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まゆゆの激励で夢をかなえたことを告白した佐藤美波 (C)ORICON NewS inc.

2017/01/22 15:47

16期“さとみな”、まゆゆ激励で夢かなえる「AKBに本当に入れました」  AKB48グループが22日、東京ドームシティホールで楽曲版総選挙イベント『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2017』の2日目昼公演を行い、今月18日に加入1ヶ月で初コンサートを開催したAKB48の16期研究生が紹介された。

 “さとみな”こと佐藤美波(13)は、子役時代に渡辺麻友(22)との共演歴があることを明かし、「AKBに入りたいって言ったら応援してくれて、本当に入れましたっていうのを報告したいです」と渡辺の激励で夢をかなえたことを告白した。

 渡辺は次の楽曲の準備中でステージにはいなかったため、コーナーを進行していた木崎ゆりあと島田晴香は「麻友さんも喜んでるはず。あとで麻友さんのところに行って報告しに行こう」と声をかけていた。

『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2017』の2日目昼公演の模様 (C)ORICON NewS inc.

2017/01/22 15:14

卒業ぱるるセンター3曲ランクイン HKTユニットが初の記録も【リクアワ50→26位】  AKB48グループが22日、東京ドームシティホールで楽曲版総選挙イベント『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2017』の2日目昼公演を行い、50位→26位までの25曲をカウントダウン形式で発表、パフォーマンスした。

 2日目のオープニングは、HKT48の神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、荒巻美咲、栗原紗英からなる5人組ユニット「ブルーベリーパイ」が歌う「抱いてツインテール」(50位)、「私はブルーべリーパイ」(49位)からスタート。かつてHKT48に兼任していたSKE48の木本花音は「同じメンバーのユニットの曲が2曲続けてランクインするのはリクアワの歴史上初めてということです」と2008年に始まった『リクアワ』10回目の歴史で初の記録が生まれたことを紹介した。

 昨年末にAKB48を卒業した島崎遥香がセンターを務めた楽曲が相次いでランクイン。46位「ハイテンション」では、19日に同所で行われた初の単独コンサートでAKB48を背負って立つ宣言をした向井地美音が、28位「永遠プレッシャー」では岡田奈々がセンターに立った。最後にぽかぽかと頭をたたくおなじみのポーズをコピーした岡田は、申し訳なさそうに両手を合わせて頭を下げた。

 同公演ラストの26位も島崎の卒業ソング「Better」。本人は登場せず、昨年12月にAKB48劇場で行われた卒業公演の映像をバックに、同期の横山由依、島田晴香、中村麻里子、竹内美宥、大場美奈、山内鈴蘭の6人で歌唱し、横山は「ぱるるを思って歌わせていただきました」と笑顔をみせた。

 最終公演では25位から1位までを発表し、対象969曲の頂点が決定する。

■『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2017』
50位 抱いてツインテール(HKTシングルc/w)
49位 私はブルーベリーパイ(HKTシングルc/w)
48位 バラの儀式(チームサプライズ公演)
47位 岸が見える海から(AKBシングルc/w)
46位 ハイテンション(AKBシングル)
45位 快速と動体視力(AKBシングルc/w)
44位 マドンナの選択(AKBシングルc/w)
43位 いじわるチュー(HKTシングルc/w ※矢吹奈子ソロ)
42位 翼はいらない(AKBシングル)
41位 Show fight!(AKBシングルc/w)
40位 カメレオン女子高生(HKTシングルc/w)
39位 Party is over(AKBシングルc/w)
38位 恋の指先(HKTシングルc/w)
37位 考える人(AKBシングルc/w)
36位 始まりの雪(AKBアルバム曲)
35位 HKT城、今、動く(AKBシングルc/w)
34位 窓際LOVER(SKEシングルc/w)
33位 片想いよりも思い出を…(NMBシングルc/w)
32位 望遠鏡のない天文台(SKEシングルc/w)
31位 LOVE TRIP(AKBシングル)
30位 清純フィロソフィー(AKBシングルc/w)
29位 虹の作り方(NMBシングルc/w)
28位 永遠プレッシャー(AKBシングル)
27位 365日の紙飛行機(AKBシングルc/w)
26位 Better(AKBシングルc/w)
【アンコール】
EN1 だから君が好きなのか(ニューアルバム『サムネイル』収録新曲)
EN2 コイントス(ニューアルバム『サムネイル』収録新曲 ※岡田奈々ソロ)
EN3 君はメロディー

