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ライジングの“長男”ISSA、DA PUMPの最新曲「U.S.A.」がダサかっこいいと話題(撮影/Tsubasa Tsutsui)(C)oricon ME inc.

2018/06/18 08:40

荻野目洋子、三浦大知、DA PUMP…ライジングプロが繋ぐ“歌って踊る”継続の功績  1990年代、安室奈美恵(2015年に移籍)やMAXSPEEDDA PUMPなど“歌って踊る沖縄出身アーティスト“がブレイクしたライジングプロダクション。1984年デビューの荻野目洋子から始まり、一貫して“歌って踊る”アーティストを輩出してきた芸能事務所だ。2000年代に入り失速気味な傾向もあったが、昨年、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」、無音ダンスの三浦大知、そして昨今“ダサかっこいい”と話題のDA PUMPと“再ブレイク”が相次いでいる。それらのアーティストはいずれもデビューから20年以上のベテランたちだ。音楽シーンにもたらしたムーブメントは、地道に“歌って踊る”カテゴリーを守り続けているライジングの功績と言えるだろう。

■“口パク禁止”で歌とダンスの両立を証明 “実力派”が足かせに?

 ライジングの第1号タレントとして1984年にソロデビューした荻野目は、1985年に洋楽カバーの「ダンシング・ヒーロー」を大ヒットさせ、ユーロビート歌謡の先駆けに。アイドル的な“振り”と一線を画すダンスを取り入れ、後の安室にも通じている。

 1990年代は安室が小室哲哉プロデュースでミリオンセラーを連発。彼女が歌やダンスを学んだ沖縄アクターズスクールと提携していたラインジングプロダクションからは、MAX、SPEED、DA PUMPらが続いた。特にSPEEDはデビュー当時平均13.5歳ながら、驚異的なレベルの歌と踊りを見せ、女性グループのダンスのスタンダードを一気に引き上げる。DA PUMPはm.c.A・Tプロデュースによるヒップホップ色の強い男性ダンス&ボーカルグループとして先駆者的な存在だった。彼らの活躍が、日本の音楽シーンに“歌に振りを付ける”のでなく“歌ってダンスも見せる”スタイルを根付かせたといっても過言でないだろう。ライジングでは「口パク禁止」が方針として掲げられているといい、こうしたアーティストたちは2時間以上のステージで踊り続け、かつ生歌で息が乱れることのない実力派だ。

 2000年代に入るとDA PUMPの弟分として、{{w-inds.}}、Leadと沖縄出身以外のダンス&ボーカルグループもデビュー。また、変声期にFolderでの活動を休業した三浦大知も2005年にソロで復帰する。だが、カラオケで歌いやすい曲がヒットする傾向が強い日本では、例えばAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のようなみんなで踊って盛り上げるものが音楽番組を席巻する状況。ライジング勢が音楽やパフォーマンスを突き詰めるほど、広がりが限られる面もあった。

■SNSで拡散、時代が見出した“再評価” 地道な継続が奏功

 そんな中、2012年度から中学の体育でダンスが必修化。2016年にはTVドラマから“意外と簡単でない”「恋ダンス」を踊る“踊ってみた動画”がSNSでブームになったりと、若者を中心にダンスのリテラシーが上がり、歌以上にダンスからムーブメントが生まれることも。そうしたなかで、ライジングのベテランたちの再ブレイクも起こった。

 大阪府立登美丘高校ダンス部が、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗せて踊った「バブリーダンス」の動画がSNSで話題になり、現在までに5800万を越える再生数を記録。世代を越えて本家の荻野目も再び脚光を浴びてテレビやイベントに出演し、16年ぶりのシングルもリリースするなど大躍進を遂げた。

