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連続テレビ小説『半分、青い。』クランクアップを迎えた永野芽郁(C)NHK

2018/08/18 13:23

永野芽郁、朝ドラヒロイン完走『半分、青い。』撮了「またやりたい」   女優の永野芽郁(18)が17日、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)のクランクアップを迎えた。昨年11月から撮影に入り、およそ10ヶ月、ヒロイン・楡野鈴愛を演じきった永野は、番組広報を通じて次のよう思いを伝えた。

 「長いようで短いような10ヶ月でした。こんなに長期間の撮影は初めてだったので、先が見えずに不安になってヒロインとしては頼りない時もあったと思いますが、共演者の皆さんやスタッフの皆さん、本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました。『半分、青い。』は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです!

 だから、朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)。鈴愛の七転び八起きの人生をテレビの前で応援してくださっている皆さん、まだまだ驚きの展開が待っています!ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見守ってください。きっと素敵なラストになっていると思います」。

■制作統括 勝田夏子氏のコメント

 「永野芽郁さん、あなたは本当にすごかった。18歳の女の子が、ひとりの女性の波乱万丈な40年の悲喜こもごもを、たった10ヶ月で体験しながら、リアルに演じきってくれました。

 北川悦吏子さんが描く『半分、青い。』の世界は、まさに人生の縮図です。全てのキャスト、スタッフが、自分の来し方行く末と照らし合わせながら、心をこめて取り組んでくれたと思います。皆さん、お疲れ様でした。

 そして何よりも、番組をご覧くださっている視聴者の皆さま。いつもご声援ありがとうございます。鈴愛たちの人生の冒険も、いよいよラストスパートです。転んでは行く手を見失い、それでも立ち上がって前に進みながら、一体どこにたどりついていくのか? どうぞ最後までお見守りください!」

■『半分、青い。』のこれからは?

 18日に第20週/第120回(全26週/全156回)が放送され、ヒロインの鈴愛は、夫と離婚して一人娘を連れて故郷の岐阜・梟町に戻り、実家の食堂の2号店をまさに開こうとしているところ。アラフォーのヒロインはこの先も、さまざまな“アイデア”に突き動かされていくことになる。

椿鬼奴が“仮想アニメ”の劇中歌集でソロデビュー

2018/08/18 12:33

椿鬼奴、“仮想アニメ”劇中歌集でソロデビュー 堂島孝平&藤井隆が全面サポート  お笑い芸人・椿鬼奴が、アルバム『IVKI』(イブキ、9月12日発売)でソロ歌手デビューすることが決定した。シンガー・ソングライターの堂島孝平を音楽プロデューサーに迎え、お笑いタレント・藤井隆主宰の音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」からリリース。アーティスト写真、ジャケット写真は写真家の篠山紀信氏が撮り下ろした。

 ソロデビューアルバム『IVKI』は、椿、堂島、天津向が作り上げた「仮想アニメ『超空のギンガイアン』の劇中歌集」がコンセプト。『超空のギンガイアン』のイメージイラストはアニメーター/イラストレーター・すしおが描き下ろした。椿は同アニメで、息吹・レッドスターの声優も担当している(設定)。

 独特のハスキーボイスでボン・ジョヴィやエアロスミス、ホイットニー・ヒューストンの曲をネタで歌ってきた鬼奴は「念願かなってソロデビューすることができました! 伊吹(CV:椿鬼奴)の息吹が皆様に届きますように!」と役名とタイトルになぞらえたコメントをしている。

 収録曲6曲のタイトルと参加アーティストも発表。作家陣として堂島、藤井のほか、作詞でMEGUMI(林原めぐみ)、大貫亜美PUFFY)が参加。舞台やミュージカルで注目される伊礼彼方と歌ったデュエットソング「偽りの新銀河」も収められる。

 プロデューサーの堂島は「椿さんはとても愛される人です。そして、その点には控えめで、そこがまた椿さんの良いところ。これまでにご自身が実らせてきた椿鬼奴像が多くの人を幸せにしてきました。でも、この作品には“誰も知らなかった椿鬼奴”が生きています。きっと、これからはこれまで以上に愛されることになると思いますよ」と太鼓判を押す。

 また、レーベル主宰として全面的にサポートする藤井は「素晴らしい先生方のお力を貸して頂いて『IVKI』が完成しました。手にとって頂けたら本当にうれしいです。タイトルを決める時、椿さんも相当悩んでいましたが、旦那さんのグランジ・佐藤大くんが考えたのは『ミンミンヤンヤン』でした。まぁ…良いんですけど、『IVKI』に決まって心底よかったです! SLENDERIE RECORDからソロデビューする椿鬼奴と『IVKI』をよろしくお願いします!」とアピールした。

