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6月18日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』「無人駅で飲食店を見っけ隊!」のロケに参加したゲスト、蛭子能収と遠藤久美子(C)テレビ朝日系

2018/06/18 06:00

蛭子能収、秘境の無人駅ロケ旅で迷子 路線バス旅と勘違い!?  タレントのな蛭子能収が、18日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』(後7:00)の「無人駅で飲食店を見っけ隊!」のロケ中にはぐれてしまう、番組史上初のハプニングを起こしていたことがわかった。

 この企画は、サイコロを振って出た目の数だけ進み、無人駅で下車、その駅の周辺で地元の人々に聞き込みをしながら飲食店を探して終点を目指すという内容。今回、レギュラーのタカアンドトシ、ゲストの遠藤久美子&蛭子が乗車するのは、岐阜県にある「長良川鉄道」。日本の真ん中に位置するという無人駅からのスタートとなる。

 長良川を車窓から眺めつつ、岐阜の名産を探して地元の方に聞き込み。地元の方の憩いの場になっている絶品中華屋から、解禁されたばかりの新鮮なあゆの塩焼き・飛騨牛などの名産が満載の道の駅まで、岐阜の料理を満喫する。

 “旅の達人”蛭子の大活躍で、順調に進んでいるかのように見えていたが、自然に囲まれた景色に目を奪われていたタカトシと遠藤が振り返ると、なんと先ほどまで一緒にいたはずの蛭子の姿が見当たらないという、ハプニングが勃発。タカトシ・遠藤とはぐれてしまった蛭子は、電車の旅のはずが、何故か路線バスの方へ。果たして、無事に合流することはできるのか!?

 ゴールの先で待ち受けているのは、葛飾北斎も描いたという、壮大な滝。絶景を拝むために4人は必死に山を登る。最後に出会うお店には「今まで食べた中で、一番おいしい!」と4人が口を揃えたほどの、絶品グルメが待っていた。

『第21回上海国際映画祭』に参加した(左から)羽住英一郎監督、新田真剣佑 (C)2018「OVER DRIVE」製作委員会

2018/06/18 05:00

新田真剣佑、海外映画祭にド派手スーツで初参加 上海のファンが熱烈歓迎  映画『OVER DRIVE』(公開中)に出演する俳優の新田真剣佑が16日、中国・上海で開催された『第21回上海国際映画祭』に出席。海外映画祭に初参加となったが、ド派手なスーツでレッドカーペットを闊歩し、堂々デビューを飾った。

 同映画は、公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材に、若者たちの熱い絆と愛を描く。『海猿』などの羽住英一郎監督がメガホンをとり、主人公・檜山篤洋を東出昌大、その弟・檜山直純を新田が演じている。

 16日に行われたレッドカーペットアライバルにあわせ、羽住監督と共に現地入りした新田。虹橋(ホンチャオ)空港には現地ファン200人以上が殺到し、2人が到着出口に現れるやいなや「まっけーんっ!!」と大歓声が響きわたった。現地ファンたちは、手作りうちわや新田の大好物であるタピオカミルクティーを持参で歓迎。2人は熱狂ぶりに驚きつつも、車に乗り込む最後までファンとの交流を楽しんだ。

 その後、レッドカーペットアライバルが行われる上海オペラハウスへ移動。メディア延べ300人以上が待ちわびているレッドカーペットに煌びやかな衣装に身を包んで登場した新田は、初めての海外映画祭とは思えないほど堂々と闊歩。「国境を越えてこの熱い映画は必ず心に届くと思うので、国問わずより多くの方々に楽しんでもらえたらうれしい」と語り、さらに今回参加できなかった東出に向かって「兄貴ー! 兄貴がいたらもっと楽しかったけど、でも兄貴の分まで楽しんでます!」とメッセージを送った。

