流のプロデュース。コント中にのど自慢をするというハードな発注に対して、よゐこが出した答えは?

 有田Pはアンガールズとよゐこに、豊田アナと徳島アナに関する情報をネタに入れ込むよう指示。芸人たちは情報を得るため、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと枡太一アナウンサーに突撃取材を敢行する。

■放送情報
『有田Pおもてなす Produce_18〜日テレコラボスペシャル〜』
総合テレビ:9月22日 後10:10〜/9月27日 前0:15〜※再放送

22日放送の『芸能人に●RECエスト アナタにしか撮れない映像をお茶の間に』に出演する須田亜香里 (C)日本テレビ

2018/09/22 08:00

SKE須田亜香里、「彼氏でもいい」ファンの自宅に単身潜入  アイドルグループ・SKE48の須田亜香里が、22日放送の日本テレビのバラエティー『芸能人に●RECエスト アナタにしか撮れない映像をお茶の間に』(深0:55※関東ローカル)に出演。「彼氏でもいい」と特別な感情を寄せる、ある一人のファンの自宅へカメラを片手に単身訪問するという、自らが提案した前代未聞のロケ企画に挑む。

 須田が向かったのは、イラストレーターの仕事をしているファンの自宅。これまで30枚以上もの須田のイラストを描いてプレゼントしてくれたそう。たった一人で突撃してきた須田に、彼は予想外の反応をみせる。仕事部屋へ向かうと、本棚にはAKB48やSKE48のCDがぎっしり。しかし、その中に乃木坂46や欅坂46など他のグループのCDを発見。他のアイドルのイラストまで描いていた“浮気”が発覚すると、須田はヤキモチを隠せない。

 実は元航空自衛隊で機体整備をしていたという異色の経歴を持つ彼は今回、単身家に訪問してくれた須田のために、家の奥からあるお宝を取り出してきてくれた。それは元自衛隊員の彼にしか持つ事を許されない超貴重な品物だった。

 同番組では芸能人がカメラを手渡され、自らの社会的地位や人脈を生かして、自分にしか撮れない映像を撮影してくるという“リアル自撮りバラエティー”。千原せいじは芸能界屈指の人脈を生かし、東大大学院の客員研究員だという謎の後輩芸人を通じて、ベールに包まれた「理化学研究所」の潜入に成功させる。

 『理研』では立ち入り禁止のスーパーコンピューター『京』の裏側を撮影。持ち前の行動力で職員と交渉し、ある最先端の研究を見せてもらうことに。今回特別に撮影が許されたのは、日本の医療を変えるかもしれないという『透明なネズミ』。果たしてその実態とは。

横浜流星、清原果耶、飯島寛騎が初めてそろった撮影現場

2018/09/22 08:00

横浜流星×清原果耶×飯島寛騎 GReeeeN脚本『愛唄』伝える使命感  昨年公開された『キセキ ―あの日のソビトー』キャスト・スタッフが新たに贈る、GReeeeNの楽曲を題材にした映画プロジェクト第2弾『愛唄 ー約束のナクヒトー』(2019年1月25日公開)の撮影現場が4月、報道陣に公開された。この日は主演の横浜流星、ヒロインの清原果耶、共演の飯島寛騎の3人が初めてそろって撮影を行い、終了後に同作に懸ける思いをそれぞれ語ってくれた。

 横浜が演じるのは、恋する勇気を持てないまま大人になった主人公・野宮トオル。余命宣告をされ自暴自棄になりビルの屋上から飛び降りようとしていたところ、飯島演じる同級生の元ミュージシャン・坂本龍也によって救われる。未だ人を愛する喜びを知らず、今にも消えてしまいそうな儚さを持ったトオルにどこか自分を重ねた龍也は、トオルを全力で後押しすることを決意する。

 清原は、生きる力にあふれる詩人の伊藤凪役。14歳でこの世を去ったとされていたが、トオルが通う病院で出会うという役どころ。ある秘密を抱え暮らしているが、人生を全力で楽しむ姿に、トオルは次第に心引かれていくようになる。

 この日撮影が行われたのは、トオルが治療のため通っている病院で龍也と会話した後、凪と出会うシーン。龍也に恋をする勇気をもらい、一歩踏み出したトオルだったが、余命限られた虚しさから龍也に「生きるってなんだよ」と感情をぶつける。その後、会話を聞いていた凪が「生きるって、夢中になるってことだと思う」と答え、2人は印象的な出会いを果たす。病院内には大勢のエキストラも参加し、川村泰祐監督によって動きが作られていった。長い撮影となったが3人は集中を切らさず、丁寧にシーンが作り上げられていった。

