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日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演する増田貴久(C)日本テレビ

2018/07/15 23:30

NEWS増田、加藤シゲアキと新ゲームで激突 『ゼロ 一獲千金ゲーム』第2話に出演  人気グループ・NEWSの増田貴久が、加藤シゲアキ主演の日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(毎週日曜 後10:30)第2話に本格的に出演することが、わかった。初回のエンディングに現れたのは増田演じる山口カズヤ。カズヤは加藤演じる主人公・宇海零の高校の同級生で、零たちの臨むゲームの鍵を握る人物だ。

 同ドラマは『アカギ』『カイジ』シリーズで知られる福本伸行氏よる発行部数300万部の漫画『賭博覇王伝 零』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)を実写化。建設中のアミューズメントパーク・ドリームキングダムを舞台に、「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語。

 ドリームキングダムで死闘の末に予選を勝ち抜き、大富豪、在全(梅沢富美男)の後継者を決める本選へと勝ち進んだゼロこと零たち。峰子(小池栄子)によると、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝てばもらえるリングを4つ集めた者が王になれるという。リングを強奪する手段に出たセイギ(間宮祥太朗)とユウキ(小関裕太)は、止めようとするゼロ達と対立。そこへゼロの高校時代の同級生、カズヤ(増田貴久)が現れる。

 次に挑むのは、目隠しした状態で50メートル上空の台に立ち、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶ「クォータージャンプ」。間違えれば奈落の底へ転落という生存率25%のアトラクション。そんななか、ついにカズヤと零が激突。彼は味方なのか、敵なのか。なお、増田が主演を務めるオリジナルストーリー『ゼロ エピソードZERO 山口カズヤ編』が、Huluにて配信開始されており、増田演じる山口カズヤのこれまでの人生の道のりや、宇海零との「過去」も明らかになる。

標(しるべ)役を務める東京B少年・佐藤龍我(C)日本テレビ

2018/07/15 23:30

東京B少年・佐藤龍我、加藤シゲアキのライバル役挑戦 オーデション勝ち抜き大役ゲット  {{ジャニーズJr.}}の人気グループ・東京B少年の佐藤龍我が、15日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(毎週日曜 後10:30)第1話に出演。NEWS・加藤シゲアキが演じる主人公・宇海零(うかい・ぜろ)のライバルとなる謎の少年「標」役に起用されたことがドラマ本編で明らかになった。

 この「標」役はジャニーズJr.からオーデションで選抜され、佐藤のほか高橋優斗、井上瑞稀、(HiHi Jets)、岩崎大昇、(東京B少年)、織山尚大(ジャニーズJr.)、道枝駿佑、西村拓哉、長尾謙杜、嶋崎斗亜(関西ジャニーズJr)が参加。同局深夜番組『Jr.選抜!標への道』(7/2〜全4回※関東ローカル)では・相葉雅紀、二宮和也、松本潤や加藤、増田貴久らも出演した『熱血恋愛道』と『怖い日曜日』のリメイクドラマに9人が挑戦してきた。

 16日深夜0時59分からの『Jr.選抜!標への道』第4話では、9人から標役が発表された瞬間を迫真のドキュメンタリーでお届け。結果を発表した加藤からは「僕自身もたくさんオーディションに参加して、たくさん落ちてきました。悔しさとか羨ましさとか悲しさをバネにして、腐らずに諦めずに、たくさん努力してください」という熱いエールが送られた。

宮藤官九郎と石井岳龍監督が映画『パンク侍、斬られて候』のティーチインイベントに出席 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/15 20:23

浅野忠信、宮藤官九郎も驚く“パンク”な提案  映画監督の石井岳龍氏、脚本家の宮藤官九郎氏が15日、都内で行われた映画『パンク侍、斬られて候』のティーチインイベントに出席。同作を鑑賞した観客からの質問に2人が答えながら撮影秘話などをトークした。

 同作は町田康氏の小説を実写化し、規格外の能力を持つ侍・掛十之進(綾野剛)が自らのハッタリで招いた大惨事に翻弄されるさまを描く。綾野、ヒロインろん役の北川景子をはじめ、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司ら豪華キャストが出演する。

