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二階堂高嗣がロケ初挑戦した、MBS・TBS系バラエティー『所さんお届けモノです!』

2018/07/15 08:00

キスマイ二階堂高嗣、食レポ・温泉・心の叫び… 所ジョージへのお届け物と願いとは  人気グループ・Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が、15日放送のMBS/TBS系『所さんお届けモノです!』1時間SP(後5:00)でロケレポーターとして、軽井沢の隣町・群馬県安中市を訪れる。

 今回は、有名観光地の隣町ゆえに観光客不足が深刻な場所にスポットを当てる「有名観光地の隣町 海と山、両方行きますSP」を1時間拡大版で放送。定期的に番組に出演し、リアクションの大きさで視聴者を魅了してきた二階堂は、安中市の名物・峠の釜めしの本店で食レポに挑戦する。果たしてどんな感想が飛び出すか。

 続いて、舌切り雀の話の発祥の地・雀のお宿で温泉を楽しみ、“ぐんま三大梅林”の一つ秋間梅林へ。地域の人々とふれあいながら、MCの所ジョージへのお届けモノを探す二階堂。そしてスタジオには、二階堂の心の叫びともいえる切なる願いが書かれた色紙が届けられる…。

 そのほか、村上佳菜子は千葉の九十九里浜の隣町・千葉県いすみ市でお届けモノを探すロケへ。港の朝市でした食べられない“海の逸品”を探す。

7月15日放送、RKB・TBS系ドキュメンタリー『地球に生きる仲間たち!〜絶滅危惧種に会いに行こう in アフリカ〜』より。ゾウの孤児院を訪れた時のEXILE USA(C)RKB

2018/07/15 07:00

EXILE USA、人間と野生動物の共生を考える旅へ ケニアの子どもたちとダンスも  EXILE USAが、RKB制作の番組『地球に生きる仲間たち! 絶滅危惧種に会いに行こうinアフリカ』のロケで訪れた野生の王国アフリカ・ケニアで出会った子どもたちと、「Choo Choo TRAIN」のロールダンスを楽しんだそうだ。

 野生動物たちに今、何が起きているのか。日本の動物園に何ができるのか。同番組では、その気づきを得るため、人間と動物が共存して生きるアフリカの地を訪れたUSAと、種の保存に健康面からアプローチしている福岡県・大牟田市動物園の飼育員・河野成史さんに密着した。

 ケニア南西部、タンザニアとの国境沿いに位置するマサイマラ国立保護区。観光の目玉でもある野生の王国だが、近年周辺住民と野生動物の共存が難しくなっているという。USAと河野さんは、その実態に触れ、絶滅危惧種を守るレンジャーたちの保護活動に同行した。

 続いて向かったのは、USAがぜひ行きたかったというサバンナの中の小さな村、マサイ。この村になんと日本人女性が暮らしている。マサイ族の男性と結婚した福岡県北九州市出身の永松真紀さん。2人は真紀さんから、電気、トイレ、お風呂もない、マサイ族の伝統的な生活を案内してもらう。さらに今回、マサイ族とこの地に生息する野生の鳥・エンチョショロイと共に行う蜜蝋採取の撮影に成功。鳥と人間の共存共栄の関係、無意識の保護の現場をキャッチすることができた。

 そして、アフリカ最大の湖、ヴィクトリア湖に近いルオ族のキムス小学校を訪れ、動物保護の授業を受けている子どもたちを取材。ケニアでは幼い頃から教育を受けることで動物保護の意識が高い大人へと成長するのだという。

 現地では、ルオ族の伝統舞踊で歓迎を受けたUSA。“ダンスは世界共通言語”をテーマに日本のみならず、世界各国の踊りを直に体感している「DANCE EARTH」の活動をしているUSA は大感激。お返しに、「Choo Choo TRAIN」のロールダンスを伝授したのだった。

 最後に向かったのは、ナイロビの象の孤児院「シェルドリック動物孤児院」。統計に寄ると、密猟により、15分に1頭の象が命を落としていると言われている。この孤児院には、象牙の密猟で親を殺された赤ちゃん象が保護されており、大きくなった象を再び自然界に帰す活動を行っている。

 今回、USA とともにアフリカを訪れ、最前線の動物保護を学んだ河野さんは、帰国後、ケニアでの経験を生かして早速キリン舎に新しい仕掛けを施したそう。それを見に、USA がサプライズ訪問した様子も放送される。