 難しい役どころに挑んだ横浜は「入念にリハーサルをして、川村監督とも役についていろいろ話し合いました。2人が役として存在してくれたので、僕もトオルとしていられることができました」と撮影を振り返る。GReeeeNも参加した脚本については「改めて時間の大切さに気付かされました。何気なく過ごしていて、明日は当然くると思っているけれど、それって当然じゃない。この作品を読んだときに、後悔しないように、一瞬一秒をでも大切に強く生きようと思いました。たくさんのメッセージが込められているので、それを僕たちは届けないといけない。キャストスタッフ一丸となって全力で頑張らないといけないです」と使命感をにじませる。

 清原は「脚本を読んで素直に感動して、何回読んでも泣きました。凪は毎日が当たり前に存在するものだと思わず、自分なりに意味を持って日々を生きています。そして“自分”という意志をもって相手に向きあえる彼女を演じるからにはちゃんと私自身も意志を持って伝えないといけないというプレッシャーはありましたが、毎日を生きる喜び、楽しさを再確認できる現場に参加できて幸せだなと思いました」。さらに、「恋、家族、友達への想いってすごく大きくて無限大なものだとこの作品を通して感じたので、誰かを想う、全ての人に観ていただきたい作品になりました」と伝える。



 トオルに生きる喜びを伝えていく龍也役の飯島は「龍也自身がメッセージという気持ちで撮影に臨んでいます。観てもらう方にとって、人生を見つめ直すきっかけになる作品になってほしいです。本当なら脚本から見てほしいくらいですが、僕らが演技で伝えたい。それくらいの気持ちを持っています」と熱く語る。ちなみに、飯島は横浜、清原から「現場の華」「いるだけで面白い」と表現される“愛されキャラ”で、取材中にも飯島が話すだけで2人からニコニコ見つめられていた。

■GReeeeNらしさ伝わる脚本の魅力「絶妙なバランスがとれている」

 監督は『のだめカンタービレ最終楽章 後編』『海月姫』の川村氏、脚本はGReeeeNと新進気鋭の清水匡氏が担当した。音楽プロデューサーはGReeeeNの楽曲プロデュースを手がけ、『キセキ〜』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したJINが続投する。

 プロデューサーの小池賢太郎氏は「今回GReeeeNさんからのが脚本に携わりました。彼らのテーマとして、“恋をしてほしい”というところが映画の真ん中にあります。とにかく、映画館を出たらすぐ告白しに行くような、そういう映画にしたいんですって話していて、僕もそれは賛成でした」と明かす。完成した台本については「GReeeeNさんらしい物語のリズムがあり、伝えたいことがしっかり書かれているストレートな表現と、少し変わった変化球な構成が絶妙なバランスを取っているところが面白いです。そして、GReeeeNさんらしいですよね、登場人物がいい人ばっかりなんですよ。作品に出てくる人にも悪い人がいなくて、それがいい」と魅力を説明する。

 同作がGReeeeNの楽曲を題材にした映画プロジェクト第2弾となり、気になる今後のプロジェクトについては「ほかにもたくさんすてきな曲がありますので、私自身としては第3弾もやりたいです」と話していた。

Instagramのアジア太平洋地域 パートナーシップス部門統括のジヒ・ナム氏

2018/09/22 07:40

Instagramキーマン語る 人気者になるための4つの法則「パーフェクトよりもリアル」  新世代のクリエイター、アーティストの活躍をサポートするInstagramの新プロジェクト「#MAKESOMENOISE(メイク サム ノイズ)」がローンチされ、6月28日にはスペシャルライブが開催された。Instagramのストーリーズや新しい単独アプリであるIGTVなどを利用し、動画を上手く活用した新たなアーティストが続々誕生するなか、ファンとのエンゲージメントを高めるための秘訣について、Instagramのアジア太平洋地域 パートナーシップス部門統括であるジヒ・ナム氏に話を聞いた。

