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12月5日に初のフルアルバムをリリースするBLACKPINK

2018/10/20 19:22

BLACKPINK、12・5初のフルアルバム 全MV&日本ツアー映像収録盤も  韓国の4人組ガールズグループ・BLACKPINKが、12月5日に初のフルアルバム『BLACKPINK IN YOUR AREA』をリリースすることが決定した。

 昨年8月の日本デビューからミニアルバム、シングルを発表してきたBLACKPINK初のフルアルバムには、「BOOMBAYAH」「DDU-DU DDU-DU」などのヒット曲をはじめ、デビューから最新曲までの日本語バージョン全9曲を収録。KITKAT×BLACKPINK45周年キャンペーンのテーマソング「FOREVER YOUNG」や、「REALLY」「SEE U LATER」の日本語バージョン3曲も初収録される。

 初回生産限定の2CD+DVD盤の付属CDには韓国オリジナルバージョン全9曲を収録。さらにDVDには全ミュージックビデオおよび初の日本ツアー『BLACKPINK ARENA TOUR 2018』のうち、8月26日に行われた千葉・幕張メッセ公演から9曲のライブ映像が盛り込まれる。

 CD+PHOTOBOOK盤には、前出ツアーの大阪、福岡、千葉公演のライブ写真で構成されたA4サイズのPHOTOBOOKが同梱される。

■BLACKPINK『BLACKPINK IN YOUR AREA』収録曲
▼CD Disc1
1. BOOMBAYAH
2. WHISTLE
3. PLAYING WITH FIRE
4. STAY
5. AS IF IT'S YOUR LAST
6. DDU-DU DDU-DU
7. FOREVER YOUNG
8. REALLY
9. SEE U LATER

▼CD Disc2(初回生産限定盤2CD+DVDのみ)
1. BOOMBAYAH -KR Ver.-
2. WHISTLE -KR Ver.-
3. PLAYING WITH FIRE -KR Ver.-
4. STAY -KR Ver.-
5. AS IF IT'S YOUR LAST -KR Ver.-
6. DDU-DU DDU-DU -KR Ver.-
7. FOREVER YOUNG -KR Ver.-
8. REALLY -KR Ver.-
9. SEE U LATER -KR Ver.-

▼DVD(初回生産限定盤2CD+DVD/CD+DVDのみ)
【Music Video】
1. BOOMBAYAH
2. WHISTLE
3. PLAYING WITH FIRE
4. STAY
5. AS IF IT'S YOUR LAST
6. DDU-DU DDU-DU

【LIVE】
BLACKPINK ARENA TOUR 2018 @幕張メッセイベントホール(2018.08.26)
・DDU-DU DDU-DU
・FOREVER YOUNG -KR Ver.-
・WHISTLE -Acoustic Version-
・STAY
・SEE U LATER -KR Ver.-
・REALLY -KR Ver.-
・BOOMBAYAH
・PLAYING WITH FIRE
・AS IF IT'S YOUR LAST

第2子出産を報告した料理研究家・森崎友紀

2018/10/20 18:48

料理研究家の森崎友紀、第2子出産を報告「一生かけて守り育てて行こうと思います」  料理研究家の森崎友紀(38)が20日、自身のブログを更新し、同日に第2子を出産したことを報告した。性別は明かしていない。

 生まれたばかりの我が子の写真とともに「10月20日、第二子が誕生しました!! 母子共に元気です」と報告し、「第一子の時とは比べものにならないぐらいの安産でした。するっと産まれてくれました」と明かした森崎。

 続けて「小さい体から元気いっぱいの泣き声を聞いた時、涙が溢れました。一生かけて守り育てて行こうと思います」と改めて決意している。

 森崎は2016年1月に一般男性との結婚と妊娠5ヶ月を発表。同年6月に第1子女児を出産した。今年5月に第2子妊娠を報告し「これから出産までのマタニティ期間、家族と共に、日々大切に過ごしていきたいと思います」とつづっていた。