 USAは「この番組を見て『絶滅危惧種のために何ができるか?』、そういう意識を持つことから始めていく。そして一人ひとりがその中で自分ができることを考える。例えば動物園に足を運んで、飼育員の話を聞くとか、地球に生きる仲間たちの思いを考えるきっかけになれば良いなと思います」と、話していた。

 同番組は、TBS・MBS・CBC・HBC・RKBで15日(後4:00〜4:54)に放送。

米津玄師、スタジオジブリ鈴木敏夫氏と初対談

2018/07/15 07:00

米津玄師、スタジオジブリ鈴木敏夫氏と初対談 宮崎駿監督への思いを熱弁  シンガー・ソングライターの米津玄師が、スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(毎週日曜 後11:00/TOKYO FM系列全国38局ネット)に出演。ジブリ作品好きを公言しており同番組のリスナーでもある米津が、鈴木氏との初対談で宮崎駿監督について語り合う。

 小学校5年生の時に初めて観たスタジオジブリ映画『千と千尋の神隠し』が、未だに自身の音楽制作に影響を及ぼしているという米津は「(宮崎監督は)どういう事を考えながら映画を作っているんだろう? めちゃくちゃ変な人なのに、子どもにも残るようなものを作れるって、本当に宮崎監督への興味が尽きなくて」と熱弁。宮崎監督の最新短編映画『毛虫のボロ』を鑑賞した際、初めて宮崎監督とあいさつした際のエピソードや「時間」「茨木のり子」などをテーマにトークする。

 米津と鈴木氏との対談の様子は、きょう15日、22日、8月5日の3週にわたりオンエアされる。

『COSSAN at 高田馬場,東京富士大学』で見つけた魅力的なレイヤー(C)oricon ME inc.

2018/07/15 07:00

『CCさくら』のコスプレは子供の頃からの夢「いずれ手作りに挑戦したい」  雲が多いものの、時折のぞく日差しが夏本番を告げる陽気だった8日、高田馬場で行われていたのがコスプレイベント『COSSAN at 高田馬場、東京富士大学』。

 メイン会場である東京富士大学の中庭では、たくさんのレイヤーたちが撮影に励んでいたが、その中で人気アニメ『カードキャプターさくら(CCさくら)』のキャラに扮した2人組を発見。

 特徴的なグリーンカラーの衣装でお馴染みの小狼(左)は、『CCさくら』の中でも人気のキャラクター。レイヤーのトキトウさんは、暑さをものともせず涼しげな表情でキメポーズを披露してくれた。

 普段は『Fate』のコスプレをすることが多いそうだが、今日は子供の頃から大好きな『CCさくら』に挑戦したとのこと。「友達の自作衣装のように、いずれ手作りにチャレンジしてみたい」と抱負を語ってくれた。

7月15日放送、テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』2時間スペシャルに出演する元テニスプレーヤーの松岡修造(C)テレビ朝日

2018/07/15 06:00

松岡修造、現役時代から“応援団長”だった 女子選手の部屋にも入れた無双ぶり  スポーツキャスターの松岡修造が、15日に放送されるテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』2時間スペシャル(後6:57〜8:54)に“レジェンドゲスト”として出演。オリンピックの選手村で、男子禁制の女子選手の部屋にも入室を許されていた無双ぶりが明らかになる。

 この日の2時間SPは、「名場面&秘蔵映像!あの時実は〇〇だったSP」と題し、数々の金字塔を打ち立ててきたレジェンドアスリートが登場。彼らの名場面や秘蔵映像を見ながら、その映像に秘められた知られざる事実をレジェンドから語ってもらう特別編を放送。

 以前、「テニス対決」のスタジオ解説として同番組に初出演した際、ビートたけしとの“初絡み”に緊張しつつも、対決VTRに向かって「何やってんだ!」と檄(げき)を飛ばし、たけしらの笑いを誘った松岡。今回はテニス界のレジェンドとして登場する。

 1995年のウィンブルドンでは日本男子62年ぶりのベスト8に進出。とにかく前向きな熱い男として知られる松岡は、同大会でベスト8を決めた一戦でも激しい言葉で自らを鼓舞し、力強いショットを打ち込んでいた。ところが、松岡本人に言わせると自身は“熱い男”ではなかったとか。テニスプレーヤー松岡の真実が本人によって明らかにされる。たけしやナインティナインはもちろん、誰もが驚く松岡修造の真実とは?

