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(左から)中尾彬、DJ KOO (C)ORICON NewS inc.

2017/04/25 15:18

DJ KOO、中尾彬に忘れられ落胆 SAMとの勘違いに「それ僕です…」  俳優の中尾彬、5人組グループ・TRFDJ KOOが25日、都内で行われた『キリン メッツ グレープフルーツ』のリニューアル記者発表会に出席した。

 商品になぞらえて、刺激的なエピソードを問われたDJ KOOは「(舞台裏で)中尾さんに『SAMくんは元気かね? 20年前にドラマを一緒にやってね…』と言われまして」と切り出すと「それは僕です…。一緒にやらせていただいたのは」と苦笑いで告白した。

 会場が笑いに包まれ、肩を落としたDJ KOO。思い出したように「親子役だったよね?」と笑った中尾は「すみませんね…」と謝罪していた。

 イベントにはそのほか、お笑いコンビ・ANZEN漫才みやぞんも出席。同日、32歳の誕生日を迎え、2人から「おめでとう!」と祝福されると「こんな大御所の方に祝ってもらえるなんて!」と感激していた。

NHK・土曜ドラマ『神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜』(6月10日スタート)に主演する小出恵介

2017/04/25 14:20

小出恵介「クレーム処理」で成長するサラリーマン役 『神様からひと言』連ドラ化   俳優の小出恵介が、NHKで6月10日スタートの土曜ドラマ『神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜』(毎週土曜 後8:15〜8:43、全6回)に主演することがわかった。

 食品メーカーの「お客様相談室」に望まず配属された会社員が、個性あふれる仲間たちとクレーム処理に奮闘する中で、自分の人生を見直していくストーリー。『海の見える理髪店』で第155回直木賞を受賞した荻原浩氏のサラリーマン小説を、ネット炎上対応など現代的要素を織り交ぜて、連続テレビ小説『マッサン』(2014年)の羽原大介氏が脚本化。

 主人公・佐倉凉平(小出)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から「珠山食品」に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。昨今話題のモンスタークレーマーたちに対応する社内では最前線の部署だ。

 始めはふてくされていた涼平だったが、「相談室」には、癖はあるけれど面白おかしい面々が。遅刻魔でだらしない先輩が、実はクレーム処理の達人だったり…。「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平が、「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していく姿を痛快に描く。

 小出のほかに、岸井ゆきの、三宅弘城、吉沢悠、小泉孝太郎、市毛良枝、草笛光子、段田安則らが出演。

『2.5Dアンバサダー』に就任した加藤諒 (C)ORICON NewS inc.

2017/04/25 13:31

加藤諒、2.5次元ミュージカルの“顔”就任「『おぼっちゃまくん』演りたい」  俳優でタレントの加藤諒が25日、都内で行われた日本2.5次元ミュージカル協会による『2.5Dアンバサダー』就任式に出席した。1年間限定で“2.5D(DIMENSION=D)”の顔に起用された加藤は「普段舞台に観にいかない人たちも興味をもっていただいて、舞台の世界に入っていく入り口になっていると思います。いろんな年齢層の人たちや、世界でも漫画が盛り上がっているので、海外の人たちが観に来ても楽しめる舞台なのかな」と魅力を語った。

 舞台『パタリロ!』(主演や『残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」』など2.5ミュージカル作品にも出演してきた加藤は「初主演舞台が『パタリロ!』だったんですけど原作ファンの人がたくさんいるから、不安もあるんですけどそういう人たちに愛される作品になったと思う」と手応えをにじませ、「原作を好きな方を傷つけたくはない。漫画からのインスピレーションで演らせていただいてます」と心がけを明かした。

 アンバサダーとして「もっと自分から劇場に足を運びたい。2.5次元作品はいっぱいやっているので全部は観きれないですが、時間がある時は観に行って、ツイッターとかで広めたい」とやる気をみせ、今後演ってみたい役として「『おぼっちゃまくん』は絶対演ってみたい」と意欲。日本2.5次元ミュージカル協会代表理事の松田誠氏から「その一言で決まったりするから」と匂わされると「フワ〜ハハッ〜イ!」とハイテンションで歓喜の声をあげていた。

