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野村真美が離婚を発表(※写真は2012年) (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 23:18

『渡鬼』女優・野村真美が離婚発表  TBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の岡倉葉子役などで知られる女優・野村真美(52)が26日、自身のブログを更新。2009年に結婚した一般男性と離婚したことを発表した。

 ブログでは「突然ですが、離婚致しました事をこの場でご報告させていただきます。これからの残りの人生、新たな気持ちで誠実に情熱的に、感謝と共に歩んでまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」とつづっている。

 野村は1964年神奈川県生まれ、85年にドラマで女優デビューを果たした。1990年よりスタートしたTBS系『渡る世間は鬼ばかり』で主人公・岡倉大吉の四女・葉子を演じ人気を博したほか、テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』など2時間ドラマでも活躍。2009年1月に制作プロデューサーの男性と結婚したことをブログで発表していた。

“仙石みなみ愛”を爆発させた吉川友(右) (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 20:10

吉川友、アプガ・仙石みなみが卒業も「一生推しメンです!」  ソロアイドル・吉川友(25)とアップアップガールズ(仮)の仙石みなみ(26)が26日、都内で行われた吉川の11枚目のシングル「さよなら、スタンダード」リリース記念イベントに出席した。プライベートでも仲がよく、過去には合同ユニット『チーム負けん気』としても共に活動。4月末にグループから卒業を発表した仙石に向け、吉川は「卒業しても変わらずほわほわした仙石みなみでいてくれることを願ってますし、そんな仙石みなみを卒業しても追い回したい」とニヤリ。「一生推しメンです!」と高らかに宣言した。

 吉川の新曲リリースのご褒美として吉川がプロデュースし、自分が1番呼びたいゲストとして直々に「大好きだから」と仙石を指名。写真撮影では仙石とぴったり密着し、会見中も「ハダカの付き合いでよく温泉に行く」「同居したい。2人で共同生活したい」と“仙石愛”を爆発させた。

 そんな吉川の“ガチ”っぷりに仙石は「普段から獲物を狙う狩人みたいで怖い」とビビりながら「プライベートでも2人でお出かけしたりするけど、いつもギラギラしてる。常にカメラで私のことを盗撮してて本当に危ない」と若干引き気味。2人で歌唱する曲もあることから「今回は、恐れずに向き合って歌を歌えたら」と意気込んでいた。

赤いドレス姿のガル・ガドット(中央)をはじめ、クリス・パイン(左隣)らが登場した『ワンダーウーマン』ワールドプレミアの模様

2017/05/26 19:38

ガル・ガドット、エレガントなドレス姿で魅了 『ワンダーウーマン』ワールドプレミア  DCコミックスの女性ヒーローを題材にした映画『ワンダーウーマン』(8月25日公開)のワールドプレミアが現地時間25日、米・ハリウッドのパンテージ・シアターで開催され、主演のガル・ガドットをはじめ、クリス・パインら主要キャストが登場した。

 同作は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”ダイアナが外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。

 ワールドプレミアには、主演のガドット、ワンダーウーマンが初めて目にした男性でパイロットのスティーブを演じたパイン、ワンダーウーマンの母で彼女が島を離れることに反対するヒッポリタ女王役のコニー・ニールセンらキャスト陣に加え、パティ・ジェンキンス監督ら製作陣もレッドカーペットに登場。会場に詰めかけた2000 人以上のファンは大興奮で迎えた。

 赤いエレガントなドレス姿で魅了したガドットは、美と強さの秘訣を聞かれて「ありがとう。全然そんなことは思わないけれど親に感謝だわ。顔をよく洗って清潔にし、へルシーなものを食べるようにしています。自然が一番。やりすぎないことが大事ね」と話していた。

 会場には、ワンダーウーマンさながらのコスチュームを身にまとった女性ファンの数も多く、なかには「ガル・ガドットは『トゥームレイダー』のアンジェリーナ・ジョリー以来の、強くて、勇気をくれる女性だと思うわ。彼女が演じるワンダーウーマンの活躍がすごく楽しみ!」と期待するファンも。手作りのワンダーウーマンの衣装に身に纏った10 歳くらいの女の子は「ワンダーウーマンは、スーパーヒーローでプリンセスでしょう? それってとってもクールだと思うの。憧れちゃうわ! 映画がすごく楽しみだわ」とコメントしていた。

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

『Numero TOKYO』でマタニティヴィジュアルを披露する伊藤千晃

2017/05/26 19:34

伊藤千晃、妊娠8ヶ月のマタニティビジュアル公開 女性の柔らかさと母になる強さ  3月末をもってダンス&ボーカルグループ・AAAを卒業した伊藤千晃(30)が、27日発売のファッション誌『Numero TOKYO』に登場。グループ卒業後の初となるファッション誌の撮り下ろしで、マタニティビジュアルを公開した。

 撮影の日は妊娠8ヶ月となったが、ふっくらしたお腹でも女性らしいルックスは健在。スタイリッシュなアイテムに身を包みながらも、女性としての柔らかさと母になる強さが表現されている。