 三浦大知も、音もカウントもないなかでバックのダンサーたちと動きを寸分違わず合わせる“無音ダンス”は、昨年末に初出場した紅白歌合戦で多くの視聴者を驚かせた。このとき歌った2016年リリースの「Cry&Fight」や、2017年の『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXCITE」は『ミュージックステーション』『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、そして『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などの番組で披露してはSNSで話題になり、「EXCITE」では初の週間ランキング1位も獲得。それまでは、ソロでR&Bを歌って踊る日本では珍しいスタイルを打ち出していたものの一般レベルで火がつくまでにはなかなか至らなかった。だが、テレビでその実力が認識されると、SNSの相乗効果で今まで以上の広がりを見せる。

 そして、DA PUMPも3年8ヵ月ぶりのシングル「U.S.A.」で、90年代風ユーロビートサウンドにアメリカへのベタな憧れを歌った歌詞が“ダサかっこいい”と評判に。MV動画の再生数は800万を越え、配信やサブスクリプションで上位にランクインするなど、ひとつのムーブメントが起きる。テレビなどで積極的にプロモーションを打ったわけではなかったが、今はSNSでの広がりのほうがヒットに繋がることを象徴している。

 三浦を担当するエイベックス・エンタテインメントのスタッフは「特に変わった露出施策はしてません。三浦はコツコツ積み上げることを大事にするアーティスト。積み上げてきたものが繋がった結果」(コンフィデンス/2018年4月)と語っているように、それぞれSNSがきっかけとなったブレイクは思いがけないものだっただろう。だが、キャリアを重ねながら歌って踊るスタイルを磨き続けていたからこそ、予期せぬ波が来たときにしっかり乗れた。そして、ひとたび注目を集めれば、キャリアに裏打ちされた実力を見せて再評価をしっかり勝ち取ることができている。

■国産“歌って踊る”ボーイズグループの系譜を次世代へ

 他にもw-inds.やLeadなど“歌って踊る”スタイルのアーティストを数多く輩出してきたライジングプロ。w-inds.は2001年にデビューした際は女の子と間違えるような可愛らしい外見と声で、アイドル色が強かった分、アーティスト性を高めるうえでの苦労もあっただろう。ここ10年ほどはテレビ出演が少なく、音楽界のメインストリームから外れたような印象すらあった。

 だが、その分、純粋に音楽的な進化を追求できた面もあり、国内はもとより、中国、韓国、台湾などでのライブで実力派ぶりを発揮。2000年代後半にはEDMをいち早く取り入れるなど先鋭的で、近作でもトロピカルハウス、ニュージャックスウィングなど世界のトレンドに挑んでいる。2015年には香港で在香港日本国総領事館総領事より、J-POPアーティスト初となる在外公館長表彰(総領事表彰)を授与されるなど、その活躍はアジア圏で幾度となく評価されている。

 そして、超特急、Da-iCE、X4FlowBackなど若手グループにとって常にその背中があった。そうした男性のダンス&ボーカルグループがw-inds.やLeadがデビューした頃より格段に増えたのも、彼らが15年以上走り続けたから“場所があった”と言ってもいいのではないだろうか。w-inds.は7月7日にお台場で開催のダンス&ボーカルグループ中心のフェス『w-inds. Fes ADSR 2018』をプロデュースするが、「ダンスアイドル、ダンスアーティストグループをもっと輩出させていきたい」と掲げている通りその“次世代に繋ぐ”意識もあってこそだろう。

 必ずしもテレビ露出が多くなくても、ダンスと歌の実力があれば活躍できる土壌を長い年月をかけてリレーのように築いてきたライジングのアーティストたち。時流に関わらずダンス&ボーカルの“歌って踊る”カテゴリーを守り続けたことで、ダンスが注目され、SNSがテレビ以上に身近なツールとなった時代に先駆者たちが再評価を受けたのは必然だったかもしれない。
(文・斉藤貴志)

解散を回避し、笑顔でポーズをとるジョイマン (C)ORICON NewS inc.

