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『週刊少年ジャンプ』33号に掲載された『BURNTHEWITCH』扉絵(C)久保帯人/集英社

2018/07/14 07:00

久保帯人氏のラブコメ新作読切漫画、12・4発売の『ブリーチ』イラスト集に収録決定  きょう14日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)33号に掲載された人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)の作者で知られる久保帯人氏のラブコメ新作読切『BURN THE WITCH』が、12月4日発売の『BLEACHイラスト集 JET』に収録されることがわかった。

 新作読切『BURN THE WITCH』は、「魔女」、「ドラゴン」、「リバース・ロンドン」がキーワードとなる作品で、ページ数は読切としては異例の60ページ超で届けられた。

 その読切漫画が、『BLEACH』の連載15年間で描かれた700点以上のカラーイラストを完全収録した『BLEACHイラスト集 JET』に収録。イラスト集は、久保氏が描き下ろした限定の新規イラストや、仕事場に眠る秘蔵ラフなどを2冊にわけて収録される。

 完全受注生産のため、予約は8月20日まで。

立命館大学 映像学部・中村彰憲教授 (C)ORICON NewS inc.

2018/07/14 07:00

日本eスポーツに不可欠な「国の支援」 専門家ら訴え  今年2月「日本eスポーツ連合(JeSU)」が発足し、一気に日本のeスポーツ界が騒がしくなってきている。ここ数ヶ月は従来のプレイヤーに加え、芸能界やメディアからの参入表明も後を絶たない。しかし、選手への賞金の問題や、日本オリンピック委員会(JOC)がJeSUの加盟に慎重な姿勢を示すなど、スポーツ産業・興行として成り立つにはまだいくつものハードルを越えなければならないのが現状だ。13日、立命館大学の東京キャンパスで『2018 日本eスポーツ元年 -日本国内でeスポーツを加速させるためには-』と題したプレスセミナーが開催された。同大学の映像学部・中村彰憲教授らが各国におけるeスポーツの取り組みを改めて解説し、日本のeスポーツの未来には国・行政の支援が不可欠と訴えた。

●アメリカ、中国、韓国のeスポーツ 興業化されるまでのあゆみ

 昨年、eスポーツ全体の市場規模は約6億5500万(US)ドル(出典:Newzoo 2018)。ゴールドマンサックスからは、2022年には29億600万ドルまで規模が拡大するとの予測も出ており、巨大産業としての成長が見込まれる。また、賞金獲得金額も昨年、中国が1位で1610万ドル(以下、出典:esports earning.com)、2位アメリカが1501万ドル、3位の韓国が1206万ドルと巨額の報酬が支払われている点も大きな魅力だ。

 一方、日本における年間の賞金獲得金額は昨年74万2000ドル。賞金の獲得者数も、国の人口が圧倒的に多い中国やアメリカとは単純に比較できないが、3位の韓国が923人いるのに対し日本は223人と大きく水をあけられている。

 中村教授は、eスポーツという言葉が誕生する前、1970年代から90年代にかけても日本国内や海外で数々のゲーム大会、チャンピオンシップが行われてきた事例を紹介。任天堂やコナミ、ハドソン、アメリカではアタリ(Atari)といったゲーム会社や、アミューズメント施設など、企業主導のイベントが主だった。

 こうしたeスポーツ以前のエコシステム(収益構造)について中村教授は「プレイヤーとゲームパブリッシャーが双方にいて、その中心を『アミューズメント』にしたいという狙いがあった。そうするとそこにプレイヤーが留まり、もっとお金を出してくれるし、リピートしてくれる。つまり、こういった(アミューズメント)施設やソフトからの“収益の最大化”が最終目的だった」と説明する。興行としての成熟より、ゲーム関連企業の収益が最優先される構造をとっていた。

 その後、“ゲーム大会”から組織的なeスポーツという一大産業へ成長を遂げた国として、アメリカと中国の成功例が紹介された。一言でいえばアメリカは民間からのボトムアップ、中国は国家のトップダウンであり、過程は対照的だ。

 アメリカでは、90年代後半からコンピューターカルチャーの興隆でPCが家庭から学校まで普及。「知の共有、知の民主化」が進んだ。また、「テーブルトークRPG」(ユーザー参加型、世界観構築系)の文化が若者たちの間に浸透。さらに、ネットワークでつながっていくのが前提という発想の社会。これら3つがそろって、「PCネットワークゲーム・カルチャー」が発達したという。オンラインでつながったプレイヤーたちは「オフ会」のノリで、リアルの場で対戦を開催するようになり、95年には「EVO」の前身となるユーザー主導の格闘ゲーム大会も初開催された。

