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世界的楽器メーカーと契約した8歳の天才ドラマー・よよか

2018/09/26 11:16

8歳の天才ドラマー“よよか”世界的楽器メーカー2社とエンドースメント契約 『NIKE』新CMで話題  北海道在住で8歳の天才ドラマー“よよか”が、世界的楽器メーカー『Pearl』・『Zildjan(ジルジャン)』の2社とエンドースメント契約を締結したことが26日、わかった。なお『Pearl』史上世界最年少、『Zildjan』史上日本人最年少での契約となる。

 世界のアスリートたちと共演し現在出演中の『NIKE』新CMも500万再生を突破、ドラミングパフォーマンスが日本のみならず世界でも評価を受ける“よよか”。そんな彼女をサポートすべく、世界的楽器メーカー『Pearl』『Zildjan』までもが支援に名を挙げた。

 10月14日には、北海道・道新ホールでワンマンライブを開催。同21日には、東京ビッグサイトで開催される『ベースの日×ドラムの日 楽器フェア50周年スペシャル』にもスペシャルゲストとして出演が決定。亀田誠治、ピエール中野と初共演する。

 よよかは、北海道石狩市出身。2歳からおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳からライブ活動を始める。5歳で 家族バンド『かねあいよよか』を結成、幼稚園在籍中の6歳でファーストCDを発売。作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当。ライブやイベントなどこれまでに150本以上のステージを経験する。

 動画サイトに投稿したLed Zeppelinのドラムカバー動画が世界的に話題になり、国内外のテレビやラジオ、新聞や雑誌など各メディアで50回以上出演&特集が組まれる。YouTubeチャンネル関連動画、vimeo含め再生数1000万回以上で、アメリカのローリングストーン誌やビルボードが特集を組むなど、世界からも注目されている。好きなドラマーは、ジョン・ボーナム、ベニー・グレブ、クリス・コールマン、山木秀夫。

『半分、青い。』出演から再評価機運が高まっている佐藤健(C)NHK

2018/09/26 11:00

佐藤健、20代最後の勝負で勝ち得た再評価 芝居のおもしろさを視聴者へ再認識  9月18日に最終回を迎えた『義母と娘のブルース』(TBS系)と19日放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、両ドラマに出演する佐藤健が立て続けに見せたキスシーンが話題となった。テレビ華やかかりし時代と違い、大スター不在の昨今、視聴者の間ではテレビドラマは脚本の良し悪しにスポットが当たることが増えてきている。だが今回、佐藤が2つのドラマでそれぞれタイプのまったく異なる役柄を好演したことが、演技の重要性に改めて焦点を当てさせるとともに、佐藤の俳優としての力量にスポットを当てた。

■同時期に2つのドラマで見せたキスシーンが話題に

 佐藤は1989年3月21日生まれ。現在29才で、20代ラストの年の同時期の連ドラ2作出演を喜ぶファンは多かった。そもそも佐藤は、イケメン俳優枠のなかでも演技の熱量の高さで知られており、2010年には映画『BECK』で『第20回日本映画批評家大賞』新人男優賞、2011年には『エランドール』新人賞、2013年に映画『るろうに剣心』で『ジャパンアクションアワード』ベストアクション男優部門最優秀賞、2015年に『天皇の料理番』で『東京ドラマアウォード』主演男優賞、今年に入っても映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞などに輝いている。

 そんな佐藤が今期、『半分、青い。』『義母と娘のブルース』(『ぎぼむす』)の2つのドラマに出演。『半分、青い。』で演じる律は、ヒロイン・すずめ(茅野愛衣)の幼なじみで初恋相手。恋人とも夫婦とも違う、その繊細な男女関係が視聴者をやきもきさせた。『ぎぼむす』では職を転々とした麦田役。語尾は「〜っす」でチャラくて雑。『半分、青い。』の律とは真逆のタイプの男性を演じ、SNSでも「同じ人とは思えない」などの感想が挙がるほか、18日『ぎぼむす』、19日『半分、青い。』と立て続けに違うシチュエーションのキスシーンを見せたことで「それぞれのキスが美しい」「役柄の違いでまったく違う感情が得られる。これがお芝居のおもしろさ」などのコメントも。どちらのキスシーンが好きかで熱く語り合うファンも多かった。