今年も年越しライブイベントを主催するももいろクローバーZ

2018/10/20 18:35

ももクロ年越し『ももいろ歌合戦』第1弾 さだまさし、矢口真里&藤本美貴ら21組  アイドルグループ・ももいろクローバーZが、12月31日にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催する年越しライブイベント『ゆく桃くる桃 〜第2回 ももいろ歌合戦〜』の出演者第1弾を発表した。

 昨年に引き続き、『ももいろ歌合戦』と題したイベントには、世代やジャンルを超え、バラエティーに富んだ面々が集結。加山雄三さだまさし笑福亭鶴瓶水前寺清子らベテラン勢が2年連続で出演するのをはじめ、昨年も登場した矢口真里藤本美貴との元モーニング娘。コンビで、ももクロのライブではおなじみの松崎しげるも駆けつける。

■ももいろクローバーZ『ゆく桃くる桃 〜第2回ももいろ歌合戦〜』
日時:12月31日(月) 午後8時開演/深夜0時45分終演予定
会場:神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
▼出演者(50音順)
アップアップガールズ(仮)(初)
角田晃広(2)
加山雄三(2)
氣志團(2)
サイプレス上野とロベルト吉野(2)
さだまさし(2)
塩乃華織(2)
笑福亭鶴瓶(2)
シルビア・グラブ(初)
水前寺清子(2)
スタァライト九九組(初)※出演メンバーは決まり次第告知
東京女子流(初)
徳井健太(平成ノブシコブシ)(2)
ナオリュウ(初)
永野(2)
花柳糸之社中(2)
松崎しげる(初)
松本明子(2)
ももいろクローバーZ(2)
森口博子(2)
矢口真里(2)&藤本美貴(初)
▼総合司会
東京03(2)

(左から)廣木隆一監督、村上淳、成田凌、橋本愛、渡辺大知、山内マリコ氏 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/20 17:40

橋本愛・成田凌、10年前の秘蔵写真を公開「今ここにいるのが不思議」  山内マリコ氏の処女小説を映画化した『ここは退屈迎えに来て』の公開記念舞台あいさつが20日、都内で行われた。イベントでは主演の橋本愛(22)、成田凌(24)、渡辺大知(28)、村上淳(45)らが10年前の秘蔵写真を披露し、盛り上がりをみせた。

 同作は、2004年の高校時代から13年(現在)まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」(成田)を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。青春時代から大人になるまでの10年間が描かれていることにちなみ、4人の10年前の写真を披露することになった。

 橋本は、デビュー前12歳の時、修学旅行の貴重な写真を公開。当時のことを振り返った橋本は、「小学生の頃から制服でして。地元が熊本なんですけど、そこから出る想像はしてなくて、頭の良い大学に行って、給料の良い就職をするんだろうなと思ってました。その頃は、TVも映画も見ていなかったので、今ここにいるのが不思議です」と10年で様変わりした人生にしみじみしていた。

 成田が披露したのは、中学時代のサッカー部の写真。「これは中2の頃で、心が折れる寸前の写真です。県大会の直前で決勝に出させてもらえず、テレビ中継に映れなかったので悲しかったです」とその頃の無念を語った。

 ロックバンド・黒猫チェルシーのメンバーでもある渡辺は、バンド結成当時の写真を公開。「高3の時の黒猫チェルシーの結成時の写真です。写真を探したんですけど、上半身裸で暴れまわっている写真ばかりで…」と衝撃の告白。「この頃は、裸で豆腐など、柔らかいものを投げたり、ステージ上でうどん作っていたりしていて、音楽よりも投げているのが楽しかったですね(笑)」と、ロック出身の彼らしいエピソードを明かしていた。

 村上は、映画『L'amant ラマン』の劇中カット。唐突に前列に座っていた観客の持っている「(成田)凌」と書かれたパネルを借りた村上は、「これがあれば、カットされないですよね(笑)」と話し、「この時は、主演女優さんを投げなきゃいけないシーンの撮影があり、思いっきりできないと思っていたら監督から、“あれ淳そんなもん?”と言われたのが、すごく良い思い出です。でも、おじさんの10年前もおじさんですね(笑)」と写真のエピソードを話し、会場はさらに笑いに包まれていた。