新作ゲーム『LET IT DIE』のジャパンプレミアに出席した浜野謙太(左)と神田沙也加 (C)ORICON NewS inc.

2017/01/22 15:11

浜野謙太、声優業の“役得”にニンマリ 神田沙也加と腕組んでレッドカーペット  ファンクバンド・在日ファンクのボーカルで俳優の浜野謙太(35)、歌手で女優の神田沙也加(30)が22日、Zepp東京で開催されたPlayStation4(PS4)向けに全世界リリースされる新作ゲーム『LET IT DIE』(2月2日サービス開始)のジャパンプレミアに出席した。

 同ゲームは『パズル&ドラゴン』を手がけるガンホーが初のPS4向けタイトルとして製作を手がける。変化し続ける「バブルの塔」を舞台に、いかに装備やアイテムを駆使して敵を倒しきるかという弱肉強食のサバイバルアクションゲーム。同作には、globeのマーク・パンサー率いるユニット「EDO」をはじめ、OUTRAGE、音速ライン、AURAL VAMPIRE、GARI、Crisis Slaveなど100組を超える日本のアーティストが楽曲参加する。

 浜野はゲームの水先案内人、敵か味方なのかわからない謎の人物「アンクル・デス」、神田はゲームオーバーの際、コンテニューを促す保険会社のセールスレディー「瀬戸際子」の声を演じる。神田と浜野は、意気揚々と腕を組みながらレッドカーペットを歩いて登場すると「待ちに、待ちに待った。2年ぐらい?」と2年越しの封切りに大興奮。

 浜野は「デス声を人生で初めてやらせてもらって、すごくうれしかった」と回想し「神田沙也加さんと腕組んでレッドカーペット歩けて、本当にありがとうございますって感じです」とニッコリ。

 役作りに関しては「(声優を)やったことがなかったので、カラオケボックスで録音して聞いて自主練習みたいなのをやって」と苦労を吐露し「あれ2年前ですからね。今ならもっとできますよ」と自信を見せた。

 役衣装で登場した神田は「本当はもっと露出が多いんですけど、きょうはちょっと抑えめで」と照れながらも、役柄について「セールスレディーってなかなか演じる機会がない。セリフ自体も柔らかくて丁寧なんだけど、皮肉めいてたりとか、フェチシズム的なところがあって、面白い部分がある」と力説。「プレイヤーが死んじゃった時ってプレイヤーとしては複雑な気持ちあるじゃないですか。そんな時に『保険ご加入どうされますか?』って柔らかではありつつ女性的に攻めたい」とSっ気たっぷりに話した。

 イベントではそのほか、ナレーションを遠藤憲一、声優陣に高橋名人などが起用されることが発表された。

深夜ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』主演は上白石萌音(C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS

2017/01/22 13:00

上白石萌音、大ブレークを経て2017年「試される年」  昨年8月の公開以来、大ヒットを記録しているアニメ映画『君の名は。』でヒロイン・三葉を務めた女優の上白石萌音(18)。10月には歌手として同映画主題歌「なんでもないや(movie ver.)」を含む名作映画の主題歌/挿入歌を集めたカバーミニアルバム『chouchou』をリリースし、音楽番組も賑わせ、まさに飛躍の1年を過ごした。年が明けて2017年は、自身初の連続ドラマ主演でスタート。ますます活躍の場を広げようとする上白石だが、本人は、意外と冷静に受け止めているようだ。

