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テレビ東京のアニメ大集合『アニメJAM 2017』12月24日開催。ライブ・トークが詰まった夢のコラボレーションイベントに『けものフレンズ』『恋愛暴君』の初参加が決定

2017/07/24 09:28

テレ東アニメの祭典『アニメJAM 2017』「けもフレ」初参加決定  テレビ東京で放送中・放送予定のアニメ作品の集合イベント『アニメJAM 2017』が12月24日に千葉・浦安の舞浜アンフィシアターで開催決定。昼(開演 後2:00)、夜(開演 後6:30)の2公演。参加作品や出演声優・アーティストが発表(第1弾)された。

 今回、参加が発表された作品は、『アイドルタイムプリパラ』『Wake Up, Girls! 新章』『劇場版トリニティセブン』『けものフレンズ』『恋愛暴君』。『けものフレンズ』『恋愛暴君』は今年初参加作品となる。アーティストも「i☆Ris」「Wake Up, Girls!」「ZAQ」「どうぶつビスケッツ×PPP」「ミラクルミラクル」が参加予定。

 同イベントは、2014年からスタートし、今年で4回目の開催。年末恒例のコラボレーションイベントとなっている。各作品のキャストによる朗読やアーティストライブはもちろん、作品の垣根を越えた夢のコラボレーションも行われる。今後も追加作品、出演者を続々発表予定。

 チケットは23日より「公式サイト1次先行」を受付中。JTBオフィシャルツアーパックも実施予定。チケット詳細は公式サイトに掲載。

■出演者
『アイドルタイムプリパラ』
伊達朱里紗・大地葉・山田唯菜・茜屋日海夏・山北早紀

『Wake Up, Girls! 新章』
吉岡茉祐・永野愛理・田中美海・青山吉能・山下七海・奥野香耶・高木美佑

『劇場版トリニティセブン』
原由実松岡禎丞・佐倉綾音・内田彩日笠陽子柚木涼香村川梨衣

『けものフレンズ』
尾崎由香・小野早稀・佐々木未来・根本流風・田村響華・相羽あいな・築田行子・内田彩※本宮佳奈は不参加

『恋愛暴君』
青山吉能・長野佑紀・原由実・大坪由佳

■アニメJAM公式ホームページ
http://anime-jam.com/

元モーニング娘。で3人組ユニットPEACE$TONEの福田明日香(左)が離婚していたことを発表

2017/07/24 09:14

元・モー娘。福田明日香、昨年7月離婚していた  アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバー、福田明日香(32)が23日、自身のブログを更新。2015年8月に結婚した会社員の男性と昨年7月に離婚していたことを明かした。

 「離婚のご報告」としたエントリーで福田は「2015年4月に入籍いたしました夫と2016年7月に離婚いたしました。関係者の方々、そして応援してくださっている方々に、私的なことでご迷惑をお掛けしました事を心よりお詫び申し上げます」と謝罪。離婚の理由については「価値観の相違と子育ての方針の違いからお互いコミュニケーションが取れず、家庭生活を営なむ上で、協力し合うことが難しくなったためです」としている。

 また、昨年2月に第1子を出産した後に身内の不幸が重なったことを明かし、音楽活動再開へ夫の理解が得られないまま、福田がブログを立ち上げたことも一因だとつづった。「もともと、学業と芸能活動の両立に悩んで引退しているのだから、音楽活動をしていては主婦の勤め、これから子育てに支障をきたすのでは、と以前から夫は心配していました」とし、「私自身、両立出来ていた実績はありません。ですから、説得力もなく心のすれ違いが肥大した、というのが一番の理由です」と振り返っている。

 報告が遅くなったことについては「出産後すぐの出来事だったため(第1子の月齢は4ヶ月)、しばらくは精神的に葛藤があり、離婚してこれから一人で子育てしていくことを受け入れ、前向きになるまで時間を要してしまいました」と説明。男性とは現在も「子供の父親・母親としてお互い連絡を取り合って良好な関係」だという。

 最後は「これから私は責任をもって子供を幸せにする努力を惜しまず、音楽活動にも全力投球でのぞんでまいります」と報告を締めくくっている。

 福田はモーニング娘。第1期メンバーとして1998年にデビュー。99年、学業専念を理由にグループを卒業し、11年にはボーカルグループ・PEACE$TONEのメンバーとして芸能界に復帰した。

アニメ『アイドルタイムプリパラ』新キャラクター「ファララ」「ガァララ」発表(C)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / IPP製作委員会