 舞台あいさつには廣木隆一監督、原作者の山内氏も登壇した。

オードリーANN10周年記念ツアー“テーマソング”完成 Creepy Nutsが制作

2018/10/20 17:36

オードリーANN10周年記念ツアー“テーマソング”完成 Creepy Nutsが制作  HIP HOPユニット・Creepy Nutsが、きょう20日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週土曜 深1:00)にゲスト出演。同番組が来年10月に10周年を迎えることから現在、全国4ヶ所をめぐる『オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー』を開催中。番組リスナーでもあるCreepy Nutsの2人が、同ツアーのために制作したテーマソングをこの日の放送で初フルオンエアする。

 気になるテーマソングの中身は、Creepy NutsのオードリーANNへの熱い思いが表現されている楽曲となっており、この日の放送では曲名などの詳細もあわせて発表。Creepy Nutsが同局の『オールナイトニッポン0(ZERO)』の火曜パーソナリティーを務めていることから、2組でラジオに関するトークや、オードリーANN名物である「ひろしのコーナー」なども行われる。

 全国ツアーは6月に青森県青森市からスタートし、先月には愛知県一宮市で開催。12月22日には福岡県北九州市、来年3月2日に東京・日本武道館でファイナルを迎える。

出演中のドラマ『僕らは奇跡でできている』について語る要潤(C)カンテレ

2018/10/20 17:35

要潤、高橋一生は「僧侶っぽい」知られざる素顔明かす  俳優の要潤(37)が20日、大阪市内のカンテレ本社で自身が出演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)の取材に応じ、共演する高橋一生の「僧侶っぽい」一面を暴露した。

 生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋)が周囲の人々を翻ろうしながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。要は、一輝が講師を務める大学の研究室メンバーで准教授の樫野木聡を演じる。

 高橋とは同い年。撮影現場でもよく話すといい、「すごく刺激を受けています。僕とは真逆の性格で、休みができると2〜3日、山にこもるらしいんですよ。僧侶っぽい。空海と同じ道をたどったりしているらしいんです。僕の出身地の香川県に剣山という山があって、そこには空海が座禅を組み、修行を積んだといわれる岩があるんですが、それと同じことをしてますね。『剣山には秘密があって…』と、僕も知らないようなことをたくさん知っている。すごいなと思いますね」と、高橋の意外な一面を明かした。

 要自身は「シティ派なので、東京にいたい」と笑いを誘いながら、「一生さんは、もともと生き物や自然が大好きで、一輝のキャラクターそのままです。動物の話を始めると止まらない。セットにある本棚の専門書を読んでいたので『何の本ですか?』と聞くと、『これはですね…』とずっとしゃべっています」と、高橋と一輝の共通点を語った。

 「撮影は和気あいあいと穏やかに進んでいます。研究室でのシーンが多いんですが、鮫島教授役の小林薫さんがムードメーカーですね」と現場の雰囲気を語った要。自身が演じる樫野木聡という役柄については、「樫野木先生は、どこか何かをあきらめたような人間です。離婚を経験していて、研究室のメンバーからも『どうして離婚したんですか?』とよく聞かれるのですが、まだその理由を明かしていません。離婚という大きな事件がきっかけに、ちょっとドライというか、大切なものを失ってしまったのかなと思いますが」と分析。

 「僕もこれからの展開をまだ知らないので、想像の範囲ですが、相河先生と向き合う中で、樫野木もだんだん変わっていって、相河先生や鮫島先生に離婚した理由を話す機会がどこかにあると思うんです。そんな風に、一生さん演じる相河一輝を通じて、周りの人々が大切な何かに気づかされ、変わっていくドラマです」と話した。

 これからの見どころについて要は「マイペースな相河先生が、純粋な思いを持って学生たちにいろんなことを伝えていくんですが、やりすぎてしまって、問題になってしまう。でもよく考えると“今の時代だから問題になる”という風に描かれている。たくさんの布石が打たれていて、いろんなことがつながっていきます。続けて見て、ここからの展開を楽しんでほしいですね」と視聴者へメッセージを送っていた。

(左から)塚田僚一、戸塚祥太、橋本良亮、河合郁人、五関晃一=舞台『ジャニーズ伝説2018』サプライズカーテンコール (C)ORICON NewS inc.