「オリコンドラマバリュー」満足度調査でも、『半分、青い。』では「律が風を読む姿がいい」(女性40代/千葉)、「佐藤健はカメレオン俳優。主演の邪魔にならず淡々と演じてきた『半分、青い』では、いつもと違う佐藤健を見ているような気がする」(女性50代/東京)など。『ぎぼむす』では、「佐藤健の演技の上手さをドラマを観て感じた」(女性30代/千葉)、「誇張されたキャラクターを嫌味なく演じていてとてもいい」(女性40代/東京)、「律とは顔から別人ですごいと思った」(女性40代/神奈川)、「佐藤健の演技の幅広さを朝ドラと比べて実感した」(女性50代/愛知県)などそれぞれの演技に対して高い評価の声が集まっている。

 総じて佐藤の「顔まで別人になる演じ分け」「演じたそれぞれのキャラクターの良さ」を称賛する声が多い。本来、俳優なのだから演技力が高くて当たり前だが、今回それが同時期だったことから、その当たり前のすごさが浮き彫りになり、視聴者に改めて認識させた。だが、これが佐藤健ではなかった場合、やはり同じ反応があったかと問われれば、必ずしも「そうであった」とは言えまい。

■20代最後の年、俳優として焦りも感じていた

 では、その佐藤健とはどんな人物なのか。今年2月に行われた映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した佐藤は、自身の学生時代について「存在を誰にも知られなかった暗い奴だった」と告白。休み時間も席を動かず、「幽霊部員」みたいな生徒であったと明かした。

 また映画『亜人』の際のORICON NEWSでのインタビュー(17年9月)でも「あまり感情を外に出すタイプではない」と話す。そして「すごいアクションをしたあとには、まったく異なるヒューマンドラマ、コメディやラブストーリーをやりたくなる。そうやって、自分に正直にやりたいことをやっているところもあり、イメージが固まらないように気をつけている部分も少なからずある」と自己分析する。

 さらに、仕事を始めた頃から「期待を裏切りたくない、応えたいという気持ちでずっと演じてきた」という佐藤は、来年30歳を迎えることについては「20代の自分が名残惜しいからこそ、作品に残したい、できる限り刻んでおきたいという気持ちが強くなっている」「20代が終わってしまうと思うと、多少は年齢的な焦りを感じますね。だから、30過ぎくらいまでは、久々に本気を出そうかと思っています」と語っている。

 その本気を出した結果が今回の評価につながったのかもしれない。実は自身も危機感を感じていたようで、前述の映画『8年越しの花嫁〜』イベントでも、これまで少年漫画原作の実写化などが多かったことを振り返り、「そろそろ(普通の)人間を演じないと俳優生命が危うい」と冗談めかして笑いを誘っている。

■演技の振れ幅の広さと母性本能をくすぐる男の色気

 佐藤がこれまでに主演してきた漫画実写化作品を挙げると、『るろうに剣心』『亜人』『バクマン』『BECK』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』など枚挙にいとまがない。そして、それぞれのキャラに扮したその演技は、原作ファンをも含む幅広い層から異例ともいえる高評価を受け、漫画実写化の名優として名を馳せてきた。

 そんな役が多かったなかで、今期の2作での匠なストーリーテリングと見事にマッチしたキャラクター像の体現は、女性だけでなく、男性をもテレビに釘付けにした。とくにこれまで多くの作品で演じてきた“強い男”イメージとは異なる、『半分、青い。』の“弱い男”を匠に演じる演技の振れ幅の広さ、母性本能をくすぐる男の色気は、新たな佐藤健の魅力を開花させたと言っていいだろう。

 作品として高評価を得ている2作だが、演技のおもしろさを改めて視聴者に再認識させ、自らもひとつステップを上がった佐藤を再評価する機運も今まさに高まっている。朝ドラで脚光を浴びた今、これまで以上に幅広い層の視聴者の視線を一身に集める佐藤。次のドラマではどんな姿を見せるのか。30代に差しかかる今、これまで以上の輝きを増している彼の動向に注目したい。
(文:衣輪晋一)

アニメ『からくりサーカス』OPテーマを担当するBUMP OF CHICKEN

2018/09/26 10:00

BUMP OF CHICKEN『からくりサーカス』OP担当「10代の僕らに聞かせてあげたい」  ロックバンド・BUMP OF CHICKENが、10月11日からTOKYO MX、BS11で放送されるアニメ『からくりサーカス』のオープニングテーマとして新曲「月虹」を書き下ろしたことが明らかになった。