 イベントでは、浅野忠信のTシャツを着用した少女から「浅野さんの話をして」とのリクエストが飛んだ。劇中ではある組織の極悪非道な元幹部・茶山半郎を演じた。宮藤は「浅野さんはすごいですよね。ぶっ壊すというテーマをわかってらっしゃって『俺はセリフをしゃべらない』って言い出して…『パンク侍』じゃなかったらだいぶ迷惑な役者さんですけど」と冗談を交えて、驚きの提案をされたことを振り返った。

 劇中で茶山は2人の付き人に自分の言葉を代弁させているが、石井監督は「話を聞いた時、アイデアとしては面白いと思ったけど、だからいいですよとは言えない」と困惑。宮藤も「そうですよね。そしたらみんな『俺も、俺も』ってしゃべらなくなっちゃう。浅野さんだからOKだった」と笑うと、石井監督は「茶山だからOK。でも撮影が始まったらいきなり『違う!』とか話しまくりだった…」と浅野の“パンク”ぶりを明かしていた。

豪雨被災地を歌で支援することを決めたゆず

2018/07/15 20:00

ゆず、豪雨被災地を歌で支援 「うたエール」新ver.収益金を全額寄付へ  人気デュオ・ゆずが、「うたエール」弾き語りバージョンを急きょレコーディングし、20日に配信リリースすることが決定。その収益を「平成30年7月豪雨」被災地の支援金として全額寄付することを発表した。

 ゆずは豪雨が西日本を襲った7月6日、翌7日と8日に開催予定だった全国ツアー『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』広島グリーンアリーナ公演のため、甚大な被害に遭った広島に滞在していた。被害状況や公共交通機関の混乱などからファンの安全を最優先とし、広島公演2daysの中止を発表した。

 北川悠仁と岩沢厚治は「滞在先から報道を通じて、広がっていく被害の大きさを目の当たりにし、とても苦しく、悲しい気持ちになりました。同時に、自分たちになにかできないかをずっと考えていました」と胸中を吐露。一部交通機関の復旧後、横浜に戻ると、スタッフを含めた緊急ミーティングを実施した。

 ゆずとして何ができるかを考えた末、“歌”で支援することを決意。最新アルバム『BIG YELL』から、“エール”と名のついた楽曲「うたエール」を選び、ゆずの原点である弾き語りバージョンで再レコーディング。アレンジやコーラスワークも再構築して歌に想いを乗せ、異例のスケジュールで音源を完成させた。

 「うたエール(弾き語りバージョン)」は、あす16日からニッポン放送、FM YOKOHAMA、広島FMをはじめ全国のラジオ番組で一斉に音源を解禁。20日から主要配信サイトでリリースし、その収益金の全額を「平成30年7月豪雨」被災地、および支援団体へ寄付する。寄付先や寄付金額は追って、ゆずの公式サイトで報告するとしている。

■ゆずコメント全文

はじめに、このたび発生した西日本豪雨被害において、被災者の方々のご無事を祈るとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

災害が起きたとき、僕たちゆずは全国ツアーの広島公演前日で、広島に滞在していました。楽しみに待ってくれているファンの皆さんのために、なんとかライブができないかと考えましたが、自分たちの想像を超える大きな被害状況や公共交通機関の混乱、そしてなにより、お客様の安全を最優先し、ライブは 2 日間中止とさせていただきました。

滞在先から報道を通じて、広がっていく被害の大きさを目の当たりにし、とても苦しく、悲しい気持ちになりました。同時に、自分たちになにかできないかをずっと考えていました。そして湧いてきたのは今までもそうであったように、“歌”で皆さんにエールを、支援を贈りたいという想いでした。

横浜に戻り、すぐにゆずで話し合いを行いました。そして、「うたエール」という楽曲を、ゆずの原点である弾き語りで再びレコーディングし、皆さんにエールを贈る、という形を選びました。2人だけの歌と演奏に、いまの想いをすべて込めました。

