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本格派女優とお茶の間タレントを両立、振れ幅を広げる松岡茉優(写真:逢坂聡) (C)oricon ME inc.

2018/10/23 08:40

松岡茉優、売れっ子なのに“駆け出し感” 変わらぬ熱量で何事も芝居に還元する気概  女優の松岡茉優(23)が、25日から開催される『第31回東京国際映画祭』でアンバサダーを務める。松岡と言えばNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)を筆頭に大河ドラマや話題作など、多数のドラマや映画に出演し、今年は映画『万引き家族』の出演でも話題の女優。さらに、近年はバラエティー番組やCMなどでも、幅広い活躍を見せている。そんな超売れっ子の彼女から今でも感じるのは、駆け出しタレントのような熱量。お茶の間で親しまれるドラマやバラエティーから本格派女優というその振れ幅に、全ての経験を“芝居に還元する”という気概を感じることができる。

■『あまちゃん』で躍進、若手女優トップクラスの売れっ子女優に

 ブレイクのきっかけは、『あまちゃん』に登場したアイドルグループ・GMT47リーダー、「海はないけど夢はある、埼玉在住、GMTの元気印、入間しおり19歳です!」のコールでおなじみ、埼玉出身アイドルの入間しおり役。だが、セリフ運びのテンポの良さ、瞬発力の高さは、その前年の映画『桐島、部活やめるってよ』においてすでに発揮されていた。「スクールカースト」上位層に位置し、いつも教室の真ん中で大きな声で話し、笑い、イケメンの彼氏や美人の友人がいて、成績もそこそこ、下位層を見下す発言をする集団。そんないまどき高校生のリアリティを作り出していたのが、松岡茉優のスピード感と、絶妙な「間」だった。

 にもかかわらず、『問題のあるレストラン』(2015年 フジテレビ系)では、そのスピード感を封印、確かな料理の腕を持つ、極度の人間嫌いのコミュ障役を演じ、「演技派」として注目される。NHK大河『真田丸』(2016年)では、堺雅人演じる真田信繁の正室となる春を演じたが、妖精のような可憐さと、思い込みの激しい“メンヘラ”ぶりとの激しい落差が話題となった。

 主演はもちろん、2番手、3番手の出演も多数。さらにバラエティー番組ではMCをこなし、今年だけでも多数のCMに出演。間違いなくトップクラスの売れっ子若手女優と言えるだろう。

■変わらぬ熱量、芸歴約15年でも感じる“駆け出し感”

 だが、大物女優然とするオーラを発するわけではなく、一つ一つの仕事にかける情熱と真摯な姿勢は変わらない。例えば、カンヌ映画祭で是枝裕和監督が故・樹木希林さんの素晴らしさを語った際、松岡が「女優の素晴らしさに圧倒された」と大粒の涙を流したのも、芝居に対する熱い思いゆえのことだろう。また、ポケモン映画で初めてアニメ作品の声優に挑戦したときには、「例えると、子供の頃に“上手くできないからこそ、またやりたい!”と夢中になった感じ。“もっともっと挑戦していきたい”という、ボクサー的な感覚になりました(笑)」とインタビューで語っている。

 彼女は出来上がった作品を観るとき、自分のダメだったところをノートに書き出す「大反省会」を行うと言う。「自分の出た作品を観るのは苦手で、ほとんど観ない」というタイプの役者もいるなか、あえて自分のダメなところと向き合おうとするメンタルの強さと貪欲さは、並大抵じゃない。

 おはガールとして2008年から2年間出演した『おはスタ』(テレビ東京系)で共演していた山寺宏一は、「期待にやりすぎなくらい全力で応えてくれた。今、素晴らしい女優に成長した茉優がまぶしい存在。与えられた役に人一倍真剣に向き合い、結果を残してきた。影で汗と涙を流したでしょう」と当時を振り返っており、10代の頃から変わらずストイックだったことが頷けるだろう。