 『からくりサーカス』は1997年〜2006年まで『週刊少年サンデー』(小学館)で連載されていた藤田和日郎氏の同名マンガが原作。父親の事故死によって莫大な遺産を手にしたために命を狙われることになった小学5年生の主人公・才賀勝と、彼を助ける青年・加藤鳴海、巨大な操り人形・懸糸傀儡(マリオネット)を手にした銀髪の少女・しろがねの3人を中心に、幻想的かつ熱血あふれるダークファンタジーが繰り広げられる。

 オープニングテーマとして提供した新曲「月虹」は、藤原基央(Vo/G)が作詞作曲。特徴的な音階のアコースティックギターやアコーディオンの音色が、疾走感あるギターサウンドと混ざり合い、これまでにない新しい印象を与えるナンバーに仕上がっている。

 メンバーは10代で『うしおととら』を読んで以来、藤田和日郎氏の作品の大ファンといい、「『からくりサーカス』がこの度アニメ化される事になり、オープニングテーマのオファーを頂いた時は、本当にびっくりしました。心から嬉しく、光栄に思いました。10代の頃の僕らに聞かせてあげたいです」と大感激。「一ファンとして、しっかりと務めを果たさせて頂きたいと思います。アニメの完成を心から楽しみにしております」とオンエアを心待ちにしている。

 きょう26日にYouTubeで公開された第2弾アニメーションPVでは、「月虹」の一部を聴くことができる。アニメの初回放送は10月11日。TOKYO MXは毎週木曜午後10時30分〜、BS11は毎週木曜深夜0時〜オンエア。Amazon Prime Videoでは10月10日深夜0時から第1話を先行配信する。

■BUMP OF CHICKENコメント

僕らは藤田和日郎先生の作品の大ファンです。
10代で「うしおととら」に出会い夢中になって読み耽り、今は今で「双亡亭壊すべし」の新巻を心待ちにしています。
新作が発表されるごとに大騒ぎです。
当然「からくりサーカス」も僕らにとって大切で大好きな作品で、簡単に言葉にするのは難しいですが、沢山の感動をもらいました。
今でも事あるごとに「うしおととら」や「からくりサーカス」の話をして盛り上がっています。
その「からくりサーカス」がこの度アニメ化される事になり、オープニング・テーマのオファーを頂いた時は、本当にびっくりしました。
心から嬉しく、光栄に思いました。10代の頃の僕らに聞かせてあげたいです。
一ファンとして、しっかりと務めを果たさせて頂きたいと思います。
アニメの完成を心から楽しみにしております。

■キャスト
才賀勝:植田千尋
加藤鳴海:小山力也
才賀しろがね:林原めぐみ
阿紫花英良:櫻井孝宏
ギイ・クリストフ・レッシュ:佐々木望
タランダ・リーゼロッテ・橘:黒沢ともよ
ヴィルマ・ソーン:井上麻里奈
仲町信夫:江川央生
仲町紀之:岩崎諒太
仲町浩男:石川界人

アルバム『じゃぱみゅ』を発表したきゃりーぱみゅぱみゅ(写真:草刈雅之) (C)oricon ME inc.

2018/09/26 08:40

きゃりーぱみゅぱみゅ、「SNSで炎上しても週刊誌に追われても」嘘のない25歳の生き方  2011年のCDデビューから約7年。原宿文化の担い手として、日本はもちろん世界からも注目を集めてきたきゃりーぱみゅぱみゅ。当時は「尖っていた」という彼女も、今や25歳。一時は黒髪姿を見せただけで「落ち着いた」と言われ、辟易することも。音楽シーンの移り変わりに対する恐れ、炎上覚悟のSNS、そして新作アルバムに込めた思いを聞いた。