2018/06/18 08:40

一発屋芸人に好意的な潮流、ジョイマンも再ブレイクの兆し  2008年ころ、突如「ナナナナーナナナナー」というラップ調のリズムネタで大ブレイクするも瞬時に消え去り、忘却の彼方へと去っていったお笑いコンビ・ジョイマン。しかし、2014年のサイン会で「お客さん0人」を記録すると、その落ちぶれ具合がネットで反響を呼び、最近では解散をかけた単独ライブのチケットも無事に完売。ここにきてバラエティー番組にも出演するなど、まさかの“復活”の気配を見せている。ある種の同情票もありながら、「芸能人のどん底」を味わった芸人ならではの深みとネタの面白さが見直されている彼ら。このまま“再ブレイク”するのだろうか?

■リズムネタ芸人の一員としてブレイク、早々に旬が過ぎて一発屋に

 ジョイマンは、ボケ担当の高木晋哉とツッコミの池谷和志によって2003年に結成。2008年ころ、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)や『エンタの神様』(日本テレビ系)などに出演すると、高木の高身長&黒縁メガネ、胸元を大きく開けた白シャツからは濃い胸毛が覗くという、アンガールズの田中卓志似の濃いルックスが“キモかわいい”と視聴者にも印象づけられた。

 ネタとしては、ラップ調のリズムに乗せて「ありがとう オリゴ糖」、「クリントン 二十トン」といった韻を踏んだ歌詞(ギャグ?)をユルく踊りながら繰り出すというもの。当時流行していた“リズムネタ芸人”の一員だったわけだが、「オダギリジョー 異常」のような毒っ気のあるネタに思わずクスっとしたり、独特の“ダラダラ感”も、ある種の“中毒”となって一躍ブレイクしたのだ。

 しかし、高木が二度にわたって美女とラブホテルに消えていく姿を写真週刊誌に撮られると、“キモかわいい”がただの“キモい”に成り下がり一気に急降下。2010年には、『タカトシ×くりぃむのペケ×ポン』(フジテレビ系)の「旬ものはどれだ」コーナーで「旬じゃない芸人ルーム」に追いやられるほど、長い“低迷期”へと突入する。

■「お客さん0人」が話題になり解散回避、さらに『激レアさん』連続“出演”も

 2014年、山形や三重、東京の握手会で「お客さん0人」を記録。高木がそれをツイッターでつぶやくと、あまりに寂しすぎる風景にネットで話題になった。2017年7月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、「あんなに勉強していい大学に入ったのに、何の役にも立っていない先生」(高木は早稲田大学中退)として登場。「月収13万円で妻子を養っている(当時。ブレイク時は最高月収180万円)」という極貧生活も明かした。

 こうした“自虐ネタ”も話題となったジョイマン。ついには、7月に行う単独ライブ『ここにいるよ。』のチケットを売りきらなければ解散、という重い公約を自ら掲げた。最終的には、412枚のチケットすべてを完売させ、無事に解散を回避。高木は完売後のサイン会で、「みんなに〜感謝、MISIAが〜納車」と相変わらずのユルいネタを披露する一方、「解散を宣言してから体がブルブル震えていたので、今は達成感に浸りたいです」と笑顔で本音を告白。話題となった「サイン会0人事件」についても、「芸能界の底についたと衝撃的で、ターニングポイントになった」としみじみ語ったのである。

 そんなジョイマンだが、最近、人気の深夜バラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)になぜか2週連続で登場。“字幕放送の文字入力者が、ジョイマンのネタを間違いなく入力できるか”と“カラオケのハモリボイス担当者が、ジョイマンのネタのハモリができるか”というVTRのミニコーナーに出演した。どちらも“激レアさん”たちの能力の高さを示す“お試し例”としてのネタ披露だっただけで、ほんのチョイ役にすぎない。だが、SNSでは「ジョイマンのネタに厚みと深みが!」、「私の中でジョイマンがブレイク中」、「準レギュラーになってほしい」、「最近ジョイマンにはまった」などなど、ブレイク時を知る人からも知らない人からも、好意的に受け入れられたのだ。

■地方営業や芸風の変化、主戦場を変えて生き残る先輩“一発屋”