■参加アーティストコメント
▽MEGUMI(林原めぐみ)
ちょうど、名探偵コナンのスタジオに入ろうとした時、藤井隆氏から直電。今回の企画をざっくり聞きました。ゴリゴリな本気をご希望とのことで! それなら命込めましょう。K点越えましょうと全力投球! 鬼に捧ぐアニメ道! お楽しみあれ。ギンガイアン見て〜。

▽大貫亜美(PUFFY)
今回のお話をいただいたのが、堂島孝平生誕祭を恵比寿リキッドルームに観に行った際、藤井さんと椿さんがゲスト出演されてて、楽屋でお二人と談笑しながら堂島くんを待っていた時でした。こんな企画があるんだけど…と藤井さんに内容を伺っている間、わたしの心中はジェラシーの渦の中に自分の経験と応援したい気持ちがラメのように散りばめられておりました。そしてそのお話の締めくくりに「参加してほしい」とのお言葉をいただいて…素敵な申し出がポシャった時の自分に保険をかけながら、夢かもしれないと思いつつ即答いたしました。いつまでも待つつもりで準備をし、椿さんのレコーディング当日、そこにスターの誕生を目の当たりにしたのです。こんな企画に参加させていただいて、天にも昇る気持ちです!!

▽伊礼彼方
カンパニーの夢でもあった劇場版!それは僕の夢でもありました。夢ってかなうんですね。
そして僕がずっと封印してきた歌。もう抗えないですね、こんなすてきな曲を書いていただいたら。恥ずかしいですが、すてきな音源ができあがりました。どうぞ聴いてください。何万回も聴いてください。でも夢中になり過ぎてルーズになるなよ! 時間はきっちり守るように!!・・・なんてね。ありがとう。

■椿鬼奴ソロデビューアルバム『IVKI』収録曲
1. 運命のリビルド/作詞・作曲:堂島孝平
2. Brace yourself/作詞:MEGUMI 作曲:堂島孝平
3. MOODY MOON/作詞・作曲:堂島孝平
4. 偽りの新銀河(with 伊礼彼方)/作詞:藤井隆 作曲:藤井隆・堂島孝平
5. Galactic Galapagos/作詞:大貫亜美 作曲:堂島孝平
6. collection of GINGAIAN
運命のリビルド Remixed by 溝口和彦
伊吹・レッドスター:CV 椿鬼奴
郡司聖也:CV 伊礼彼方

■仮想アニメ『超空のギンガイアン』
http://www.gingaian.com/index.php

『月刊ヤングマガジン』9号に登場した「ミスマガジン2018」グランプリの沢口愛華(C) LUCKMAN、佐藤佑一 /ヤングマガジン

2018/08/18 12:00

「ミスマガジン」グランプリ・沢口愛華、完璧すぎる美少女ぶりを見せつける  多数のアイドル・女優・歌手を輩出し、今年7年ぶりに復活した名門ミスコン「ミスマガジン2018」でグランプリに輝いた沢口愛華(15)が、18日発売の『月刊ヤングマガジン』9号(講談社)の巻末グラビアに登場した。

 同コンテストは1982年から始まり、今年で36周年と雑誌業界で最も歴史のあるミスコンで、初期には女優の斉藤由貴細川ふみえなどを輩出。以降も中川翔子岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩(乃木坂46)など、現在も最前線で活躍する女優・モデル・アイドルが多数誕生している。体制やシステムの見直しのため2011年から休止され、今年7年ぶりに復活した。

 女王に輝いた沢口は、名古屋のアイドルグループ・delaで活動し、ベスト16で最年少の逸材。身長154・バスト88・ウエスト60・ヒップ85というグラビア適正抜群のボディを誇る。今回のグラビアには、大人の女性を目指す少女の輝く瞬間が見事に収められている。

 同号の表紙と巻頭グラビアには、「ミスマガジン2018」受賞者5人が登場しており、沢口のほか、ミス週刊少年マガジン』の岡田祐里乃(19)、『ミスヤングマガジン』の寺本莉緒(16)、『読者特別賞』の池松愛理(21)、『審査員特別賞』の佐藤あいり(21)がビキニ姿でカバーを飾った。


 登場したのは、「ミスマガジン2018」グランプリの沢口愛華(15)、『ミス週刊少年マガジン』の岡田祐里乃(19)、『ミスヤングマガジン』の寺本莉緒(16)、『読者特別賞』の池松愛理(21)、『審査員特別賞』の佐藤あいり(21)の5人。応募総数2893人から選ばれた5つの原石が、まぶしい笑顔とビキニ姿を披露した。