この配信楽曲の収益金は、復興支援のためのお役に立てるように、全額寄付します。寄付金額や寄付先についても、改めてご報告させていただきます。

僕たちの歌が、皆さんのこれからの復旧・復興のエールになりますように。

ゆず
北川悠仁
岩沢厚治

アニメ第2期『B-PROJECT〜絶頂*エモーション〜』新ユニットビジュアル第1弾「キタコレ」(C)MAGES./Team B-PRO2 (C)B-PROJECT

2018/07/15 18:44

『B-PROJECT』アニメ第2期、タイトルは「絶頂*エモーション」 来年1月放送開始  2016年7月より放送され、人気を博したテレビアニメ『B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜』の続編、第2期のタイトルが『B-PROJECT〜絶頂*エモーション〜』に決定した。2019年1月より放送開始される。第1弾ビジュアルとして、「B-PROJECT」所属グループの中から「キタコレ」の最新ビジュアルも公開された。

 アーティストの西川貴教が総合プロデュースを手がける本作。業界大手のレコード会社「ガンダーラミュージック」で、A&R(アーティストの発掘から育成、楽曲の制作などを担当する)として働く主人公・澄空つばさ。担当アイドルユニット「B-PROJECT」のメンバーとともに、さまざまなトラブルやアクシデントを乗り越え、夢のJAPANドームライブも大成功! 次のステージへと向かうつばさと「キタコレ」「THRIVE」「MooNs」に訪れる新たな出会いとは?

 第1期『B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜』を彩った数々の楽曲を収録したコンピレーションアルバム『「B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜」コンピレーションアルバム』が11月28日に発売されることも明らかになった。オープニングテーマ「鼓動*アンビシャス」をはじめ、全15曲を収録予定。

■スタッフ
原作:「B-PROJECT」(MAGES.)
総合プロデュース:西川貴教
企画・原作:志倉千代丸
原作イラスト:雪広うたこ

■アニメ公式サイト
https://bpro-anime.com/

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』より、2つのプレミアムドラマが登場。7月15日、キャスト登壇のイベント「テレ朝夏祭り」において電撃発表された(C)2018テレビ朝日・東映AG・東映

2018/07/15 18:25

『ルパパト』劇場版・ビデオパス版・東映特撮ファンクラブ版、3作同時8・4公開  テレビ朝日系で放送中のスーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(毎週日曜 前9:30)初の劇場版『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アン・フィルム)』が公開される8月4日に、スマートフォンのアプリサービス「ビデオパス」と「東映特撮ファンクラブ」で、それぞれオリジナルストーリーが配信されることになった。「ルパパト」だけで3作品、同時に楽しむことができる。15日に東京・六本木ヒルズで行われた、キャスト登壇のイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION』で電撃発表された。

 8月2日より全キャリア対応予定の月額562円(税抜)の動画配信サービス「ビデオパス」で独占配信される『快盗戦隊ルパンレンジャー+警察戦 隊パトレンジャー 〜究極の変合体!〜』(前編:8月4日〜、後編:8月11日〜)は、コミカルタッチのオリジナルストーリー。

 銀行を襲うギャングラーの前に颯爽と現れたルパンレンジャーとパトレンジャーたちは三つ巴の乱戦に。そこでルパンレッドとパトレン1号が怪人の光線を浴びると、2人の体がズルズルと引かれあい、ぴったりくっついて離れない!レッド&1号も「なんじゃこりゃあ」。今度の怪人の能力はなんと“磁石の力”。その脅威はブルー、イエロー、2号、3号にも…。普段は敵対する3人が「VS(ブイエス)から+(プラス)へ」まさかのドッキング。ビデオパスは

 月額960円(税込)で、放送中のスーパー戦隊や仮面ライダーのほか、歴代の東映特撮作品が100シリーズ以上楽しめるサービス「東映特撮ファンクラブ」で独占配信される『警察戦隊パトレンジャーFeat. 快盗戦隊ルパンレンジャー〜もう一人のパトレン2号〜』(前編:8月4日〜、後編:8月11日〜)は、シリアスタッチのオリジナルストーリー。

