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新曲を初披露したラストアイドル

2018/07/14 20:32

ラストアイドル、22人で新曲初披露 野外ライブで“80回”の「好きだ!」  テレビ朝日系オーディション番組から生まれたアイドルグループ「ラストアイドル」が14日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された日替わりフリーライブ『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE』のトップバッターとして出演した。

 1期生のユニットが誕生して、初となる夏の野外ライブ。ファン1200人が駆けつけるなか、3rdシングル「好きで好きでしょうがない」(8月1日発売)をファミリー22人で初披露。センターの間島和奏は「サビのメロディが耳に残る。曲中に『好きだ!』というフレーズが“80回”も出てくる。メンバー全員が届ける80回の『好きだ!』を全力で受け取って帰ってください!」と笑顔で呼びかけていた。

 新曲を含む全14曲を披露し、全力パフォーマンスでトップバッターの大役を務めた。ライブ内では、夏休み期間中に早朝ライブ『ラスアイの夏やすみ 2018』(入場無料、一部撮影可)の開催をサプライズ発表。8月7日、8日、10日、14日〜19日の計9日間に午前9時15分から同所で開催され、メンバーが日替わりで登場する。

 日替わりフリーライブは、8月26日まで同所で開催。THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、超特急、Soner Pocket、次世代ガールズバンドプロジェクト『BanG Dream!』から生まれた5人組バンド、Poppin’Partyなども出演する。

■ラストアイドル『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE』
01. 君のAchoo!/シュークリームロケッツ
02. スリル/Good tears
03. 青春シンフォニー/Love Cocchi
04. この恋はトランジット/Someday Somewhere
05. 風よ吹け!/LaLuce
06. バンドワゴン/LaLuce
07. へえ、そーお?/Good tears
08. Everything will be all right/
09. Love Docchi▽(=ハート)/Love Cocchi
10. いつの日かどこかで/Someday Somewhere
11. 夜中、動画ばかり見てる/シュークリームロケッツ
12. 明日の空を見上げるために/ラストアイドルファミリー
13. 好きで好きでしょうがない/ラストアイドル
14. ラスアイ、よろしいく/ラストアイドルファミリー

写真集『月刊コムアイ・嘘写真 二階堂ふみ』囲み取材に出席したコムアイ (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 17:33

コムアイ、アイルランド人と交際順調 結婚は「全然考えてない」  音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイが14日、都内で行われた写真集『月刊コムアイ・嘘写真 二階堂ふみ』囲み取材に出席した。テレビ番組などでアイルランド人との交際を公にしているコムアイは「今のところ大丈夫です」と順調を報告。出会いは「去年、忘年会で会いました」という彼氏とのゴールインには「全然考えてないです。結婚願望が全然なくて…ぴんと全然来ないです」と話した。

 ミュージシャンをはじめ女優やモデルなど、さまざまな顔を持つコムアイの初写真集を彼女と親交の深い女優・二階堂ふみがフォトグラファーとして撮影。ヌード写真にも挑戦したコムアイは仕上がりに「ナショナルジオグラフィックみたい。動物を観ているような感覚に近い。やっぱりセクシーだなというよりは生き物としての生命力にはなかなか自信が持てました」と胸を張った。

 アイルランド人の彼にも同写真集を観てもらったそうで、二階堂が撮り下ろした大胆ショットが掲載された「『(週刊)プレイボーイ』をもう買ってて。コンビニで見つけて、わざわざ18禁のコーナーに置いて写真が送られてきました。いいね、みたいな感じでしたね」とうれしそう。「写真を見せたら喜んでました。やきもちとかはないみたいですね」と微笑んだ。

 会見には二階堂も同席。被写体としてのコムアイについて「撮影二日間あったんですけど最初の日スタジオで集中して撮って、その日の夜から昼まで一緒にいて夜からホテルで撮ってたんですけど、その時ももういろんな人を撮ったわけじゃないけど写真撮るときってこう観られたいとか、逆に観られたくないとか隠そうとしたりするのかなと思うけど、コムアイちゃんはあんまりそういうのがない」と感心していた。