 じわじわと再ブレイクの兆しを見せているジョイマンだが、同じく“一発屋”としては「ゲッツ」のダンディ坂野や「なんでだろう」のテツandトモ、「オッパッピー」の小島よしお、ハードゲイネタのレイザーラモンHGらが思い出される。

 もともとはネガティブな言葉だった“一発屋”だが、最近ではバラエティーで一発屋芸人の特集が組まれることも多く、一概に悪いイメージとは言えなくなってきた。一時期の人気が収束しても、主戦場をテレビから地方営業に移す者、ネタをアレンジしたCMで露出し続ける者、芸風を一変して再挑戦する者など、何だかんだと生き残っていることが多くの人に知られるようになっている。

■「お客さん0人」が逆に苦境を救う、“不憫さ”への同情票とネタの再評価

 一方、大きく芸風を変えるような目立った方向転換もなく、テレビ以外の活躍もなかったジョイマン。だからこそ「お客さん0人」状態に陥ったとも言えるが、彼ら自身もそれを素直に認め、現状をSNSで隠さず見せている。そして、そのあまりの“不憫さ”が彼らの窮地を救うという思わぬ展開を生むこととなった。不憫アピールや自虐ネタは、やりようによっては反感を買ったり、引かれたりすることもある。だが、ツイッターで拡散されたジョイマンの「お客さん0人」姿はあまりにも衝撃的で、有無を言わさぬインパクトがあり、無駄な演出の入り込む隙間などなかった。ちなみに前述の『激レアさん』でも、VTRでネタをやる姿が映っただけで、ひと言もしゃべらず、演出も説明もなかった。

 もちろん、ジョイマンの再ブレイク(の兆し)は“不憫さ”への同情だけが要因ではない。高木はツイッターで、『「ジョイマン知ってる〜ていうお友達いるかな?」そう子供達に問いかけた後の沈黙が、数時間経った今でも耳に張り付いている。無愛想に通り過ぎていく木枯らしのざわめきすら、今の僕には優しく響く」といった調子のつぶやきを発信しているのだが、その表現が「詩的すぎる」として話題になっているのである。『人はなぜ一発屋になるの。夜空に問いかけても、星は静かに瞬いているだけ。あの小さな星には一発屋はいないのだろうか。遠い星の芸能界に想いを馳せる。僕は目を閉じ、夢を見る』などのツイートには、たしかに「芸能人の底」を知った人間だからこその深みが感じられる。

 そして2018年、彼らの全盛期を知っている世代からは「一周回って面白い」と見直され、ジョイマンを知らない若い層からも「新鮮で面白い」との評価を受けている。現在、ジョイマンはレイザーラモンHG、レギュラー、天津木村ムーディ勝山らといった一発屋仲間たちとともに『一発屋オールスターズ』という公演に出演。もともと小劇場を舞台としていたが、最近では新宿ルミネtheよしもとを満席にするほどに“成長”してきているのだ。

 一発屋たちが“一発屋であること”を持ちネタのようにして活躍する昨今。彼らが、山あり谷ありの人生を語る企画も定番となっている。自身も一発屋の一員である髭男爵・山田ルイ53世は、『一発屋芸人列伝』なる書籍を上梓し、評判となった。このような流れを見ていると、一度は“底”を見た芸人だからこそ、かもし出すことができる面白さ、深みというものがあるようだ。ジョイマンが本格的にブレイクする日も、近いのかもしれない。

日本テレビ系『24時間テレビ41』でチャリティーパーソナリティーを担当する木村佳乃 (C)日本テレビ

2018/06/18 08:00

木村佳乃、『24時間テレビ』チャリティーパーソナリティー就任「青天の霹靂」  女優の木村佳乃が8月25・26日放送の日本テレビ系『24時間テレビ41』でチャリティーパーソナリティーを務めることがわかった。18日放送の朝の情報番組『ZIP!』内で発表された。