2017/07/24 08:59

『アイドルタイムプリパラ』新キャラ「ファララ」「ガァララ」発表  2014年7月にアニメとアミューズメントゲームでスタートし、4年目を迎えた「プリパラ」。テレビ東京系ほかで放送中のアニメ『アイドルタイムプリパラ』(毎週火曜 後5:55※BSジャパン 毎週火曜 後5:29)に、新たな2人の登場人物「ファララ」「ガァララ」が発表された。

 すでにアニメのストーリーやゲームの「スーパーアイドルタイム」の際に登場している謎の女の子「ファララ」。キャラクタービジュアルが解禁され、キャラクターボイスは佐藤あずさが担当する。ファララは、パパラ宿の時計塔の中で眠っているが、時々少しだけ目を覚ましてハープを弾いているらしい。スーパーアイドルタイムの時だけみんなの前に姿を現してレアコーデを授けてくれる。プニコンたちマスコットはファララの事をよく知っているようだが…。ファララが手に持っているハープが、このあと物語のキーアイテムとなる。

 もう一人、謎の女の子「ガァララ」が登場。キャラクターボイスは黒沢ともよが担当。ファララとそっくりの姿をしていて、ファララが眠ってしまった原因に関係している(?)ようで、今後の展開が注目される。

テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』第2期、2018年初頭放送決定(C)麻生周一/集英社・PK学園

2017/07/24 08:28

アニメ『斉木楠雄のΨ難』第2期、来年初頭放送決定  『週刊少年ジャンプ』(集英社)で今夏、連載5周年を迎えた麻生周一氏の漫画『斉木楠雄のΨ難』のテレビアニメ第2期が、来年初頭より放送開始される。23日に千葉・浦安の舞浜アンフィシアターで開催された『テレビアニメ「斉木楠雄のΨ難」スペシャルイベント〜さわげ!真夏のPK学園文化Ψ〜』で発表された。

 同イベントには、主人公・斉木楠雄役の神谷浩史をはじめ、小野大輔(燃堂力役)、島崎信長(海藤瞬役)、日野聡(灰呂杵志役)、花江夏樹(鳥束零太役)、岩田光央(斉木國春役)ら声優陣が大集結。テレビアニメ第2期の放送決定と、キャストの続投を喜んだ。

 アニメ第1期は、2016年7月から12月までテレビ東京系で放送。朝の人気番組『おはスタ』(月〜金 前7:05)内で放送され、週に1回、深夜に朝の放送をまとめた30分番組として放送される史上初(!?)のW放送として話題となった。実写映画も10月21日に公開を予定している。

■アニメ公式Ψト
http://www.saikikusuo.com

第8回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で「作品賞」に選ばれた金曜ドラマ『リバース』(TBS系) (C)TBS

2017/07/24 08:10

『リバース』P、藤原竜也は「本当に天性の役者だと思った」 脚本家とドラマ制作の裏側語る  有識者と視聴者が共に支持する“質の高いドラマ”を表彰する、オリコンの「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。第8回目となる17年4月期は、湊かなえのベストセラー原作を藤原竜也主演で連続ドラマ化した、TBS系金曜ドラマ『リバース』が「作品賞」及び「脚本賞」をW受賞した。今作のプロデュースを担当した新井順子氏と、脚本の奥寺佐渡子氏は、『夜行観覧車』『Nのために』に続き、湊作品の連続ドラマ化は3作目。同じく脚本を務めた清水友佳子氏も『夜行観覧車』に続き、2作目の参加となった。原作は10年前に起きた親友の死をめぐるヒューマンミステリー。最後の1ページで、すべて真相が明らかになる衝撃のラストが大きな話題となった。連ドラ化にあたり、脚本作りには相当な苦労があったという。新井氏、奥寺氏、清水氏に改めて受賞の喜びの声を聞くとともに、制作秘話を語ってもらった。

――作品賞&脚本賞のW受賞となりました。まずは今のお気持ちからお聞かせください。
【新井】 素直に嬉しいです。作品賞は全スタッフ・全キャストの力がひとつになったからこそ頂けるものだと思いますので、何より嬉しいです。それに脚本づくりは試行錯誤を重ねに重ね、2人には本当に苦労をかけたので、脚本賞も同時受賞できたことにも安堵しています(笑)
【清水】 本当に苦しい作業でした(笑)。でも、これだけ苦しんで、それでもやり切れたことだけでも満足していましたが、その結果、こうして評価していただくことができ、これからも書いていって良いんだな、と思うことができました。本当に嬉しいです。
【奥寺】 なにより、原作者の湊かなえ先生には本当に感謝しています。実は連続ドラマの脚本の経験はそれほど豊富ではなく、今回は特に、次回への繋ぎとなる流れを考えるのがとても難しかったですが、監督やプロデューサーなどスタッフの方々と相談しながら、みんなで作り上げることができました。