 さらに、大好きなハロー!プロジェクトの話になると、周囲を圧倒するほど(ときには相手にドン引きされるほど)に情熱的なプレゼンを披露する。その裏表のないストレートな情熱には、ハロプロファンからの信頼も厚い。

 そのように、バラエティー番組に出演する際にも「女優だけど、ここまでやる」といった自惚れや打算ではなく、フラットに全力で臨んでいるよう感じられる。それは、芸歴約15年で売れっ子の今も変わらず持ち続けている“駆け出し感”として、彼女の魅力となっているのではないだろうか。

■理想は八嶋智人の立ち位置? 敗北を糧に冷静な“自己分析”

 そして、その熱量や貪欲さだけでなく、地に足のついた堅実さ、冷静さも、絶えず出演が続く理由だろう。バラエティーMCとして初タッグを組んだ極楽とんぼ・加藤浩次は、囲み取材において「松岡さんは優秀ですよ。表情ひとつ変えないで、コメント読めますからね」と、そのMC力に舌を巻き、「先が恐ろしい」と語っていた。

 そんな誉め言葉に対しても、本人は「私はアシスタントですから」といたって冷静で、過去のORICON NEWSのインタビューでも「自分としてはあくまでもバラエティーのプロの方々の聖域に立ち入らせていただいているだけ」「生で芸人さんの返しや話のテンポを見られるのはすごく勉強になります。お芝居にもリズムがあったほうがいいと思うので」と語っている。

 また、以前から自身の将来の理想として「八嶋智人の立ち位置」を挙げている点からも、冷静な自己分析がうかがえる。そこには小学生から高校生までの頃に「オーディションに落ちまくった」悔しい経験が原点としてあるのだろう。挑戦しては落ち、何が足りないか考えてまた挑戦するという経験こそが、売れっ子になっても変わらぬ貪欲さや、「優等生の子役」のような礼儀正しさと謙虚さ、さらにベテランのような安定感・貫禄を生み出している。自分の立ち位置と役割を理解して全うした上で、芝居に還元しようとする気概に溢れているのだ。

 そして、このお茶の間のドラマやバラエティーから世界的な監督の映画作品までカバーする振れ幅の広い活躍は、芸歴が長く、演技力も高く評価される若手女優の中で、稀有な存在感となっている。その熱量が変わらない“駆け出し感”と、地に足のついた冷静な自己分析に視聴者が引き込まれていくのはもちろん、起用する側からの信頼感となり、共演者たちからも親しまれる要因となっているのではないだろうか。
(文/田幸和歌子)

ニューアルバムのリード曲「need you」MVを公開した超特急

2018/10/23 08:00

超特急、新曲MVでイメージ一変 ワイヤーアクションにも初挑戦  ダンス&ボーカルグループ・超特急が、3rdアルバム『GOLDEN EPOCH』(11月14日発売)のリード曲「need you」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

 アルバム1曲目の「need you」は、美しいピアノ演奏から始まる大人のラブソング。たった一人の“you”が必要なんだという楽曲のメッセージに沿って、MVでは“運命の人”を探し求める6人が未来の宇宙船に搭乗し、さまざまな惑星をさまよう。

 超特急初の試みとして、宇宙船内や惑星の風景などほとんどのシーンでCGを使用。さらに、宇宙空間での無重力ダンスシーンでは、ワイヤーアクションに初挑戦した。重力のない宇宙で身体が傾き、浮き上がるアクションの撮影にはかなりの時間と身体テクニックを要したという。

 ディレクションは安田大地監督が担当し、ファッションフィルムのような映像美を実現。メンバーは黒スーツで統一し、それぞれのイメージカラーを押し出してきたこれまでのMVとは一線を画すものとなっている。

 振付はダンサーのTAKAHIRO氏と超特急のダンスリーダー・ユーキが共作。ユーキが「超特急に対する想いを全部詰め込んだ」というエモーショナルなダンス、そして、従来のイメージを一変させる、メンバーのクールかつセクシーな表情にも注目だ。フルバージョンは近日中に公開。

