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『週刊プレイボーイ』で10年ぶりにグラビアに挑戦した遠野舞子 (C)西條彰仁/週刊プレイボーイ

2018/09/22 14:00

伝説のグラビア女王・遠野舞子、10年ぶりに美肌を披露 美しさ変わらぬ44歳  1990年代前半から2000年代前半にかけてグラビア誌を席巻した女優の遠野舞子(44)が、22日発売の『週刊プレイボーイ』41号(集英社)に登場。10年ぶりのグラビア復帰で、過去最大級の露出に挑戦した。

 遠野は1992年にシングル「Mr.サブマリン」で歌手デビューし、同年「日本テレビ新人音楽大賞」新人賞を受賞。1993年に「フジテレビビジュアルクイーン」アイドル部門グランプリを獲得し、17歳のときに『週プレ』でグラビアデビューを果たした。その後、女優としても活躍し多数のドラマや映画にも出演。現在は芸能活動と並行して、まつ毛エクステサロンを経営する。

 久しぶりのグラビア挑戦となったが、来月に45歳を迎える現在も身長164・バスト83・ウエスト59・ヒップ86センチの最強ボディは健在。ブログでは「約10年ぶりのグラビア頑張りました 自然な44歳の姿を是非ご覧になって下さいね」と呼びかけている。

 同号にはそのほか、欅坂46・今泉佑唯、太田和さくら、黒木麗奈、橋本杏奈、月城まゆなどが登場。表紙は女優の柳ゆり菜が飾っている。

サプライズバースデーに感激した小林星蘭 (C)ORICON NewS inc.

2018/09/22 13:34

小林星蘭、人気子役から“実力派声優”に成長 14歳のサプライズバースデーに感激  女優の小林星蘭(13)が22日、都内で行われた劇場版『若おかみは小学生!』公開記念舞台あいさつに登壇。25日に14歳の誕生日を迎える小林は、高坂希太郎監督(56)から直筆のイラスト色紙が贈られると「一生のお宝です。ありがとうございます」と感激し、目を潤ませていた。

 同作は、4月から放送中のテレビアニメシリーズの劇場版。両親を亡くし、祖母の営む温泉旅館で若おかみ修業をすることになった小学6年生の女の子・おっこが、不思議な仲間に助けられながら少しずつ成長していく感動の物語。テレビシリーズに引き続き、主人公・おっこ役を小林、おっこのライバル・真月役を水樹奈々(38)が務める。

 収録時のエピソードを聞かれた水樹は「(小林が)座長としてたくましくて、周りの皆さんをぐいぐい引っ張ってくれたので安心感がありました」と称えると、ゲスト声優を務めたホラン千秋(29)も「星蘭ちゃんの声がすばらしくて、声優初挑戦だったんですけど、すごく星蘭ちゃんに助けられました」と絶賛。小林は「みんなに褒められて、わたしどうすればいいんだろう」と照れ笑いを浮かべた。

 イベントでは、9月生まれの小林、ホラン、鈴木杏樹(48)へのサプライズバースデーが行われ、劇中に登場する“春の屋特製露天風呂プリン”を再現した巨大プリンが登場すると、登壇者一同、驚きの声をあげた。

 この日はそのほか、松田颯水(25)、原作者の令丈ヒロ子氏、主題歌を担当したシンガー・ソングライターの藤原さくら(22)が登壇した。

NMB48女子力選抜ユニット「Queentet」が単独公演(左から村瀬紗英、太田夢莉、吉田朱里、渋谷凪咲、植村梓)(C)NMB48

2018/09/22 13:05

NMB48女子力選抜“Queentet”が女性客限定公演 衣装ハプニングも  アイドルグループ・NMB48発の“女子力選抜”ユニット「Queentet」が21日、大阪・難波のNMB劇場で単独公演『〜 Which one do you like?〜』を開催した。観客は女性限定。通常のライブでも女性優先エリアが設けられるほど女性人気が高いメンバーが多いだけに、劇場は満員の女性客の熱気と黄色い歓声に包まれた。