紗栄子 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 16:09

紗栄子「それぞれに出来ることを」 西日本豪雨災害への支援 YOSHIKIや黒田博樹氏も  モデルでタレントの紗栄子(31)が14日、自身のインスタグラムを更新。西日本豪雨で甚大な被害を受けた被災地へ「少しでも力になれたら」という思いから、日本赤十字に義援金を寄付したことを明かした。

 紗栄子は「西日本各地を襲った豪雨により被災された方々が1日も早く、安全で安心できる生活を取り戻せますよう心よりお祈り致します」と記し、ボランティア情報の詳細とともに「現地にボランティアに行かれる際には、支援したいという善意を無駄にしないためにも、参加する前に最新のボランティア募集情報をホームページなどでご確認ください」とメッセージ。

 続けて「力になりたくても何をしたらいいのかわからないという方がいらっしゃっいましたら、少しでも参考にしていただけたら幸いです」とつづり、Yahoo!JAPANに掲載している「今できる被災地への支援」をはじめとした「Tポイント」や「クレジットカード」から寄付。そのほかにも「ふるさと納税制度」を活用した支援などについて伝えた。

 最後は「現地に足を運ぶことができなくても、賛同できるボランティア先に寄付することも立派なボランティアだと思います」と呼びかけ「私も少しでも力になれたらと思い、赤十字に寄付をさせていただきました。それぞれに出来ることを。それぞれのタイミングで」と思いを記した。

 紗栄子のほかにも、X JAPANのYOSHIKIは自身の運営する米国非営利公益法人「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、日本赤十字社に義援金1000万円、プロ野球広島東洋カープOBで元メジャーリーガーの黒田博樹氏(43)も、広島県庁が開設した義援金口座に1000万円を寄付するなどしている。

デビュー35周年記念アルバム『Boys & Girls』のCD予約記念イベントを行った大江千里 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 15:28

大江千里、デビュー35周年に喜び&照れ「“恥ずかぴー”気持ちもありますが…」  ミュージシャンの大江千里(57)が14日、都内でデビュー35周年記念アルバム『Boys & Girls』(9月5日リリース)のCD予約記念イベントを行った。

 同アルバムは、現在ジャズピアニストとして活躍する大江が、自身のJ-POP時代の代表曲をピアノで振り返るセルフカバー作品。この日のミニライブでは、「十人十色 (10 people, 10 colors)」、「格好悪いふられ方 (never see you again)」、「Rain」の3曲を披露した。

 大江は、今回のアルバム制作やイベント開催のため、活動拠点の米・ブルックリンから帰国。「時差ボケもなくなり、すっかり日本モード」と笑顔で演奏を届けると、集まったファン200人を前に「ポップシンガーとしては、そこまで長く活動していないので“恥ずかぴー”気持ちもありますが、ジャズシンガーとしての歴史も含めて色んなことがありました。皆さんの応援のおかげでここまで来れて、アルバムを出すことができました」と感慨深げな表情を浮かべた。

 常に新境地に挑み、35周年という大きな節目を迎えた。会場のファンたちから、国内ライブを待ち望む期待感が広がると「2020年問題でどのジャンルもアーティストもコンサートをやる場所が見つからない。でも僕の中で『ここでやりたい』という場所はある。もう少し時間がかかるかもしれないけど、決まり次第すぐに発表するので、もう少し待っててほしい」と呼びかけていた。

写真集『DREAM』発売記念握手会前に囲み取材に参加した道重さゆみ (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 13:47