 年間100タイトル以上上演されている2次元の漫画・アニメ・ゲーム原作を3次元の舞台化する『2.5ミュージカル』。今回、一般層への認知度向上のため、加藤が各種プロモーション活動に参加。また『25日』を『2.5次元の日』と定め、「FRESH!」にて協会オフィシャル番組を毎月、配信していく。(初回配信はきょう午後10時から)。

TBS『勝てば満腹!負ければ腹ペコ!ペコジャニ∞』に出演する橋本環奈 (C)TBS

2017/04/25 12:58

関ジャニ、最高の餃子を巡り真剣バトル 深夜の“飯テロ”番組『ペコジャニ∞』  人気グループ・関ジャニ∞のTBS系深夜グルメ番組『勝てば満腹!負ければ腹ペコ!ペコジャニ∞』が27日(後11:56)に放送される。人気メニュー「餃子」をテーマに、食通有名人がプレゼンする最高の餃子を巡って、関ジャニメンバーが戦いを繰り広げる。

 「餃子」を熱狂的に愛する3人の食通が「日本一おいしいのはコレ!」と熱い思いでプレゼンし、スタジオの“ペコラー”が議論を交わしながら自分の食べたい一品を選び、最も票を集めた餃子に投票した人のみが食べることができる。

 MCは村上信五が務め、プレゼンターは「グルメレポート界の帝王」石塚英彦、「1000店以上のグルメノートを持つ」勝俣州和、そして「訪れた餃子店1000店以上」という餃子専門ブログ編集長・塚田亮一を助っ人にした横山裕。

 ペコラーは、渋谷すばる・丸山隆平・安田章大・錦戸亮・大倉忠義の5人と、ゲストの鈴木奈々、橋本環奈。最高の餃子を目指して真剣勝負に挑む。食欲を刺激される深夜の“飯テロ”番組。

luz

2017/04/25 12:50

luz、新レーベル「XYZP」設立&全編オリジナル曲アルバム 164・奏音69ら提供  歌手・luz(ルス)が、自身が主宰するライブツアー『XYZ TOUR』を母体とした新レーベル「XYZP(XYZ Production)」を設立し、6月28日に1年8ヶ月ぶりとなる3rdアルバム『Reflexion』を発売することが決定した。

 オリコン週間アルバムランキング3位を記録した前作『Labyrinth』(2015年10月発売)から1年8ヶ月ぶりとなる新作は、自身初の全編オリジナル楽曲アルバム。作家陣は164、奏音69、岸利至abingdon boys school)、{{DECO*27}}、buzzG、堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)、まふまふらが参加。164が書き下ろした楽曲では、luzが作詞に初挑戦する。

 今作は初回限定盤、通常盤、新レーベル公式オンラインショップ限定のXYZP ONLINE限定盤の3形態。XYZP ONLINE限定盤の付属DVDには、昨年行われた『luz 1st TOUR-GENESIS-』のライブおよびドキュメンタリー映像が収録される。

 アルバムに収録される新曲「R-18」ミュージックビデオ(MV)もYouTubeにて公開された。初回限定盤の付属DVDには奏音69が作詞作曲を担当した同曲と、まふまふが作詞作曲を手がけた「REFLEXION」のMVおよびメイキング映像が収められる。

 発売週の7月1日からは全国ツアー『luz 2nd TOUR-Reflexion-』が開催される。

■『luz 2nd TOUR -Reflexion-』
7月1日(土):大阪・味園ユニバース
7月2日(日):京都・京都FANJ
7月8日(土):宮城・仙台Rensa
7月9日(日):福島・郡山HIP SHOT JAPAN
7月15日(土):岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
7月16日(日):福岡・DRUM LOGOS
7月22日(土):愛知・名古屋ダイアモンドホール
7月23日(日):東京・Zepp DiverCity

プライベート用ヘアを披露したおのののか (C)ORICON NewS inc.