――湊作品の連続ドラマ化という点では、3作目となりました。
【新井】 湊さんの作品は毎回、本当に難しいです。今回もプロット作りから相当、時間をかけました。
【奥寺】 新井プロデューサーから『リバース』という作品を連続ドラマ化するというご提案が届き、それから一緒にプロットを作り始めました。湊先生とも打ち合わせをさせていただき、原作の意図やシーンへのこだわりやディテールを確認させていただきました。こういう機会を設けたのもの今回が初めてでしたね。
【新井】 1作目の『夜光観覧車』は40代主婦の家族サスペンス、2作目の『Nのために』は20代の純愛ミステリーを描きました。そこで3作目は、湊作品には珍しい男性を主人公にした作品にしたいと考えていました。
【奥寺】 過去の2作よりもポップにしたいというのは、最初の打ち合わせからありましたね。男同士でわちゃわちゃしている感じを出したいと話していました。
【清水】 サスペンスでしたが、笑えるシーンを入れられたのも楽しかったですね。奥寺さんが書かれた第1話でも、「顧問の先生じゃないの?」「老けてる…」「やめろよ、傷つくだろ」といったやり取りや、「ホラー映画みたいだ」といった思いがけないセリフが出てきたり(笑)。試写室でもみんなで笑いながら観ていました。
【新井】 そうそう。「羊飼いにでもなってさ」とか突然、言い出したり(笑)

――先ほどもおっしゃっていましたが、どのような点が特に難しかったのでしょうか。
【新井】 もちろんミステリーの部分ですよね。トリックをバレないようにしながら、新たな事実をにおわせていく作業でしたから。私自身も上がってきた脚本について、「何か違うんですよね…」と、何度も直してもらった場面もありましたね。
【清水】 何か余計なことをやらかしちゃってないかって、とても心配でした。「このセリフではバレてしまうかも?」とか「このしぐさで大丈夫?」と気になって、何度も推敲しました。
【奥寺】 今までのキャリアのなかでも一番といっていいくらい構成が難しかった。特に9話のラストから10話は悩みました。それをやはり、主人公・深瀬の恋人役、越智美穂子は、表と裏のある役で、「裏ではこうなのだから、ここでこんなセリフはマズい」とか悩むことも多かったです。演じた戸田恵梨香さんのお芝居にずいぶん助けられました。

――10話は原作にもないオリジナルストーリーが足されました。
【新井】 私自身、原作小説を読んで「なるほど!」と驚嘆し、これで終わらせるのも湊作品ならではで、さすがだな思いました。ドラマ化にあたり、どのように終わらせるか悩みましたが、9話かけてずっと観てきた深瀬が谷底に落とされて、その後どうなったのかを描いてみたいと考えました。もちろん“イヤミス”が好きな方には余計なことだったかもしれませんが、深瀬を少しだけでも救ってあげたいと思ったんです。それがドラマの醍醐味でもあるのかなと。

――キャストについてはいかがでしたか?
【奥寺】 皆さんの演技は本当に想像以上でした。脚本に入る前にキャスト方々の過去の出演作品を観て、素敵なところや好きなところを私なりに理解してから執筆していったのですが、それ以上の魅力を感じました。皆さん、実力も人気も兼ね備えた方ばかりでしたので、いち視聴者としても毎回観るのが楽しみでしたね。
【新井】 藤原さんの演技は素晴らしかったですね。立ち振る舞いの頼りない感じもとても自然でしたし、本当に感嘆しました。1話でサッカーボールを蹴るシーンなどもそうですが、それほど演出はしていないのに、深瀬がやっていそうな仕草になっていたり、本当に天性の役者なのだと感じました。

――最後に、今後チャレンジしたいドラマは?
【清水】 ミステリーに対しては苦手意識もありましたが、こうしてやり遂げることができて、難しい反面、やりがいも感じました。今後もミステリーにもチャレンジしてみたいですね。また、群像劇もやってみたいですね。今回は役者の皆さまに何倍にも面白い作品にしていただきました。これからも、今回の作品ように面白いものを作っていきたいです。
【奥寺】 連続ドラマの脚本についてはもっともっと勉強する必要があると思っています。また、次は人が死なないお話を書きたいですね。人が亡くなってしまうお話って私自身も深刻になりすぎてしまうので。今後はもっとゆるく観られるドラマも書いてみたいですね。それと群像劇はもう1回チャレンジしたいです。
【新井】 サスペンスも好きですが、ポップなものとかラブコメなど、明るいテイストの作品も、もっと手掛けていきたいですね。個人的にはめちゃくちゃ泣けるドラマも観たいですね!