 単刀直入に名が知られたことでどんな変化があったのか、聞いた。

 「私自身は何も変わっていなくて、周りがどんどん変わっていった印象はあります。かけられる言葉、その時の雰囲気、私に対する接し方がどんどん変わっていって、自分自身が状況に追いつけていないといいますか…。まだまだ中身が伴っていない自覚はあるのに、いろんな方に評価していただいて、ギャップを感じていることはあります」。

 上白石は、2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、芸能活動をスタート。14年に公開された初主演となるミュージカル仕立ての映画『舞妓はレディ』では、メガホンを取った周防正行監督に「平成のオードリー・ヘップバーン」と言わしめた演技力と歌唱力を披露し、15年に発表された第38回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞するなど、数々の賞に輝いた。15年秋から女優活動と並行して都内でライブ活動をスタートさせ、昨年10月にメジャーデビューのチャンスをつかんだ。

 「幼い頃からずっと歌うことが大好きで、歌うこと、踊ることは自分のための趣味でもありました。本当に歌手活動ができる日がくるとは…。人生何が起きるかわからないものですね。まだまだ足りないことばかりなので、ボイストレーニングに通って、歌の表現力を高めていきたいです」。

 2016年は『君の名は。』以外にも、映画『ちはやふる-上の句/下の句-』、映画『溺れるナイフ』と、話題作に立て続けに出演。締めくくりとして撮影していたのが、MBS・TBSほかで1月より放送される連続ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』。このドラマの主人公・山田文子(通称:ブン)を上白石が演じる。

 食べることと料理は大好きだけど、「超」がつくほど人見知りなブンが料理を通じて、仲間と出会い、成長していく物語。

 「私も料理を作ることも食べることも大好きなのですが、ブンには負けますね(笑)。最近、グルメドラマに出てきた料理を実際に作ってみる視聴者が多いと聞きました。このドラマはうってつけです。ドラマのとおりに作ればおいしくでき上がります! どれも簡単で、普通に売っている食材を使っていますし、発想の転換でピンチを乗り越えるアイデア料理は勉強にもなります。ぜひぜひ皆さんに作ってもらいたいです」。

 東京・北千住などでロケをしながら撮影をしている間、「ブンの『食べることが生きること』みたいな純粋なパワーにただただ感心していた」という上白石。「夢中になれるものがあると、人はこんなにもキラキラするんだな、と思いながら、そのブンちゃんの魅力をできるかぎり表現しようと没頭できたので、撮影は楽しかったです」。

 間違いなく映像には、芝居に夢中になってキラキラしている上白石が映っているのだろう。

 「昨年は、直接的と間接的の間くらいの距離感で人を元気にしたり勇気を与えたり、背中を押したりできるのが、女優や歌手の仕事なんだと、感じることができた1年でした。作品を見て、『自分も頑張ろう』と思えましたし、『歌を聴いて励まされています』。そういう声をたくさんいただいた1年でもありました。私にもできることは無限にある。誰かの心の奥深くまでお芝居や歌を届けられるように。だから自分も頑張りたい。2016年は吸収するばかり、学ぶことばかりの1年でした。2017年はそれがどこまで身についたか、実になったか、試される年だと思っています。まずは『ホクサイと飯さえあれば』を見ていただくことが、新しいはじまりですね」。

■放送情報
MBS:1月22日スタート 毎週日曜 深夜0時50分〜
(初回は深夜1時5分〜、1月29日は深夜1時50分〜)
TBS:1月24日スタート  毎週火曜 深夜1時28分〜 ほか
※放送日時は予定のため予告なく変更する場合があり。
※地域によって放送日が異なるため、詳しくは各局のホームページ、番組表で確認を。

スタイルブック『Sumipedia』の発売記念イベントを行った上坂すみれ (C)ORICON NewS inc.