 翌17日には、1928年に建立された中国最古の映画館、上海大光明電影院(グランドシアター)にて『OVER DRIVE』のインターナショナルプレミアにもなる公式上映と、上映後の舞台あいさつを開催。上映チケットは発売した瞬間、即完売。その熱は当日も伺え、1200席が満席となった劇場での本編上映中、新田演じる直純のシーンでは歓声が沸き起こり、クライマックスでは涙を流す現地ファンが続出した。

 上映後、拍手喝采となった会場に登場した新田は、中国語であいさつして沸かせたあと、「次は上海で運転してみたい!」と興奮して語り、羽住監督も「次は『OVER DRIVE2』で上海ラウンド撮りたい。そのためにも、中国で大勢の方たちに『OVER DRIVE』を観てもらえたらうれしいです」と話していた。

 大盛況となった舞台あいさつを終えて、新田は「上海には『OVER DRIVE』を知っている方がとても多く、うれしかったです!」と喜びのコメント。滞在中は本場の中華料理も堪能したといい、「本当に美味しかったです。ただ、本格的な中華料理のコースでは、最初に単品の白米は頼んではいけないと学びました。次々とおかずが運ばれて来て、最後にはチャーハン…昨夜は失敗してしまいましたね(笑)」と明かしていた。

『週刊プレイボーイ』表紙を飾ったコムアイ (C)二階堂ふみ/週刊プレイボーイ

2018/06/18 05:00

コムアイ、衝撃の“腕ブラ”披露 撮影は二階堂ふみ  音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイ(25)が、18日発売の『週刊プレイボーイ』27号(集英社)の表紙に登場。バストトップを腕で隠した衝撃の“腕ブラ”カットを披露した。

 ミュージシャンをはじめ女優やモデルなど、さまざまな顔を持つコムアイ。最近では「DOLCE&GABBANA」がミラノで発表した2017-18年秋冬コレクションのショーでランウェイモデルとして歩くなど、グローバルに活躍している。

 そんな異彩の美女を撮り下ろしたのは、女優の二階堂ふみ。コムアイ初の写真集『月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ』でもコンビを組んだ2人が、グラビアの王道雑誌のカバーで“事件”を起こした。

 同号にはそのほか、ひょっこりはん&都丸紗也華、小泉遥、吉岡茉祐、けやき坂46などが登場する。

映画『BLEACH』写真集 (C)久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会

2018/06/18 05:00

映画『BLEACH』写真集7・20発売 福士蒼汰、吉沢亮、MIYAVIら登場  俳優の福士蒼汰主演で久保帯人氏の人気漫画を実写化する映画『BLEACH』(佐藤信介監督)の写真集『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』が、映画公開日と同じ7月20日に発売される。6万枚に及ぶスチール写真の中から厳選し、福士、杉咲花、吉沢亮、MIYAVI、早乙女太一らの撮影現場を追い続けたフォトドキュメントとなる。

 スチール写真は、戦場カメラマンの経験を持つ菊池修氏が、戦場での経験を活かした迫力あるアングルで被写体に迫る。主演の福士をはじめ演者の熱演ぶりを切り取った写真や、撮影中の素顔に迫るオフショットなど、現場の雰囲気をありのままに伝える臨場感に満ちており、映画の世界を体感できる内容になっている。

 キャストの撮り下ろし&対談のパートでは、黒崎一護役・福士と、朽木ルキア役・杉咲の対談、福士と石田雨竜役・吉沢の対談を撮り下ろし写真とともに掲載。映画本編の目玉ともいえるCGを駆使した虚(ホロウ)との格闘シーンやアクションシーンの画像も多数掲載される。

第159回芥川龍之介賞にノミネートされた松尾スズキ氏(C)okimura norihiko

2018/06/18 05:00

第159回「芥川賞・直木賞」候補作決まる 芥川賞は3度目の松尾スズキ&30代作家4人  日本文学振興会は18日、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)の候補11作を発表した。演出家・俳優の松尾スズキ(55)が『もう「はい」としか言えない』で3度目の芥川賞にノミネートされた。選考会は7月18日に東京・築地「新喜楽」で行われる。