2017/04/25 12:37

おのののか、プライベート用ヘア披露 トレードマークの“おだんごヘア”封印  タレントのおのののか(25)が25日、都内で行われた不動産サービス『Casa事業戦略発表会』に出席。トレードマークの“おだんご”を封印して、髪を下ろした姿で登場すると「テレビに出演させていただく時は“おだんご”にしているんですけど、プライベートでは下ろしていることが多い。普段とは違った姿を見てほしいと思って、きょうもこの髪型にしました」と明かした。

 現在公開中の同社WEBムービー「なんかお得篇」でも、ミディアムストレートヘア姿を披露。周りからの反響について「いろんな方から『いつもと違った雰囲気がいいね』って言っていただいています」と笑顔を見せた。

 未だに実家暮らしだというおのは「実家の居心地が良すぎて、甘えているんですけど、こんな部屋にひとりで住めたらいいなっていうのはよく考えていますね」とひとり暮らしへの憧れを告白。彼氏との同せいについては「ステキな人と一緒に、こういう部屋で暮らせたらいいなっていうのはありますね」と声を弾ませながらも、「信じてもらえるかわからないですけど、彼氏は1年以上空き家状態です」と肩を落としていた。

 イベントでは、同社がスマートフォンから簡単に賃貸管理ができる不動産オーナー専用アプリ『大家カフェ』を5月22日から配信することを発表した。

関西テレビ・フジテレビ系ドラママ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第3話(4月25日放送)より。(左から)主演の小栗旬、西島秀俊(C)関西テレビ

2017/04/25 12:00

小栗×西島ドラマ『CRISIS』第3話終了後に疑問・質問をツイッターで生回答  関西テレビ・フジテレビ系で放送中のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜 後9:00)で、きょう25日の第3話放送終了後、ドラマ公式ツイッターで原案・脚本を担当する金城一紀氏への質問を募集し、リアルタイムで回答していくスペシャル企画を実施する。主演の小栗旬が演じる稲見朗や、西島秀俊が演じる田丸三郎ら「公安機動捜査隊特捜班」の活躍を描く本作は、直木賞作家・金城氏の緻密な設定と情報を元に構築された物語。ドラマを観て「?」と思ったことやストーリー設定、撮影裏話などを聞く貴重な機会となる。

 放送終了の午後9時54分から当日午後10時30分までの36分間、公式ツイッターで「第3話に関する質問」を受け付ける。ツイートには、必ずハッシュタグ「#ドラマCRISISに質問」を付けてつぶやくこと。今夜は、金城氏や監督・プロデューサーなどのスタッフがそろって待機しており、寄せられた質問を厳選して、公式ツイッター上で回答していく(終了時刻は未定)。その場に小栗と大山玲役の新木優子も同席するという情報もある。

 第3話では、贈収賄疑惑の渦中にいる国会議員が、顔を隠した3人組の男に襲われ、マスコミの目の前で射殺される事件が発生する。直後に犯行声明を出したのは、“平成維新軍”。「私腹を肥やす者を排除する」と、テロの続行を宣言した平成維新軍に対して、特捜班は犯人を逮捕して次なるテロを未然に防ぐように命じられる。特捜班メンバーの過去が徐々に明らかになり、謎のテロ組織・平成維新軍との対決が始まる。

『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』に出演する(左上から)川栄李奈、谷村美月、市川知宏、綾野ましろ、中村久美、鈴木砂羽、白石美帆、森崎博之

2017/04/25 12:00

映画『プリンシパル』に川栄李奈、谷村美月、市川知宏ら出演 第3弾キャスト発表  女優の黒島結菜、ジャニーズWESTの小瀧望がW主演する映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(2018年公開)の新たなキャストが発表され、川栄李奈、谷村美月、市川知宏らが出演していることが24日、わかった。

 同作は、いくえみ綾氏の人気漫画『プリンシパル』を実写化。北海道・札幌に引っ越してきた女子高生が、タイプが真逆のイケメン男子と距離を縮め、恋に落ちる姿を描く。自分の居場所が見つからず素直になれない女子高生・住友糸真を黒島、ワイルドでぶっきら棒なモテ男子・舘林弦を小瀧が演じるほか、弦の幼なじみで王子様気質のモテ男子・桜井和央役を高杉真宙が演じる。