 5人は白く輝くビーチではおそろいの白いビキニ、色鮮やかな花畑ではカラフルなビキニをまとい、フレッシュな色気と笑顔を全開。「ミスマガジン2018スペシャルアンバサダー」の一人であるSUPER☆GiRLSの浅川梨奈が、授賞式で5人それぞれに贈ったコメントも紹介される。

 同号の巻末には、グランプリの沢口のソログラビアが掲載。身長154・バスト88・ウエスト60・ヒップ85という15歳とは思えないボディを誇る美少女が、堂々とそのすべてを見せつけている。

テレビせとうちの特別番組『きびだんごあげるんで、仲間に入れてくれませんか?』9月15日放送予定。MCを務めるビビる大木(C)テレビせとうち

2018/08/18 10:00

テレ東Pがローカル局の特番を“監修” MCはビビる大木  テレビ東京の人気番組『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサー・高橋弘樹氏(テレビ東京)が、系列ローカル局の特別番組の監修を務める、同局系では初めての試みが進行中だ。そのローカル局とは、岡山県と香川県を放送対象地域とする「テレビせとうち」。タイトルは『きびだんごあげるんで、仲間に入れてくれませんか?』で、9月15日(後8:00〜8:54)放送予定。

 岡山県民ならばなんとなく知っている、見かけたことがあるという集団に、「きびだんごあげるで、仲間に入れてくれませんか?」と突撃アプローチして、番組スタッフが潜入。彼らだけの独自ルール、習慣、そして仲間の絆など、さまざまな裏側に“きびだんご”ひとつでどこまで迫れるのか、密着する。

 放送作家として、『めちゃめちゃイケてる!?』(フジテレビ)、『大改造!!劇的ビフォーアフター』(ABC)、『和風総本家』(テレビ大阪)などを手掛けたヒットメーカー・伊藤正宏氏も招聘。MCは『家、ついて行ってイイですか?』のビビる大木(埼玉県出身)が務める。もう一人のMCは、テレビせとうちの佐竹明咲美アナウンサー、ゲストはMEGUMI

 『家、ついて行ってイイですか?』のプロデューサーが、系列とはいえ他局の番組を手がけることについて、ビビる大木の感慨もひとしお。「『家、ついて行ってイイですか?』は日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞を受賞しました。これは番組にとってとても大きな大きな出来事でした。そこに出演している自分としても天狗になりたいくらい!! しかし! しかしである。来る日も来る日も、ボツになっても、断られても、ロケに出た番組スタッフの評価であり、矢作さん(おぎやはぎの矢作兼)やビビる大木の評価ではないと本気で思っています。ロケのつらさを考えると賞をもらって当然だとも生意気ながら思います」。

 岡山のイメージについては「桃太郎とジーンズと大原美術館」を挙げ、「偶然出会った人の人生を見せてもらって、今日の自分を振り返る。『自分はどう生きていきたいのか?』。おいしいきびだんごを期待しています」と、テレビせとうちのロケスタッフにエールを送っていた。

10月スタートのTBS系連続ドラマ『下町ロケット』に続投が決定した吉川晃司 (C)TBS

2018/08/18 10:00

吉川晃司、財前道生役で『下町ロケット』続投「いっそうしなやかであれ」  歌手の吉川晃司が10月スタートのTBS系日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)に出演することがわかった。2015年10月に放送され好評を得たシリーズの第2弾となる今回、吉川は主人公・佃航平(阿部寛)の盟友で帝国重工宇宙航空開発部・部長の財前道生役で続投することが決定。吉川は「財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、『蘭心竹生』(※)を旨に、いっそうしなやかであれ。と」と演じる上での心構えを明かした。

 今回は、第145回直木賞を受賞した池井戸潤氏の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館)を原作に、佃製作所メンバーの新たな戦いが幕を開ける。ヒロインである佃航平の娘・佃利菜役には土屋太鳳、立花洋介役の竹内涼真、山崎光彦役の安田顕、殿村直弘役の立川談春をはじめとした佃製作所のメンバーなど、前シリーズの出演者が数多く登場する。

 そんな前シリーズでも圧倒的な存在感を放っていたのが、日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長を務める財前。財前は帝国重工社長・藤間の号令のもと、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた。しかし一転、今作では様々な壁に阻まれ、岐路に立たされることに。

 伊與田英徳プロデューサーは「『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません。前シリーズで、純国産ロケット打ち上げプロジェクト『スターダスト計画』を成功に導いた帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生を情熱的に演じていただきました。圧倒的な存在感と冷静な中にも情熱溢れる財前に、私もこんな上司がいたらいいなと憧れるほどでした。今作でも、シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです」と期待をかけている。

※=「蘭心竹生」とは中国の古くからの言葉で、蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きるという意味。