 そのほかの芥川賞の候補は、4度目のノミネートとなった高橋弘希氏(選考会当日38・以下同)の『送り火』、初ノミネートの小谷田奈月氏(36)の『風下の朱』、北条裕子氏(32)の『美しい顔』、町屋良平氏(34)の『しき』の全5作品。松尾以外は全員30代という新鮮な顔ぶれとなった。

 直木賞の候補には、原作がドラマや映画化されてきた人気作家がズラリ。『告白』『Nのために』『リバース』などの湊かなえ氏(45)が『未来』で3度目のノミネート、『ナラタージュ』の島本理生氏(35)が『ファーストラヴ』で2度目のノミネート(過去芥川賞に4度ノミネート)、『ふがいない僕は空を見た』の窪美澄氏(52)が『じっと手を見る』、『ミッドナイト・ジャーナル』の本城雅人氏(53)が『傍流の記者』で初ノミネート。また、3度目のノミネートの木下昌輝氏(43)の『宇喜多の楽土』、初ノミネートの上田早夕里氏(53)の『破滅の王』が候補に選ばれた。

 両賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌(同)・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られる。前者は主に無名・新進作家、後者は無名・新進・中堅作家が対象となる。贈呈式は8月下旬に都内で行われ、受賞者には正賞として時計、副賞として賞金100万円が与えられる。

 前期・第158回(平成29年下半期)の芥川賞は石井遊佳氏の『百年泥』と若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』、直木賞は門井慶喜氏の『銀河鉄道の父』が選出された。

 候補作は以下の通り(五十音順・敬称略)。

■第159回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
小谷田奈月『風下の朱』(早稲田文学初夏号)
高橋弘希『送り火』(文學界五月号)
北条裕子『美しい顔』(群像六月号)
町屋良平『しき』(文藝夏号)
松尾スズキ『もう「はい」としか言えない』(文學界三月号)

■第159回直木三十五賞 候補作(出版社)
上田早夕里『破滅の王』(双葉社)
木下昌輝『宇喜多の楽土』(文藝春秋)
窪美澄『じっと手を見る』(幻冬舎)
島本理生『ファーストラヴ』(文藝春秋)
本城雅人『傍流の記者』(新潮社)
湊かなえ『未来』(双葉社)

 選考委員は以下の通り(敬称略・五十音順)。

【芥川賞】小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、高樹のぶ子、堀江敏幸、宮本輝、村上龍、山田詠美、吉田修一
【直木賞】浅田次郎、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、東野圭吾、宮城谷昌光、宮部みゆき

「ポノック短編劇場」第1弾『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』(8月24日公開)声の出演者を発表(C)2018 STUDIO PONOC

2018/06/18 04:04

「ポノック短編劇場」木村文乃、尾野真千子、オダギリジョーら声の出演  昨夏、『メアリと魔女の花』(米林宏昌監督)を発表したスタジオポノックが、短編アニメーションの制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設し、第1弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日に全国公開される。“ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語。今回、3作品の声の出演者とスタッフが発表された。あわせてポスタービジュアルも解禁となっている。


 米林監督が自身初となるオリジナルストーリーに挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』では、女優の木村文乃が、カニのカニーニ役でアニメーション映画の声優に初挑戦する。弟のカニーノ役には鈴木梨央が決定。音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』に続き、村松崇継が米林監督と3度目のタッグを組む。

 木村は「カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編、カニ語(!?)ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」。鈴木は「男の子の役は初めてですが、カニーノの気持ちになって、カニーニと大冒険をしていく様子をしっかりと演じきれるように精一杯頑張りたいと思います」と、それぞれコメントしている。

 高畑勲監督の右腕として活躍した百瀬義行監督による『サムライエッグ』は、実話を元に、たまごアレルギーをもった少年シュンとその家族が懸命に生きる姿を描く、愛と感動の人間ドラマ。ママ役に尾野真千子、シュン役にはオーディションで選ばれた9歳の篠原湊大、パパと医者の2役を坂口健太郎が兼任する。音楽は、aikoいきものがかり、秦基博、back numberなど、数多くのアーティストの楽曲アレンジおよびプロデュースを手掛ける島田昌典が、映画音楽に初挑戦する。