■新たな挑戦にはバッシングも付き物、RADWIMPSやセカオワ批判への思いも

――4年ぶりのアルバム『じゃぱみゅ』が発売。この4年間で音楽シーンも大きく変わりましたが。

 「流行の移り変わりはマジで怖いなと思います。芸人さんもそうですけど、去年までめちゃくちゃテレビで観ていた人が、全然出なくなったりするじゃないですか。音楽もそう。私は地味にやっていますけどね(笑)。ただ、今回のアルバムには、今までにはなかった新しい要素も入っているんです。最初のころと聴き比べてみると、いい意味で大人っぽくなったというか。『きみのみかた』もそうですけど、背中を押してあげられるような曲もあって。私自身もですが、新しい挑戦をするときは勇気がいるし、バッシングされちゃうこともあると思うんです。でも『行動してみないとわからないじゃん!』って伝えたいんですよね。このアルバムの制作中も、RADWIMPSの『HINOMARU』の歌詞について議論が起きたり、SEKAI NO OWARIのツアーセットが女性軽視だと言われたり。『それってどうなんだろう?』という気持ちもありましたね。クリエイター殺しだなって」

――もの作りをするときに、先回りして規制するのはつまらないですからね。

 「私も最初の頃は、無名だからこそできたこともあったと思うんです。今は小さいお子さんのファンもいるから、『子どもに悪影響を与える』みたいなこと言われるかもしれないし、できるだけみんなが楽しめるものがいいなと思っています。でも、アマノジャクだから『ビックリさせたい』という気持ちもあって…。後輩のバンドにも、『今のうちに過激なことをやったほうがいいよ』と言ったこともあります(笑)」

■原宿や渋谷からカルチャーが消えた?「全員、石原さとみさんかTWICEになりたいんじゃない?」

――黒髪になったこと、ほぼすっぴんでCMに出演したのも、驚かせたいということだった?

 「18歳のときから7年間ずっと金髪だったので、単純に飽きたんです(笑)。でも、すぐに戻しちゃいました。『このままだと滅びる。私はやっぱり派手じゃなきゃダメ』って(笑)。黒髪だと、街でもなかなか気づかれなくて、『世界から自分が消えちゃう、私のことなんか誰も知らないんだ』って勝手に思っちゃって。取材で『もう落ち着いたんですか?』と聞かれるのも面倒くさいし(笑)」

――きゃりーさんといえば原宿ですが、今も大事な場所ですか?

 「そうですね。いまだに週4くらいで原宿にいるので。事務所もあるし、買い物もネイルも美容院も原宿。いろんな情報が飛び交っているし、個性的な人も多いから、やっぱり面白いなと思います。ただ雑誌の『KERA』『Zipper』が休刊になったり、カルチャー的なものは少なってるかもしれない。藤田ニコルちゃんとも話していたんですが、原宿からロリータファッションの人も減って、渋谷からはギャルがいなくなった。○○系というものがなくなっているのかなと思います。だからと言って、私ががんばって原宿を盛り上げようとするのも違う。今は全員、石原さとみさんかTWICEになりたいんじゃないかと思います(笑)」

■炎上しても週刊誌に追われても、「良くないことは良くないと言いたい」

――きゃりーさんは自分のことをすごく客観視していますね。

 「そう思います。たまに『誰の話をしてるんだっけ? あ、私のことか』って(笑)。そんな感じだから、あまりヘコんだりしないんです。悩んだり病んだりすることも人一倍少ないと思う」

――最近はSNSに疲れて発信をやめる著名人も増えていますが。

 「SNSをやっているといろんなことを言われるし、やめたくなる気持ちもわかります。私、SNSではみなさんと距離感が近い感じで発信することが多いんですよ。だから『親近感が湧きました』と言ってくれる人もいれば、私を不思議の国の住人のように捉えている人もいる。それを思うと、どこかのタイミングでミステリアスな感じになるのもいいなと思っています。椎名林檎さんやYUKIさん、安室奈美恵さんなどは私生活が見えないから、ベールに包まれているじゃないですか。それもやってみたいことのひとつですね」

――SNSを通して、しっかり意見を言っている印象もあります。

 「それが原因で炎上したこともあるし、週刊誌に追われたこともあるけど、良くないことは良くないと言いたいんです。それが、曲の歌詞にも反映されることもあるんです。『もんだいガール』『ファッションモンスター』もそうだし、今回のアルバムに入っている『とどけぱんち』もそう。私が思っていることを中田ヤスタカさんに伝えて、歌詞にしてくれるのは本当にあいがたいです。きゃりーぱみゅぱみゅとしても私自身も、“自分の心に嘘なく生きる”がモットー。それはちゃんとできてるのかなと思いますが、変に毒舌おばちゃんにならないように気をつけたいです(笑)」

――最後に、きゃりーさんにとって最高な未来とは?