『火曜サプライズ』(毎週火曜 後7:00)3時間SPでDAIGOがYOSHIKIのロス生活に潜入 (C)日本テレビ @YoshikiOfficial

2018/10/23 08:00

DAIGO、YOSHIKIのDAI語に大興奮 ロス生活にも潜入「お宝映像ですよ!」  タレントのDAIGOが、23日放送の日本テレビ系バラエティー『火曜サプライズ』(毎週火曜 後7:00)で、X JAPANのYOSHIKIのロサンゼルス生活に潜入。行きつけの和食人気店で絶品の寿司にDAI語で感想を述べるYOSHIKIに、DAIGOは「お宝映像ですよ!」と大興奮する。

 『イケメンアポなし祭り&YOSHIKIとアメリカ大上陸3時間スペシャル』と題した今回、YOSIHKIのマル秘プライベートスタジオでのピアノ生演奏し、ロスのお土産物屋で買い物をする姿などを披露。プライベートでも親交が深いDAIGOだからこそ引き出せるYOSHIKIの素顔・魅力があふれるロケとなった。

 このほか、福士蒼太はディズニー史上初のアポなし旅に挑戦。番組初登場の高橋一生に、佐藤健が食リポを指南する『蒲田でぶらり旅』など、まさにイケメン祭り。阿部サダヲと吉岡里帆が初参加する『元住吉アポなし旅』、ヒロミと青木アナの新MC就任後の初ロケ『大崎広小路でアポなし旅』など5本立てとなっている。

 またこの日の放送では、ヒロミ、青木源太アナウンサーが新MCに就任して初の放送。若者に大人気の女性新レギュラーメンバーがスタジオで生発表される。

アニメ化されプロモーション映像が公開された『ちびゴジラ』

2018/10/23 07:00

『ちびゴジラ』初のアニメ化 プロモーション映像解禁で『ちびギドラ』『ちびラドン』登場  ゴジラ65周年となる来年に向けて東宝が新たに世に届けた子ども向けキャラクター『ちびゴジラ』が初めてアニメ化され、絵本用プロモーション映像が23日に解禁された。アニメーション制作はライデンフィルムの京都スタジオが担当している。

 ちびゴジラは、これから生まれてくる世代にもゴジラを愛し続けてほしいとの願いから「はじめましてのゴジラ。共感できるゴジラ。」がコンセプトで7月に誕生。『Suicaのペンギン』『チーバくん』などで知られる絵本作家でイラストレーター・さかざきちはる氏がデザインを手がけている。

 今回のアニメ化は、絵本『がんばれ ちびゴジラ』の発売日24日にあわせたもので、“ちびゴジラ”が初めてアニメとなった絵本プロモーション映像が本日公開された。前半部分の“ちびゴジラ”アニメーションパートと後半部分の絵本『がんばれ ちびゴジラ』の読み聞かせパートの2部構成となっており、最後にはちびゴジラの友達である“ちびギドラ”と“ちびラドン”が初登場。ちびゴジラの火によって打ちあがった花火をみんなで仲良く楽しむ心温まるシーンになっている。

 映像は全国の書店のほか、『ゴジラ・フェス 2018』(11月3日開催)などのイベントで上映、東宝公式YouTubeチャンネルの『Godzilla Channel ゴジラ(東宝特撮)チャンネル』で視聴できる。

 また、年末には全国のTOHOシネマズにて『ちびゴジラ』のキッズムービー用幕間アニメーションがスタートすることも決定している。

■さかざきちはる氏のコメント
ちびゴジラが、いきいきと動きだしました。頭のなかで想像していた以上にかわいかったです。まるで本当に生きているみたい! 「きょうのちびゴジラ」というようなチャンネルがあったら、一日中でも眺めていたいです。