 Queentetは吉田朱里(アカリン)、太田夢莉(ゆーり)、渋谷凪咲(なぎさ)、村瀬紗英(さえぴぃ)、植村梓(あずさ)からなる5人組。NMB48の17thシングル「ワロタピーポー」(昨年12月発売)のカップリング曲「which one」を歌うユニットとして結成された。同曲のミュージックビデオに登場する架空のファッション誌『Queentet』に目をつけた吉田の提案で、今年2月にはリアルなファッションフォトブック『Queentet from NMB48』も発売されるなど、独自の展開を行っている。

 単独ライブは5月の第1弾に続き2回目。5人はドット柄のワンピースで登場すると、「Girls’ talk」からスタートし、「2回目できると思ってなかった!」「うれしい!」と大喜び。アカリンが「みなさん、楽しんで帰ってくださいね〜!」と呼びかけると大歓声があがった。

 MCでは会場から「キャッチフレーズ!」とリクエストの声が飛び、全員がキャッチフレーズで自己紹介。続いてゆーりは、衣装の後ろが開いてしまったというハプニングを報告すると、メンバーは「女の子だけでよかった〜」と一安心。ゆーりはほかにも、本番前に円陣を組んだとき、一人だけネイルをしてないだけでなく深爪だったことや、遅刻して激しく落ち込んでいたことなど女子力の低さも明かされ、「公演で巻き返していきたい!」と宣言した。

 ユニット曲の「ハートの独占権」では、あずさ、なぎさがキラキラのドレスで登場し、恋する女の子の気持ちをキュートにパフォーマンス。アカリン、さえぴぃ、ゆーりは「ジッパー」で沸かせた。

 質問コーナーでは「自分が一番女子力高いと思う料理」や「この夏一番楽しかったこと」「冬に何がしたい?」といった質問に答えつつも、なぎさが「彼氏がいらっしゃる方」とファンに逆質問する一幕も。「好きな食べ物」を聞かれ、なぎさがスイカ、あずさが焼肉とラーメンと答えると「かわいい」の声と「おっさんやん!」のツッコミが飛び交い、劇場は笑いに包まれた。

 VTRコーナーではQueentetの女子力動画が流れ、それぞれお勧めアイテムを紹介。あずさは自分の中でピンクが流行っているといい、リップを紹介すると「おそろいの顔になりましょ!」と呼びかけ。さえぴぃはアイシャドウ、チークなど、ラメアイテム好きをアピール。なぎさは小さいカバンに入れているリップやオイルなどを紹介し、財布にはいつも祖父母の写真を入れて持ち歩いていることも明かした。古着好きのゆーりは、好きな色の青と白が入っているトレーナーを紹介。最近興味を持ち始めたというバケットハットと合わせたほか、一目惚れで買ったというグレーのジップアップトレーナーなどを披露した。

 最後にYouTubeのチャンネル登録者数62万人を擁するアカリンは、バーガンディ系コスメにハマってると告白。マスカラ、アイライン、リップ、チークなどなど、バーガンディ系、ボルドー系を集めていると話した。ツヤ感のキレイに出るハイライトもパウダータイプを使うと大人っぽく仕上がるので気に入っていると言い、「私たちのマネっ子をしてくれたらうれしい!」と呼びかけた。

 終盤にはアカリンが「Queentetといえばこの曲」と曲フリをし、結成のきっかけとなった楽曲「Which one」のほか、「ハート型ウイルス」「ヘビーローテーション」で大盛り上がり。本編ラストは「結晶」で締めくくったが、熱烈な「Queentet!」コールで再度登場した。

 アンコールでは「ピーク」「ナギイチ」「北川謙二」を立て続けに披露。なぎさは「記念すべき第2回公演に足を運んでくれてありがとうございます!」と改めて感謝し、「自分たちも成長して、NMBも成長して、女子力ユニットを成立させたい」と宣言した。