◆居住地や年齢に関係なく多方面で活躍できるInstagram

──この6月にInstagramが注目する新世代のクリエイター、アーティストの活躍をサポートする新プロジェクト「#MAKESOMENOISE(メイク サム ノイズ)」がローンチされました。6月28日に開催された第1弾スペシャルライブには3組のアーティストが登場しましたが、彼らをピックアップした理由を教えていただけますか?
ジヒ 音楽業界のみなさんの中には、まだこの3組(RIRI、有華、SASUKE)の存在を知らない方も多いかもしれません。しかし彼らはすでに大勢のファンと深いエンゲージメントを築いており、そのファンコミュニティをますます拡大させています。たとえばSASUKEは15歳の才能あふれるDJ、トラックメイカーで、Instagramのフォロワーは約1.6万人に登ります。彼は東京から離れたところに住んでいる上に、年齢的にもいわゆるクラブやライブハウスではほとんど活動していません。にも関わらず、毎週土曜日に行うInstagramライブには大勢の視聴者とコメントが集まります。彼のようにInstagramを活用し、自らの表現を広く深く届けているデジタルファースト、モバイルファーストな新世代アーティストはますます増えています。第1弾ライブにご登場いただいた3組は魅力や才能に溢れているのはもちろんのこと、我々から見てもInstagramの機能を実に熟知し、上手に活用されていると感銘を受けたアーティストの方々です。

──音楽アーティストの効果的なInstagramの活用の仕方のお手本のような方々とも言えそうです。
ジヒ おっしゃる通り、彼らがInstagramの機能をどのように活用しているのかを“観察”すれば、Instagramでのファンベースのつかみ方のヒントもつかめるかもしれません。今はまだメインストリームではないけれど、Instagramを介して才能が認められつつあるクリエイター/アーティストに焦点を当て、彼らが自由に表現できる場を提供すると共に、Instagramも一緒になって戦略を練り上げて、彼らの成功をサポートするのが今回のプロジェクトの目的です。その第1弾のテーマとして音楽をピックアップしたのは、近年Instagramの機能のなかでも、特に動画関連の機能が充実しているというのも理由の1つです。ご承知のように、オンラインのコミュニケーションにおいて、音楽と動画は切り離せないものとなっています。今年はIGTVという最大60分の縦型動画を投稿できる単独アプリを追加しました。動画関連で言えば投稿した写真や動画が24時間で消える機能のストーリーズも引き続き好評ですが、IGTVはさらにクリエイティビティを発揮できる場としてクリエイターの方々に歓迎されています。

──では具体的に、Instagramでファンをつかむためにはどのような振る舞いが重要なのでしょうか。
ジヒ 私はいつも4つのアドバイスをさせていただいています。まず1つ目は自分らしくあること。その人のパーフェクトなだけではない、リアルな姿に共感したときに人はファンになるのです。友人関係を築くときも同じですよね。上辺をきれいに取り繕うだけではなくて、本当のその人の姿を知り、好きになると友情も深まるものです。SASUKEはInstagramでライブ動画を配信する際によくファンの質問に答えているのですが、それも彼のリアルを伝える1つの手段になっています。そして2つ目は投稿ペースに一貫性を持つこと。たとえば毎日投稿すると決めたら、ぜひ毎日投稿してください。それが週1回ペースでも構いませんが、投稿のペースがあまりにもバラバラだとフォロワーはつきにくくなってしまいます。SASUKEのInstagramライブに人が集まるのも、毎週土曜日というペースが浸透しているからでしょう。

──1つ目の「リアルである」ことの大切さは近年よく言われますね。現代のユーザーは上辺の“演出”を容易に見透かし、嫌う傾向にあると。
ジヒ ええ。でもやはり写真では、パーフェクトな自分を見せたい欲求やプレッシャーに駆られてしまうものですよね(笑)。そこで3つ目のアドバイス、Instagramのさまざまな機能をバランスよく活用してください。たとえばストーリーズは24時間で消えますから、完璧ではないカジュアルな自分を表現する場となり得ます。一方でIGTVは最大60分なので、ストーリーズよりも作り込んだ表現をする場として活用できます。ライブ動画もあります。同じ動画機能でも、それぞれ異なる目的を持って活用するのが重要ということですね。そして最後の4つ目は、フォロワーと積極的に対話してほしいということです。Instagramで成功している方すべてに言えることですが、Instagramの双方向性はファンとのエンゲージメントを高める重要なカギとなっています。