 現在はJOC(日本オリンピック委員会)も認める日本代表応援団長でもある松岡。本人もソウル、バルセロナ、アトランタと、3回のオリンピックに選手として出場しているが、バルセロナ大会にバドミントン代表として出場した陣内貴美子によると、当時の松岡は「とにかく選手村のどこにでも現れる」人だったそう。さらに「大きな声で歌を歌いながら選手村に帰ってくるんです。だから他の競技の選手たちも(歌声を聴いて)『松岡修造が帰ってきたよ』と言っていました(笑)」と、かなり目立っていたことを明かす。

 「私は松岡修造ネタを日本で一番持っている」と自負するのは、ソウル、バルセロナ、アトランタと3大会に松岡とともに出場したバレーボールの大林素子。「皆さんが今、知っている“応援するおじさん”の修造くんは選手時代から同じ。女子バレーの応援にも来てくれて、バルセロナの試合ではアウェーなのに日本の応援が盛り上がっているな、とスタンドを見たら、修造くんが旗を持って走り回っていました」。

 現役時代から“応援団長”をしていたことについて松岡は「僕はオリンピックは全て1回戦で負けていたので応援しかないんです! 日本選手の選手名鑑を全て把握していて、選手の顔を見ただけで、どの競技かも含めて全部わかっていました」と、まさに応援団長として当時から“半端なかった”よう。

 その“半端ない”熱さがヒートアップしたのがアトランタ大会。当時、松岡は日本の女子バレーが「もっとできる!」と感じていたそうで、大林によると「男子禁制の選手部屋に男子コーチ以外で唯一入って来た」のが松岡だった。「彼が部屋に入ることは認められいて、(選手を)指導したり、一緒に食事をしたり、ミーティングにも参加していました」と、松岡の無双ぶりを証言する。

 現役時代の活躍だけではなく、オリンピック選手村での熱血応援の“真実”が赤裸々に語られることになった松岡。しかし、こんな熱い男も実は〇〇だった!という意外な事実や、世界で活躍する錦織圭との秘められた絆も明らかになる。

7月15日放送、MBS・TBS系『情熱大陸』世界で3人だけの“戦闘機カメラマン”徳永克彦に密着

2018/07/15 06:00

世界で3人だけの“戦闘機カメラマン”徳永克彦に密着 奇跡の一枚が生み出される理由  15日放送のMBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(後11:25〜)は、高度1万メートルの上空をダイナミックに飛び回る戦闘機やアクロバット機を誰よりも美しく撮るカメラマンとして世界中の航空写真家の頂点に君臨する徳永克彦に密着。“空撮職人”の神業に迫る。

 徳永は一般的な地上からの撮影ではなく、自らも戦闘機に同乗し「空対空」でシャッターを切ることが許された世界でも3人しかいないカメラマンの一人で、一瞬の美をとらえるその技術は“神業”と賞賛され各国の空軍や企業から仕事のオファーが絶えない。

 彼の真骨頂は、?飛ぶ前に撮影は終わってる”とも言われる入念な準備だ。機体の飛行特性を知り尽くしたうえで速度・高度・太陽の位置に旋回の重力、さらには背景となる地形や建物の角度まで徹底的に予測し、飛行機の流麗なフォルムをより力強く、美しく表現できる「最高の一瞬」をファインダーの中に作り出すのだ。連写はしない。まさに“居合い抜き”のようなワンショットで誰も見たことの無い画期的なアングルを生み出す徳永に、普段は保守的な戦闘機乗りたちも絶大な信頼を寄せている。

 番組では、時に音速を超えるスピードで駆け抜ける戦闘機を撮影するために、過酷な重力に耐えながらひたすら狙いを定める“空撮職人”の仕事ぶりに密着。急上昇・急降下・横転・宙返りで9Gにもなる重力の中で、いかにして奇跡の一枚が生み出されるのだろうか。スイス・フランスの大空で繰り広げられる「空対空撮影」の神髄に迫る。