道重さゆみ、結婚よりも“いきなりステーキ”「空きあらば会いたい」  元モーニング娘。の道重さゆみ(29)が14日、都内で行われた3年9ヶ月ぶりの写真集『DREAM』(ワニブックス刊)発売記念握手会前に囲み取材に参加した。20代最後の年を迎え結婚願望を聞かれた道重は「いつかはしたいし、子どもほしい」としつつも「20代最後とか何歳までみたいな焦りはないです」と告白。現在はドハマリしているという“いきなりステーキ”に夢中だそうで「今、実はいきなりステーキが恋人なんですよ」とアツすぎる“いきステ”愛を語った。

 「すきあらば会いたい」というほどの“いきステ”には、先月は月4回来店。通算2万グラム食べると作れるという「プラチナカードをつくりたい」と目標を掲げると「カードを作ったばかりで、まだ1000グラムくらい…。プラチナカードを作るのが今の夢です」と目を輝かせた。「はやくいきなりステーキに会いたいってなる。裏切らないんですよ、おいしさは。いつ会ってももてなしてくれる」とすっかり虜になっていた。

 2014年11月にグループを卒業、約2年間の活動休止後、2017年春より現在はステージを中心に活躍。休止期間はたくさん寝たりゲームをしたりと気ままに過ごしてきたが「ファンのみなさんに会いたいという気持ちがあふれてきた。ゆっくりしながら自分になにができるか考えるなかで、お休みして1年ぐらいでまとまった。そこから会社と相談して復帰の仕方を決めました。(今後は)歌とかダンスをやってファンのみなさんがいるという空間に自分がいるのが好きなので」と方向性を明かした。

 グループ在籍時からの変化については「昔はグループでやってるのもあって『前にでたい』みたいな自分が自分がみたいな精神、必死な感じがすごかった。当時のVTRを観ると性格の悪さがにじみ出てる…」と自虐する場面も。約3年半を経て「心に余裕ができた。ナチュラルな自分でいたいし、それが自分にもあってるし、好きなので、そんな自分を好きといってもらえるように日々頑張ります」と自然体な笑顔をみせていた。

AKB48・高橋朱里1st写真集『曖昧な自分』から“決意の勝負カット”(撮影/佐藤裕之)

2018/07/14 13:00

高橋朱里“決意の勝負カット”解禁「緊張感のある写真が撮れたと思います」  アイドルグループ・AKB48の高橋朱里(20)の1st写真集『曖昧な自分』(24日発売・講談社)から、超刺激的な“決意の勝負カット”が解禁された。上半身に何もまとわず、濡れ髪で真っ直ぐな視線を向ける大胆な1枚で、両手で覆われたAKB48屈指と言われる”美バスト”が、絶大なインパクトを放っている。

 写真集に収録のロングインタビューの一部も公開され、高橋は露出度の高いカットの撮影について「やっぱり簡単にはいきませんでした。水着もまったく得意じゃないですから、ものすごく緊張感のある写真が撮れたと思います」と回想。「写真集じゃないとこういうチャレンジはしなかったと思うから、頑張って良かったなって思いました」と手応えを語った。

 台湾で撮影された本作は、テーマの一つが「これまでにない高橋朱里」。セクシーなカットだけではなく、本人が「衝撃を受けた」と言うほどの”素顔”まで、高橋にギリギリまで迫った充実の一冊になった。高橋はこのような挑戦した理由について、過去に雑誌のインタビューで「個人が強くなることで、グループ全体が強くなれると思う」と話している。

 一足先にチェックしたグループ総監督の横山由依は「アイドルを辞める人とかがやるくらいの、思い切った写真集かも」と驚きの声をあげ、HKT48の宮脇咲良も「映画のワンシーンみたい」と美しさに感動。

 高橋とスポーツ番組『ミライ☆モンスター』で共演するお笑いタレントの関根勤は、写真集について「彼女のパーツは男の本能をくすぐる!」「目がいい!肌も白くてキレイ」「明るい美人だけどつかみどころがない。蜃気楼のよう」と絶賛の言葉を並べている。