プロ入りを表明するまでの葛藤を独占告白する吉田輝星投手(C)TBS

2018/10/23 07:00

ドラフト最注目の金足農業・吉田輝星投手、プロ入り表明までの“葛藤”を告白  今年のドラフト最大の目玉となっている金足農業(秋田)の吉田輝星投手が、25日放送のTBS系『ドラフト緊急生特番! お母さんありがとう』(後7:00)に出演。今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会で準優勝という輝かしい成績を残すとともに、そのプレーで甲子園をおおいに沸かせた吉田投手が、プロ入りを表明するまでの葛藤を独占告白する。

 プロ入りに反対だった父へ、その強い思いを訴えた息子。困惑する父と子を見守りながら、母が取った行動と息子へのアドバイス。甲子園での大フィーバーから激変した吉田投手を取り巻く環境と周囲の目、家族の戸惑いなど、プロ入り表明までを打ち明ける。

 番組では、吉田投手と両親の証言を元に、吉田家の苦悩と葛藤の日々と、プロ入りを決断するに至るまでの家族愛を再現ドラマも交えて放送。そのほかにも、プロを目指し壮絶な苦難を乗り越えてきたドラフト候補選手たちと、その息子を支え続けた家族の、涙なしでは語れない感動秘話も紹介する。

 ドラフト会議当日の模様は、午後4時50分から同局系の『プロ野球ドラフト会議2018』で生放送される。

新『egg』モデル・まぁみ(左)みりちゃむ(右)(C)oricon ME inc.

2018/10/23 07:00

【eggギャル復活】誰よりも“目立ちたい”ギャルコンビが語る「私を認めなかった人を“見返す”のが目標」  1990年代後半、ギャルのバイブルとして一大ムーブメントを巻き起こしたギャル雑誌『egg』。2014年に休刊するも、18年3月にWEB版で待望の復活。かつて渋谷を賑わせたギャルたちが街に舞い戻りつつあるという。そこで、新『egg』モデルとして活躍する、まぁみ(写真左)とみりちゃむ(写真右)にインタビューを実施。ギャルに目覚めたきっかけや、“仲間”への想いを聞いた。

■モデルになりたくて“14キロ”落としました(まぁみ)

「いつもヘラヘラしているように見られるけど、内心は疑問だらけ。疑問というか怒りというか…なんでこの子が私よりも?って思うこともあります」と胸の内を明かす、まぁみ。だから、周りを頼るのではなく「自分で状況を打開していこうと思った」と力強く語った。

 今の時代、有名になるには個人でやるしかなく、SNSもどうやったら伸びるか、どうすればフォロワーに好かれるかを試行錯誤して実践しているのだそう。そこには、自分を認めなかった人を「見返したい」って気持ちがあるのだと率直に語ってくれた。

「私って中学の時にかなり太っていたんです。でも、『モデルになりたい』って夢に目覚めて14キロ落としました。実はその頃、お姉ちゃんに相談していっぱいオーディションを受けてたんです。でも、誰もが知ってる大きなオーディションはほとんど受けて、全部落ちました」と豪快に笑うまぁみ。

「でも、『egg』モデルになれたのは運命なんで、ここからもっと有名になれるよう頑張りたいです。動画とかもっと見せ方を工夫したりして、まずはここでTOPをとりたい」

■ギャル仲間がいたから、ハブられても学校をヤメなかった(みりちゃむ)

 16歳のみりちゃむに『egg』モデルになったきっかけを聞くと、「最近は、他のギャル雑誌のモデルも見た目が落ち着いてきちゃったんで、目立つなら『egg』しかないなと思った」と即答。初めて購入した雑誌も小4の時に母親に買ってもらった(ギャル雑誌の)『小悪魔ageha』とのことで、その嗅覚は生粋のギャル。本人曰く「気づいたらギャルのことが好きだったって感じ。だからどんどんメイクも濃くなって」と笑った。

 ただ、小学5年生でメイクをはじめ、中1の時にはギャルメイクをしていたというみりちゃむ。当然、周囲からの視線は厳しいものだったようだ。

 「中2の時にはガッツリとギャルになっていて、髪の毛は黒かったけどメイクはバンバンしてました。(周囲は)それがなんか気に入らなかったみたいでハブられました」と当時を吐露。でも、ハブられてもギャルをヤメようとは思わなかったのだそう。