 さえぴぃは「Queentetは48グループのなかでも他にない存在。それぞれの個性が詰まった5人が集まっている」と強調。ゆーりは「Queentetとしての仕事が増えてきたことがうれしい」と笑顔をみせ、あずさはQueentetでの仕事や5人で集まる機会が増えたことは「アカリンさまさま」と称え、「自分もQueentetに貢献できるように頑張りたい」と誓った。

 アカリンは「この5人だからこそまだまだできる可能性を秘めていると思う」と話し、「自分たちの頑張り次第なので、みなさんついてきてくださったらうれしいです。そしてグループとして世に出ていけるように頑張っているので、期待していてほしいです」と言葉に力を込めた。

 同期の山本彩の卒業にも触れ、「発信力が弱まるんじゃないかという声をQueentetメンバーが変えていきたい」と語り、「そのためにはみなさんの力が必要です。最後までついてきてくれますか!」と呼びかけると、観客は「ついていくよー!」とレスポンス。「みなさんと一緒に夢を形に変えていけるように、よろしくお願いします!」とあいさつすると、全18曲のラストは「女の子にとって前向きになれる曲」という「三日月の背中」を披露して締めくくった。

バラエティー特番『有吉の壁』の第10弾で新企画(C)日本テレビ

2018/09/22 12:00

『有吉の壁』第10弾で新企画 DA PUMP・MAXの曲中に芸人が溶け込む  お笑いタレントの有吉弘行がMC、モデルでタレントの佐藤栞里がアシスタントを務める日本テレビ系バラエティー特番『有吉の壁』の第10弾が、あす23日に放送される(後11:00〜11:55)。今回は新企画「アーティストの壁を超えろ! おもしろとけこみ選手権!」を開催。

 今話題の次世代芸人たちが、有吉をはじめとした先輩芸人たちの“壁”に体当たりで挑む同番組。今回新たに始まる「アーティストの壁」はスタジオ内に音楽番組風セットを用意し、人気アーティストがヒット曲を披露しているところへ、アーティストのメンバーになりきった芸人たちが、タイミングやパフォーマンスを考えて加わっていき、アーティストに溶け込めればポイントを獲得できるというものとなっている。

 DA PUMP「U.S.A」にはロッチの中岡創一、アンガールズの田中卓志、ガリットチュウの福島善成、チョコレートプラネットの長田庄平、パンサー菅良太郎&尾形貴弘が参戦。MAX「Ride on time」への溶け込みには森三中黒沢かずこ、オアシズの大久保佳代子、平野ノラ、メイプル超合金の安藤なつ、友近が挑戦する。

 そのほかにも大学キャンパスに潜み、即興ネタで有吉を笑わせる「一般人の壁」、流行語を生み出しそうなキャラになりきってネタを披露する「流行語大賞の壁」が行われる。

(左から)柴橋岐阜市長、永田薫=ラジオ新番組『永田薫のマジ☆ぎふ』スタート

2018/09/22 12:00

マジプリ・永田薫、地元岐阜で10月新ラジオスタート「岐阜の魅力をお届けします!」  東海地区を拠点に活動する5人組ボーイズグループMAG!C☆PRINCE(マジプリ)の永田薫が、地元・岐阜の「ぎふチャン(岐阜放送)」で10月7日からラジオ新番組『永田薫のマジ☆ぎふ』(毎週日曜 後9:40〜10:00)をスタートさせることが明らかになった。

 岐阜で生まれ育った永田が岐阜の魅力を本気で推し、時には岐阜で活動するゲストを迎え交流を深めるなど地元出身ならではの内容をお届け。番組内では、マジプリの楽曲オンエアはもちろん、ゲストとのトークを通して岐阜を応援していく。視聴者からのリクエストやメッセージも募集する。番組からのリスナープレゼントも用意し、岐阜の特産品などと併せて、永田のサイン入り番組ステッカーのプレゼントなども予定しているという。

 初回は岐阜シティ・タワー43の4階「ぎふチャンラジオスタジオ」にて公開生放送を実施。さらに、スペシャルゲストで柴橋正直岐阜市長が激励に駆け付ける。

【永田薫コメント】

前日に誕生日を迎え22歳スタートの日となる10月7日に自分の新しいレギュラーラジオ番組が地元岐阜で始められる事を本当にうれしく思います!!
自分が育った岐阜の魅力を再発見して、本気で皆さんに推していきます!
初回は公開生放送でゲストに柴橋岐阜市長をお迎えして、岐阜の魅力をお届けします!
皆さん、是非この番組を聴いて岐阜に遊びに来てください!