 木村は2014年にスペシャルサポーターとして参加しているが、チャリティーパーソナリティーは今回初。番組からのオファーに「びっくりしました。青天の霹靂。まさか、と真顔になりました。でも0.1秒後には『受けさせていただきます』と決めました」と快諾。「本当に私でよいのだろうかという気持ちもありますが、びっくりして、うれしくて、やる気満々です」と早くも気合いが入っている。

 今年のメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの佐藤勝利とは同局連ドラ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で共演済み。コンサートも鑑賞したそうで「メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないかと。私はいつも夜10時には寝ているので、仮に眠くなったとしても助けてくれるのではないかと頼りにしています」と信頼を寄せた。

 今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。自身がまず思い浮かぶのは「亡くなるまで一緒に暮らしていた祖母」だそうで、「子供の頃はいつも祖母のひざもとに座って、一緒にテレビでお相撲やマラソンを見たり、親から禁止されているお菓子をこっそり食べさせてくれたりした思い出があります」と懐かしんだ。

 祖母に言われて今も大切にしている言葉は「何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい」だという。「特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来れたのは祖母の言葉のおかげです」と感謝を込める。

 祖母の言葉を信条に、女優業だけでなく最近ではバラエティーでも身体を張ったチャレンジも話題に。「今年は私が、たくさんの愛と、たくさんの感動と、たくさんの笑いをお届けしたいと思います。頑張ります!」と約束した。

 総合プロデューサーの吉無田剛氏は、木村の芸人顔負けなガッツとともに「娘さんにたくさんの愛情を注いでいるお母さんとしての一面もあり、チャリティーパーソナリティーとして、さまざまな企画に“母親としての目線”で寄り添ったり、想いを伝えてもらったりすることにも期待しています」とコメントしている。

初のグラビアに挑戦した宮森セーラ=『週刊大衆』より

2018/06/18 07:00

宮森セーラ、初グラビアに挑戦 さまぁ〜ず悩殺のムッチリボディ披露  芸能事務所・生島企画室に所属する女優の宮森セーラ(32)が、18日発売の『週刊大衆』で初のグラビアに挑戦。さまぁ〜ずを悩殺したHカップボディを大胆に見せつけた。

 宮森は身長156センチと小柄ながら、スリーサイズは上から92・61・89センチというむっちりボディの持ち主。2006年6月にアイドル声優ユニット「Baby POP School」の新メンバーとして芸能界デビュー。その後は舞台を中心に女優として活動してきたが昨年9月、一大転機が訪れた。

 『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京)の配信オリジナルコンテンツ「ムチムチさまぁ〜ず3」の“ムチムチオーディション”で、並みいる巨乳を向こうに回し、見事に『ベストオブムチムチ』を受賞。さまぁ〜ずの2人から絶賛され、一気に巨乳グラビアアイドルとして注目された。

 宮森は「ベストオブムチムチをいただき、グラビアに挑戦する決意をしました。もちろん女優もやりますが、チャンスがあればどんどんグラビアのお仕事もしていきたいです」と意欲を見せている。

6月18日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』「無人駅で飲食店を見っけ隊!」のロケに参加したゲスト、蛭子能収と遠藤久美子(C)テレビ朝日系

2018/06/18 06:00

蛭子能収、秘境の無人駅ロケ旅で迷子 路線バス旅と勘違い!?  タレントの蛭子能収が、18日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』(後7:00)の「無人駅で飲食店を見っけ隊!」のロケ中にはぐれてしまう、番組史上初のハプニングを起こしていたことがわかった。

 この企画は、サイコロを振って出た目の数だけ進み、無人駅で下車、その駅の周辺で地元の人々に聞き込みをしながら飲食店を探して終点を目指すという内容。今回、レギュラーのタカアンドトシ、ゲストの遠藤久美子&蛭子が乗車するのは、岐阜県にある「長良川鉄道」。日本の真ん中に位置するという無人駅からのスタートとなる。

 長良川を車窓から眺めつつ、岐阜の名産を探して地元の方に聞き込み。地元の方の憩いの場になっている絶品中華屋から、解禁されたばかりの新鮮なあゆの塩焼き・飛騨牛などの名産が満載の道の駅まで、岐阜の料理を満喫する。

 “旅の達人”蛭子の大活躍で、順調に進んでいるかのように見えていたが、自然に囲まれた景色に目を奪われていたタカトシと遠藤が振り返ると、なんと先ほどまで一緒にいたはずの蛭子の姿が見当たらないというハプニングが勃発。タカトシ・遠藤とはぐれてしまった蛭子は、電車の旅のはずが、何故か路線バスの方へ。果たして、無事に合流することはできるのか!?