 「まずはこのアルバムが爆売れすること(笑)。ホントにいいアルバムだからたくさんの人に聴いてほしいし、できればこだわって作った初回盤のブックレットも見てほしいです。あと、未来といえば、どんな時代でも一線で活躍している人はすごいと思うんです。『紅白歌合戦』に出ることだって、ライブやフェスだって、決して“当たり前”のことじゃない。上りつめるだけじゃなく、努力をしていかないとキープできないし沈んでいくと思う。こういう取材やテレビ、ラジオに出られることも、誰かが取ってきてくれた仕事なんだということを考えて、感謝したいです。忙しかった5年くらいの間はそういうことに気づかなくて、何か尖っていたけど(笑)。次は26歳になるし、チームに感謝しながら進んでいきたいです」
(文:森朋之)

『ノンストップ!』に仲間入りする杉原千尋アナ(C)フジテレビ

2018/09/26 08:00

フジ新人杉原千尋アナ、10月から『ノンストップ!』レギュラーに 英会話コーナー担当  フジテレビの新人アナウンサーの杉原千尋が、10月から同局朝の情報番組『ノンストップ!』(月〜金 前9:50)にレギュラー出演することが25日、わかった。今年4月入社の新人ながら、毎週木曜日に放送されるフジテレビ公式You Tube『金ため英会話』とのコラボコーナーを担当する。

 大学生時代から同番組が「大好き」だったという杉原アナは、今回のオファーを受けて「やったー!」と大喜び。英語は苦手とのことだが、同企画で視聴者と共に学びながら「東京2020オリンピックには、英語でインタビューができるレベルを目指す」と意気込んだ。

 ハードなロケにも意欲的で「体験ロケではバンジージャンプに挑戦してみたいです」と気合十分。「もし英語でインタビューできるくらいにまで上達できたら、『ハリー・ポッター』が大好きなので、エマ・ワトソンさんにインタビューしてみたいです!」と密かな願望も明かしていた。

 チーフプロデューサー・大林潤氏は、今回の起用について「アナウンサーとしての技術はまだまだこれからですが、とにかく人を惹きつける大きな目と、夏のイベント中継などで見せた度胸の良さは『ノンストップ!』の新しい戦力になる」と大きな期待を寄せている。

『FGO』マシュのコスプレで参加していた、レイヤーの春野ゆこさん (C)oricon ME inc.

2018/09/26 07:00

【TGS2018】関西弁のキュートな『FGO』マシュが登場「首都圏のコスイベにも積極的に参加してます」  千葉・幕張メッセで先ごろ、アジア最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ2018】が開催。22日の一般日初日には、国内外からゲームファンが集結した。さらに、たくさんのレイヤーが自身のセンスを競い合うかのように、美の競演を披露していた。

 秋とはいえ、まだまだ暑さの残る時季とあって、薄着のレイヤーも散見された。中でもギャラリーとカメラマンの注目を集めていたのが、人気スマホゲーム『FGO』マシュのコスプレで参加していた、レイヤーの春野ゆこさん。

 「普段からネロや玉藻の前など、『FGO』キャラのコスをすることが多いです。今日の衣装は既成品だけど、ウィッグやメイクなどセルフセットで頑張りました」と、衣装へのこだわりを披露。

 関西在住ながら、首都圏のコスイベには積極的に参加しているという春野さん。コスプレ愛を関西弁で熱くキュートに語ってくれた。

『どうぶつのかお ならべてみた!』(ポプラ社)と『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)

2018/09/26 06:30

図鑑ブームが再燃、“ざんねんないきもの”監修に聞く「動物や虫、怖いを払拭」  『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)が異例のミリオンセラーを記録し、活況を呈している児童書界。書籍不況が叫ばれる昨今、なぜこのような児童向けの図鑑が売れているのか? 本作の監修を担当した動物学者の今泉忠明氏と、同氏と共に新作『どうぶつのかお ならべてみた!』(ポプラ社)を手がけた高岡昌江氏に、ブーム再燃の要因を聞いた。

■スター動物の裏側に焦点、『ざんねんないきもの事典』シリーズがヒット

 動物たちの知られざる生態に焦点を当てた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)が、2016年の発行から現在までに累計127.1万部のミリオンセラーを記録(オリコン調べ/9/24付現在)。『第10回オリコン年間“本”ランキング2017』総合部門でも、3位にランクインした。続編も軒並みヒットを続けていることからもわかるとおり、児童に向けて動物などを紹介する図鑑風の書籍は、類似書ふくめてセールスは好調。その背景には、時代のニーズに合わせた作り手側の工夫が影響しているようだ。