キャラクター・デザインのビル・シュワブ氏(左)とコスチュームデザイナーのネイサ・ボーヴェ氏

2017/07/24 08:10

【ディズニー連載4】『モアナ』キャラクター&衣装デザイナーの過去を頼らない挑戦  ディズニークリエイターにとってARLは重要である一方、作品によっては過去の資料をほとんど利用せずに創作しているセクションもある。そのひとつが『モアナと伝説の海』のキャラクター&衣装デザイン。ディズニーの長い歴史のなかでも初めてポリネシアを題材にした同作において、キャラクター・デザインのビル・シュワブ氏、コスチュームデザイナーのネイサ・ボーヴェ氏らは、現地を訪れた際の詳細なリサーチから、リアリティを追求して新たなキャラクター像を創造した。それは新たなディズニーの資産として、ARLに加えられている。

◆過去をベースにせず意識した“ディズニーらしさ”

【ネイサ】『モアナ』では、実際にポリネシアを訪れてリサーチした写真や映像などの資料や、現地の人々から聞いた話を参考に、すべて現実にもとづいた衣装をデザインしました。

【ビル】キャラクターも、過去のディズニー作品に縛られない「モアナ独特のスタイルを作りたい」というチームの意識がありました。とはいえ、どんなときでも“ディズニーらしさ”を忘れてはいけません。我々が意識するそれは、アピールとユニークさです。見る人がともに感情をシェアできる、心地よくて清々しいキャラクター性のアピール。
 そして今作のユニークさは、モアナがティーンエイジャーであること。ディズニーのヒロインたちはモアナより年上が多い。ルックスや性格だけでなく、すべての身体の動きにも“若さ”が表現されていなくてはなりません。

【ネイサ】それにディズニーマジック。ディズニー独特のマジカルなイマジネーション、マジカルな世界。その表現がとても重要な要素です。

【ビル】モアナはかなり独特なスタイルの新しいキャラクターになっています。

上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん(40日齢)両目がうっすら開きかけていた(公財)東京動物園協会

2017/07/24 07:49

上野のパンダの赤ちゃん、両目うっすら  6月12日に東京・上野動物園で生まれたジャイアントパンダの子ども(メス・40日齢)の6回目の身体検査が22日に行われ、両目がうっすらと開きかけていることが確認された。

 体重は1656.5グラム(7月12日計測時は1147.8グラム)と前回から約500グラム増え、体長は34.1センチ(7月12日計測時は29.5センチ)に成長。同園によると、17日ごろから、四肢を使って床の上をはったり、方向転換をしたりするようになってきた。19日には四肢の足の裏に毛が生えてきていることが確認されている。

 母パンダのシンシンは、一日中、ジャイアントパンダ舎の産室内で子どもとともに過ごしており、子どもの体を舐めたり、授乳をしたり、排泄促進をしたりするなど、しっかり子育てをしているという。今月10日ごろからは、子どもから少し離れた場所で採食や排泄をするようになり、赤ちゃんパンダも鳴いたりせず、落ち着いているという。

 中国では、生後100日を迎えた子は丈夫に育つと言われている。上野のパンダの赤ちゃんについても、生後100日を目途に命名を予定しており、今月28日から園内に応募箱を設置したり、インターネットなどを通じて名前の公募を開始する。

4月1日にテレビ東京に入社した角谷暁子(かどや・あきこ)アナウンサー。7月31日放送、『ヒャッキン!〜世界で100円グッズ使ってみると?〜』でゴールデンの番組MC初挑戦(C)テレビ東京

2017/07/24 06:59

テレ東の新人・角谷暁子アナ、ゴールデン番組初MCデビュー  4月1日にテレビ東京に入社した角谷暁子(かどや・あきこ)アナウンサーが、『ヒャッキン!〜世界で100円グッズ使ってみると?〜』(31日放送 後8:00〜9:54)でゴールデンの番組MCに初挑戦する。

 角谷アナは「入社して3ヶ月、初めてゴールデン帯のMCをさせていただきました。そもそも番組収録が初めてで、いきなりゴールデン…。不安ばかりで、事前に大先輩の大橋未歩アナの番組を観て、勉強して臨みました」と、コメント。