 ゴールの先で待ち受けているのは、葛飾北斎も描いたという、壮大な滝。絶景を拝むために4人は必死に山を登る。最後に出会うお店には「今まで食べた中で、一番おいしい!」と4人が口を揃えたほどの、絶品グルメが待っていた。

『第21回上海国際映画祭』に参加した(左から)羽住英一郎監督、新田真剣佑 (C)2018「OVER DRIVE」製作委員会

2018/06/18 05:00

新田真剣佑、海外映画祭にド派手スーツで初参加 上海のファンが熱烈歓迎  映画『OVER DRIVE』(公開中)に出演する俳優の新田真剣佑が16日、中国・上海で開催された『第21回上海国際映画祭』に出席。海外映画祭に初参加となったが、ド派手なスーツでレッドカーペットを闊歩(かっぽ)し、堂々デビューを飾った。

 同映画は、公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材に、若者たちの熱い絆と愛を描く。『海猿』などの羽住英一郎監督がメガホンをとり、主人公・檜山篤洋を東出昌大、その弟・檜山直純を新田が演じている。

 16日に行われたレッドカーペットアライバルにあわせ、羽住監督と共に現地入りした新田。虹橋(ホンチャオ)空港には現地ファン200人以上が殺到し、2人が到着出口に現れるやいなや「まっけーんっ!!」と大歓声が響きわたった。現地ファンたちは、手作りうちわや新田の大好物であるタピオカミルクティーを持参で歓迎。2人は熱狂ぶりに驚きつつも、車に乗り込む最後までファンとの交流を楽しんだ。

 その後、レッドカーペットアライバルが行われる上海オペラハウスへ移動。メディア延べ300人以上が待ちわびているレッドカーペットに煌びやかな衣装に身を包んで登場した新田は、初めての海外映画祭とは思えないほど堂々と闊歩。「国境を越えてこの熱い映画は必ず心に届くと思うので、国問わずより多くの方々に楽しんでもらえたらうれしい」と語り、さらに今回参加できなかった東出に向かって「兄貴ー! 兄貴がいたらもっと楽しかったけど、でも兄貴の分まで楽しんでます!」とメッセージを送った。

 翌17日には、1928年に建立された中国最古の映画館、上海大光明電影院(グランドシアター)にて『OVER DRIVE』のインターナショナルプレミアにもなる公式上映と、上映後の舞台あいさつを開催。上映チケットは発売した瞬間、即完売。その熱は当日も伺え、1200席が満席となった劇場での本編上映中、新田演じる直純のシーンでは歓声が沸き起こり、クライマックスでは涙を流す現地ファンが続出した。

 上映後、拍手喝采となった会場に登場した新田は、中国語であいさつして沸かせたあと、「次は上海で運転してみたい!」と興奮して語り、羽住監督も「次は『OVER DRIVE2』で上海ラウンド撮りたい。そのためにも、中国で大勢の方たちに『OVER DRIVE』を観てもらえたらうれしいです」と話していた。

 大盛況となった舞台あいさつを終えて、新田は「上海には『OVER DRIVE』を知っている方がとても多く、うれしかったです!」と喜びのコメント。滞在中は本場の中華料理も堪能したといい、「本当に美味しかったです。ただ、本格的な中華料理のコースでは、最初に単品の白米は頼んではいけないと学びました。次々とおかずが運ばれて来て、最後にはチャーハン…昨夜は失敗してしまいましたね(笑)」と明かしていた。