 ギャングラーの出現の報が入り、現場に急行したパトレンジャーの3人だったが、怪人を見た圭一郎の様子がおかしい。「お前だけは…この俺の手で」と、冷静さを失った圭一郎が暴走し、返り討ちにあってしまう…。なぜ圭一郎は敵を見て取り乱したのか!? その疑問につかさが答える。「ヤツは戦力部隊が結成された頃にも戦った敵だ。当時は私と圭一郎、そしてもう一人の男がいた…」。今はじめて明かされる、もう一人の2号の存在。そしてパトレンジャー結成秘話…。もういない仲間との絆が、3人の絶体絶命のピンチを救う。東雲悟役で秦野浩孝(はたの・ひろたか)が出演する。

 劇場版『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アン・フィルム)』は、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)』と同時上映。

■出演
ルパンレッド/夜野魁利:伊藤あさひ
ルパンブルー/宵町透真:濱正悟
ルパンイエロー/早見初美花:工藤遥
パトレン1号/朝加圭一郎:結木滉星
パトレン2号/陽川咲也:横山涼
パトレン3号/明神つかさ:奥山かずさ
ルパンエックス&パトレンエックス/高尾ノエル:元木聖也

7月14日に大阪市内で行われたNetflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』全9話イッキ観試写会で木村拓哉が出演していることを明かした中尾明慶(右)とジミー大西(C)2018YDクリエイション

2018/07/15 17:43

木村拓哉、さんまプロデュース『Jimmy』に「芸人A」役で出演  大阪・なんばグランド花月ビルにあるYES THEATERで14日、Netflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』全9話イッキ観試写会が行われ、上映後の舞台あいさつで、同作の企画・プロデュースを務めた明石家さんまと親交の深い木村拓哉がスペシャルゲストとして出演していることが明らかになった。

 舞台あいさつには、スペシャルゲストのジミー大西、村上ショージ、出演者の中尾明慶、六角慎司が登壇。同作で若き日のジミー大西役を演じた中尾は「(再撮影を含め)2回、来てくださっているので、そこにもまた愛を感じる。(さんまと木村さん)おふたりの関係性があってのこと」と、感謝した。役柄は「芸人A」で、「普通のドラマでは見られない木村拓哉さんが見られる」(中尾)そう。

 現場でも、木村の参加は事前に知らされておらず、中尾は「よく見ると木村さんの気がするし…という空気だった。2度目のときは『また来たよ。大変だと思うけど頑張ってね』と声をかけていただきました」とにっこり。{{Mr.オクレ}}役の六角は、木村と共演したシーンで、さんま直伝のアドリブに挑戦したといい「木村さんの横で、しかもそれをさんまさんが見ていて…二重に怖かった」と話していた。

 同作は、1980年代の大阪を舞台に、若きお笑い界のスーパースター・明石家さんま(玉山鉄二)に見いだされたジミー大西(中尾)が、“ありえへん”エピソードを巻き起こしつつ成長していく姿を描く。

 試写会では、朝10時半から全9話を文字通り一気に上映。中尾、六角は、集まった観客に「ありがとうございました」と感謝。一方、ジミーは客席後方で観客とともに作品を鑑賞していたが、ペットボトルの水を足下に落としてしまい、「そのまま下に落ちていったかもしれない…飲もうと思ったらどっかいってなかったんです」と、さっそく天然発言で沸かせていた。

 出演者の不祥事により再撮を余儀なくされた本作。晴れて7月20日より配信が始まることについて、中尾は「いろいろあったけど、普通なら撮り直しは考えられないこと。さんまさん、そしてスタッフの皆さんの思いがあったからこそ、この日を迎えられました。多くの人に見ていただけたらありがたいなと思います」と心境を語った。ジミーは「(配信延期が決まった)2日後に若(さんま)から『ごはん食べにいこう』って言われて。落ち込んではるかなと思ったら、元気にしてはりました。キャッキャひとりでしゃべってはった」と振り返った。