2017/01/22 12:30

上坂すみれ「アザラシみたい」 初挑戦の水着にこりごり?  声優で歌手の上坂すみれ(25)が22日、都内で行われた自身初のスタイルブック『Sumipedia(スミペディア)』(祥伝社)の発売記念イベント前に囲み取材に出席した。

 同書は、上坂が初めての水着撮影やすっぴん披露など、プライベートをさらけだした集大成本で、私服コレクションや自身の部屋を「初公開」し、セルフィー、イメチェンメイク、ラーメン一人立ち食いなどに「初挑戦」。そのほかにも、人気漫画『キン肉マン』作者のゆでたまご氏との対談や、自身の「初期化」として25年の人生を振り返るインタビューも収録されなど、上坂の「初めて」が凝縮されている。

 上坂は「まさか声優やってスタイルブックを。普通タレントさんとかモデルさんが出すのに自分が出すとは思わなくて」といい「中身を見たらスタイルブックっぽくなってて、おしゃれに作ってもらったな」と感激。出来栄えについては「ゆでたまご先生のところで200点ぐらい取った。引き算して70点ぐらいです。よくできたと思います」と高評価。

 一方、初の水着姿を披露している上坂は「思ってたより皆さんが期待しすぎてたみたいで、本当すみませんって感じ」と苦笑い。自身の水着の評価は「意外と普通でした」といい「水着ってもっと水着っぽい形しているものもあるので、これはどっちかというとなんかアザラシみたいな感じ。あまり水着目当てに買うのはやめたほうがいいんじゃないかな」と辛口のコメント。今後の水着挑戦については「もういいじゃないかな」と話していた。

TBS・MBS系新アニメ枠、“アニメサタデー630”にて放送(左から)『100%パスカル先生』(C)NY・S/PP、『プリプリちぃちゃん!!』(C)SH・S/CP

2017/01/22 12:00

土曜朝アニメ枠 『100%パスカル先生』&『プリプリちぃちゃん!!』登場  4月よりTBS・MBS系列(全国ネット)で初めて開設される土曜朝のアニメ枠、“アニメサタデー630(ロクサンマル)”の一段目(毎週土曜 前6:30〜7:00)で放送される作品が22日、発表された。『100%パスカル先生』と『プリプリちぃちゃん!!』の2作品で、30分の放送枠を2つに分け、両作品それぞれにオープニングテーマとエンディングテーマを制作する形態で放送される。

 『100%パスカル先生』は、『ペンギンの問題』の永井ゆうじ氏の最新作。男子小学生をメイン読者とする漫画雑誌、月刊『コロコロコミック』(小学館)で2015年2月より連載が始まり、いまや看板作品となっているギャグ漫画。謎に包まれた小学校教師・パスカル先生が、教室でやりたい放題に生徒たちを振り回し、ツッコミ能力が高い少年・はやとらとハチャメチャな日常を繰り広げる。

 『プリプリちぃちゃん!!』は、女子小学生に支持されている漫画雑誌、月刊『ちゃお』(小学館)で2015年4月より連載されている篠塚ひろむ氏の作品をアニメ化。“困った人に出会いやすい体質”の女子中学生・夕花と、地底人「ちぃちゃん」、宇宙人の「うっちゃん」の不思議な共同生活を描くハートフルコメディー。

 2017年は『コロコロコミック』『ちゃお』ともに創刊40周年の記念イヤーにあたり、両アニメは創刊40周年記念作品となっている。“アニメサタデー630”の二段目は、『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』(毎週土曜 前7:00〜7:30)が放送される。

松本人志(左)と角田信朗 (C)ORICON NewS inc.