 宮崎駿監督作品でアニメーターとして活躍した山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』では、透明人間をオダギリジョーが演じ、盲目の男役に舞踊家として活躍する田中泯の出演が決定。音楽プロデューサーの中田ヤスタカが独自のEDM的サウンドで重厚感のある音楽世界を作り上げる。

■キャスト決定に寄せて西村義明プロデューサーのコメント

 『カニーニとカニーノ』のカニの演技、『サムライエッグ』の現実の家族、『透明人間』の言葉にならない芝居。今回の3つの物語で要求される演技は、どれを一つ取っても簡単ではありません。短い映画だからこそ、せりふ一つが作品を大きく決定付けることも起こります。出演者の方々にとって、3人の監督たちにとって、本作は紛れもない挑戦となるでしょう。実力ある映画界、音楽界の方々と、アニメーションの才能が一堂に会して、この夏、まったく新しいアニメーション体験を皆さまにお届けします。

FLOW、ニューシングル「音色」8月29日発売決定。ドラマ『幸色のワンルーム』主題歌に起用

2018/06/18 02:19

FLOW、ドラマ『幸色のワンルーム』主題歌担当 原作者がイラスト提供  5人組ロックバンド・FLOWのニューシングル「音色」(8月29日発売)が、7月より放送されるABCドラマ『幸色のワンルーム』の主題歌に起用されることが明らかになった。

 同ドラマは、2017年2月より無料漫画サイト『ガンガンpixiv』で連載されている漫画が原作。主題歌となる「音色」は、FLOWの新境地ともいえる切なくも狂おしいミディアムナンバー。ドラマの世界を音で表現した快作となっている。

 期間生産限定盤として発売される「幸色のワンルーム」盤のジャケットビジュアルも公開された。イラストは原作者・はくり氏が特別に描き下ろしたもの。カップリングなどの詳細は今後、発表される。

 現在、全国ツアー『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』の真っ只中のFLOW。自身のアニメ関連楽曲のみ21曲全てを演奏するもので、『NARUTO -ナルト-』や『コードギアス』『交響詩篇エウレカセブン』といった各アニメ作品のキャラクターが一同に会し、声優陣の声が演出に登場するという、楽曲とアニメ作品の象徴的なシーンをクロスオーバーさせ、世界観を色濃く体感できる内容が評判になっている。なお、ツアー会場でシングル「音色」を予約すると、最新ライブ写真を使用した「FLOW LIVE PHOTO A5ブロマイド(サイン入り)」をプレゼント。

■ドラマ「幸色のワンルーム」
ABCテレビ:7月8日スタート、毎週日曜 後11:35〜
※時間変更の場合あり。
※TVer・GYAO!で見逃し配信あり。

岩田剛典主演、Huluオリジナルストーリー『崖っぷちホテル!〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』配信スタート (C)NTV

2018/06/18 01:29

岩田剛典×戸田恵梨香『崖っぷちホテル!』後日譚、Huluで配信  日本テレビ系で放送され、17日に最終回を迎えたドラマ『崖っぷちホテル!』の後日譚が、17日に最終回を迎えた放送終了後よりHuluで配信開始された(全2話、2週連続で1話ずつ配信)。

 主演・岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)、ヒロイン・戸田恵梨香の共演で、ヤル気、実力ともに0…。思わず頭を抱えたくなるダメダメなスタッフが集い、破産寸前のド底辺ホテルになり下がった老舗高級「ホテル・グランデ・インヴルサ」を舞台にしたシチュエーションコメディー。

 次々と破天荒な注文を突き付ける伝説的ホテルマン・宇海直哉(岩田)の登場を機に、若き総支配人・桜井佐那(戸田)らが大騒動に巻き込まれながらも、ホテルを再生させていく物語は、多くの視聴者に笑いと感動を届けてきた。