■徳永克彦のプロフィール
 1957年東京生まれ。中学生で飛行機の魅力にハマり、1978年アメリカ空軍T-33A同乗以来、世界各国の空軍機の「空対空撮影」を中心に取材活動を続ける。軍用機に同乗撮影が許可されているカメラマンは、世界でも3人だけ。これまでに45ヶ国で空軍や海軍、航空会社の公式撮影の仕事を行い、搭乗時間は2000時間を超える。写真集『蒼空の視覚 Super Blue3』(廣済堂)、『進化した魔鳥たち―蒼空の視覚スペシャルコレクション』(ソニー出版)ほか航空に関する書籍多数。カメラを置くと実は取材で訪れる世界中の女性に優しいロマンスグレーな一面も。

TBS系連続ドラマ日曜劇場『この世界の片隅に』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)がきょう15日よりスタート (C)TBS

2018/07/15 06:00

松本穂香、『この世界』すずさんとの不思議な親和性 プロデューサーが語る“素質”  TBS系連続ドラマ日曜劇場『この世界の片隅に』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)がきょう15日よりスタートする。第一話でみどころとして挙げたいのがヒロイン・北條(浦野)すずを演じるのは女優・松本穂香の存在感。3000人のオーデションから選ばれた彼女は戦時下の広島をたくましくもしなやかに生き抜いた“すずさん”との不思議な親和性を持っている。佐野亜裕美プロデューサーはその素質について語っている。

 原作は『漫画アクション』(双葉社刊)連載のこうの史代による同名漫画。2016年11月にアニメーション映画も公開されヒットを記録した。物語の舞台は昭和19年頃の広島・呉市。戦時中にあっても市井の人々にはささいな喜びや悲しみ、普遍的な幸せがあふれている。その中心となるのが松本演じるすずと松坂桃李演じる夫・北條周作。第一話ではある種、運命的とも言える出会いを果たした二人が時を超えて再会(だがすずは覚えていない)。夫婦となるところまでが描かれる。

 広島の絵を描くのが大好きでよく「ぼーっとしてる」と言われるのんびり屋さんのすず。誰もが認める美人というわけでもなく、舞い込んだ縁談にも妹のすみ(久保田紗友)と間違えたのでは…と家族からも疑われるほど。松本自身のまだ“染まりきっていない”無垢さがあどけないすずと重なるが、のほほんとした笑顔やしっとりとした色気もよくハマっている。

 佐野プロデューサーはオーデション時を振り返り「オーディションの芝居にムラがあったんです。1回目はすごいよかったんですけど、2回目の時にアクシデントがあって、前髪を止めるピンを探してみたいでゴソゴソしててカバンをひっくり返しちゃったんです。結局ピンも見つからなくてそしたら芝居もボロボロで。1回目を観てなかったら間違いなく落としてた」。

 「そういうムラっ気というかちょっと抜けた感じとか。あと、いきなり『さつまいもが好き』とか言ってさつまいもの品種の話をしだしたり…そういうところが、すずを“天然”というのはいけないと思うんですが、現代の言葉で言えば“天然”なすずを演じるとき、あざとく作ってしまえば嫌われるので素質として持っていなければ。そこに通じるところがありました」。

 佐野プロデューサーが個人的に考えたというこのドラマのテーマは「人生には偶然があふれてる。それが希望になったり、救いになったりする」ということ。戦争が激しさを増すにつれ、生活が厳しくなる時代も明るさを失わず、工夫を重ねて生き抜いたすずさんを松本がどう演じていくのかが楽しみだ。

テレビ初放送となる『メアリと魔女の花』(C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

2018/07/15 05:00

金曜ロードSHOW、8・10から3週連続『夏はジブリ』&『メアリ』テレビ初放送  日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)では夏のスーパーアニメ祭り第2弾として、8月10日から『3週連続 夏はジブリ』と題しスタジオジブリの名作『ハウルの動く城』、『となりのトトロ』(8月17日)、『猫の恩返し』(8月24日)を放送することが決定した。また第3弾としては8月31日にスタジオジブリで『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌監督による『メアリと魔女の花』をテレビ初放送する。

 宮崎駿監督が手掛けたファンタジー超大作『ハウルの動く城』と世代を超えて愛され続ける大傑作『となりのトトロ』はノーカット、宮崎駿企画、森田宏幸監督の青春冒険ファンタジー『猫の恩返し』本編ノーカットで放送。最新作『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の公開を控えるスタジオポノックの長編映画第1作『メアリと魔女の花』は、魔女になったメアリが"小さな勇気"を持って失敗や困難に立ち向う大冒険ファンタジーを描く。