「学校に行かなかった頃に渋谷に遊びに来て、その時にギャルの友達とか知り合いができました。それで“私も同じだよ”って話を聞いてもらえたり。だからギャル仲間と一緒にいると、『好きなことをやってるんだからいいじゃん』って思えるようになった」と明かす。

「ハブられている時は『私ってなんて言われてるんだろう…?』って周りを気にしてばかりいたんです。でも開き直ってからは相手の気持ちを考えられるようになった」と、自身の変化を振り返る。何より、「自分にも悪いところがあって、めっちゃなんでもかんでもバーと言っちゃう性格だったんです。そういうのが治って視野が広くなった。それはギャル仲間と出会って、“自分はこのままでいいんだ”って認められたからなんです」

映画『トラさん』のビジュアル(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

2018/10/23 06:00

キスマイ北山宏光、動く“猫姿”が解禁 『トラさん』予告映像  人気グループ・Kis-My-Ft2の北山宏光の初主演映画『トラさん』(2019年2月15日公開)のビジュアルと予告映像が23日、解禁された。

 同作は2014年より『月刊YOU』(集英社)に連載された同名漫画を実写化。北山は、一度事故で死ぬも家族のもとに“猫”の姿で戻される主人公・高畑寿々男役。猫の姿で帰ってきた寿々男を迎え入れる、妻・奈津子を女優の多部未華子、娘・実優を子役の平澤宏々路が演じる。

 今回解禁された予告映像は、北山演じるダメ夫・寿々男が家族に呆れられながらも「愛してるニャ〜」と楽しく暮らす様子が描かれる。そんな中、高畑家に悲劇が訪れ、あの世の関所で裁判長(バカリズム)に“猫の姿”で家族の元に戻される寿々男。ラストにチラリと登場する“猫=トラさん”の姿は必見だ。

 予告映像とビジュアルは、26日より全国の上映劇場にて順次展開予定。さらに同日より、このビジュアルをあしらったオリジナルクリアファイル付ムビチケカード(数量限定)も発売される。

『山本彩 NMB48卒業記念公式メモリアルブック ─さや姉の2949日─』が発売決定

2018/10/23 06:00

山本彩『卒業メモリアルブック』発売 初お披露目から卒業までの2949日を網羅  11月4日にNMB48を卒業する山本彩の記念本『山本彩 NMB48卒業記念公式メモリアルブック ─さや姉の2949日─』(光文社)が、27日の卒業コンサート会場およびオフィシャルショップで発売されることが決定した。

 本書は、2010年10月9日東京秋祭りでのお披露目から、18年11月4日のNMB48劇場での卒業公演まで、山本の2949日間の活動のすべてを網羅。ファン必見のラストインタビューや、NMB48全メンバーへのアンケートで山本の意外な素顔やエピソード、贈る言葉なども収録する。吉田朱里、白間美瑠、太田夢莉らからのメッセージなど、読み応えたっぷりな内容となっている。

 付録はメモリアルポストカード1枚(全4種)。NMB48オフィシャルオンラインショップやAKB48グループショップでも販売される。

【主なコンテンツ】
山本彩 NMB48 最後の夏
LAST TOUR 2018 in Summer
NMB48卒業メモリアルインタビュー 山本 彩
山本 彩 NMB48 HISTORY 2010.10.9-2018.11.4
心に沁みるさや姉の言葉 総選挙編・名言編
山本彩がパフォーマンスした!!
NMB48全楽曲クロニクル
NMB48 19thシングル『僕だって泣いちゃうよ』MV密着 71粒の涙
凄イイネ!さや姉 伝説13
さや姉MV撮影密着 メモリアルグラフィティ
ソロシンガー山本 彩 夢への一歩
〜メッセージ 亀田誠治・小名川高弘〜
Sayaka collection of illustrations
さや姉プロデュース「夢は逃げない」
研究生公演ガイド
「ここにだって天使はいる」公演初日感動プレイバック
NMB48全メンバー70人からさや姉へ贈る言葉
さや姉との思い出アルバム メンバー編
谷川愛梨×三田麻央 ありがとう、さや姉対談
オフィシャルカメラが撮ったさや姉オフショット
各界著名人、メンバーからさや姉へ贈る言葉多数
YAMAMOTO SAYAKA FINAL SHOT by yukitsun.