 クライマックスとなる最終回では、ド底辺から頂点のホテルへと返り咲いた「ホテル・グランデ・インヴルサ」。ところがその後、この“奇跡の革命”の立役者だった宇海が、再び姿を消してしまうことに。宇海は一体どこへ消えてしまったのか。ホテルはあれからどうなったのか。

 気になるその後を描く、Huluのオリジナルドラマ『崖っぷちホテル! 〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』は、一度は姿を消した宇海がもう一度“お客様”として「ホテル・グランデ・インヴルサ」に帰ってくるところからスタート。ホテルを去った後ずっと音信不通だった宇海は、なぜ従業員としてではなく、客として舞い戻ってきたのか。

 本編の最終回で「ホテル・グランデ・インヴルサ」に入ってきた新入社員役で出演した山下健二郎(三代目J Soul Brothers)と山口乃々華(E-girls)が引き続き登場。山下が演じる笠谷翔太郎は仕事のできる男だが、反面「ひとりで何でも解決しようとする」その性格がストーリー内で事件を巻き起こす。

 山口が演じる中島舞花は、一生懸命だが何をさせてもダメダメで、ミスばかりしているキャラクター。『HiGH&LOW』や『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズにも出演し、女優としても日々成長を遂げている山口が、本作でも新たな芝居を模索しながら、どうにも放っておけないドジな女子を熱演する。

 岩田はもちろん、戸田、浜辺美波、中村倫也、くっきー(野性爆弾)、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、宮川大輔、西尾まり、りょう、渡辺いっけい、といった本編のレギュラー陣も次々と顔を覗かせる。

 岩田は「Huluで配信される物語は、(地上波)最終回の後日譚です。宇海が宿泊客のひとりとしてグランデ・インヴルサを訪れます。最終回に登場した新入社員の2人(山下健二郎、山口乃々華)も大活躍しますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。

■第1話あらすじ

 副支配人の宇海(岩田剛典)が見事再生したホテル「ホテル・グランデ・インヴルサ」を去って数ヶ月。総支配人の佐那(戸田恵梨香)を中心に、従業員らは初めてのお祭りイベント開催に向け、奮闘していた。その矢先、新副支配人となった時貞(渡辺いっけい)が、あっと驚く知らせを持ってくる。あの宇海からイベント当日の宿泊予約が入ったというのだ。佐那らは、宇海に喜んでもらえるイベントにしようと大張り切り。ところがイベント前日、新入社員の笠谷(山下健二郎)が人知れず、お客様用の大切な賞品をうっかり壊してしまい…。そこへ間髪をいれず、予想外の事態が発生。なんと宇海がサプライズで前乗り宿泊し…。

■第2話あらすじ
 ホテル・グランデ・インヴルサの従業員たちはサプライズディナーショーへ、宇海を案内する。ところが、新入社員・舞花(山口乃々華)のミスで出演者の到着が遅れることが発覚。楽しみに待つ宇海らに申し訳なく思いながらも、佐那はショーの中止を覚悟する。ところがそのとき、時貞が従業員自ら出演者となってショーを披露することを提案。ついに“前代未聞のディナーショー”が始まるが、お客様の心をまるでつかめない、地獄のような時間が過ぎていき…!? しかも、そこへ畳み掛けるように、ホテルの信用に関わる大トラブルが発生する。

■Huluオリジナルストーリー『崖っぷちホテル!〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』公式サイト
https://www.ntv.co.jp/gakehote/spinoff/index.html

グランプリを受賞したイーウェイ・チャイ監督 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 20:25

『SSFF&ASIA 2018』グランプリはシンガポールの監督作品に決定  アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018』(略称:SSFF & ASIA)のアワードセレモニーが17日、都内で開催され、グランプリ「ジョージ・ルーカスアワード」はシンガポールのイーウェイ・チャイ監督作品『カトンプールでの最後の日』に決定した。