 初放送に向け、米林監督は「僕が3年前にメアリを作ろうと決めたときとくらべても、混乱と不安は今も変わらずに世の中を包んでいるように感じます。メアリのように転んでも転んでも立ち上がる強い気持ちは今こそ必要だと思います。変わりたいと思う全ての人のために作りました。メアリとピーターの冒険をゆっくりテレビでお楽しみ下さい!」とメッセージを寄せている。

 なお、すでに発表している夏のスーパーアニメ祭り第1弾は「『未来のミライ』公開記念 2週連続 細田守監督SP」として1週目の20日は『時をかける少女』、2週目の27日は細田守監督ナンバーワンヒット作となった『バケモノの子』を放送。データ放送では6作品連動企画『クイズで目指せ!夏のスーパーアニメ王』が実施され、こちらもあわせて楽しむことができる。

7月期の「木ドラ25」枠で放送される『恋のツキ』に川谷絵音が出演。新進気鋭の映画監督役(C)新田章/講談社(C)「恋のツキ」製作委員会

2018/07/15 00:59

川谷絵音、深夜ドラマで演技初挑戦も「自分を撮られているみたい」  ゲスの極み乙女。をはじめ、複数のバンドで活動しながら、さまざまなアーティストへの楽曲提供やプロデュース、執筆活動も行うなど多方面で活動している川谷絵音が、テレビ東京と映像配信サービス「Netflix」がタッグを組んだ木曜深夜の「木ドラ25」枠で7月期に放送される『恋のツキ』に、ドラマオリジナルキャラクターとなる映画監督・沖原隠光役で出演することが発表された。

 川谷は演技初挑戦となるが、「ほとんど自分に近い設定だったのでやりやすかったですし、演技をしているというより、自分を撮られているみたいな感覚に近かったのでその自然な感じを見ていただけたらと思います」と、コメントしている。

 同ドラマは、女優の徳永えり主演で、“女の浮気心”を生々しく描いた新田章氏の漫画原作『恋のツキ』(講談社『モーニング・ツー』連載中)を実写ドラマ化。同棲を始めて3年目に突入した彼氏と、突然現れた16歳も年下の高校生。“ふうくんとの目先の結婚”か、それとも“伊古くんとの焦がれるような恋愛”か。2人の間で揺れ動くアラサー女子のリアルな日常をとおして、潜在的に抱える危険な欲望を露わにしていく。結婚目前のマンネリ彼氏・青井ふうた役を渡辺大知、16歳年下の高校生・伊古ユメアキ役を神尾楓珠が演じる。

 映画館「イデヲン座」でアルバイトしているワコは、そこで高校生の伊古と出会い、同じスニーカーに好みの映画、多くの共通点にどんどんときめいていく。川谷が演じる沖原は、ワコと伊古が好きな映画監督。沖原も以前、イデヲン座でアルバイトをしており、20歳で監督デビュー。若くして数々の映画祭で賞を獲得する新進気鋭の映画監督として注目されている。

 大和健太郎プロデューサー(テレビ東京)は「本ドラマはリアルな31歳女性の日常を描く中で、“映画”という存在が非常に大きなテーマの1つにもなっています。その意味でも川谷さんが演じられる映画監督沖原が、全体を通して主人公ワコや伊古に大きな影響を与える存在になっており、その結末の行方を見届けていただければと思います」と、見どころを語っている。

■放送情報
テレビ東京:7月26日スタート、毎週木曜 深1:00〜1:30
BSジャパン:7月31日スタート、毎週火曜 深0:00〜0:30
Netflix配信:11月30日全話一挙配信予定

東京スカイツリータウンでアニメ『僕のヒーローアカデミア』声優・山下大輝と石川界人がゲリラトークショーを開催

2018/07/14 23:50

山下大輝&石川界人、ゲリラ「ヒロアカ」トークショー  声優の山下大輝と石川界人が14日、東京スカイツリータウン内で開催されたアニメ『僕のヒーローアカデミア』トークショーに登壇した。この日は、読売テレビ・日本テレビ系で放送中(毎週土曜 後5:30※一部地域を除く)のテレビアニメ3期の第2クールの放送開始日。山下は主人公・緑谷出久(通称“デク”)、山下はデクのクラスメイト、飯田天哉を演じている。