『週刊ヤングマガジン』33号に登場する乃木坂46・西野七瀬(C)Takeo Dec./ヤングマガジン

2018/07/14 13:00

西野七瀬のただことじゃない“カノジョ”感 白く輝く美脚も披露  人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬(24)が、14日発売の『週刊ヤングマガジン』33号(講談社)の表紙に登場。夏のある一日、誰もいない海辺でリラックスした“カノジョ”感たっぷりの素顔を見せた。

 西野は人気グループの中心メンバーとして活躍しながら、女性ファッション誌『non-no』専属モデルで女性ファンも獲得・1月期の連ドラ『電影少女−VIDEO GIRL AI 2018−』ではヒロインのビデオガール・天野アイを演じ、女優としての存在感も発揮した。5月に発売した1stフォトブック『わたしのこと』も大ヒットを記録している。

 今回のグラビアは、夏らしくショートパンツが多めの美脚全開スタイル。大きめのシャツを羽織り、大胆に美脚をのぞかせながらカメラを見つめるカットは、親近感と爽やかな色気が見事に表現されている。

 また、同号の巻末グラビアにはアイドルグループSUPER☆GiRLSの石橋蛍(16)が登場。ソロ初登場ながらさまざまなビキニを堂々とまとい、まぶしすぎる16歳が全力で弾けた。

 同号の巻頭カラー漫画は、V6の岡田准一主演で実写映画化される『ザ・ファブル』(南勝久)。

テレビ東京系連続ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON』パレード&防犯イベントに出席した小泉孝太郎 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 12:44

小泉孝太郎、天国の大杉漣さんへ「ともに突っ走るぞ」  俳優の小泉孝太郎が14日、東京・JR阿佐ヶ谷駅南口広場で開催された20日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON』(毎週金曜 後8:00)パレード&防犯イベントに出席した。

 2016年1月期、17年7月期に続く第3弾となる今回、SECOND SEASONまで出演してきた故・大杉漣さんについて小泉は「正直、漣さんは一緒に撮影をしてると思ってる。もしかしたら漣さんを感じるシーンも作ってくださってるので、僕としては『THIRD SEASONも漣さんとともに突っ走るぞ』という気持ちです」と決意を新たにした。

 同ドラマは厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)(松下由樹)の“迷コンビ”らが難事件を解決していく刑事モノ。

 前作まで係長の亀山良夫役でレギュラー出演していた大杉さんに代わって通販好きで酒癖の悪い新係長・横山建夫役として片岡鶴太郎が加入。片岡は「漣さんのいいところを全然継いでいない」と自虐しつつ「Part3で終わったらすべて私の責任」と“係長”らしく頼りがいのあるコメントも。

 木下隆行(TKO)は大杉さんが「『なんでも相談室』の歌を作ってくれたんです」と即興で披露。「僕らは爆笑して。その夜にムービーがラインで来て。それをみると照明もつくって、サングラスかけてハットを被って、ギターを持って、さっきの歌をブルースっぽく歌ったムービーが送らてきたんです。何事も一生懸命やしユーモアにあふれてて…我々に残してくれた歌やな」と心温まるエピソードを明かしていた。

 イベント前にはこのほか 松下、平岡祐太、安達祐実、戸塚純貴、岸明日香らとともに小泉が南阿佐ヶ谷駅付近からアーケード街をブラスバンド隊とともに練り歩き、街行く人々からの声援に笑顔で手を振りながら応えてきた。

この夏に開催される男性限定オーディション『ワタナベエンターテインメントBOYSオーディション2018』

2018/07/14 12:20

瀬戸康史・志尊淳・山田裕貴に続け! 今夏、ワタナベエンタが男性限定オーディションを開催  瀬戸康史・志尊淳・山田裕貴ら多数の俳優が所属するワタナベエンターテインメントが、この夏、男性限定で、俳優・モデル・歌手・声優などを目指すスターを発掘するオーディション『ワタナベエンターテインメントBOYSオーディション2018』を開催することが決定。本日17日よりエントリーが開始された。