『ゲゲゲの鬼太郎』第21話先行カット (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

2018/08/18 10:00

声優・吉田小南美&田村奈央『ゲゲゲの鬼太郎』第21話に出演 先行カットも公開  フジテレビ系で現在放送中のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期(毎週日曜 前9:00)の第21話に、『ぼのぼの』のシマリスくん役などで知られる吉田小南美と『HUGっと!プリキュア』キュアマシェリ役の田村奈央が出演することが18日、わかった。あわせて、先行カットも公開された。

 第21話「炎上! たくろう火の孤独」は、触れるものを燃やしてしまうため人や妖怪さえも避けて暮らしている妖怪「たくろう火」に、ねずみ男が近づき人間たちのために働こうともちかける物語。孤独なたくろう火は感激し、協力したねずみ男プロデュースのアトラクション「ビビビファイヤー」は大人気となる。たくろう火は、夜の間は決して部屋から出ないよう命じられていたが、ある晩、退屈に耐えきれずつい外へ出てしまう。そこで不思議なロボット・ピグと出会い、意気投合し、友情を深めていく。

 たくろう火役を吉田、ピグ役を田村が担当。公開された先行カットでは、たくろう火が鬼太郎とねこ娘、ねずみ男と会話する様子や、ピグとダンスする姿が描かれている。

アニメ『聖闘士星矢 セインティア翔』キービジュアル (C)車田正美・久織ちまき/秋田書店・東映アニメーション

2018/08/18 09:00

アニメ『聖闘士星矢 セインティア翔』12月配信予定 出演は鈴木愛奈、M・A・Oら  人気アニメ『聖闘士星矢』シリーズ最新作の『聖闘士星矢 セインティア翔』が、ANIMAX on PlayStation(R)にて12月に配信予定となり、キャスト陣も公開された。出演する鈴木愛奈、M・A・O水瀬いのり中島愛、漫画原作の久織ちまき氏からコメントが寄せられた。

 同作は、アテナを護る特別な聖闘士(セイント)・聖闘少女(セインティア)たちの運命の物語。聖闘士星矢の新プロジェクトとして、2016年にアニメ化を発表した。待望の続報として配信が決まり、公式サイトの立ち上げとともに新たなビジュアルも解禁され。聖闘少女以外に黄金聖闘士の面々が描かれている。

■キャスト陣からのコメント

【鈴木愛奈】翔子役
「聖闘士星矢」という長年愛され続けている作品に関連した作品が『セインティア翔』で、私は主人公である翔子をドラマCDの時から継続でアニメでも声優をつとめさせていただけるというのは本当に驚きであり、とてもうれしい気持ちでいっぱいです! 私が声優をやらせていただいて初めて主人公をやらせていただいたのが翔子だったので、たくさんの想い入れもあり、精一杯翔子と一緒に駆け抜けていきます!!

【M・A・O】響子役
ドラマCDに続き、今回のアニメでも響子役として出演させていただけると伺って、本当にうれしかったです。それぞれのキャラクターが、アニメではどのように描かれていくのか、今からとても楽しみです。

【水瀬いのり】沙織役
「聖闘士星矢」自体は世代ではないのですが、タイトルはもちろんその熱量も知っていたので、聖闘士が女の子たちに!?ということで、どんな風になるのか! と期待とワクワクでいっぱいでした!

中島愛】美衣役
長きにわたり愛され続けている「聖闘士星矢」、そしてその歴史と繋がりながら新しく描かれている『セインティア翔』。参加させていただきとてもうれしく、光栄です。

■久織ちまき氏からのコメント
車田先生の創り上げた「聖闘士星矢」という大宇宙の片隅に、「アテナを護る少女たち」という新しい可能性の星々の光を加える事が『セインティア翔』のコンセプトでした。この上ない大幸運に恵まれアニメ化していただいたことで、より多くの方に「聖闘士星矢」の魅力を伝え、再発見していただくきっかけになればと願っています。たくさんのプロの方々によって新たな命を吹きこまれた翔子達と原作キャラたちの映像、とても楽しみにしています!!