【柴橋正直 岐阜市長コメント】

永田さんが地元岐阜を“本気で”応援する『マジ☆ぎふ』。故郷“ぎふ”を愛する者同士、一緒に岐阜を盛り上げていきましょう! 永田さんとのトークを楽しみにしています。

土曜ドラマ『サバイバル・ウエディング』をクランクアップした吉沢亮、波瑠 (C)日本テレビ

2018/09/22 12:00

波瑠、吉沢亮と『サバ婚』クランクアップ 伊勢谷のサプライズに涙  女優の波瑠(27)が、主演する日本テレビ系連続ドラマ『サバイバル・ウェディング』(毎週金曜 後10:00)の最終話(22日放送)を前に共演する吉沢亮(24)とクランクアップを迎えた。この日は波瑠と吉沢への花束贈呈のため、一足先に撮影を終えていた伊勢谷友介がサプライズで登場。伊勢谷の粋な計らいに花束を受け取った波瑠も「びっくりした!」と思わず涙ぐんだ。

 波瑠演じる主人公・黒木さやかは、勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人から婚約破棄されてしまう。伊勢谷演じる人気雑誌の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人による「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職したさやかは、王子様・柏木祐一(吉沢)や元彼・和也(風間俊介)との恋に右往左往しながらも奮闘するラブコメディー。

 1月から休むことなくドラマに出演してきた波瑠は「3クールの終わりとして大きな一区切りだと感じています。連続の主演で大変だった時もありましたが、ゴールとなる作品がサバイバル・ウェディングで本当に良かったなと思います」としみじみ。「皆さんが優しいから最後まで走り切れたんだなと思います。本当に幸せな3か月でした」と噛み締めた。

 また吉沢は「本当にみなさんお疲れ様でした。3ヶ月があっという間で、本当に楽しい現場でした。祐一のようなキラキラしたさわやかな役は演じたことがなく、最後まで手探りの状態でしたが、無事に終わってほっとしています」と胸をなでおろし、「みなさんと楽しい現場に入れて幸せだったなと思います。おいしいお酒をたくさん飲みたいと思います。本当にありがとうございました!」とあいさつした。

 改めて吉沢について聞かれた波瑠は「吉沢さんは、最初はなんて大人しい人なんだろうと思いました。静かだけどすごく真面目に、自分のやるべきことをきちんとこなしていて。年齢の割にすごく落ち着いた姿勢で仕事をする人なんだと思いました」と撮影を経て印象に変化が。吉沢は「僕はすごく人見知りで、あまり現場で人と話す方ではないのですが、波瑠さんはたびたび話しかけてくれて、ゲームの話で盛り上がったりしました。波瑠さんはすごく接しやすく、人との距離感を取るのがうまい方なんだなと思います」と感謝していた。

 最後に波瑠は「決して“結婚しなきゃいけない”というドラマではなく、それぞれの回に学びがあり、誰かの背中を押せるドラマであってほしいなと思います。視聴者がそれぞれ自分に響くものやピンとるものに気づいてもらい、『明日も頑張ろう!』という気持ちになってもらえればと思います」と視聴者へメッセージを送っている。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』新予告編が解禁(C)2018 Disney. All Rights Reserved.