◆Instagramで愛される鍵は、パーフェクトよりもリアル

──今やエンタメビジネスにおいてもInstagramは欠かせないプラットフォームとなっていますが、日本での活用状況をどのようにご覧になっていますか?
ジヒ 皆さん、近年ますます活用が上手になっていると思います。ただInstagramには全世界で10億、日本だけでもすでに2000万のアクティブアカウントがありますから、まだまだリーチできていない人がたくさんいるはずです。たとえばInstagramクイーンの渡辺直美さん。私も個人的に大ファンなのですが、彼女のようにInstagramから国際的な活躍をつかむ人ももっと出てきていいはずです。

──そのために日本のエンタメ界に足りないものはなんでしょうか?
ジヒ もっと動画を使っていただきたいと思いますね。音楽については権利関係などもあって、Instagramでは難しいこともあるとお感じの方もいるかもしれません。しかしInstagramというのはその人の才能はもちろんですが、それよりも“人”そのものに重きを置いている。つまりその人らしさ、パーソナルな面を表現することがファンコミュニティの拡大につながるという性質を持ったプラットフォームなんですね。先ほども言ったように、現代のユーザーはその人のリアルな部分に共感し、ファンになります。たとえばハリウッドセレブでもInstagramではスターとしての自分よりも、動物愛護や社会貢献といった“本業”ではないけれど、自分が情熱を注いでいる活動を発信し、プラスアルファのファンコミュニティを築いている人も大勢います。動画というのは写真以上にパーソナルが表現できるメディアですから、新しいアプリのIGTVも含めて、活用の価値は非常に高いと思います。

──先ほどもおっしゃったようにInstagramのさまざまな機能を、適切な目的を持って活用することが重要。しかし誰もがそこまで「使いこなせない」というジレンマもあるかもしれません。
ジヒ そうですね。すべての方がうまく使いこなせるわけではないのは事実だと思います。だからこそ我々もクリエイターやアーティストがどのようにInstagramおよびIGTVを活用するのが効果的であるかの戦略を一緒に練るお手伝いをしたいと考えています。Instagramの特徴を生かし、クリエイターが望む最終的な成功を達成できるようサポートすることが、我々ができることだと考えています。

──ではプロダクションやメーカーなどアーティストをマネージメントする側は、アーティストのInstagram活用をどのように見守るべきだとお考えですか?
ジヒ Instagramで築いたコミュニティのなかでは、どうか彼らにパーフェクトばかりを求めないであげてください。とにかく彼らの自分らしい自由な表現をサポートすること。それがInstagramでファンとのより深いエンゲージメントを築くためには最も重要なことです。

(文/児玉澄子)
[18年9月24日号 コンフィデンスより]

Perfumeがツアー初日にアニメーションと実写が融合した斬新なMVを公開

2018/09/22 07:10

Perfume、13周年記念日にツアー開幕 のっち「私の誕生日をお祝いしてくれてる」  Perfumeがメジャーデビュー13周年を迎えた21日、長野・ビッグハットで全国ツアー『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』をスタート。終演後のステージでは、8月に発売されたニューアルバムの表題曲「Future Pop」のミュージックビデオ(MV)が初公開された。アニメーションと実写が融合した斬新なMVとなっている。

 長野で初日を迎え、あ〜ちゃんは「長野は初上陸です。今日という日を最高の記念日にしたいと思います」と呼びかけ。前日に30歳の誕生日を迎えたのっちは「メジャーデビュー13周年のこの日に、ライブをみなさんと体感できて本当にうれしかったです。そしてみなさんの表情から、私の誕生日をお祝いしてくれてるんだな〜というのが伝わってきました!」と笑いを誘い、かしゆかは「9月21日のメジャーデビュー記念日に、私たちが自信を持って出したアルバムで、みんなでこんなに一緒に楽しめて、これからこの曲たちがどんどん育っていくんだと思うと、本当にうれしかったです」と喜びをかみしめた。

 終演後に会場で初公開された「Future Pop」のMVは、『Perfume × docomo “Future Pop” Project』として、NTTドコモとの共同で制作されたもの。アルバムの発売を記念し、8月17日に行われた生配信イベントで30秒だけ公開され話題になっていた。

 今作の監督は児玉裕一氏が務め、アニメーションと実写が融合した新しい表現手法にチャレンジ。人やモノ、街の全てがつながりあう未来の世界「Future Pop」が描かれ、すべての家電が通信で制御されたスマートホームや、自動運転で街を走る車など、5Gがもたらすスマートシティ化した世界を舞台に、Perfumeの3人がパフォーマンスする。撮影の一部には実際に5G通信を活用し、全編にわたって4Kで撮影が行われた。

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