8月18日放送、カンテレ『おかべろ 夏スペシャル』未公開トーク17連発&BBQコーナーでは“ワンランク上”の料理に仕上がるテクニックを紹介(C)カンテレ

2018/08/18 08:44

岡村隆史、たけだバーベキュー直伝“モテるチーズ術”を実践  カンテレで18日放送される『おかべろ』(後2:27〜3:57)は、未公開トーク17連発&BBQスペシャルの内容の90分「夏スペシャル」(21日放送の関東地区は矢野・兵動のゲスト回の再放送)。BBQゲストとして、ダレノガレ明美、ガンバレルーヤ、たけだバーベキューが出演する。

 番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のロンドンブーツ1号2号田村亮が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。

 今回、登場するトークゲストは、オアシズ、森昌子千鳥、木下優樹菜、梅沢富美男、中川家、ハイヒールリンゴ、西川きよし&西川忠志、海原やすよ ともこ、生田斗真&ふぉ〜ゆ〜、 本田望結&紗来、松本幸四郎、尾上松也、出川哲朗、藤田紀子、佐々木健介&北斗晶、木梨憲武、山村紅葉、久本雅美、加藤一二三、永野芽郁&水川あさみ、志尊淳の17組。

 オアシズがゲストとして登場した日は、『めちゃめちゃイケてる!?』(フジテレビ)最終回の2ヶ月後だったが、オアシズは「岡村さんの顔色が良くなった」と指摘。岡村も「火曜日に休みができて釣りにいけるようになったから」と話し、「女子メンバーに囲まれる濱口(優)がうらやましかった」と『めちゃイケ』の裏側を振り返っていた。

 大阪から東京へ進出し、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥も「まだまだ37歳で駆けずりまわって8本撮りのロケに行っている」と話し、岡村とともに「売れるとはなんぞや…」と語り合うシーンを公開。そのほか、藤田紀子が「13年間話していない」という、息子・貴乃花への思いを涙ながらに語る場面も。木梨憲武の隣人がきっかけとなって新たな企画が始動するなど、通常の30分枠では収まりきらなかった未公開トークを放送する。

 BBQパートでは、ダレノガレ&ガンバレルーヤとともに、バーベキューを決行。強力な助っ人・たけだバーベキュー直伝の簡単なひと手間を加えるだけで“ワンランク上”の料理に仕上がるテクニックを紹介する。「ラムラックのハーブグリル」「豚ロースのトマト煮込み」、さらに、たけだバーベキューから「男の料理はセクシーに」と、“モテるチーズ術”を教わった岡村がさっそく実践する。

 料理が進むと、前回出演時には「まったくしゃべらなかった」と自覚するダレノガレが、プライベート事情を激白。おいしそうなデザートを手土産として差し入れ、「これは何人の男が食べたんや」と亮に突っ込まれると、「数々の…」と恥ずかしそうに答える。一方、ガンバレルーヤのよしこからも差し入れが。「父親から受け継がれたマインドを元に作りました」というカレーを食べ、一同の反応は?

 バーベキュー後、ダレノガレは「今回のバーベキューロケ、楽しかったです! 皆でわいわいやって、力を合わせて…。バーベキューって、誰かが焼いて、他の人は待っている、ということが多いですが、皆で作ると楽しいなと思いました! 岡村さんについても、トリュフ塩をかけるところのかわいい一面も含め、お茶目なところが見られてよかったです」と、コメント。

 ガンバレルーヤのよしこは「岡村さんと、こうしてきっちりと絡んだのは、東京に来てから初めてだったのですが、すごく優しいなと思いました。出来上がって取り分けて、盛り付けまで考えて…本当に少年のような人でした。ダレノガレさんが美味しいお料理を作って来られて、好印象だったので、私も今後は(ダレノガレさんのような)キラキラしたものを作りたいなと思いました。次に呼んでもらえたら似顔絵クッキーを作ります!」。

 まひる「今日は“ワンランク上のバーベキュー”ということだったので、私のせいでマズくなったら…と思うと、緊張しちゃいました。でも、こんな都会でのバーベキュー、THE東京!って感じですよね。東京に来て1年が経つんですけど、初めてやっと東京っぽいことをしました。番組を見て、“ワンランク上”を目指してほしいです!」と、話していた。

■放送日時
関西地区:8月18日 後2:27〜3:57
関東地区:8月21日 深0:25〜0:55※「矢野・兵動」ゲスト回の再放送

孫たちに歌をせがまれ、弾き語りをする仙吉じいちゃん(中村雅俊) 連続テレビ小説『半分、青い。』(C)NHK

2018/08/18 08:40

朝ドラ『半分、青い。』中村雅俊の“イケてる好々爺” 新たなおじいちゃん像を開拓  視聴率20%台をキープし、好調のNHK朝ドラ『半分、青い。』。30代を迎えた主人公・鈴愛(永野芽郁)は“夢を諦めきれない”夫・涼次(間宮祥太朗)と離婚。シングルマザーとなって、家業の食堂で2号店を開こうという展開。ストーリーもいよいよ最終コーナーへと突入という感がある。常に七転八倒の人生を送る鈴愛だが、そんな彼女をいつでも優しく見守っていたのが楡野家長老・仙吉(中村雅俊)だ。重要なタイミングで仙吉はフォークギターの弾き語りで鈴愛を温かく包んだ。SNS上では「こんなオシャレなお爺さんいるかい?」と話題に。先日の放送で残念ながら88歳で永眠となったが、これまでの“祖父イメージ”を払拭する、新たなおじいちゃん像を形成したと称賛されている。