 『ざんねんないきもの事典』シリーズを監修した今泉氏は、これまでと一線を画した児童向け図鑑のヒットについてこう語る。

 「僕は監修する立場で、内容を考えるのは著者や編集の人たち。ただ思うのは、これまでは動物の中の“スター”を取り上げることが多かったんです。でも今はそこではなく、反対側から見た魅力を伝えたほうが、みんなが面白いと思ってくれるのだと思います」(今泉氏)。

 ライオンの強さ、ゾウの大きさといった見てわかる長所ではなく、むしろその裏側にある動物の意外性や短所を拾い出し、“ざんねん”というキーワードでくくったことが、人々の興味を煽ったのだろう。それこそ、作り手側の動物愛と知識が、読み手側に親近感を与えた証と言える。

■図鑑ブームが再燃、イラストやクイズなど見せ方の工夫が間口を広げた

 そして、新作『どうぶつのかお ならべてみた!』(ポプラ社)で今泉氏とタッグを組んだのが高岡氏。これまで、『ほんとのおおきさ動物園』(学研)など人気図鑑シリーズを手がけてきた。

 「2009年くらいに小学館から『くらべる図鑑』という書籍が出て、話題になりました。ちょうど私も同時期に『ほんとの大きさ動物園』を作ったんですが、そこで一度、“図鑑ブーム”が起きたんですね。それまで図鑑は知識を得るためのものだったのが、紹介の仕方や見せ方が変わってきたことで、今まで気が付かなかったところに光が当たり、間口が広がった。動物や生き物自体は変わってないんですけど、それらの図鑑によって、この10年くらいで人々の受け取り方も変化したんだと思います」(高岡氏)。

 確かに、かつての図鑑はカタログ的要素が主だったのに比べ、10年ほど前の“図鑑ブーム”では、動物や昆虫の実物大写真を掲載したり(『ほんとのおおきさ動物園』)、人間と動物の大きさを対比したり(『くらべる図鑑』)と、見せ方に変化が見られた。これらにけん引される形で、自然科学のみならず“生活”や“体”などより幅広く展開する図鑑もヒット(小学館『プレNEO』シリーズなど)。最初のブームから現在までに様々な図鑑が刊行され、人気は安定していたと言える。そんな中で登場した『ざんねん〜』などの最近の図鑑は、イラストを効果的に使用し、切り口にも工夫があることが特徴だ。決して教科書的ではなく、コミカルな見せ方をすることも多くなった。今回の『どうぶつのかお ならべてみた!』でも、ある種類の動物の顔を並べた中に別種を混ぜ、クイズ形式で違いを紹介。写真とイラストで、楽しみながら学べる仕組みになっている。

■親の影響で生き物に触れる機会減少、「子どもが食いつくものを大人が探してあげることが大事」

 しかしながら、昨今の子どもたちは外で遊ばず、ゲームやネットの動画に夢中なこともしばしば。とくに都会の子どもは、動物や虫に触れる機会が極端に少なくなった。ペット以外の動物や虫を“汚いもの”“怖いもの”として敬遠する親が多いことも、その距離感に拍車をかけているのだろう。だからこそ、じつは愛くるしい特徴や美しい色彩を、今までと違う形でじっくり眺められる図鑑が、世代を超えてウケているのだ。

 両氏も、「実際は、お母さんが嫌がるし待っていてくれないから(笑)、動物や虫をじっと見る機会がないんですよ。だから、今作のような見せ方はアイディアの勝利」(今泉氏)「実際のイモムシが目の前にいたら『イヤ!』と言うお母さん方も、本で綺麗に見せると虫も意外に可愛いんだと思ってくれるんです。今作をクイズ仕立てにして“探す”ようにしたのも、1つ1つをじっくり見てほしいからなんです」(高岡氏)と、見せ方へのこだわりを語る。

 今でこそ動物の専門家である今泉氏、動物の本を数々手がける高岡氏も、昔からずっと動物、生き物が好きだったわけではないそうだ。だからこそ両氏は、子ども時代に“知る”“触れる”ことの大切さを訴える。