2018/09/22 12:00

ベイマックス&バズも登場 『シュガー・ラッシュ:オンライン』新予告編が解禁  ディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』(12月21日公開)の新たな予告編が22日、解禁された。

 映画は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームのキャラクターで大親友のラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』(2012年)の最新作。ふたりがゲームの世界の危機を救うため、どんな夢もかなうインターネットの世界へと飛び出していくストーリー。

 解禁された予告編の冒頭では、ラルフとヴァネロペが暮らすゲームの裏側の世界に「Wi-Fi」という新しいゲームが追加され、興奮するヴァネロペと困惑するラルフ。見た目も性格も正反対の“でこぼこ”コンビは、この「Wi-Fi」を通って刺激的だが危険も潜むインターネットの世界へ踏み出していく。予告編の終盤、ラプンツェル(『塔の上のラプンツェル』)の「あなたも自分の運命を知る日がきっと来るはず」という言葉に、同作で大親友2人が直面するドラマチックな展開への期待が高まる。

 以前の予告編でもディズニーのプリンセスたちを始め他作品のさまざまなキャラクターが登場していたが、今回も「スター・ウォーズ」シリーズのR2-D2にストームトルーパー、ダンボ(『ダンボ』)、ベイマックス(『ベイマックス』)、バズ・ライトイヤー(「トイ・ストーリー」シリーズ)など、豪華なメンバーが次々登場。

 また、Amazon、google、YouTube、Facebook、Twitter などの実在のインターネットサービスも多数登場するなど、まさに何でも“アリ”のインターネット世界をディズニーが描く。

(左から)西島隆弘、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

2018/09/22 11:02

“Nissy”西島隆弘×吉沢亮のダンス動画が話題 手をつないで“トリコダンス”披露  映画『あのコのトリコ』(10月5日公開 宮脇亮監督)の主題歌「トリコ」を歌うNissyことAAA・西島隆弘と、同作で主演を務める吉沢亮のイケメンすぎるダンス動画が話題となっている。

 動画は、Nissyと新木優子が「トリコ」のミュージックビデオ内で披露している“トリコダンス”を、Nissy&吉沢亮で挑戦したもの。このイケメン同士のダンスがNissyのスタッフツイッターでアップされると、瞬く間に10万いいねを突破し、1日足らずで動画再生回数は100万回を超えた。

 イケメン2人が仲良くハートを作ったり手をつないだりする動画を見たファンは大興奮。「神かよ」「待ってました!」「最強コンビ」「マジで最高可愛すぎるもう無理」といった歓喜の声であふれている。

 同映画は、『Sho-Comi』(小学館)にて連載され、既刊5巻コミックスで累計発行部数100万部を突破(電子ダウンロード含む)した白石ユキ氏の漫画を実写化。田舎から東京の芸能コースがある高校に転入した主人公・鈴木頼を吉沢が演じ、頼が一途に思いを寄せるヒロイン・立花雫を新木、頼のライバルとなる人気イケメン俳優・東條昴を杉野遥亮が演じる。地味で冴えないメガネ男子の頼が、雫のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、昴の幼なじみ3人が恋と夢を追いかけるストーリー。

 プロデューサー陣からの「映画館から明るい気持ちで帰れるような曲を」とリクエストされたNissyが、映画のエンディングを飾るにふさわしい、ハッピーな楽曲「トリコ」を作詞・作曲。作品の世界観やメッセージに沿って、歌詞には「雫」という言葉が印象的に散りばめられている。

『サバイバル・ウェディング』で日テレ系連ドラ初主演を務める波瑠 (C)ORICON NewS inc.

2018/09/22 11:00

波瑠、『サバ婚』で光った“巻き込まれ型女子”像  波瑠主演のドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/土曜22時〜)が9月22日に最終回を迎える。波瑠にとっては、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で初主演を果たして以降、これが5本目の主演作品。しかも、初のコメディドラマ主演ということで、その成り行きが注目されたが、最終回を前に視聴者からは、彼女の過去作を上回る満足度を獲得している。

◆仕事か結婚か? 主人公・さやかの選択に注目が集まる最終回

 週刊エンタテインメントビジネス誌が視聴者を対象に実施するドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の『サバイバル・ウェディング』に関する評価は、最終回を残す第9話の段階で累積平均68.2Pt(100Pt満点)。その内、主演・波瑠に対する評価はというと、20Pt満点中13.0Ptで、まずまずの成果を収めている。