2018/10/20 17:30

A.B.C-Z舞台、ジャニー氏・亀梨ら続々観劇し“激励”「いろいろアドバイスをくれました」  人気グループ・{{A.B.C-Z}}(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)が20日、東京・日生劇場で開催中の舞台『ジャニーズ伝説2018』(29日まで上演)公演後に行われた囲み取材に出席。同作がジャニーズの歴史にスポットを当てていることから、ジャニー喜多川社長や亀梨和也・滝沢秀明ら事務所の先輩たちからさまざまな反響が寄せられていることを明かした。

 初代ジャニーズの奮闘と歴史を描いた同作は、第1部で初代ジャニーズのアメリカ武者修行での奇跡をミュージカルで演じ、第2部はジャニーズの歴史をたどるスペシャルメドレーが披露される。

 今月7日から始まった同公演の反響について、河合は「初代ジャニーズのあおい(輝彦)さんと飯野(おさみ)さんに来ていただいて、亀梨(和也)くんも来てくれました。亀梨くんがA.B.C-Zの舞台を見るのは、たぶん初めてだと思います。いろいろアドバイスをくれました」とにっこり。

 来年からジャニーズ事務所のタレント育成やプロデュース業など“裏方”の仕事に専念する滝沢秀明も来場したといい「衣装を着ているオレを見て『相変わらず、ジャニーズ衣装似合わないな』って言って笑っていました。やさしい笑顔で見終わって、帰ってくれました」と紹介。橋本は、ジャニー社長の反応に触れ「初日に来てくれた時は、すごく喜んでくれて『やっぱりいいな』って言ってくれました。ひと安心しました」と語った。

 塚田も続けて「自分のソロ曲とかにアクロバットとかを一生懸命盛り込んだら、頑張りすぎちゃって『大丈夫か?』って心配されちゃいました」と茶目っ気たっぷりに回顧。戸塚は「オリジナルの方々が本当にかっこいいので、そこにリスペクトを込めて、僕たちすごく楽しんでやらせてもらっていますよ。本当に、ジャニーズの曲は時代を築いてきているんだなって、歌わせてもらっていてすごく感じます」と言葉に力を込めていた。

31歳の誕生日をお祝いされる河合郁人=舞台『ジャニーズ伝説2018』 (C)ORICON NewS inc.

2018/10/20 17:14

A.B.C-Z河合郁人、バースデーサプライズに驚き 塚田僚一から“キス”のプレゼント「一生忘れない」  人気グループ・{{A.B.C-Z}}(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)が20日、東京・日生劇場で開催中の舞台『ジャニーズ伝説2018』公演後にサプライズカーテンコールを実施。メンバーの河合が、この日に31歳の誕生日を迎えたことから、観客とともに「ハッピーバースデー」の大合唱で盛大に祝った。

 大きなケーキが運び込まれると、河合は「こんな大きなケーキ、すごいね」と驚きの表情。今後の目標を聞かれると「まずはレギュラー番組を増やして、勢いのあるタレントになりたいです。MCをもっと磨いて、いずれは中居(正広)さんみたいに、自分の名前がついた番組を40歳になるまでには持てるようになりたいです」と言葉に力を込めた。

 メンバーからのプレゼントについて「珍しく、五関さんが最初にプリペイドカード的なやつを、何も包まずにそのままで持ってきてくれました」と笑顔で打ち明けると、五関は「でも、きょうの朝いきなり(河合の)楽屋を開けて『ハッピーバースデー』を歌ったんだよ」と反論。一方の塚田は「僕、今プレゼント用意したんで…」とおもむろに河合に近づくと、ほほにキスをした。