TBS1月期火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で主演を務める深田恭子

2018/10/23 06:00

深キョン、1月連ドラで主演 永山絢斗×横浜流星×中村倫也に囲まれラブコメ「なんともぜいたく」  女優の深田恭子が来年1月スタートのTBS系連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(毎週火曜 後10:00)に主演することが、わかった。同局3年ぶり主演となる深田演じる人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子と、順子をとりまく3人の男として永山絢斗、横浜流星、中村倫也が起用。個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣けてキュンとするラブコメディを描く。

 原作は、隔月刊『クッキー』(集英社)で連載中の持田あきによる同名漫画を実写化。もともと、優等生だった順子だが、東大受験に失敗、就職活動に失敗、そして、婚活サイトに登録するも交際も失敗。現在は塾講師として勤務中。そんな順子の前に、タイプ違いの3人の男性が現れることから、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まる。脚本は『ダメな私に恋してください』『あなたのことはそれほど』の吉澤智子氏が担当する。

 そんな順子を巡って恋のフラグを立てる3人の男。クールなルックスかつエリートで「出来る男」の品格がある順子の従兄弟・八雲雅志を永山。超が付くほどのバカ高校に通う、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平を横浜。順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている高校教師・山下一真に中村が決定した。

 深田は「あの時こうしていたら、もっと頑張っていたら。このドラマでは、そんな後悔をしている主人公・順子が自分の人生を取り戻す為に奮闘し、なおかつ、イケメン3人に囲まれて恋をするという何とも贅沢なラッキーラブコメディです。永山絢斗さん、横浜流星さん、中村倫也さんとそれぞれタイプの違う素敵な男性たちとの恋を楽しんでいただいて、『初めて恋をした日』を 皆さんにも体感して頂けたらと思います」と呼びかけている。

■そのほかキャスト・スタッフコメント

【永山絢斗】
 今回演じる“八雲雅志”はスーパーエリートで、7秒女性と目を合わせれば告白されるようなやつですが、自分の恋だけは思い通りになりません。『平成』最後の連続ドラマであり、僕自身、20代最後の作品にもなりました。観ていただく方に楽しんでもらえるよう、尽力したいと思います。

【横浜流星】
 TBS人気枠の連続ドラマに出演させていただくことが初めてなので大変うれしく思います。さらに、魅力的でカッコ良い由利匡平を演じられること、また深田さんをはじめとした素敵な共演者の方々とスタッフの皆さんと一緒に作品に携わることが幸せです。底辺高校から、東大合格という無謀な挑戦を順子と匡平は達成できるのか、その姿を見守ってほしいです。さまざまな世代の方々にこの作品が届きますように! ぜひ楽しみにしていてください!

【中村倫也】
 僕が演じる山下の印象は、真っ直ぐで、自分の気持ちをちゃんと言葉にする人。男らしい人。友達にこんなヤツいたら気持ちいいだろうなあ?と思いながら原作を読みました。脚本を読むと、スカッシュのような楽しい掛け合いになりそうな予感。力み過ぎず、でもしっかり奥まで届くように。繊細に作り上げていきたいと思います。どうかご期待ください。

【有賀聡プロデューサー】
 1月期火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は持田あきさんの最高に胸キュンな原作を吉澤智子さんが最高にドキドキする脚本に仕立てて下さいました。芯はあるけどどこか抜けていて超鈍感な主人公“春見順子”は深田恭子さんに演じていただきます。深田さんのかわいらしさと圧倒的な存在感が、キュートで明るく前向きな“春見順子”と融合したとき、どれほど素晴らしいキャラクターが生まれるのか、今から期待に胸が膨らみます。ドラマを見終わった後、きっと大切な人、大好きな人を思い出すような素敵な作品を目指していきたいと思います。ぜひご期待下さい!