 瀬戸、志尊、山田をはじめ、テレビや映画、舞台などで活躍する若手俳優が多数所属するワタナベエンターテインメントは、俳優だけでなく、芸人・文化人・ミュージシャンなどのマネジメントも行い、役者としての活動を超えた幅広い分野での活動をバックアップ出来るマルチなプロデュース力を大きな強みとしている。

 応募資格は10〜22歳までの男性(自薦他薦は問わず)。応募方法は、そんな若い世代に向けた新しい試みとして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を積極的に活用し、LINE、もしくはメールで簡単応募が可能に。さらに、TwitterやInstagramのアカウントも選考の対象となる。

 合格者はワタナベエンターテインメント所属のタレントとして本格的に活動出来るよう、完全バックアップのもと、様々なレッスン(費用は無料)を受けるチャンスが得られる。

【ワタナベエンターテインメント所属タレントからのメッセージ】
◆瀬戸康史
「僕は親の勧めで役者になりました。
最初は分からないことだらけで逃げ出したくなることもありました。しかし、毎日違う刺激的な生活、そして表現というものの可能性や面白さをたくさん体感しています。
これらは自分を見つめ直すきっかけになっていますし、人としての成長に繋がっています。
また、同じ志を持つ仲間が近くにいるという事も大きな力になっています。
少しでも興味があるなら、僕らの仲間に入りませんか」

◆志尊淳
「オーディションを受ける前、芸能界は自分とは無縁で遠い世界だと思っていました。
でも、勇気を出してチャレンジしたことで今の自分がいるし、
いつも温かく見守ってくれるスタッフさん、役者仲間などたくさんの素敵な出会いがありました。
これまで体験したことのない貴重な経験もできるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください!」

◆山田裕貴
「僕もD-BOYSオーディションの出身ですが、大事なのは歌やダンス、演技がうまいということではありませんでした。どれだけ自分の個性、自分らしさを大事にして貫いているかです。
僕は社長に「弱みを見せなさい」と言われた言葉がすごく心に残っています。
下手でも関係ないです。それを今、僕は仕事をしている中で感じています。
何かをやってみたいと強く思っている人は是非、チャレンジしてみてください!!」

『ワタナベエンターテインメントBOYSオーディション2018』の応募詳細は、公式サイト(https://boys-ad2018.themedia.jp/)および、オーディションサイト『Deview/デビュー』にて掲載中。

映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)川栄李奈、濱田岳 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 12:17

川栄李奈&濱田岳、ポケモン映画参加に感慨「憧れていた世界に…」  女優の川栄李奈、俳優の濱田岳が14日、都内で行われたアニメ映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の公開記念舞台あいさつに出席。“ポケモン世代”の2人は、サトシ役・松本梨香らレジェンド声優たちと並び、感慨深げな表情を浮かべた。

 映画最新作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』からはじまった、サトシとピカチュウの新しい冒険。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街を舞台に、新しい5人の仲間たちとの壮大な物語が描かれる。

 ポケモン初心者の女子高生・リサを演じた川栄は「小さい頃に『ポケモン』を観ていたので、すごく感動しました」と出演に大喜び。松本、山寺宏一中川翔子ら“ポケモン常連組”の仲間入りを果たし「きょう、このメンバーの中に立てたことが思い出です」と声を弾ませた。

 「小学生の頃にゲームが発売されて、ポケモンで育ったと言っても過言ではない」と熱弁した濱田は「子供の頃に憧れていた世界にちょっとでも関われたのは、感動しました」と感無量の様子。アフレコ時を回顧し「ヘッドホン越しにピカチュウの声が聞こえて、心がザワザワして、セリフをかむという…」と秘話を明かして、笑いを誘っていた。

 舞台あいさつにはそのほか、大倉孝二、野沢雅子、矢嶋哲生監督が出席。モンスターボール型のくす玉を割り、大ヒットを祈願したサトシ役の松本は「この夏、みんなの笑顔をゲットだぜ!」と声を張り上げて、歓声を浴びていた。

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