■若かりし頃は“イケメン”枠の大筆頭だった中村雅俊

 中村演じる“仙吉”はストーリー上では80代のおじいちゃん。ひ孫もできた設定だ。中村本人は67歳であり、老ける特殊メイクで臨んでいる。まだまだ若々しく見えるがプライベートでは孫もおり、そういった意味ではリアルに“おじいちゃん”であるとも言える。

 中村がテレビで脚光を浴びたのは、74年のドラマ『われら青春!』(日本テレビ系)。主役に抜擢され、その人気は一躍全国区となった。その後、76年『俺たちの勲章』、78年『ゆうひが丘の総理大臣』(ともに日テレ系)に出演したほか、刑事役や熱血漢な役どころなどを好演。今の“イケメン枠”ともいえる青春ドラマの象徴的存在に。また91年には『結婚の理想と現実』(フジテレビ系)などで良き夫、良きお父さん役を。映画『夜逃げ屋本舗』(92年〜)では情にもろい二枚目役を演じるなど、年齢に見合った役柄を次々とものにしていった。

 「中村さんを語る上で忘れてはいけないのが、彼がミュージシャンの顔も持つこと」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。「『われら青春!』の挿入歌である『ふれあい』は100万枚のミリオンセラーに。ほか桑田佳祐さんが作詞作曲を務めた『恋人も濡れる街角』などを引っさげ、毎年全国でコンサートを開催、彼の歌はカラオケでも、今も根強い人気を誇っています。年齢を重ね、おじいちゃん役が板についてきたところでもって、ミュージシャンとしての技量もあるがゆえに、歌う好々爺=仙吉じいちゃんの役柄がこの上なくマッチするのでしょう」(同氏)

■ギター弾き語りのおじいちゃん? 従来のイメージから飛び出した新たな「おじいちゃん像」

 そんな中村演じる仙吉がSNS上でも人気だ。仙吉は劇中で、70年代に発表され、後に合唱曲として教科書にも掲載された「あの素晴しい愛をもう一度」をギターで弾き語った。鈴愛の就職が決まり、梟町の仲間や家族と共にお祝い会をした4月28日放送回、漫画家となった鈴愛が自分の才能の限界に気づき、挫折した7月3日放送回、主人公の門出と挫折という両極のタイミングで、仙吉は孫にこの弾き語りを贈った。

 「SNSでは“歌に涙が出まくり”“生歌は心に染みた”“仙吉さんの歌のシーンに尽きる”などの絶賛が続出。15分しかない放送時間に、惜しみなくフルコーラスに近い状態で流された贅沢さもあり、視聴者には興味深く新鮮に映ったかもしれません。ですが同時に、“中村雅俊のおじいちゃん役はしっくりこない”の声も。これは、今までのドラマのおじいちゃん史でなかなかない光景であり、それ故、“安定”のホームドラマを求める人には違和感があるのではないか」(衣輪氏)

 確かに同・朝ドラ『ひよっこ』の古谷一行、また『過保護のカホコ』(日テレ系)の「おじいちゃん」こと平泉成、「じいじ」こと西岡徳馬など、昨今のドラマを見ても、寡黙だったり、かまってほしいが故にわがままになったりといった、いわゆるこれまでのおじいちゃん像が描かれている。ほかホームドラマのおじいちゃんと言えば、頑固一徹、厳格な人というキャラ設定も定番。「ドラマファンが求めるステレオタイプな“おじいちゃん像”が描かれてきたと言えます」(同氏)

■シニアも世代交代 “カッコイイおじいちゃん”は今後も増加傾向?

 SNSではドラマ開始当初は、中村のおじちゃん役に違和感を抱く声が多かったが、弾き語り以降は、「こんなおじいちゃんが欲しい」という声に変わってきている。「威厳を振りまくわけではなく、常に孫の味方をする隠居したおじいちゃんを好演する中村さんの力量故でもありますが、フォークギター、そして70年代の文化というものが大きなポイント」と衣輪氏。

 「『水戸黄門』(TBS形)やテレ朝系の刑事ドラマに根強いファンがいるのを見ても分かる通り、ドラマファンには、“典型”を良しとし、それで安心する視聴者は多くいます。なので最初は違和感を覚えますが、ミュージシャン・中村さんのフォークギターによる弾き語りは、それだけでショー足りうる。テレビとは、そもそもが“テレビショー”なので、ショーとして成立していれば、新しいことをやっても受け入れられることが多い。好意的に受け止められた結果、仙吉は単に奇をてらった存在ではなく、“ちょっと枯れた感じとギターを弾くというアンバランスさがイケてる”と感じられ、今のSNSの盛り上がりがある」