『週刊プレイボーイ』表紙を飾ったコムアイ (C)二階堂ふみ/週刊プレイボーイ

2018/06/18 05:00

コムアイ、衝撃の“腕ブラ”披露 撮影は二階堂ふみ  音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイ(25)が、18日発売の『週刊プレイボーイ』27号(集英社)の表紙に登場。バストトップを腕で隠した衝撃の“腕ブラ”カットを披露した。

 ミュージシャンをはじめ女優やモデルなど、さまざまな顔を持つコムアイ。最近では「DOLCE&GABBANA」がミラノで発表した2017-18年秋冬コレクションのショーでランウェイモデルとして歩くなど、グローバルに活躍している。

 そんな異彩の美女を撮り下ろしたのは、女優の二階堂ふみ。コムアイ初の写真集『月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ』でもコンビを組んだ2人が、グラビアの王道雑誌のカバーで“事件”を起こした。

 同号にはそのほか、ひょっこりはん&都丸紗也華、小泉遥、吉岡茉祐、けやき坂46などが登場する。

映画『BLEACH』写真集 (C)久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会

2018/06/18 05:00

映画『BLEACH』写真集7・20発売 福士蒼汰、吉沢亮、MIYAVIら登場  俳優の福士蒼汰主演で久保帯人氏の人気漫画を実写化する映画『BLEACH』(佐藤信介監督)の写真集『映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT』が、映画公開日と同じ7月20日に発売される。6万枚に及ぶスチール写真の中から厳選し、福士、杉咲花、吉沢亮、MIYAVI、早乙女太一らの撮影現場を追い続けたフォトドキュメントとなる。

 スチール写真は、戦場カメラマンの経験を持つ菊池修氏が、戦場での経験を活かした迫力あるアングルで被写体に迫る。主演の福士をはじめ演者の熱演ぶりを切り取った写真や、撮影中の素顔に迫るオフショットなど、現場の雰囲気をありのままに伝える臨場感に満ちており、映画の世界を体感できる内容になっている。

 キャストの撮り下ろし&対談のパートでは、黒崎一護役・福士と、朽木ルキア役・杉咲の対談、福士と石田雨竜役・吉沢の対談を撮り下ろし写真とともに掲載。映画本編の目玉ともいえるCGを駆使した虚(ホロウ)との格闘シーンやアクションシーンの画像も多数掲載される。

第159回芥川龍之介賞にノミネートされた松尾スズキ氏(C)okimura norihiko

2018/06/18 05:00

第159回「芥川賞・直木賞」候補作決まる 芥川賞は3度目の松尾スズキ&30代作家4人  日本文学振興会は18日、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)の候補11作を発表した。演出家・俳優の松尾スズキ(55)が『もう「はい」としか言えない』で3度目の芥川賞にノミネートされた。選考会は7月18日に東京・築地「新喜楽」で行われる。

 そのほかの芥川賞の候補は、4度目のノミネートとなった高橋弘希氏(選考会当日38・以下同)の『送り火』、初ノミネートの小谷田奈月氏(36)の『風下の朱』、北条裕子氏(32)の『美しい顔』、町屋良平氏(34)の『しき』の全5作品。松尾以外は全員30代という新鮮な顔ぶれとなった。

 直木賞の候補には、原作がドラマや映画化されてきた人気作家がズラリ。『告白』『Nのために』『リバース』などの湊かなえ氏(45)が『未来』で3度目のノミネート、『ナラタージュ』の島本理生氏(35)が『ファーストラヴ』で2度目のノミネート(過去芥川賞に4度ノミネート)、『ふがいない僕は空を見た』の窪美澄氏(52)が『じっと手を見る』、『ミッドナイト・ジャーナル』の本城雅人氏(53)が『傍流の記者』で初ノミネート。また、3度目のノミネートの木下昌輝氏(43)の『宇喜多の楽土』、初ノミネートの上田早夕里氏(53)の『破滅の王』が候補に選ばれた。