 会場から黄色い歓声が上がる中、河合は「31年間生きてきて、一番のプレゼントでした。不思議な気分です。このことは一生忘れないと思います」と率直な思いを吐露。「お客さん、記者の方々、そしてジャニーズの偉大な先輩方の看板が並ぶ中で誕生日を祝ってもらって本当に幸せです。ありがとうございます」と感謝の思いを伝えていた。

 初代ジャニーズの奮闘と歴史を描いた同作では、第1部で初代ジャニーズのアメリカ武者修行での奇跡をミュージカルで演じ、第2部はジャニーズの歴史をたどるスペシャルメドレーを披露する。29日まで上演される。

火9ドラマ『僕らは奇跡でできている』スペシャルイベントに高橋一生、児嶋一哉に加え、戸田恵子、矢作穂香、北香那の出演が決定(C)カンテレ

2018/10/20 16:24

高橋一生登壇『僕キセ』イベント 戸田恵子・矢作穂香・北香那も参加  俳優の高橋一生が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)のスペシャルイベント『僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ』(11月19日開催、東京・豊洲PIT)に、ドラマ出演者の戸田恵子、矢作穂香、北香那の参加が新たに発表された。

 生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋)の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマ。スペシャルイベントには、主演の高橋と、一輝の同僚講師でアリを専門に研究する“アリおたく”沼袋順平を演じる児嶋一哉の出演が発表されていたほか、主題歌「予感」を歌うロックバンド・SUPER BEAVERと、オープニング曲「ピュアなソルジャー」を歌う{{Shiggy Jr.}} によるライブも予定されている。

 一輝の家に20年以上住み込みで働く家政婦・山田妙子を演じる戸田は「ドラマと音楽がコラボしたイベントに参加することは初めてで、めっちゃ楽しみです!」と意気込みたっぷりにコメント。

 一輝の授業を受けている学生で、一輝のことが気になっている青山琴音を演じる矢作は「生の音楽を楽しみながら、ファンの皆さんと同じ時間を過ごせるなんてもう最高!  SUPER BEAVERさんとShiggy Jr.さんのライブも楽しみですし、このイベントをきっかけにドラマの魅力も、もっともっとお伝えできたらいいなと思います。皆さん! お待ちしています!」と、イベントを心待ちにしている様子。

 同じく、一輝の講義を受ける大学生で生き物好きな尾崎桜を演じる北は、「このようなイベントにキャストの1人として登壇することができ、とてもうれしく思います。SUPER BEAVERさんとShiggy Jr.さんの音楽を生で聴けることも、すごく楽しみにしています!」と話した。

 イベントでは、出演者と一緒にドラマを振り返るほか、スペシャル企画も予定されている。公式ホームページでチケットの先着先行受付中。今月27日正午から一般発売される。

連続テレビ小説『まんぷく』萬平と会社を共同経営していた加地谷圭介役の片岡愛之助(C)NHK

2018/10/20 13:37

【まんぷく】片岡愛之助、アップダウンのある人生「演じていて楽しい」  NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)に、加地谷圭介役で出演する片岡愛之助。立花萬平(長谷川博己)にヒドいことをして逃げた男だが、「せりふは威圧的に言っていますが、カットがかかったら長谷川さんと楽しくおしゃべりしています(笑)」と、念のため。

 「長谷川さんはうちの妻(藤原紀香)と過去に共演されていて(2009年放送のドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』)。『妻がよろしくと言っていました』とお伝えしたら、『え! 覚えていてくださったんですか!』と驚かれたんです。元夫婦役での共演だったので妻が忘れるわけないと思いますが、なんだかちょっと面白い方です。そのリアクション、ちょっと萬平さんっぽいでしょ(笑)」と、明かしていた。

 ヒロイン・今井福子を演じる安藤サクラとは「共演シーンがあまりないので、スタジオでお会いすることも少ないですけれど、ベイビーにはよく会います。お父さん、お母さん、おじいさま、おばあさま、みんなにとってもよく似ていてかわいらしいんですよ。すごく癒されます。さっき一緒に写真をとって、安藤さんに見せたところです(笑)」。

■自分にはない塊を、演じるのが面白い

 愛之助が演じる加地谷は、萬平と会社を共同経営し、営業を担当していた。どこか気取った雰囲気があり、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と理想に燃える萬平を冷ややかに見ていて、共同経営者でありながら、萬平に対して上から目線で指図することも。そんな折、萬平を罠にはめ、悪事が露見すると、逃亡するというクズっぷり。このまま悪役キャラへまっしぐらなのだろうか?