2017/01/22 10:06

松本人志、角田信朗との“確執”で言及  番組ドタキャンが一因「ルール違反」  お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志(53)がフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。格闘家でタレントの角田信朗(55)が今月16日に自身のブログで、松本から“共演NG”となったと主張したことについて言及した。

 角田は以前、ダウンタウンの番組に多く出演していたものの、10年ほど前にある番組の企画でレフェリーのオファーを受けた際、当時、K-1の“ミスジャッジ騒動”の渦中で、自粛という名目で出演を辞退。“誤解”が生じて松本を怒らせてしまい、以来、出演NGの状態が続いていると告白し、波紋が広がっていた。

 この日、司会の東野幸治(49)がブログの内容を説明すると松本は「全然しゃべりますよ」と切り出しつつも「こんな、カビのはえたような8年前の話しします」と苦笑。だが、「これはちゃんと話さないと、事実は事実でね」とした上で「8年前にレフリーをお願いしたんですよ。たたいてかぶってジャンケンポンのゲームがあって、割りと壮大なスケールで“ガキの使い”で2週か3週でやろうと、芸人さんたちもたくさん呼んで」と説明。

 しかし、松本曰く角田側が「最初はOKだったんですよ。衣装も全部決めてたんですよ。打ち合わせも。ところが、2日前にドタキャンされたんですよ。角田さんはブログでちゃんと、そこを……。ご本人わかってなかったのかな〜事務所の方に任せていたのか…」といい、当時松本は、スタッフとともに“代役”を探したが、結果、間に合わず「収録が飛んだですよ。だから、芸人さんたちの色んな人のスケジュールをおさえたんですけど『ごめんなさい、なし!』ってなったんですよ」と明かした。

 続けて「これは、正直、大問題というか。だから、これは僕が怒っているというよりも、そいうことではなくて、番組の問題。もっと言うと、吉本(興行)とか日本テレビの問題なんで、共演NGとか、そんなちっちゃい話しではないんですよ。だから、なぜここにきて、急に8年たってから、僕を名指しで言っているかわからないんです」と終始、困惑気味だった。

 また、東野が「その後、久しぶりにオファーがあった」と『ダウンタウンDX』出演依頼の件について触れると「それは、なんかの手違いで、わかってなくて、オファーしちゃったんです」と説明。

 それでも「それは吉本としても、会社としても番組としても無理だってなって、やっぱりあーいうことがあって、この世界のしきたりといいますか、その人(角田)とまた数ヶ月後に笑いながら番組してたら、ほかの人達からしたら、何やねんという話になってきますから」とし「だから、僕どうこうということじゃないというのと、ドタキャンだっていうこと。そして8年たってブログで言ってくるのはルール違反じゃないのかな。ルールは誰よりもわかっている人なので…」と笑わせながらも疑問を呈していた。

 最後は『ガキの使い』のスタッフが当時とほぼ変わっていないといい「全員で(同件について)認識、確認したんですよ。そしたら、俺は3日前のドタキャンかと思ったら2日前だった」と明かし、今回の発言で角田氏がブログを更新するならば、今後は「できれば、会社通してやって欲しいかな…」と話していた。

白石麻衣写真集『パスポート』の初版部数が10万部に決定した(撮影:中村和孝)

2017/01/22 09:00

白石麻衣写真集、“乃木坂46史上最高”の初版10万部が決定  人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣(24)の2nd写真集『パスポート』(2月7日発売/講談社)の初版発行部数が、10万部となることが21日、明らかになった。これまで乃木坂46メンバーの写真は多数出版されてきたが、初版が10万部の大台に乗るのはグループで初めてとなる。

 「乃木坂46史上最高のセクシーショット」を収録した同写真集では、白石にとってもグループにとっても初めてのランジェリーショットなどにも挑戦。これまでに先行公開された”おしゃれでセクシー”な写真の数々が話題を呼び、予約が殺到していた。

 乃木坂46の人気が急上昇しているとはいえ、写真集市場で見ても初版10万部という数字は異例の大部数。同社の販売担当者も「過去に例を見ない数の予約が殺到しており、ここまでの反響は入社以来初めて。女性読者からの問い合わせも多く、白石さんのファン層の広さも実感しています」と評判の大きさに驚いている。