 「ここでの目的は先ほどのような『収益の最大化』ではなく、イベント(興行)を重視する方へと引き継がれていきました」。そうしたユーザーのムーブメントを広げるために「CPL」「MLG」といったeスポーツの興行団体も形成され、多額の賞金がプールされる仕組みも整っていった。

 一方の中国では2002年、日本の総務省にあたる信息産業省が中国電子競技大会(China Internet Gaming)を開催。翌03年には、中国国家体育総局がデジタルゲームを「体育種目」として認定している。「行政がかなりバックアップする形で、時には外資系の企業などからお金をもらいながらやっていく。結果、メーカーもリーグもトーナメントも会場も全て構築され、アメリカを超える賞金を抱えるほどの規模になって回りだしてるわけです」。また、韓国においても同様で、2000年には省庁管轄で「Korea e-Sports Association」が組織化。早々にルール策定を推進するなど、国のサポートは手厚い。

●山積する課題に「そろそろ国の出番」

 日本のプレイヤー数は、近年eスポーツに力を入れだしたASEAN諸国などと比較すると一番多いが、獲得している金額はそれらの国と比べても決して多くない水準という。こうした賞金の問題や、放映などに付随する著作権の問題、さらに社会的認知・イメージの問題など、日本のeスポーツ界が抱える課題は民間だけでクリアするには心もとない案件が山積している。

 中村教授は「日本のプレイヤーはパッションだけで続けているような状況。それでもできるのは、ゲームにたいする純粋な愛があるから。でも、志や思いだけで動くというのはスポーツではやはり限界がある」と指摘。「中国も韓国の例もそうですが、そろそろ国というものがしっかり(eスポーツを)認知させていかないといけないと思っています」と今後は行政の支援が不可欠だと訴える。

 「例えばフィリピンならアスリートライセンスを提供することでビザを発行しやすくしたり、ドイツでも2018年からeスポーツが正式なスポーツとして認められることになった。こういった、国がバックアップしていかなきゃいけない時期というのを考えると正直(日本は)遅い。2010年ごろにやるべきだったと思います。この頃、各国で多額の賞金がプールされるようになっていったなかで、日本は『うーん、これやったら子供に悪影響だろう』みたいなことが先になって、全然動かなかった」。

 国の支援・理解が十分得られぬまま、今年2月、ついに民間が動き出し初の国内統合団体「日本eスポーツ連合(JeSU)」が発足した。「業界が一生懸命動いて複数あったeスポーツ団体を一つにした。そろそろ国の出番ですよね。認知が高まって、社会が動き出して、社会がそれを再認識して初めて、これがスポーツになるのか、単なる好きもので終わるのか、これから変わってくると思います」。

ブラマヨ、チュート、野爆の東京進出に“同期”シャンプーハットが本音(C)カンテレ

2018/07/14 06:00

ブラマヨ、チュート、野爆の東京進出 “同期”シャンプーハットが本音「さみしかった」  お笑いコンビ・シャンプーハットが、カンテレ・フジテレビ系バラエティー『おかべろ』(カンテレ・14日 後2:27/フジテレビ・17日 深0:55)に出演。芸歴25年で上方漫才大賞奨励賞を受賞、関西では10本近くのレギュラー番組を持つ名実ともに文句なしの2人だが、同期のブラックマヨネーズチュートリアル、野性爆弾、次長課長のように東京へは進出せず。番組では「ブラマヨなんて、ビジュアル的に絶対ずっと大阪でやっていくと思っていたから、さみしかった」と意外な本音を打ち明ける。

 てつじは「なんで東京と大阪で分けられてんねん!」とボヤきながら「岡村さんは東京に帰った途端、パタンと呼んでくれない」と岡村隆史にもチクリ。ロンドンブーツ1号2号田村亮が「東京に出ようと思ったタイミングはなかった?」と直球で質問すると「レギュラー番組はあったんです!」と告白。東京進出をめぐり「僕らの目的は…」とスイッチの入ったこいでが“人生観”を語り始めると、亮も「かっこいい!」と絶賛する。