 同作は、波瑠演じる黒木さやかが30歳を目前に、勤めていた出版社を寿退社するところから物語がスタートした。みんなから祝福され幸せいっぱいのその夜、婚約者(風間俊介)の裏切りが発覚し婚約破棄。辞めたはずの会社に再就職を申し出、人気女性ライフスタイル誌『riz』の敏腕編集長(伊勢谷友介)から、思いもよらなかった救いの手が差し伸べられるまではよかったのだが、風貌からして奇天烈な編集長から出されたのが、「婚活コラムの連載と、半年以内に結婚しなければ解雇」という業務命令。

 さやかは編集長が説く、有名ブランドのマーケティング戦略をベースにした、恋愛テクニックの実践を強いられることに。しかも、そのアドバイスが功を奏したのか、誰もが認める“優良物件”、大手広告代理店勤務の祐一(吉沢亮)と知り合い、ついに結婚を申し込まれ……というストーリー。最終回で、仕事か結婚か、さやかの選択に注目が集まっている。

「オリコンドラマバリュー」における主演・波瑠の評価は、『あさが来た』を除いて20Pt満点中11Pt台が多い。言うなれば“及第点”レベル。「異常犯罪の捜査に全力で当たる刑事」(『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』/16年7月期』)、「偶然再会した元カレとの不倫に走る人妻」(『あなたのことはそれほど』/17年4月期)、「無鉄砲な方法で事件の解決に挑む、熱血肉体派刑事」(『未解決の女 警視庁文書捜査官』/18年4月期)といった、タイプの異なるキャラクターを演じ分けてきたが、「まだまだ彼女にピッタリの役があるのではないか」という消化不良感が、及第点レベルの点数で示された視聴者の気持ちではないだろうか。

◆意外(!?)にコメディが似合う波瑠

 しかし、そんな彼女にとって『サバ婚』は、彼女に新たなイメージを加えたのではないか――そんなことを思わせるコメントが、ドラマバリュー回答者から多く寄せられている。

「波留さん、こういう役もいいですね」(千葉県/50代女性)、「波瑠さんの今までのイメージと違う役で好きになった」(神奈川県/10代男性)、「波瑠さんがあまり幸せになれない女を演じていて面白いなぁと思いながら観ています」(群馬県/20代女性)、「波瑠さんが良い。素直さが映像に良く出ている」(神奈川県/50代男性)

 ここで語られている“波瑠の新しいイメージ”とは、「意外にコメディが似合う」ということなのだろう。『ON〜』におけるクールな刑事、『あなそれ』のモテる美人妻は、彼女のルックスから言って想定の範囲内。『未解決の女〜』の熱血刑事は、チャレンジではあったが、熱血刑事と言うのは少々線が細い印象が残った。それに比べて『サバ婚』のさやかは、キュートで穏やかな女性でありながら、いさという時は頑張ってしまう真面目さが、コメディのなかでうまく活かされていた。そしてもう1つ、『サバ婚』が明らかにした波瑠の魅力が、“巻き込まれ型女子が似合う”ということだ。

「結婚相手を見つけてやる」というニンジンに惑わされ、実は編集長が思う、“理想の女性”になるために振り回される今回のアラサー女子のように、「自分からは積極的に行動を起こさないのだけれど、いつも周りに振り回される」役は、毒親(斉藤由貴)の愛情の渦に巻き込まれていく演技で、主役満足度13.8Pt(20Pt満点)を獲得した『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)にもつながる。

 周りに巻き込まれる役は、不幸で健気な女性にも見えるし、逆にコミカルで愛らしくも見える。『サバ婚』は明らかに後者。見た目の美しさや華やかさで見過ごされがちだが、これまで説明してきたように、実はいろいろなタイプを演じ分ける“チャレンジ精神”を持っているのが、波瑠という女優の魅力。そうした芯の強さを表に出さず、しなやかな女性を演じられる彼女は、コメディという武器を得てさらに大きく飛躍する予感が漂う。まずは『サバ婚』最終回で、そんな彼女の今後に夢を膨らませてみたい。