 白石本人も「私も写真のセレクトに参加して、女性にも楽しんでもらえるような写真集になりました。一足先に中身を見た乃木坂46の生駒ちゃん(生駒里奈)やさゆりん(松村沙友理)からもいい写真集だねと言ってもらったので、みなさん発売を楽しみにしていてください!」と内容に自信を見せている。

 『オリコン2016年年間“本”ランキング』では、同じ乃木坂46の西野七瀬の『風を着替えて』が1位、生田絵梨花の『転調』が3位にランクインした。今年のランキングでも白石の作品が上位に入ることができるか、発売前から注目が集まっている。

アニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第2シーズン有料配信決定。新キャストも発表

2017/01/22 08:50

『ガンダム サンダーボルト』続編 3・24配信スタート  太田垣康男氏による漫画をアニメ化し、2015年12月から16年4月にかけ全4話構成で有料配信された『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。16年6月、有料配信版全4話に新規カットを追加したディレクターズカット版『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』のイベント上映も好評だったことを受け、3月より続編となるアニメ第2シーズン(第5話〜第8話)の有料配信が決定した。

 新キャラクター&新キャストとして、地球連邦軍所属の少尉、スパルタンに配備されたガンキャノン・アクアの女性パイロット、ビアンカ・カーライル役に古川由利奈。モニカ・ハンフリー参謀が指揮する極秘作戦に就いた強襲揚陸艦スパルタンの艦長・ビンセント・パイク役に杉田智和。ジオン公国の少尉で、一年戦争時にニュータイプの素養を見出され、ニュータイプ専用モビルスーツに搭乗して戦場に出たアッガイのパイロット、ビリー・ヒッカム役に逢坂良太が加わる。

 第5話は、一年戦争が終結して7ヶ月後の地球。ジオン公国軍の残党組織は、共和国とされた本国を公国として復権するための戦いを続けていた。戦争末期にサンダーボルト宙域でムーア同胞団の艦隊を全滅させた驚異のモビルスーツ、サイコ・ザクのパイロットだったダリル・ローレンツ(CV:木村良平)は、サイコ・ザクを失ったあと地球に降り、連邦内部の軍閥である南洋同盟を探る諜報任務に就いていた。一方、ダリルと死闘を繰り広げたイオ・フレミング(CV:中村悠一)は、試作モビルスーツ、アトラスガンダムのパイロットに抜てきされ地球に向かう。その新たな戦場は、コロニー落としの爪痕が残るオーストラリア大陸を抱く南洋だった……。

■配信日
第5話:3月24日 正午より
第6話:4月28日 正午より
第7話:5月31日 正午より
第8話:6月30日 正午より

■デジタルセル配信(EST配信)
価格:¥800(税別)
配信サービス: Amazonビデオ、TSUTAYA TV、ひかりTV、PlayStationVideo、bonobo、楽天ショウタイム(順不同)

■レンタル配信(TVOD配信)
価格:¥400(税別)
配信サービス: ガンダムファンクラブ、バンダイチャンネル、ほか

■公式サイト
http://gundam-tb.net/

『第89回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に決定した星野源

2017/01/22 08:40

星野源だけじゃなく意外なアノ人の楽曲も? 春のセンバツ・行進曲の“編曲の妙”  3月19日に開幕する『第89回選抜高等学校野球大会』(兵庫・阪神甲子園球場)の入場行進曲に、昨年大ヒットした人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌である星野源の「恋」に決定した。センバツ入場行進曲は「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」を選定しているだけに、なかには“この曲はバラードだから、行進するのに合わないんじゃないか…”などと心配してしまう曲もあるが、そんなヒット曲たちも不思議なことに絶妙に“マーチ風”に仕上げられている。そうした“名編曲”を振り返りながら、センバツの入場行進曲の歴史を眺めてみたい。