 「虫が好きな兄の影響で触ることはあったんですが、子どもの頃は自分から積極的に生き物に関わるタイプではありませんでした。でも大人になって、当時体験したことを思い出して目覚めたんです。大人になって生き物と向き合ったときに、“嫌いじゃなかった”から入れれば、彼らに対する気持ちも前向きになる。この本が対象としている小学校1年生以下の子どもたちの中には、生き物が苦手な子がいるのも当然。ただ、苦手だとしても“嫌いじゃない”と、マイナスだけで終わらないことが大事なんですよね。面白い、親しみやすいとボンヤリでも思っていれば、ふとしたときに興味が開花することもありますから」(高岡氏)

 「僕は生き物をいじめるのが好きな子どもで(笑)、どちらかと言うと生態を知ることの方に興味があった。この本で動物に対して一瞬でも面白いと思えれば、きっといいことがありますよ。知らないよりも、知っているほうがいい。触れないよりも、触れたほうがプラス。だから面白い本をたくさん作る。子どもが食いつくものを大人が探してあげることが、すごく大事なんだと思います」(今泉氏)

■ユーモアあるタイトルは余裕の証?「経済的に安定してきたせいもある」

 また、『ざんねんないきもの事典』や、図鑑ではないもののヒット中の児童向け書籍『うんこ漢字ドリル』からもわかるとおり、少し下品かつユーモアあるタイトルも、人の興味を大きく刺激した理由のひとつ。そこには、世の中の経済的な余裕や時代の流れが関係していると、今泉氏は言う。

 「経済的に安定してきたせいもあるでしょう。20〜30年前はそんなタイトルは付けられなかった。社会全体の流れの中で、ユーモアを受け入れるゆとりが出てきたんだと思います」(今泉氏)

 今泉氏は、そういったユーモアや余裕こそ、児童向け書籍を監修する上で大事だと言う。

 「本を作る上で、動物の専門家である監修側と、編集・著者側で、紹介や表現の仕方に意見の相違が出ることもある。著者側は『この動物の生態は実は○○なんです』と紹介したくても、専門家から見れば正しくは種の生態ではなく、単に個体の性質かもしれない。でも、いいんです。動物の生態は99%わかっていない。ならば面白いほうがいいですよね? だから僕は監修として、一緒に本を作るみんなに『責任は僕がとるから、行け!』と言っていました(笑)。面白いものが作れて、子どもに興味を持ってもらうことが何よりも大事なんです」(今泉氏)

 触れ合う機会の減った動物や自然と、子どもたちの間を繋ぐ役目を果たしているのが、新たな形となった最近の図鑑だ。これらによって大人が“きっかけ”を与えること。それが、子どもの可能性を広げることに繋がるだろう。

(文:川上きくえ)

『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』に出演する増田英彦 (C)フジテレビ

2018/09/26 06:00

ますおか増田、25年ぶりに佐々木蔵之介と“同僚”に「もし脱サラしなければ…」  お笑いコンビ・ますだおかだの増田英彦が、10月11日からスタートするフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(毎週木曜 後10:00)に出演することがわかった。実は主演の佐々木蔵之介とはサラリーマン時代、同じ会社の同期でもある増田が、主人公・瀧沢完治(佐々木)の若葉銀行時代の同期・横尾博(よこお・ひろし)役に起用された。増田は「もし脱サラしなければ…、そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と、25年ぶりに佐々木の“同僚”となった手応えを明かしている。

 同ドラマは人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する大人の物語。四十代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける“出向”という宿命を二度経験する苦労人・横尾は、エリート街道を歩んできた完治とは対照的に、肩身の狭い思いや苦い経験をしており、まさにサラリーマンの悲哀を体現する存在。

 増田は「25年振りの同僚。『いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)』とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています」と喜び。「蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま!」と感激している。

 そして若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野役として、音楽クリエイター・ヒャダインが同局ドラマに初出演。飛ぶ鳥落とす勢いのイケイケな若手社長でありながら、完治が若葉銀行新宿支店長のときに必死で頭を下げて信頼を勝ち取った相手。生意気な口調で癖も強いが、信念を貫くまっすぐな人物だ。

 ヒャダインは「演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいといいます。熟年世代の命の煌(きらめ)き、ぜひドラマで見届けてください!」とアピールしている。