【オリコンドラマバリューとは】
オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

関ジャニ∞安田章大が主演舞台で古田新太、成海璃子と共演

2018/09/22 10:13

関ジャニ安田章大、2年ぶり舞台主演で古田新太とタッグ「どんなパッションが爆発するか楽しみ!」  人気グループ・関ジャニ∞の安田章大(34)が、来年1月19日から大阪・森ノ宮ピロティホールで開幕する音楽劇『マニアック』に主演することがわかった。主演舞台は2年ぶり。企画に携わる古田新太(52)からの熱い“ラブコール”で舞台初共演が実現する。

 本作はとある町の八猪(やずま)病院を舞台に繰り広げられる痛快青春暴走音楽劇。ロボットと人体の融合=新しい医療の可能性を夢見て、入院患者を利用し人体改造実験を行っている院長・八猪不二男を古田、そんな院長の唯一の弱点である一人娘のメイを成海璃子が演じる。安田は、そんな狂気をはらんだ病院に、庭の手入れに訪れる植木屋の犬塚アキラ役。アキラとメイはひょんなことから出会い、恋に落ち…不二男からメイを助け出そうと決心をして再び病院に入り込み奮闘する。作・演出は青木豪氏(51)が手がける。

 テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』で安田と共演中の古田は「『俺節』(安田主演・2017年上演)がとても良くて、一緒に舞台に立てたらと思っていました。なので出演が決まったと聞いてうれしかった」とコメント。安田も「新太さんがいる以上はとてつもない世界になると思いますし、ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています」と意気込んでいる。

■出演者・スタッフ コメント
▽安田章大
初めてこのお話を聞いたときは、青木豪さん、古田新太さんというすごいタッグに参加するんだな、と思ったら「・・・(点点点)」って気持ちになりました(笑)。作品を担う責任ももちろんありますが、どんな世界になるんだろう! と感じたのが一番の印象です。新太さんがいる以上はとてつもない世界になると思いますし、ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています。台本を読んだときは、これが青春ラブストーリーなの?!とびっくりしましたが、いろんなストーリーの要素がかみ合うことで絶妙で奇妙な面白さが湧き出てくるんだと思います。人から発動するエネルギーは生ものでしか伝わらないので、それが2年ぶりの舞台で直接届けられると思うと嬉しいです。しかもそれを新太さんと一緒に、いろんなジャンルの作品を書いている豪さんの作品でできること、どんなパッションが爆発するか楽しみです!

▽古田新太
これまでいろいろな作品を見てきて、青木豪さんといつか一緒に仕事がしたいと思い、今回お願いしました。青木さん特有の意地悪な目線で意地悪な作品を書いてもらい、くだらないオリジナルの音楽劇を作りたいと思っています。安田君は、バラエティ番組でも共演していますし、『俺節』がとても良くて一緒に舞台に立てたらと思っていました。なので出演が決まったと聞いて嬉しかった。バカバカしい作品は、演技も歌も上手な人がやるのが頭が悪く見えていいんです! アットホームなカンパニーを作って、ハートウォーミングな感じでお届けしたいと思っていますので、ぜひご期待ください(笑)。

▽成海璃子
楽しそうな予感しかしません! 音楽劇ということで慣れないことばかりですが、精一杯頑張りたいと思います。

▽青木豪氏
古田さんからお声がけいただいて、マジすか!? 嬉しい! でお引き受けしてしまいました(笑)。とにかく意地悪で不道徳、更にハレンチな話の音楽劇を、とのことで、“変態全開、だけど痛快”な作品にしたいと思っています。安田君は熱量の高さを常に感じますし、見るたびに顔が違う、いろんな人になれるんだろうなと思っていて、ご一緒できることが実現できて嬉しいです。

■パルコ・プロデュース 2019 音楽劇『マニアック』
・大阪 森ノ宮ピロティホール 2019年1月19日〜29日(休演日:22日)
・東京 新国立劇場 中劇場 2019年2月5日〜27日(休演日:8、15、22日)

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