宇多田ヒカル「First Love」などのバラードも、“名編曲”で軽快な行進曲に

 センバツ入場行進曲は1924年、第1回大会の「星条旗よ永遠なれ」「双頭の鷲の旗の下に」というアメリカの行進曲の大定番からはじまるが、太平洋戦争開戦間近の1941年(第18回大会)には「国民進軍歌」となり、当時の世相を如実に反映しているのも興味深い。翌1942年から1947年は戦争の影響でセンバツ自体が中止となったが、その後はやはり定番のマーチが入場行進曲となり、1962年(第34回大会)の「上を向いて歩こう」(坂本九)以降、入場曲は“前年の流行歌”から選ばれていくことになる(ちなみに、夏の甲子園大会の入場行進曲は毎年「栄冠は君に輝く」)。ただ、意外なほど“忠実”に前年の流行歌から選ばれるため、バラードなどのスローテンポな曲が選ばれることもある。日本人のほとんどは小学校の運動会などで入場行進を経験しているだろうが、やはり曲は「イチ、ニ、イチ、ニ…」と行進しやすい2分の2拍子、もしくは4分の2拍子のマーチが定番だけに、テンポが速くてノリがいい曲ではない場合、行進曲には合わないのではないか……と懸念の声が上がるのも無理はない。しかしそこには、“名編曲”の妙というものがあるのだ。

 1999年(第71回大会)の入場曲はKiroroの「長い間」で、泣かせる名曲ではあるが、ミディアムテンポのバラードである。それがアップテンポにアレンジされるのはもちろん、原曲では伸ばしている音を短くしたり、メロディをトランペットで高らかに吹き上げたり、バックのリズムのスネアドラム(小太鼓)をマーチ調にすると、見事に明るく快活な“マーチ”になり、開会式の中継のゲストだったKiroroのふたりも「合いますね、こういう風にできるんですね。うれしいです……鳥肌立つ」と感動しきりだったのである。翌2000年(第72回大会)の入場行進曲は宇多田ヒカルの「First Love」で、大ブレイクした後の宇多田ヒカルの楽曲を選ぶのは当然としても、この曲も完全なミディアムバラードバラード。しかしKiroro同様に、見事に軽快な行進曲となったのである。

◆マーチと対極の“ワルツ”も行進曲へと変貌

 また、桑田真澄・清原和博の“KKコンビ”が甲子園を席巻していた1985年(第57回大会)の入場曲は、チェッカーズの「星屑のステージ」。この曲はスローテンポのロッカバラードであり、リズムは8分の6拍子で3連譜が並ぶいわゆる“ワルツ調”である。マーチとはまさに“対極”にあり、行進しにくいことこの上ないはずなのだが、この曲をなんとも大胆に2拍子のマーチに変えると、静かな導入部も力強く聴こえるから不思議である。そして一昨年の2015年(第87回大会)は、映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go〜ありのままで」だった。ご存じのように、静かな調子からどんどん盛り上がっていく壮大かつ大熱唱系バラードのわけで、ネットでも「行進しにくそう…」と心配する声も多かったが、やはり導入部からメリハリの効いた元気のよいアレンジで、“ノリのよいドラマチックな行進曲”へと見事に変貌していたのである。

 こうした名編曲は、辻井市太郎氏(第34回大会〜第58回大会、2月上旬に入場曲の録音を行なう大阪市音楽団の団長)、永野慶作氏(第59回大会〜第80回大会、大阪市音楽団団長)、酒井格氏(第81回大会以降、作曲家)の3名が行なってきたが、一部ネットでは“神編曲”と称える声もあるほどだ。編曲によっては原曲とは“別物”になる場合があるが、氏たちの名編曲は球児たちのフレッシュな行進と相まって、原曲とはまた別の魅力を引き出してくれるのだ。

 今年のセンバツの入場行進曲『恋』を歌う星野源も、「行進曲用のアレンジがどのようになるのかとても楽しみです。高校生のみなさんがワクワクして“やるぞ”という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」とコメントしているように、私たちもともすれば聴き流してしまいかねない“名編曲”に注目しながら、春のセンバツ高校野球を楽しんでみようではないか。