連続テレビ小説『まんぷく』野呂幸吉役の藤山扇治郎(C)NHK

2018/10/23 05:00

【まんぷく】藤山扇治郎、いまこそ“野呂”の魅力を語ろう  NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)に、野呂幸吉役で藤山扇治郎(ふじやま・せんじろう)。ヒロイン・福子(安藤サクラ)で働くホテルのちゅう房で働く料理人で、福子に恋心を抱き、アプローチのつもりでちゅう房の缶詰を(3年間も)渡し続けたが、萬平(長谷川博己)の登場により、あえなく失恋。その後、福子と同じフロント係の恵(橋本マナミ)のことが好きになり、猛烈なアピールをしていたが…。

 22日放送の第4週・第19回で、野呂は出征し、恵への思いも成就しなかったことが判明した。いまこそ、熱い思いを缶詰に託した不器用で純情な青年だった野呂の魅力について、彼のことを一番よく知っている藤山が語る。

 「コックの野呂は、コミカルなところもあるけれど、基本的には根っからの真面目な青年です。日々の生活や仕事の中で、ひとつひとつの出会いを大事にしている人物ですね。最近、職場や近所同士でも人と人の交流って昔より少ないじゃないですか。でも野呂は、誰かのことを思い、他人を支えられる義理人情みたいなもの、人のために自分がなんとかしようという熱い気持ちを持った青年だと思います。

 だから、新人で東洋ホテルに入社してきた福子さんを見た時に『あ、最初やし緊張してるんやな』と思って声をかけてあげたり、缶詰を渡したりするんです。僕も自分のバイト経験を振り返り、『お、新入りやな』と声をかけてもらったり、『これあげるわ』と何かもらったりしたときはすごくうれしかったことを思い出しました。きっと野呂も入社後に苦労して、いろんな先輩に助けてもらってきたんでしょうね。そういうふれあいを経験して、今度は自分が福子さんを助けようと思ったんでしょうね。

 缶詰をあげるというのは、関西人のよく使う『アメでも食べ』『みかんでも食べ』みたいな、モノきっかけのコミュニケーション術です。多いんですよ、モノきっかけ(笑)。なんか渡してそこから仲良くなるっていう関西人の特徴が、リアルに描かれています。そのなかで、福子さんに恋心が芽生えて、なんと缶詰を3年間もあげ続けるんです! 3年間って長いから普通は断念しますよね! ただその3年間には、恋心はもちろんですが、一生懸命に働いている福子さんを支えてあげなあかんなという気持ちもあったと思うんです。実直で誠実な野呂が報われるか報われないかは別として、行動に移すことが大事だと伝わるといいなと思います。自分の恋愛が成就するかしないかに関係なく、恋した相手に幸せになってもらいたい、なんとか力になりたいと尽くす、すごくすてきな役なんです」

 恵のことが好きになってからは、牧善之介(浜野謙太)というライバルが現れ、「牧役の浜野さん、恵役の橋本さんと一緒のシーンは、めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。「浜野さんは牧さんそのもので、すぐ笑かそうとしてきますし、橋本さんが実はけっこうゲラなんですぐ笑うんです(笑)。でも、浜野さんってお芝居のときにはすごく配慮が細やかで、『これだったら(せりふ)言いにくい?』と確認してくださる一面もあります。お芝居もアドリブっぽく聞こえるけれど、すごくきっちり演じられていますし、よく助けていただいて、ハマケンさんが現場にいるとほっとしていました(笑)」。

 野呂を演じた藤山は、1993年、歌舞伎の子役で初舞台。その後、松竹新喜劇に入団し、多くの舞台で活躍した。映画『家族はつらいよ』シリーズなど、映像作品にも出演。連続テレビ小説は『まんぷく』が初出演。連続テレビ小説『芋たこなんきん』(2006年後期)のヒロインを演じた藤山直美は伯母。