 中尾は、舞台で共演したさんまから、「ドラマを作るから、その時は出てな」と言われており、「ワンシーンでも出られたらうれしいな」と思っていたそう。ところが手元に届いた台本を見てみると、ジミー大西役、さらには主役であったことから、「無理かもと思いました…これは難しいな、どうしよう?と」。ショージから「でも、顔似てるで」とツッコまれると、「さんまさんも、そう言ってくださるんです。さんまさん役を玉山鉄二さんが演じることになった時、ネット上で『かっこよすぎるんじゃないか』とざわついたけど、僕のジミーさん役には何もなかった。ちょっとぐらいあってもいいのに(笑)。でも、それで少しホッとしたところはありました」と話していた。

 ルックスもたたずまいもしゃべり方も、Mr.オクレそのものと絶賛された六角は、「『やった!』『うれしい!』、生まれて初めて、両親に『この顔に生んでくれてありがとう』と思いました」と、喜びを語った。『オレたちひょうきん族』でオクレやショージらが歌っていた「ラブユー貧乏」をリアルタイムで見ていたといい、「あの頃の自分に会えるなら、『これ、やるよ。覚えておけよ』と言いたい」と、感慨深い表情を見せていた。

 最後は、中尾とジミーが改めてあいさつ。「さんまさん、多くのスタッフの方に助けていただいて、もうすぐ配信になるのがうれしい。できるだけ多くの方に見ていただいて、今後も『Jimmy』というドラマを応援していただけたら」と中尾。ジミーも「ぜひともヒットすることを願い、よろしくお願いします!」と呼びかけていた。

7月15日放送、大河ドラマ『西郷どん』第26回より。西郷吉之助がいよいよ歴史の表舞台へ(C)NHK

2018/07/15 17:30

【西郷どん】歴史の表舞台に、鈴木亮平「ここからが見どころ」  NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で主人公・西郷吉之助役で主演する俳優の鈴木亮平。「ここ(15日放送の第26回)からは皆さんが良く知っている教科書に出てくる西郷さんの物語ですので、ここから観始めても楽しんでいただけると思います」と、後半戦に向けて気合を入れ直す。

 今後の『西郷どん』は、一橋慶喜(松田翔太)、勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)、桂小五郎(玉山鉄二)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)ら、英傑たちとの宿命の出会いの中、盟友・大久保一蔵(瑛太)とともに、天下を突き動かしていく。

「吉之助が、“西郷さん”として教科書に出てくるのは、まさにここから。幕末の激動の中における西郷さんの言動から、若い頃はどんなだったんだろう、どういう経験をしてくれば、あんな人間になれるのだろう、と興味を持っていただいたところで、第1回から振り返って観るのもおすすめです」。

 第26回「西郷、京へ」では、2度目の島流しから薩摩に戻った吉之助は、一蔵の求めに応じ京へ。そんな西郷のうわさ話に花咲かせる男たちがいた。勝と龍馬、そして岩倉だ。京では朝廷と幕府そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、慶喜はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たす。

 「勝さん、龍馬さん、岩倉さん、桂さんらと初めて会うシーンは面白く描かれていると思います。また、西郷さんや西郷家の人たちと龍馬さんがこんなにも親しかったんだ、というのがよく描かれているので、最終的に同じ方向を向いていられなくなっていくのがより切ないです。薩長同盟もこれまでにない切り口で描かれていますし、とにかく岩倉さんが面白くて。僕がイメージしていた岩倉具視さんとはだいぶ違います。そんな彼らに影響されて、じわじわと変わっていく吉之助を見せていきたいです」。

 都内にいままで知らなかった薩摩藩ゆかりの寺を見つければ、すぐさま足を運ぶフットワークの軽さは健在。「東京・杉並区にある大円寺というお寺なんですが、西郷さんの妹やすさんや糸さんとの間にできた次男、戊辰戦争の戦没者のお墓などがありました。朝イチで行ってきたんですが、お墓参りをすると、改めて頑張ろうという気持ちや責任感が湧いてきて、パワーをもらえるんです」。