 後輩芸人たちが2人の“素顔”を暴露するコーナーでは、てつじの強すぎるこだわりによって引き起こされたクレームが。ミサイルマンからは「究極にこだわりすぎて、オバハンが持っているようなバッグを持っている」とのタレコミが寄せられたことから、てつじのバッグがスタジオに登場すると、岡村も亮も「なんでこれにしようと思ったん?」と猛ツッコミを入れる。

日本テレビ系7月期新・日曜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』15日の初回後、増田貴久主演『ゼロ エピソードZERO』がHuluにて配信 (C)日本テレビ

2018/07/14 06:00

NEWS増田、加藤シゲアキ主演ドラマ“エピソードゼロ”に主演  Huluで独占配信  人気グループ・NEWSの加藤シゲアキが主演する日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(毎週日曜 後10:30※初回のみ10:00)が15日よりスタート。第1話放送後より動画配信サービス・Huluにて本編に友情出演する小山慶一郎、増田貴久、手越祐也主演のオリジナルストーリー『ゼロ エピソードZERO』が公開されることが、わかった。第1弾は増田主演の『山口カズヤ編』でテレビ局制作のオリジナルドラマが、ネット配信されるのはジャニーズ初となる。

 原作は『カイジ』『アカギ』で知られる福本伸行氏による人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)をもとに建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。

 本編では加藤以外の3人が重要な役柄で登場しており、エピソードゼロでもその役柄のまま出演。トップバッターとして、増田が15日の初回放送に登場することも併せて発表され、オリジナルストーリーでは貫地谷しほり、渡辺大らゲストともに、彼が「ドリームキングダム」にやってくるまでのドラマが描かれている。

日本テレビ系連続ドラマ『サバイバル・ウエディング』に出演する(左から)波瑠、伊勢谷友介 (C)日本テレビ

2018/07/14 06:00

波瑠主演『サバイバル・ウェディング』で描かれる“本当の幸せ”とは  女優の波瑠が主演する日本テレビ系連続ドラマ『サバイバル・ウェディング』(毎週土曜 後10:00)が14日よりスタートする。一見、タイトル的に婚活に励みながら真実の愛を求めるラブコメディーを思わせるが、波瑠演じるアラサー主人公・黒木さやかが仕事上で『結婚を目指す』というミッションを課されたことをきっかけに、いつしか見失っていた「なりたい自分」になるためにもがく姿をテンポよく描いている。

 物語の始まりは2018年3月。出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやかは3ヶ月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり、晴れて寿退社し、幸せに向けて一直線だったはずが急転直下。会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚。おまけに和也の方から婚約破棄されてしまう。結婚準備でかさんだ出費もあり金銭的にも大ピンチ。恥をしのんで復職のお願いに行った元上司に紹介されたのは、今までとは畑がまったく違う女性向けライフスタイル誌『riz』の編集部だった。

 そこで待ち受けていたのはマッシュルームカットが印象的すぎる敏腕編集長の宇佐美(伊勢谷友介)。彼はさやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつける。キレ者だが毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。怪しすぎる宇佐美を訝(いぶか)しむさやかだったが、“和也と復縁→結婚”を目指して、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示に従うことに…。

 なぜ、さやかは失敗してしまったのか。明るくガッツもあるさやかだが、これまで男性誌でサラリーマン向けのグルメ記事を担当してきた彼女は当初、自分の本を出すのが夢だった。がむしゃらに働き続け、いつしか身なりに気を遣う余裕もなくなっていた。そして“結婚してのんびり暮らすこと”が人生の目標にすり替わってしまい、結婚に執着するさやかを「重い」と感じた和也から別れを切り出されてしまうのだ。「なりたかった自分と今の自分が違いすぎる…」と嘆くさやか。

 そんなさやかの“市場価値”を上げるべく、宇佐美はスパルタ指導を行っていく。「女としての価値は、売り方次第でいくらでも上がる。お前がハイブランドのように価値を高めれば、男なんて余裕ってことだ」と。しかし、いくら論理的な戦略を持ち出されてもなかなかその通りにも行かず自分の気持ちとの間で板挟みになり葛藤することに…。果たしてさやかは「なりたい自分」に近づくことができるのか。結婚=ゴールとはいかなくなった時代だからこそ、さやかが最後にたどり着く本当の“幸せ”な結末の行方が気になる。