 両賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌(同)・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られる。前者は主に無名・新進作家、後者は無名・新進・中堅作家が対象となる。贈呈式は8月下旬に都内で行われ、受賞者には正賞として時計、副賞として賞金100万円が与えられる。

 前期・第158回(平成29年下半期)の芥川賞は石井遊佳氏の『百年泥』と若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』、直木賞は門井慶喜氏の『銀河鉄道の父』が選出された。

 候補作は以下の通り(五十音順・敬称略)。

■第159回芥川龍之介賞 候補作(掲載誌)
小谷田奈月『風下の朱』(早稲田文学初夏号)
高橋弘希『送り火』(文學界五月号)
北条裕子『美しい顔』(群像六月号)
町屋良平『しき』(文藝夏号)
松尾スズキ『もう「はい」としか言えない』(文學界三月号)

■第159回直木三十五賞 候補作(出版社)
上田早夕里『破滅の王』(双葉社)
木下昌輝『宇喜多の楽土』(文藝春秋)
窪美澄『じっと手を見る』(幻冬舎)
島本理生『ファーストラヴ』(文藝春秋)
本城雅人『傍流の記者』(新潮社)
湊かなえ『未来』(双葉社)

 選考委員は以下の通り(敬称略・五十音順)。

【芥川賞】小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、高樹のぶ子、堀江敏幸、宮本輝、村上龍、山田詠美、吉田修一
【直木賞】浅田次郎、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、東野圭吾、宮城谷昌光、宮部みゆき

「ポノック短編劇場」第1弾『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』(8月24日公開)声の出演者を発表(C)2018 STUDIO PONOC

2018/06/18 04:04

「ポノック短編劇場」木村文乃、尾野真千子、オダギリジョーら声の出演  昨夏、『メアリと魔女の花』(米林宏昌監督)を発表したスタジオポノックが、短編アニメーションの制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設し、第1弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日に全国公開される。“ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語。今回、3作品の声の出演者とスタッフが発表された。あわせてポスタービジュアルも解禁となっている。

 米林監督が自身初となるオリジナルストーリーに挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』では、女優の木村文乃がカニのカニーニ役でアニメーション映画の声優に初挑戦する。弟のカニーノ役には鈴木梨央が決定。音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』に続き、村松崇継が米林監督と3度目のタッグを組む。

 木村は「カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編、カニ語(!?)ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」。鈴木は「男の子の役は初めてですが、カニーノの気持ちになって、カニーニと大冒険をしていく様子をしっかりと演じきれるように精一杯頑張りたいと思います」と、それぞれコメントしている。

 高畑勲監督の右腕として活躍した百瀬義行監督による『サムライエッグ』は、実話を元に、たまごアレルギーをもった少年シュンとその家族が懸命に生きる姿を描く、愛と感動の人間ドラマ。ママ役に尾野真千子、シュン役にはオーディションで選ばれた9歳の篠原湊大、パパと医者の2役を坂口健太郎が兼任する。音楽は、aikoいきものがかり、秦基博、back numberなど、数多くのアーティストの楽曲アレンジおよびプロデュースを手掛ける島田昌典が、映画音楽に初挑戦する。

 宮崎駿監督作品でアニメーターとして活躍した山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』では、透明人間をオダギリジョーが演じ、盲目の男役に舞踊家として活躍する田中泯の出演が決定。音楽プロデューサーの中田ヤスタカが独自のEDM的サウンドで重厚感のある音楽世界を作り上げる。

■キャスト決定に寄せて西村義明プロデューサーのコメント

 『カニーニとカニーノ』のカニの演技、『サムライエッグ』の現実の家族、『透明人間』の言葉にならない芝居。今回の3つの物語で要求される演技は、どれを一つ取っても簡単ではありません。短い映画だからこそ、せりふ一つが作品を大きく決定付けることも起こります。出演者の方々にとって、3人の監督たちにとって、本作は紛れもない挑戦となるでしょう。実力ある映画界、音楽界の方々と、アニメーションの才能が一堂に会して、この夏、まったく新しいアニメーション体験を皆さまにお届けします。