 「70年代には学生運動は衰退しつつあり、日本万国博覧会が開催。ブルース・リーがブームとなり、欧米ではロックがポップミュージックの主流に。日本の音楽シーンでもプログレッシブ・ロック、グラムロック、ニューロマンティック、パンク・ロックが “最先端”とされた。音楽文化豊穣の時で、今の日本の若者カルチャーの基礎が築かれた時代とも言える。中村さんたちは当時のニュージェネレーションで、だが若者の多くは貧しかった。そんな若者カルチャー黎明期に青春を謳歌したからこそ若者の苦悩を理解し、背中を優しく押す存在を好演できるのでしょう」(衣輪氏)

 ドラマ上では、先日16日に楡野仙吉さんが88歳で永眠された。ひ孫の花野を抱いて一緒に昼寝をしながら安らかに眠るという大往生であった。ギターの弾き語りをしながら、ささやくような優しい声で歌い始め、最期も日常の中でそっと逝く。常に穏やかな雰囲気を醸し出していた仙吉爺ちゃん。視聴者からも「温もりを感じた」、「温かい気持ちになれた」とホッコリした“ロス評”が見られた。

 二枚目のハンサムであるが、ちょっとタレ目がチャームポイントな中村雅俊だからこそ、“イケてる好々爺”なる新たなおじいちゃん像を開拓できたのではないだろうか。この世代には、寺尾聡、三浦友和、草刈正雄ら多くの魅力的なシニア俳優がいる。次なるホームドラマで“新たな好々爺”が登場してくるかもしれない。

(文/中野ナガ)

『ガンダム』生みの親・富野由悠季監督と「実物大ガンダム立像」 (C)oricon ME inc.

2018/08/18 08:40

御大・富野由悠季が“脱ガンダム”にこだわる理由「作り手は安心したら最後」  来年、40周年を迎える『機動戦士ガンダム』シリーズ。先日、サンライズとレジェンダリーが共同制作による初の実写映画化を発表し話題となった。また、11月公開予定の新作『機動戦士ガンダムNT』など、いまだに新作が作り続けられる“国民的”人気タイトルだ。一方で、『ガンダム』の生みの親・富野由悠季氏は“脱ガンダム”を掲げて作品作りに取り組んでいる。76歳となってなおアニメを作り続けるモチベーションは何か? そして、現在進行中の映画『Gのレコンギスタ』の制作進捗や新作構想について聞いた。

■アニメの市場は短期ではない、40年も続くのは実写にはない強み

――富野監督は現在、全5本からなる『G-レコ』の制作をされていると聞いています。現段階で、進捗について言及できる部分はありますか?

【富野由悠季】物理的な部分でいえば、映画3作目の作画には入ってます。ただ、今は制作、スタッフ編成ができていませんので、スケジュールがまったく見えなくなっています。

――それはどういった理由なのでしょうか。

【富野由悠季】東京全体のアニメスタジオを考えた時に、よほどのことでない限り、一カ所、二カ所にスタッフを集めて仕事をするということがなくなっちゃっているわけです。全部の作業を別々のスタジオにバラ撒いていく体制です。そんな環境のなかで作らなくちゃいけないんだから、時間がかかるのです。つまりスケジュールを立てようとすると強権力が必要なのですが、ぼくにはその力がないので……。

――5作ですから、作業量も多そうです。

【富野由悠季】今までテレビ版から映画版になった時って、だいたいダイジェスト版でしょ?『G-レコ』の5部作はダイジェストではないのです。むしろ、テレビ版でしょうがなくてやった戦闘シーンなどを外したら、その分、本来本編でやらなくてはならないエピソードを投入することができます。それをやっているわけですから、特に4部、5部には困ることがあって……新作部分がかなり多いんですよ(苦笑)。

――つまり、もう少し待っていてほしい……! ということですね。

【富野由悠季】そうです。アニメや漫画のマーケットというのは短期形ではなくなっています。一度タイトルが浮上すると、十何年も平気で出続けます。これはアニメや漫画の持っている媒体としての性能で、一見子どもじみていても、ハッと気づいた時、もう20、30年動いているタイトルがいっぱいあるわけです。実写にはこれがないよね?