“京都感”あふれる和パフェに上川隆也も「最高です!」(C)テレビ朝日

2018/07/14 06:00

ドラマ『遺留捜査』、『サマステ』期間限定コラボメニュー登場  きょう14日から、東京・六本木ヒルズで開幕すイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』(8月26日まで)。テレビ朝日7階社員食堂は今年も「マイナビ バラエティ食堂」として一般解放(入場にはサマパスが必要)。さまざまな番組とのコラボメニューが揃う中、ドラマ『遺留捜査』のコラボメニュー「限定うちわ付き 宇治抹茶あんみつパフェ」(850円/税込み)をひと足早く試食した、主演俳優の上川隆也は「端的に申し上げて、本当にとてもおいしいです」と絶賛している。

 コラボメニューは、同ドラマの舞台が“京都”であることにちなみ、宇治抹茶をふんだんに使った和風スイーツ。宇治抹茶のわらび餅に抹茶クリーム、あんこ、白玉、マンゴーなどをぜいたくに盛り付けただけでなく、番組ビジュアルを使用した限定うちわも付いてくる。

 上川は「特に宇治抹茶を使ったわらび餅は、甘さの奥に抹茶のほろ苦さが感じられて絶品ですね。最後の層に黒蜜が隠されていて、“味変”が楽しめるのも面白い。まさに“京都感”にあふれたスイーツです」と太鼓判を押し、「食後は限定うちわで涼みながら、『遺留捜査』へも思いを馳せていただけたなら、最高です」と、話していた。

■入場に必要なサマパス※前売券・当日券共に
大人(中学生以上):2000 円(税込)
小人(4歳〜小学生):1000 円(税込)
※一部入場無料エリアあり。

『週刊プレイボーイ』31号に登場する吉岡里帆(C)蓮井元彦/週刊プレイボーイ

2018/07/14 05:00

『週プレ』吉岡里帆を80P大特集 全グラビアジャックは創刊52年の歴史で初  14日発売の『週刊プレイボーイ』31号(集英社)が「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆(25)を総力特集したことが、わかった。表紙&裏表紙をはじめすべてのグラビアページに登場し、読み物企画と合わせて全ボリュームは80ページという週刊誌としては異例の規模。さらに22分のオリジナルDVDが付録となる。一人のタレントが全グラビアページをジャックするのは、同誌創刊52年の歴史でも初めてとなる。

 同誌に吉岡が初めて登場したのは、現在の事務所に所属して間もない2014年7月。初々しい水着姿は、てっぺんからつま先まで緊張でいっぱいだったが、強い眼差しと見る者を引き込むような不思議な雰囲気をまとい、強烈な印象を残した。その後、人気女優の階段を登るなかでも同誌は吉岡を追いかけ、合計9度もグラビアに登場してきた。

 今回は20日発売の1st写真集『so long』を記念し、前代未聞の規模で吉岡を大特集。表紙と32ページにわたるグラビアは、オール写真集未収録カット。そのほか同作公式インスタグラムからのオフショット画像や、17日スタートの主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜 後9:00)の撮影現場ルポ、これまでの『週プレ』からの選りすぐりカットの再録なども掲載する。

 モノクロページの読み物企画は、4ページにわたるロングインタビューにはじまり、ムロツヨシ・大竹しのぶ・ドラマ『カルテット』プロデューサーら吉岡のキーパーソンたちが語る「私と吉岡里帆」、エキストラ時代から最新作まで出演作品の「本人による全解説」など。マニアックな50問50答など、吉岡の人柄に徹底的に迫ることができる。

『週刊ヤングマガジン』33号に登場するSUPER☆GiRLS・石橋蛍(C)Takeo Dec. /ヤングマガジン

2018/07/14 00:00

グラビア界に新星 スパガ・石橋蛍、初ソログラビアで弾ける笑顔とビキニ姿  アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの石橋蛍(16)が、14日発売の『週刊ヤングマガジン』33号(講談社)の巻末グラビアに登場。人生はじめてのソロでのグラビアで、16歳のフレッシュな色気を堂々と発揮した。

 スパガのグラビアといえば、2016年度の『カバーガール大賞』の「コミック部門」の女王で、グラビア界全体を引っ張る浅川梨奈がエースとして君臨する。その浅川に続く新星として、石橋が名乗りをあげた。

 人生初めてのグアムで撮影されたソログラビアは、いきなりビキニカットではじまると、続々とビキニ姿を披露。デコルテラインもあらわにするなど、あどけなさと感じさせながらもグラビアの適性もバッチリな期待を感じさせる。