 誌面のインタビューでは、結婚したことの変化についてや母となる心境、今後のライフスタイルなどを率直に語っている。

 伊藤は、今年1月に40代一般男性との結婚と今夏出産予定であること、そして3月末でグループを卒業することを発表。卒業後はアパレルのカタログモデルや様々な美容商品プロデュースなどファッションやビューティーの分野で活動している。

宮里藍 (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 18:18

女子ゴルフ・宮里藍選手、今季限りで引退  女子ゴルフの宮里藍選手(31)が今シーズン終了後に引退することが26日、わかった。同日、所属事務所が発表し、29日に都内で記者会見が行われる。

 宮里選手はアマチュア時代の2003年に日本ジュニア選手権、日本アマチュアゴルフ選手権で優勝するなど注目を集め、同年プロに転向。06年から米ツアーに本格参戦し、09年フランスで開催された「エビアン・マスターズ」で初優勝した。10年には5つのツアーで優勝を飾り、男女通じて日本人初の世界ランク1位を達成するなど日本ゴルフ界をけん引してきた。

5月26日放送、テレビ朝日系『ミュージックステーション』リハーサル中の私立恵比寿中学(C)テレビ朝日

2017/05/26 18:01

エビ中・7人体制で『Mステ』初パフォーマンス リハーサルの模様を公開  きょう26日、テレビ朝日系で生放送される『ミュージックステーション』(後8:00〜8:54)に出演する“エビ中”こと私立恵比寿中学。2月にメンバーの松野莉奈さんが18歳で急逝し、7人体制になって初めて同番組でパフォーマンスするのに向けて、最新曲「なないろ」のリハーサルに全力で臨む姿が見られた。

 番組初登場となるロックバンド・Dragon Ashもリハーサルを無事終えた。間もなくリリースされるアルバムの中の1曲、「Mix it Up」を披露する。

 ほかに、今年初登場のコブクロNAOTOEXILE/三代目J Soul Brothers)とウルトラテクノロジスト集団・teamLab(チームラボ)とのトリプルコラボで「心」。AKB48は特徴的な“操りダンス”が話題の「願いごとの持ち腐れ」。亀と山Pは「逆転レボルシオン」「背中越しのチャンス」を歌唱する。

芸能界引退を発表したまねきケチャ・藤咲真有香 (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 18:00

まねきケチャ・藤咲真有香、卒業&引退「心身の不調」 メジャーデビュー目前に決断  6月28日にメジャーデビューを控えるアイドルグループ・まねきケチャの藤咲真有香(19)が、きょう26日をもってグループを卒業、芸能界を引退することが明らかになった。同日、所属事務所がコメントを発表し「心身の不調」によるものと理由を説明した。

 事務所は「この度、まねきケチャの藤咲真有香が、グループを卒業、芸能界を引退することとなりました」と発表し、「心身の不調を訴え、4月上旬より活動を休養しておりましたが、この度、本人より芸能への復帰が難しいと相談がありました」と経緯を説明。続けて「このタイミングで卒業しては、いつか後悔するのではと、幾度と引き留めたものの、最終的には本人の意志を尊重する形となりました」と明かし、「新しい道を選んだ藤咲の未来を、これからは陰ながら応援させていただきます」と結んだ。

 藤咲自身もコメントを寄せ卒業を報告。「心身共に不完全な状態でステージに立つことが続き、色々と葛藤する毎日でした。このような自分の状態で活動することは難しく、(プロデューサーの古谷)完さんと相談の上でしばらく休養を取らせていただきました」と4月の休養に至った心境を告白。その上で「休養している間、自分と向き合い、何度も考えた結果、今の自分では芸能への復帰は難しいとの結論にいたりました」とつづった。

 また「ファンの支えがあったからこそ頑張れました。まねきケチャがこれからという時にこのような決断をしたことを本当に申し訳なく思っております」と謝罪。今後に向け「これからわたしはアイドルではない他の道に進み、自分を確立出来るように努力していきます。この決断を後悔しないように頑張ります」と前を向いた。

 まねきケチャは、2015年8月より中川美優(22)、藤川千愛(21)、藤咲、宮内凛(19)、松下玲緒菜(18)の5人で活動。これまでFORCE MUSICから1stシングル「きみわずらい/妄想桜」(16年4月発売)、2ndシングル「タイムマシン/SPLASH」(同年10月)をリリースしており、6月28日「どうでもいいや/ありきたりな言葉で」でユニバーサルミュージックからメジャーデビューする。

 藤咲はメジャーデビュー曲に参加しているが、本人の意向により卒業を受けての公演などは行わない。

『MORE』表紙登場回数No.1の菅野美穂 (C)MORE2011年9月号/集英社

2017/05/26 17:00

女性ファッション誌『MORE』が創刊40周年 歴代表紙登場No.1は菅野美穂  集英社の女性ファッション誌『MORE』が、27日発売の7月号で創刊40周年を迎える。これを記念し40年を振り返るさまざまなデータが発表され、これまで発行された481冊の表紙のなかで、もっとも登場回数が多かったのは女優の菅野美穂(39)だった。