 番組は、日本の「100円ショップ」のアイデアグッズを海外に持っていき、どのグッズが人気があるかを調査するとともに、そのグッズを利用する現地の人たちにも密着。少しだけ暮らしを「お助け」するとともに家族の絆も描く。今回はイタリア、ノルウェー、モルディブの3ヶ国で調査した。ゲストは、榊原郁恵、三船美佳、小倉優子藤本美貴、ギャル曽根ら既婚者ばかり。3月に放送された前回は、5月に同社を退社した紺野あさ美元アナウンサーがMCを務めていた。

 収録を振り返り、「本番では、主婦業とお仕事を両立していらっしゃる出演者のみなさまと、日本の100円グッズが世界でどう役立つのかみていきました。収録後、榊原郁恵さんに『一人でよく頑張ったわね』と言っていただけて、とてもうれしかったです! まだまだ未熟ですが、いつかはテレビ東京を背負っていけるようなアナウンサーになれるよう頑張ります!」と意気込んでいる。

 なお、角谷アナは『7スタライブ』(毎週金曜 前9:28〜11:13)にレギュラー出演中。29日放送の『第40回隅田川花火大会』(後6:30〜8:54)ではヘリコプターリポートを担当する。

フジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー』第3話より登場する丸山智己

2017/07/24 06:34

『コード・ブルー』新たな登場人物に丸山智己「やったー!という感じ」  俳優の丸山智己がフジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー』(毎週月曜 後9:00)第3話(31日放送)より新たな登場人物として物語に加わることがわかった。丸山が演じるのは頑固な料理人、緒方博嗣。山中の渓流で釣りをしていたところ負傷して救命救急にやってきて以降、医師やナースたちとの交流がはじまる…という役どころだ。丸山は「、『やったー!』という感じでした。ずっと見ていた好きな作品に出られるということでうれしかったです」と人気作への出演に喜びをあらわしている。

 予想以上に深刻な負傷をした緒方はそして厳しい事態にどう向き合っていくのか。料理人として再び厨房に戻れることができるのだろうか。どん底でも明るさを失わずに現実に向き合う緒方の姿に、周囲の人間に少なからずの影響をもたらすこととなる。丸山は「今までで自分がこんなにポジティブな役を演じることは初めてだと思います。ただ彼の抱えているものをきっちり踏まえて演じていかないと観ている方にも伝わらないと思うのでそのあたりをしっかり演じたいと思います」と意気込んでいる。

 もしも自身が思いがけない事態に襲われ、窮地に追い込まれたとしたら…という質問には、「落ち込むというよりも意外と冷静に『次はこうしよう』と先々のことを考えていく訓練ができている方です。緒方も前向きに物事を考えていく人間なのでその辺りは自分自身と共通していると思います」と、役柄と自分を重ね合わせながら、「同じような境遇にある方にも、決して簡単な状況ではありませんが、緒形の姿を通して困難な中でも希望を持ち続けるような気持ちになっていただけたら幸いです」と呼びかけている。

『週刊ヤングマガジン』34号に登場する欅坂46・志田愛佳(C)藤本和典/ヤングマガジン

2017/07/24 06:30

欅坂46・志田愛佳、大好きな洋服に囲まれキュートな素顔を披露  人気アイドルグループ・欅坂46の志田愛佳(しだ・まなか/18)が、24日発売の『週刊ヤングマガジン』第34号(講談社)の巻末グラビアに登場。普段のクールなイメージとは一転、大好きな洋服に囲まれキュートな素顔を披露した。

 志田が登場したのは、同誌と『月刊ヤングマガジン』で欅坂46全員のソログラビアを掲載する不定期連載コーナー「欅坂一人ひとり」。メンバーの渡邉理佐とのコンビで「ザ・クール」と呼ばれる志田は、制服姿のほか古着屋でショッピングを楽しむ姿や、ベッドに服を広げて横たわる姿などを見せている。

 インタビューでは、自身に関する3つのキーワードを挙げてパーソナリティを自己紹介。古着やロックなど大好きなものへの思いを語り、コンビを組む渡邉への愛も熱く告白している。

 また、同号の表紙と巻頭グラビアには、モデルでタレントの朝比奈彩(23)が登場。カラフルなビキニに身を包み、話題沸騰中の9頭身の究極プロポーションを完全開放した。

 同号の巻頭カラー漫画は、山田風太郎原作の『甲賀忍法帖』を漫画化した『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』の十二年後を描いた新連載『バジリスク〜桜花忍法帖』(原作:山田正紀/漫画:シヒラ竜也/キャラクター原案:せがわまさき)。