――確かに数十年続いている実写はアニメと比べて少ないです。

【富野由悠季】そして、もう一つ重要なことがあります。アニメというのは、実写と違う独特な環境があるわけです。実写は一度作ったらそれっきり、という一発勝負。だから、『G-レコ』の劇場版のようなものを作るのも、アニメという媒体ならではなのです。深夜にオンエアされたものは、これはもう完パケじゃなくて、ただのゼロ号だと覚悟しました。だからゼロ号をベースに、映画として完成品を作り直していくと考えました。そう納得したときに、制作時期なんて関係なくなって制作をつづけるわけです。

――新作のボリュームや現体制を考えると時間がかかってしまう?

【富野由悠季】そうは言っても、一度作ったものですからまるまる新作じゃないんです。コンテはもうあるから、もし決まったら「一気にやるぞ!」とできる体制はあります。その時は、やっぱり映画版新作1本か2本を作るくらいの規模になるんだろうけど、サンライズが本気になって『G-レコ』を最後まで作るぞ、と本気で声をあげてくれたら……1年の時間で出来るかもしれません。

■手描きアニメにこだわり「巨大ロボットアニメは“オペラ”なんです」

――現在『G-レコ』劇場版を鋭意制作中というお話をしていただきましたが、そんな中、監督には次回作の構想なども既にあるのでしょうか?

【富野由悠季】『G-レコ』はもうコンテが1年前に終わりましたから、あとは基本的に現場をフォローするだけです。まだ構想段階ですが、実をいうとこの1年は新作の脚本を書いていて、今は二回目の書き直しに入っています。

――それはアニメですか?

【富野由悠季】もちろんです。この歳になって今さら実写なんてできねえよ! という言い方もありますけど、もう一つ重要なことは、もう僕は手描きのアニメでいいと思っているわけです。だから、オールCGに切り替えるなんてことはしません。というのは、手描きのアニメの媒体というのは、無くならないような気がしてきているからです。

――手書きアニメの新作は、一体どんな内容になるのでしょうか。

【富野由悠季】この前、WOWOWで放送されたメトロポリタン・オペラを観て気づいたんです。「あ、巨大ロボットアニメという枠って、オペラなんだよね」と。どうしてオペラという言い方をしてるかというと、オペラは大舞台で、音楽も役者も使っています。そして、巨大ロボットものという大枠のなかで、ロボットが出てくると“戦闘シーン”があります。最近、映画『逆襲のシャア』(松竹系・1988年公開)を振り返る機会があったんですが、あの作品は戦闘シーンが多すぎるんです。だけど、戦闘シーンはなくちゃいけない。じゃあ、ロボットものの戦闘シーンはなんなんだろうと考えた時、いわゆるオペラでいう“歌うセリフ”のブロックなのだ、ということに気づきました。

――なるほど、分かりやすいです。

【富野由悠季】だから、オペラ歌手と同じように、堂々と戦闘シーンをやっていいんだ、と。問題はその中のお話です。つまり、オペラってでかい話をやっているか? と考えると、結局、オペラは男と女が寝るか寝ないかだけで、ほかのことは何もやっていないでしょ(笑)? そこでニュータイプだとか、社会の革新だとかを言ってたら、そりゃ誰も観に来ないと気づいたんですよ。

――今のお話を伺って、新作のシナリオはとてもシンプルなものなのかな? とイメージしました。

【富野由悠季】ところが、シンプルにはならない。だって、歌を歌うシーンが多いんだよ(笑)。その寝たか寝ないかの話はどこでやる? まさにそのロボットものの枠の中でやるしかないんですが、そんなロボットものがあるんですか? あるわけない。だって今まで誰もやっていないんだから。今まさにその寝たか寝ないかっていう、つまり体感的なフィーリングを物語の中に入れている最中で、これはこれでとんでもなく難しい。

■前へと進むのは死ぬまで元気でいたいから「なんとかスピルバーグに勝ちたい」

――ガンダム40周年ということで、ファンとしては過去を振り返りがちですが、富野監督は常に前へ進んでいる印象があります。

【富野由悠季】作り手は、やっぱり安心したら最後。安心したくない理由はどういうものかというと、死ぬまで元気でいたいからです。

――富野監督の元気の秘訣は、好きなアニメを作り続けるということですね。

【富野由悠季】ただ、好きというのも“好き勝手”ではないんです。だから、新作はオペラのようにと、一番分かりやすいところに落としているわけです。

――男女の恋愛をテーマにする理由とは?

【富野由悠季】だって、そうでもないとヒットしないもん(笑)。ヒットさせるということは、つまり支持されることです。そして百万人の観客が見てくれれば、その中から“次の作り手”が出てきて、その若者たちが次の時代を生み出すと信じています。

――富野監督が作る“オペラ”は非常に興味があります。

【富野由悠季】そういうことから、なんとかスピルバーグに勝ちたいなぁと思っています(笑)。

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