 菅野は1999年12月号以来、12年間にわたり20回のカバーを飾ってきた。2位は18回でモデルのSHIHO(40)、3位は15回で女優の綾瀬はるか(32)が続いた。最新の7月号のカバーを飾ったのは女優の石原さとみで、今回で10回目。現在は30歳のため、今後も登場し将来的にTOP3に名を連ねる可能性も高い。

 グループで表紙に登場したのは、人気アイドルグループののみ。男性ソロ表紙は、2000年12月号の福山雅治(48)、2003年4月号の木村拓哉(44)、2004年7月号の妻夫木聡(36)の3人だけとなっている。

 表紙登場期間の最長記録は、2000年3月号の初登場から20015年7月号まで15年間にわたって9回登場した歌手の安室奈美恵(39)。20代が中心読者のファッション誌において、驚異的な長さといえる。

 また、同誌の歴史を語るうえで欠かせないのが、性にまつわる悩みや葛藤を普通の女性たちが語っていくシリーズ「モア・リポート」。1980年12月号の第1回から反響を呼び、書籍化もされるなど、日本の女性が生徒セックスについて語るきっかけを作った。最新7月号では、「モア・リポート」が52ページの別冊付録として復活。2000名のアンケートと30名のインタビューによる2017年の「性とセックス」を解き明かしていく。

 同誌は20代の女性に向けて情報を発信し続け、いつの時代も「ど真ん中の女性像」を切り取ってきた。俵理佳子編集長は「描く女性像は時代ごとに変わっても、女性が心地よく幸せに生きるための情報を発信し、“なりたい私”に近づくためのきっかけを作る、という姿勢は40年間変わりません」と力強くコメント。これからもいちばんいきいきと輝く20代女性を応援する雑誌として、時代をリードしていく。

東京グローブ座で行われた舞台『蜘蛛女のキス』のフォトコールに出席した渡辺いっけい (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 15:16

関ジャニ大倉、渡辺いっけいとのキスシーンに「ザワッとする感じ」  人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義(32)が26日、東京グローブ座で行われた舞台『蜘蛛女のキス』(27日〜)フォトコール後囲み取材に出席した。俳優・渡辺いっけい(54)との2人芝居に挑戦する大倉だが、劇中では同性愛者役の渡辺とのキスシーンも。大倉は「役も“ノンケ”っていうんですか?ストレートだと思ってたのにこういう機会があって…ということなので。ザワッとする感じです」と感想を明かした。

 一方で渡辺はそんな大倉に「密着するシーンとかかなり近いところで目を合わすところとかで『いい男だな〜』と」としみじみ。ラブシーンは「僕は受け身なので受け入れるだけ。でも役に入っているからですけど一瞬恍惚(こうこつ)な感じになる」とファンが悲鳴を上げそうなコメントを残すと「(大倉のファンと)代わってあげたい。1日代わる日をつくるのでここに応募してください」と冗談めかしながらも恐縮していた。
 
 ブエノスアイレスにある刑務所の監房に収監された2人の男、政治犯として捕まった革命家のヴァレンティン(大倉)と未成年者への背徳行為で投獄された中年・モリーナ(渡辺)。境遇も思想も正反対の彼らだったが、モリーナがヴァレンティンに夜な夜な聞かせる映画の話で徐々に心を通わせていく物語。

 初の単独主演舞台でストレートプレイに初挑戦する大倉だが、演出の鈴木裕美氏は「すごくランクの高いことを言ってもしれっと通ってるのですごい。とんでもないことを要求しても全部『ハイ』って」とその吸収力に感嘆。絶賛を受けた大倉だったが「『ハイ』って言っててもわかってない時はいっぱいありました」と正直に明かして笑いを誘っていた。

映画『オリーブの樹は呼んでいる』トークイベントに出席した柳生博 (C)ORICON NewS inc.

2017/05/26 15:13

柳生博、映画トークイベント登場 俳優業復帰に刺激?  テレビ朝日系『100万円クイズハンター』の司会などで知られる柳生博(80)が26日、都内で行われたスペイン映画『オリーブの樹は呼んでいる』(公開中)トークイベントに出席。同作に登場する主人公の祖父を「僕に似ていると思わない?」と客席に問いかけて笑わせ、「僕が演じたかったな〜」と話した。

 俳優としても活躍した柳生は、現在はレストラン併設のアートギャラリー『八ヶ岳倶楽部』のオーナーや、日本野鳥の会会長を務めている。人と自然の共生や環境をテーマに公演を行っている。

 同作は、ケン・ローチ監督と組んできた脚本家、ポール・ラヴァーティ氏の脚本による人間ドラマ。売却された祖父の大切なオリーブの樹を取り返そうと、スペインからドイツまで旅する主人公の姿を追う。

 作品について熱弁した柳生は、ネタバレしそうになって止められるほど作品が気に入った様子。最後は、乾杯のあいさつでよく言うという「確かな未来は懐かしい風景の中にあります」という言葉でイベントを終えた。