 また、同号の表紙と巻頭グラビアには人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬(24)が登場。夏のある一日、誰もいない海辺でリラックスした“カノジョ”感たっぷりの素顔を見せた。

 同号の巻頭カラー漫画は、V6の岡田准一主演で実写映画化される『ザ・ファブル』(南勝久)。

8月7日放送、NHK総合のコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』待望の「サスペンダー王子」新作(C)NHK

2018/07/13 22:45

「推しムロ」1位「サスペンダー王子」新作8・7披露 脚本はシソンヌじろう  内村光良率いるNHK総合のコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』の次回放送が8月7日(後10:00)に決定した。今月6日の放送が休止となった関係で、6日に予定していた内容をきょう13日に放送。13日に予定していた内容を8月7日に放送する。

 次回の放送では、ネット動画の視聴者投票企画「推しムログランプリ2018」で1位となったムロツヨシ発案のコント「サスペンダー王子」の新作が公開されることが決定。新作放送への道のりをWEB限定動画で順次紹介していく。その1作目が番組ホームページほかで公開された。

 今年2月に行われた「推しムログランプリ2018」で見事1位に輝いた「サスペンダー王子」は、視聴者に新作を約束しておきながら未発表のまま放置されていたが、シソンヌじろうがその新作の脚本を手がけることが決定。ムロ発案のコントから生まれたキャラクター「サスペンダー王子」が、じろうのもとでどのように生まれ変わるのか。

■「1.5チャンネル」ホームページ
https://www.nhk.or.jp/ten5/

■『LIFE!』ホームページ
http://www.nhk.or.jp/life/

ドキュメンタリー映画『銀幕版 湘南乃風 〜一期一会〜』初日舞台あいさつに登壇した(左から)ダイノジ・大地、RED RICE、SHOCK EYE

2018/07/13 21:10

湘南乃風、15周年の心境告白 RED RICEは第1子誕生の祝福に感謝も   結成15周年を迎える4人組レゲエグループ・湘南乃風に密着した初のドキュメンタリー映画『銀幕版 湘南乃風 〜一期一会〜』が13日に公開。初日を迎えた同日、東京・新宿バルト9でメンバーのRED RICE、SHOCK EYEが舞台あいさつを行った。

 結成15周年の集大成ともいえるアリーナライブツアーを仕掛ける、湘南乃風メンバーそれぞれの思いや素顔に密着したドキュメンタリー。舞台あいさつではツナギ&タオルの湘南乃風ルックに身を包んだ、お笑いコンビ・ダイノジの大地がMCを担当。湘南乃風の大ファンの大地は、この日が自身の誕生日と明かして「この仕事に運命を感じました!」と喜色満面でタオルを振り回した。

 また、今月3日に第1子となる長男が誕生したばかりのRED RICEは、客席のファンからの祝福に「ありがとう!」と笑顔で応え「湘南乃風のリーダーで、お母さんです。…あの、お母さんなんですけど、ついにお父さんにもなりました!」と、笑いを交え自己紹介。それにSHOCK EYEも「湘南乃風のお父さんです。きょうは夫婦で!」と、重ねて会場を笑いに包んだ。

 15周年を迎えたことにRED RICEは「感謝の一言に尽きる。もちろん10周年の時も感謝を噛(か)みしめていたけれど、それからのプラス5年はそれぞれの思いの錯綜(さくそう)があったり、いつまで続くのか?という気持ちも混ざっていたので、感謝の形も15周年を迎えたことで変わった」としみじみ。

 15周年を迎えるということは、それだけ年齢も重ねてきたということ。「体力が落ちたり、さらなる努力が必要だと思わされた」というRED RICEは「10周年の時に20キロ痩せると言ったけれど、逆に太りました!」と笑わせつつ「今回のツアーが終わるまでには、10キロ体重を落としたい」と宣言した。

 SHOCK EYEも15周年に「まずは感謝」とするも「でもまだファンには素晴らしい景色を見せられていないので、20周年に向けて精進しなければいけない。改めて靴ひもを結ぶ年になった」とさらなる前進の構え。

 劇中ではメンバーそれぞれの心境が赤裸々に語られるが、今回初めてグループとして密着ドキュメンタリーが制作されたことに「メンバーが了解したことに驚いた。昔はピリピリしていた時期もあり、舞台裏とかもきちんとしたものが撮れないのではないか?と思っていたので、すべて断っていたんです」と明かし、時の流れを実感していた。

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