 会場には、6メートル以上もあるデクの巨大バルーンが設置され、その横の特設ステージに2人が登場する、集まったファンは大歓声。このトークショーは前日に開催が発表され、加えて登壇者の名前も明かされていなかった。それにもかかわらず、当日整理券を手に入れるべく、電車の始発で会場に駆けつけたファンも多数。そんな熱いファンたちを前に、山下と石川も熱の入ったヒロアカトークで展開した。

 まず、2016年4月スタートのテレビアニメ第1期から、現在放送中の第3期まで、それぞれデクと飯田を演じてきて思うことを語った。

 山下「デクはいつだって努力を惜しまない、120%くらいやる、そんな男の子なので、僕自身もデクに置いて行かれないように、負けないようにと思って必死に演じてきました。ただがむしゃらなだけだった1期の頃のデクから、最近ではちょっと冷静になれるような成長も見えてきています。だけど、誰かを救けるために危険を顧みないで飛び出しちゃうところもあったりして危うさもあったり…。まだヒーローの卵としても未熟ですが、そんなデクと一緒に僕も成長していきたいと思って演じています」。

 石川「飯田は、体育祭での戦いだったり、雄英高校に身を置く中で成長していってると思いますが、やっぱり第2期で描かれた“ヒーロー殺し”ステインとの戦いが一番大きな経験でした。兄を傷つけた憎い仇を倒したいがために暴走しましたが、あの出来事で仲間の大事さだったり、ヒーローとしての考え方を見つめ直したり、飯田の視野が広がって、人間的に成長したなと思います」

 テレビアニメ3期第1クールを振り返る中で、石川は「デクと敵<ヴィラン>マスキュラーと戦った第42話『僕のヒーロー』は飯田の出番がなく僕はアフレコに参加していないんですが、その回の山下さんの演技がとにかくすごくて、音響のミキサーさんが話しかけても聞こえないくらいものすごく集中していたと聞いたんです。それでオンエアを見たら、本当にすごかった!」と激賞。

 これを受けて山下は照れながらも「あの回はデクにとって初めて1対1で命のやり取りをする戦いでした。だから僕も喉が飛んでもいい、次は考えないくらいの気持ちで臨ませてもらいました」と応えた。

 トークはテレビアニメ3期第2クールからの新章の話へ。デクが憧れる平和の象徴・オールマイト(CV:三宅健太)の壮絶な戦いに「本当に胸が震えた」と語る山下は、「力を使い果たしたオールマイトが『次は君だ』と指差した先にデクがいたとおり、今度はデクたちがオールマイトの魂を継いで、まっすぐにヒーローを目指していきます。彼らの新たな戦いが待ってます」と期待感を膨らませまた。

 石川は「新キャラクターが登場して新しいキャストの皆さんも加わって、ヒロアカは大きなスタジオでアフレコをさせていただいているんですが、それでも入りきらない(笑)。今後始まるプロヒーロー仮免取得試験編はとにかくすごい展開になります」と話した。

 その後、トークテーマは8月3日公開の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』に移り、その見どころについて、山下は「原作やテレビアニメでは見ることのできない、この劇場版でしかやれない、デクとオールマイトのあるシーンです。どんな展開で、というのは言えないんですが、僕としては夢がかなった、そんな気持ちです」と熱く語った。石川は「デクやオールマイトだけじゃなく、僕が演じる飯田をはじめ、キャラクターそれぞれが叫びました。それぞれに活躍があります。どんな人が見ても見どころがある、熱くなれる作品だと思います」とアピールしていた。

 最後は、山下が「この夏、ヒロアカの熱は本当に熱いです。僕たちも高い熱量を持って演じさせていただいています。そんなヒロアカ熱を皆さんにも全身で感じていただいて、もっと熱いものにしていければと思います。よろしくお願いします!」とメッセージを送り、恒例の掛け声「更に向こうへ! Plus Ultra<プルスウルトラ>!!」を集まったファンと一緒に叫んで、イベントは終了した。

 『僕のヒーローアカデミア』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の、堀越耕平氏による同名漫画が原作。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公デクが社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語。

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