 新たに出演が発表された川栄が演じるのは、糸真、弦、和央に次ぐ重要人物・国重晴歌。弦の姉であり弦たちの学校で音楽教師をしている舘林弓を谷村、晴歌の中学の同級生・金沢雄大を市川が演じる。

 そのほか、晴歌の親友・工藤梨里役を北海道在住で同作が役者デビューとなる女性シンガー綾野ましろ、同じく親友・菅原怜英役に篠原哲雄監督自らオーディションで選出した新人・石川志織を抜てき。弦の母親を中村久美、糸真の母親を鈴木砂羽、和央の母親を白石美帆、糸真の父親をTEAM NACSのリーダー・森崎博之が演じる。併せて、劇中の楽曲をNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』、映画『オオカミ少女と黒王子』などを手がけた世武裕子が務めることも発表された。

等身大フィギュアにご満悦の石川祐希選手(右) (C)ORICON NewS inc.

2017/04/25 11:44

石川祐希選手、等身大フィギュアにご満悦 製作費は2000万円  全日本男子バレーボールの石川祐希選手が25日、東京・台場デックス東京ビーチにオープン中の施設『マダム・タッソー東京』内に展示される自身の等身大フィギュアのお披露目式に出席。総製作費約2000万円のフィギュアと初対面した石川選手は「すごいそっくり。いつも自分の顔や体を見れないので変な気持ちというか、不思議な感覚です」と笑顔で感想を語った。

 昨年8月、頭や顔、体の250ヶ所を正確に採寸し、あらゆる角度から撮影した180枚の写真や歯型などの詳細なデータを用意。20人以上の専属彫刻師たちが6ヶ月かけて製作し、2メートル18.5センチの高さでハイタッチする姿を再現。石川選手は「貴重な経験だったので自分にとっても新鮮でした」と笑顔で振り返った。

 同施設には、レディー・ガガやジョニー・デップ、マイケル・ジャクソンなど世界的スターをはじめ、スポーツ界ではサッカーの三浦知良選手、野球のダルビッシュ有選手らの等身大フィギュアを展示。初のバレーボール選手として参加し「有名の方ばかりで信じられない。光栄です。これをきっかけにより多くの方にバレーボールへの興味を持ってもらいたい」と期待を込めた。

体当たりで“ネオグラビア”を提唱した天木じゅん(C)関根和弘/週刊プレイボーイ

2017/04/25 11:30

天木じゅん、体当たりで“ネオグラビア”提唱 水着を上下逆に体に巻きつけ…  グラビアアイドルの天木じゅん(21)が、24日発売の『週刊プレイボーイ』19&20号(集英社)のグラビアに登場。撮影方法や身にまとうアイテムなど、常に進化を続けるグラビアシーンにおいて、2017年のトレンド最前線を体当たりで提唱した。

 身長148・バスト95(Iカップ)・ウエスト57・ヒップ84センチというメリハリのあるダイナマイトボディと、幼さの残るロリフェイスという“最強アンバランス”を誇る天木。バラエティ番組の出演も増えており、次世代のグラビア界をリードする筆頭候補として呼び声も高い。

 今回のグラビアは、武田久美子の貝殻ビキニに始まり、さまざまなブレイクスルーが起こってきたグラビアの歴史への挑戦。「進化形競泳水着」「童貞を殺すセーター」「天地返し」など、最前線にして最高峰のグラビアを見事に表現している。

 なお、今回のグラビアの全貌は26日発売の『週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊2017GW号』で明らかになる。本誌に掲載しきれなかったアザーカット数十点で構成する電子写真集「週プレnet EX」(税込み1080円・閲覧可能期間7日間)も24日に発売された。

 同号にはそのほか、女優の逢沢りな(25)、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの浅川梨奈(18)、レースクイーンの藤木由貴(24)、モデル・タレントの朝比奈彩(23)らが登場。表紙は『non-no』専属モデルでグラビアアイドルの馬場ふみか(21)が飾っている。

 また、AKB48を卒業した小嶋陽菜(29)のお宝秘蔵カット集や、創刊50周年スペシャル袋とじとして1970年代の秘宝級グラビアのポジフィル一挙も掲載。さらに、特別付録として逢沢&浅川&藤木のグラビアDVDも付属する。