 「僕個人として、加地谷には全く共感できないですね(笑)。似たところもないし、はじめは加地谷の人物像は理解不能でした(笑)。でも台本を読みながら、この人はどんな人で、どう進めたいのかな…とひとつずつ丁寧に考えていき、ようやく理解できたんです。なるほど、そう振舞うのも仕方ない時があるよね…という感じで今は納得できています。自分にはない塊を、演じるのが面白いんです。そう感じるんだ、そっちに進んじゃう(!?)と、つっこみどころが満載です」と、加地谷というキャラクターを次のように“解説”した。

 「加地谷は悪い人ではないけれど、どんどんステップアップしたい野心家で、上から目線が引っかかる、ちょっと損な生き方をするキャラクターの人物ですが、戦争が彼を変えてしまいます。彼は戦争をビッグビジネスのチャンスと捉えて戦争景気に乗って勝ち組に入ろうと奮闘しますが、そのせいで闇を抱えてしまう。考え方によっては、かわいそうな人物です。

 萬平のことは、共同経営者として彼のひらめきや腕前を認めていました。でも、その才能を目の当たりにするうちに、だんだんと嫉妬のような感情が心に宿ってしまい、そして自分が何も持っていないのだと気づいてしまいます。もともと自己顕示欲の強い加地谷にとってそれはとてもつらいことだったはずです。

 事あるごとに萬平に『俺が社長やぞ!』と念押ししたり、ふたりで会話しているのに、いつも最後に『そうやな、立花』と名前をつけたりしているのは、加地谷の“俺が俺が精神”の表れだと思います。普通、ふたりしかいないときに相手の名前をいちいち呼ばないですよね。台本を読んでいて『どれだけ圧力かけるねん!』と思いましたよ(笑)。そんな人物が、『自分なんて大したことないんやろうな。金勘定しかできないし』とちょっとひがみ出したら、あらぬ方向性へ突き進むのもわかります。上下白のスーツでおしゃれして、すごく目立つのも自己顕示欲からでしょうね。

 今まであまり演じてきていないタイプの人物で、新鮮です。一人の人間を演じるのに、アップダウンが大きいのも楽しいですよ。人間って誰でも大なり小なり、人生のアップダウンがありますからね。加地谷圭介として生きる事ができるのは、役者として幸せです」。

■2018年の抱負は「朝ドラに出る」 実現して「やったー!」

 歌舞伎俳優として1992年に六代目 片岡 愛之助を襲名。ドラマ『半沢直樹』や大河ドラマ『真田丸』など、映像作品でも活躍しているが、連続テレビ小説は初出演。

 「長年役者の仕事をしていると、夢や抱負が見つけにくくなっていくんですが最近『あ! “朝ドラ”に出たい』と思いついて、2018年の抱負をそう答えていたんです。だから『やったー! 夢がかなった!』と、ガッツポーズが出るような、面接に受かったような喜びでした。僕は大阪の人間ですし、実家も堺。上方の歌舞伎俳優として、ぜひ大阪で作る“朝ドラ”に出たいなと思っていたら『まんぷく』のお話をいただいて。すごくうれしかったです」。

 今後の見どころについても熱く語っている。

 「この作品全体の魅力は、人と人との出会いや絆です。この時代だからこそ大変だったことって山ほどあるじゃないですか。今は携帯ひとつで、無事が確認できますが、この時代はその場での情報しかないわけですから、人と人とのコミュニケーション、言葉の一つひとつがすごく大切だったと思うんです。そんな中で紆余曲折の人生をどう生きていくかという、いい意味ですごく泥臭い物語。その泥臭さや描かれている愛を楽しんでもらえたらいいですね。ご覧になっていただいたら、きっとまんぷくになって楽しい一日をスタートできると思います」。