King & Princeがカバーを飾った『Hanako』1165号

2018/09/26 06:00

キンプリ、『Hanako』30周年記念号のカバー飾る 秋スタイルの銀座ロケで大人の顔  人気グループ・King & Princeが、27日発売の雑誌『Hanako』1165号(マガジンハウス)の表紙に登場する。同誌の看板企画「銀座特集」にちなみ、銀座の街でロケを敢行した。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの6人が、人気雑誌の30周年記念号カバーを飾った。誌面の雰囲気と今季のトレンドに合わせて、落ち着いたカラーのジャケットやチェック柄のパンツなど、少しだけ背伸びをしながらオシャレに着こなし。貴重な銀座でのロケカットはもちろん、等身大のナチュラルな表情も見どころとなっている。

 同誌の田島朗編集長は「今回の特集が“無敵の大銀座!”というコンセプトに決まった時、まさに“無敵”という言葉がいま似合う人たちとして、彼らのことが真っ先に浮かびました」とキンプリに表紙出演をオファー。撮影場所である銀座に現れた6人に「まだあどけなさも残る少年といったイメージ」を覚えながらも「衣装に着替えシューティングが始まると雰囲気は一変。大人の男の魅力を醸し出す堂々とした振る舞いと時折見せる甘い笑顔のギャップに、すっかりやられてしまって」と撮影を振り返った。

 これまで数多くのスターが同誌の表紙を飾ってきたが、キンプリについて「ああ、これからを担っていく人たちなんだなあとしみじみ思った」と同時に、「将来、彼らが懐かしく思い出してくれるような撮影になっていたらうれしいですね」という思いを抱かせるだけの、充実した表紙と誌面が完成した。

 全体の特集は、銀座・日本橋・日比谷・丸の内エリア全体を「大銀座」と称して、各エリアの最新情報や口コミ情報をお届けする同誌のシグネチャー企画。日本を代表する街を独自の視点で切り取り、見逃せない最新スポットを的確に紹介している。

 月2回刊で発行してきた『Hanako』は、来月からは増ページして月刊誌となり、今までの首都圏配本から全国配本の雑誌へと生まれ変わる。大きな節目を旬の人気グループが華麗に盛り上げた。

『今夜くらべてみましたSP』に出演する後藤真希 (C)日本テレビ

2018/09/26 06:00

後藤真希、6年ぶりゴールデンバラエティー出演 指原莉乃にサプライズドッキリ  タレントの後藤真希が、26日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』2時間スペシャル(後9:00)で、6年ぶりにゴールデンタイムのバラエティーに出演を果たす。『トリオ THE アイドルな女』をテーマに、松本伊代、王林(りんご娘)とともに登場し、3人がプライベートを公開。後藤は、彼女に憧れるというMC・指原莉乃のニセインタビューの最中に、目の前の机を突き破って現れるという体を張ったサプライズドッキリにも挑戦する。

 スタジオでは「アイドルを目指す最初のきっかけが後藤真希」というほどの指原は、「かわいさに目が慣れない」と冒頭からメロメロに。13歳でデビューして20年、現在33歳の後藤は4年前に3歳年下の一般男性と結婚、今では二児のママとなった。そんな夫との結婚前のお忍びデートの秘蔵写真を初公開。「ヤンチャな人のイメージがあったけど、そうでもない」という後藤に全員が同意し、指原やSHELLYから「オシャレ!」「カッチリした人!」と夫の印象が語られる。

 そんな後藤の夫は撮影したという貴重な自宅映像もお披露目。白で統一したオープンキッチンで、すっぴんの後藤が手際良く料理を振る舞う超レアな姿が収められている。そんななか、料理の邪魔をしたり、グズり始める1歳の長男を大人しくさせる後藤らしいあやし方に、スタジオは「かわいい!」「面白い〜!」と絶賛の声が。トップアイドルならでは?な“ゴマキ流あやし方”とは。

 また、17歳まで一緒にお風呂にはいっていたほど溺愛する21歳の甥っ子が登場。お風呂のみならずキスやハグのスキンシップも当たり前だというが「今でも(風呂に)入れますね!」とあっけらかんとした2人の様子にスタジオは騒然。徳井義実が「お風呂に入浴剤は入れるの?」と聞けば、後藤輝基も「交替で湯船に入ったら後藤真希の“LOVE マシーン”が露わになるわけやん!」と風呂の様子に妄想をふくらませる。

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