 お墓参りでパワーを充填した鈴木は、「鬼モード」で揺るぎない革命家として覚醒していく吉之助の後半生を熱演している。

 「西郷さんの人生がそうだったように、ドラマもものすごいテンポで進んでいきます。島から戻って3年後には王政復古の大号令なので。いままでゆっくり進んでいた時間が急に動き出した感じになると思います。ダイナミックなドラマ展開になっていくので、ついてきていただきたいです!」。

高橋朱里の素顔を発表した横山由依 (画像は高橋朱里写真集公式ツイッターより)

2018/07/15 17:00

高橋朱里の素顔をメンバーが“暴露” 後輩・向井地美音は「実は部屋の中が…!」  アイドルグループ・AKB48の高橋朱里(20)の1st写真集『曖昧な自分』(24日発売・講談社)の公式ツイッター【@juri_1st_0724】が15日、メンバーが高橋の素顔を“暴露”する動画を次々と公開し、ファンから喜びの声があがっている。

 「AKB48メンバーだけが知る、高橋朱里のマル秘素顔!」と題した企画で、写真集のテーマのひとつ”素顔の高橋朱里”にちなんで、メンバーたちが高橋朱里の素顔を動画でコメント。同期によるエピソードや、仲良しメンバーによる暴露まで、さまざまな素顔が語られている。

 グループ総監督の横山由依は「観察力がすごい!!」と、弱冠17歳でチーム4のキャプテンに就任し、現在はチームBのキャプテンを務める高橋の観察力を絶賛。同じ12期生としてともにAKB48に加入した武藤十夢(23)は「同期会に来るようになった!?」と、同期ならではの変化を明かした。

 高橋と仲の良い小嶋真子は最近気になっていた”ある疑惑”を追及し、後輩の向井地美音は高橋の家にお泊りに行った際に知った意外な一面を披露。そのほか加藤玲奈、西川怜、久保怜音、谷口めぐ、樋渡結依、福岡聖菜などが登場し、話題は多岐にわたり、メンバーに愛される高橋朱里の素顔が浮き彫りになった。

 本作は“色白美肌で美バスト”を誇り、グループ屈指のグラビアメンバーと呼び声の高い高橋の記念すべき初写真集。台湾の台北・高雄、台南の3都市でロケが行われ、どこか懐かしい台湾の街並みに溶け込み、本人も「アイドルの自分の面影ない」と驚くほど一人の女性としての魅力を開放。水着はもちろん人生初のランジェリー撮影にも挑戦している。

■各メンバーが知る高橋朱里の”マル秘素顔”
・加藤玲奈(AKB48チームA)「実は…少しおバカ!?」
・西川怜(AKB48チームA)「実は…『後輩にいじられキャラ』」
・向井地美音(AKB48チームA)「実は部屋の中が…!」
・横山由依(AKB48チームA)「観察力がすごい!!」
・小嶋真子(AKB48チームK)「おでこをせまくする整形をした!?」
・武藤十夢(AKB48チームK)「同期会に来るようになった!?」
・久保怜音(AKB48チームB)「後輩想い」
・谷口めぐ(AKB48チームB)「正義感。」
・樋渡結依(AKB48チームB)「後輩にメイクをしてくださる」
・福岡聖菜(AKB48チームB)「プライベートの私服がダサイ!?」

『週刊ビッグコミックスピリッツ』に登場する吉岡里帆(C)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

2018/07/15 16:00

吉岡里帆、一足早く“義経えみる”に 原作の感想は「とても心を動かされました」  女優の吉岡里帆(25)が、14日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』33号(小学校)の表紙に登場。同誌で連載中の『健康で文化的な最低限度の生活』の実写ドラマに主演する吉岡は、17日のドラマスタートに先駆け、主人公の義経えみるになりきった姿を披露した。

 吉岡は白シャツを着こなしたお仕事スタイルや、青×白のストライプ柄のワンピースを着こなし。「生活保護」をテーマにした作品についても「とても心を動かされました」と感想を語り、ドラマ主演への意気込みを表現している。

 なお、表紙撮影のメイキングを収めたムービーが、22日まで期間限定で同誌のホームページにて配信される。

 同号の巻頭カラー漫画も『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ)。

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