 映画祭全体では130以上の国と地域から過去最多1万本以上の作品応募があり、オフィシャルコンペティション3部門については、「インターナショナル部門」は多様性を感じることのできる作品が、「アジア インターナショナル部門」は普遍的なテーマを扱った作品が目立った。また、「ジャパン部門」はタイムスリップなど非日常を描いたエンターテインメント性の高い作品が多い傾向となった。

 世界初となるジョージ・ルーカスの名を冠したグランプリ(オフィシャルコンペティション3部門の各優秀賞から選出)を受賞した『カトンプールでの最後の日』は、幼少期に通っていたプールが解体されることを聞きつけた少年が、過去に感じた魔法のような時間を取り戻そうと願いながらプールに向かう姿を描いた作品。子ども時代の淡い思い出を美しい色彩と巧みな演出で表現した。

 チャイ監督は「予想外のことで圧倒されています。皆さん、ありがとうございます」と喜びのコメント。「この喜びを国のみんなと分かち合いたいです。夢が現実になりました」と感無量の様子だった。同作は次年度『第91回アカデミー賞』短編部門ノミネート選考対象作品となる。

 セレモニー前にはレッドカーペットにゲストたちが登壇し、小池百合子東京都知事、オフィシャルコンペティションの審査員を務める千葉真一、三池崇史監督、本仮屋ユイカ、CGアニメーション部門審査員の中川翔子、ノンフィクション部門審査員の菊川怜、VR SHORTSプレゼンターの森崎ウィン、和楽器バンド、フェスティバルアンバサダーのLiLiCoらが華やかに彩った。

 イベント最後には、来年より女性クリエイターを支援する新たなプロジェクトが始動し、木村佳乃が参画することが発表された。

総選挙2位のSKE48須田亜香里が8月22日に初写真集発売

2018/06/17 19:48

総選挙2位須田亜香里が8・22初写真集 キューバロケで「だーすー史上最大露出」  16日に開票された『第10回AKB48世界選抜総選挙』で自己最高の2位に躍進したSKE48の須田亜香里(26)が、自身初の写真集(タイトル未定、学研プラス刊)を8月22日に発売することが決定した。

 コンセプトは「須田亜香里を今までで一番綺麗に撮る」。撮影は中米キューバで行われ、16世紀に建築されたコロニアル様式の建物が立ち並ぶハバナの街で現地のミュージシャンや人々と触れ合う笑顔、1950年代のクラシックカータクシーで楽しむリラックスした表情、真っ青な海と空が続くカリブ海随一のビーチリゾート・バラデロで撮影されたビキニ姿も満載。屋内では妖艶なランジェリー姿や「だーすー史上最大露出」となる手ブラカットも収められる。

 また、キューバはバレエ史上13人しか授与されたことのないバレエ界最高位「プリマ・バレリーナ・アッソルータ」の称号を持つ伝説のバレリーナ、アリシア・アロンソを輩出するなど、バレエが盛んな国。SKE48に入るまでの13年間、クラシックバレエを続けてきた須田にとっても憧れの国で、世界遺産のハバナ旧市街の美しい風景の中で踊る姿は必見だ。

 須田は「アイドルになって9年目を迎えますが、写真集を出すことがずっと夢であり目標でした。キューバのロケーションが壮大かつ、繊細過ぎて、そもそも私の身の丈に合っているのか需要があるのか本当に怖くなりましたが、13年間のクラシックバレエの経験も生きている須田亜香里にしか見せられないカットも撮っていただき大満足です! AKB48世界選抜総選挙で自己最高の2位をいただいたこの流れでこの報告ができることをうれしく思います」と喜びの報告。

 「これを機に“ブス”ではなく“意外とちょうどいい(かもしれない)”、そんな女性としての一面も武器にしてみたいです!」と意気込み、「ぜひ、旅行好きの皆様にはキューバのガイドブックだと思って手にとっていただければうれしいです(笑)」とコメントしている。

 特典として特製ポストカード(全4種類のうち1枚)を封入。写真集公式ツイッター(@kireina_da_su_)では随時、写真集のアザーカット、オフショットなどを公開予定。