NEWS

ニュース

ニュース一覧

FLOW、ニューシングル「音色」8月29日発売決定。ドラマ『幸色のワンルーム』主題歌に起用

2018/06/18 02:19

FLOW、ドラマ『幸色のワンルーム』主題歌担当 原作者がイラスト提供  5人組ロックバンド・FLOWのニューシングル「音色」(8月29日発売)が、7月より放送されるABCドラマ『幸色のワンルーム』の主題歌に起用されることが明らかになった。

 同ドラマは、2017年2月より無料漫画サイト『ガンガンpixiv』で連載されている漫画が原作。主題歌となる「音色」は、FLOWの新境地ともいえる切なくも狂おしいミディアムナンバー。ドラマの世界を音で表現した快作となっている。

 期間生産限定盤として発売される「幸色のワンルーム」盤のジャケットビジュアルも公開された。イラストは原作者・はくり氏が特別に描き下ろしたもの。カップリングなどの詳細は今後、発表される。

 現在、全国ツアー『FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」』の真っ只中のFLOW。自身のアニメ関連楽曲のみ21曲全てを演奏するもので、『NARUTO -ナルト-』や『コードギアス』『交響詩篇エウレカセブン』といった各アニメ作品のキャラクターが一同に会し、声優陣の声が演出に登場するという、楽曲とアニメ作品の象徴的なシーンをクロスオーバーさせ、世界観を色濃く体感できる内容が評判になっている。なお、ツアー会場でシングル「音色」を予約すると、最新ライブ写真を使用した「FLOW LIVE PHOTO A5ブロマイド(サイン入り)」をプレゼント。

■ドラマ「幸色のワンルーム」
ABCテレビ:7月8日スタート、毎週日曜 後11:35〜
※時間変更の場合あり。
※TVer・GYAO!で見逃し配信あり。

岩田剛典主演、Huluオリジナルストーリー『崖っぷちホテル!〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』配信スタート (C)NTV

2018/06/18 01:29

岩田剛典×戸田恵梨香『崖っぷちホテル!』後日譚、Huluで配信  日本テレビ系で放送され、17日に最終回を迎えたドラマ『崖っぷちホテル!』の後日譚が、最終回の放送終了後よりHuluで配信開始された(全2話、2週連続で1話ずつ配信)。

 主演・岩田剛典(EXILE三代目 J Soul Brothers)、ヒロイン・戸田恵梨香の共演で、ヤル気、実力ともに0…。思わず頭を抱えたくなるダメダメなスタッフが集い、破産寸前のド底辺ホテルになり下がった老舗高級「ホテル・グランデ・インヴルサ」を舞台にしたシチュエーションコメディー。

 次々と破天荒な注文を突き付ける伝説的ホテルマン・宇海直哉(岩田)の登場を機に、若き総支配人・桜井佐那(戸田)らが大騒動に巻き込まれながらも、ホテルを再生させていく物語は、多くの視聴者に笑いと感動を届けてきた。

 クライマックスとなる最終回では、ド底辺から頂点のホテルへと返り咲いた「ホテル・グランデ・インヴルサ」。ところがその後、この“奇跡の革命”の立役者だった宇海が、再び姿を消してしまうことに。宇海は一体どこへ消えてしまったのか。ホテルはあれからどうなったのか。

 気になるその後を描く、Huluのオリジナルドラマ『崖っぷちホテル! 〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』は、一度は姿を消した宇海がもう一度“お客様”として「ホテル・グランデ・インヴルサ」に帰ってくるところからスタート。ホテルを去った後ずっと音信不通だった宇海は、なぜ従業員としてではなく、客として舞い戻ってきたのか。

 本編の最終回で「ホテル・グランデ・インヴルサ」に入ってきた新入社員役で出演した山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)と山口乃々華(E-girls)が引き続き登場。山下が演じる笠谷翔太郎は仕事のできる男だが、反面「ひとりで何でも解決しようとする」その性格がストーリー内で事件を巻き起こす。

 山口が演じる中島舞花は、一生懸命だが何をさせてもダメダメで、ミスばかりしているキャラクター。『HiGH&LOW』や『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズにも出演し、女優としても日々成長を遂げている山口が、本作でも新たな芝居を模索しながら、どうにも放っておけないドジな女子を熱演する。

 岩田はもちろん、戸田、浜辺美波、中村倫也、くっきー(野性爆弾)、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、宮川大輔、西尾まり、りょう、渡辺いっけい、といった本編のレギュラー陣も次々と顔を覗かせる。

 岩田は「Huluで配信される物語は、(地上波)最終回の後日譚です。宇海が宿泊客のひとりとしてグランデ・インヴルサを訪れます。最終回に登場した新入社員の2人(山下健二郎、山口乃々華)も大活躍しますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。

■第1話あらすじ

 副支配人の宇海が見事再生したホテル「ホテル・グランデ・インヴルサ」を去って数ヶ月。総支配人の佐那(戸田)を中心に、従業員らは初めてのお祭りイベント開催に向け、奮闘していた。その矢先、新副支配人となった時貞(渡辺いっけい)が、あっと驚く知らせを持ってくる。あの宇海からイベント当日の宿泊予約が入ったというのだ。佐那らは、宇海に喜んでもらえるイベントにしようと大張り切り。ところがイベント前日、新入社員の笠谷(山下)が人知れず、お客様用の大切な賞品をうっかり壊してしまい…。そこへ間髪をいれず、予想外の事態が発生。なんと宇海がサプライズで前乗り宿泊し…。

■第2話あらすじ
 ホテル・グランデ・インヴルサの従業員たちはサプライズディナーショーへ、宇海を案内する。ところが、新入社員・舞花(山口)のミスで出演者の到着が遅れることが発覚。楽しみに待つ宇海らに申し訳なく思いながらも、佐那はショーの中止を覚悟する。ところがそのとき、時貞が従業員自ら出演者となってショーを披露することを提案。ついに“前代未聞のディナーショー”が始まるが、お客様の心をまるでつかめない、地獄のような時間が過ぎていき…!? しかも、そこへ畳み掛けるように、ホテルの信用に関わる大トラブルが発生する。

■Huluオリジナルストーリー『崖っぷちホテル!〜本日のお客様は、宇海直哉様〜』公式サイト
https://www.ntv.co.jp/gakehote/spinoff/index.html

グランプリを受賞したイーウェイ・チャイ監督 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 20:25

『SSFF&ASIA 2018』グランプリはシンガポールの監督作品に決定  アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018』(略称:SSFF & ASIA)のアワードセレモニーが17日、都内で開催され、グランプリ「ジョージ・ルーカスアワード」はシンガポールのイーウェイ・チャイ監督作品『カトンプールでの最後の日』に決定した。

 映画祭全体では130以上の国と地域から過去最多1万本以上の作品応募があり、オフィシャルコンペティション3部門については、「インターナショナル部門」は多様性を感じることのできる作品が、「アジア インターナショナル部門」は普遍的なテーマを扱った作品が目立った。また、「ジャパン部門」はタイムスリップなど非日常を描いたエンターテインメント性の高い作品が多い傾向となった。

 世界初となるジョージ・ルーカスの名を冠したグランプリ(オフィシャルコンペティション3部門の各優秀賞から選出)を受賞した『カトンプールでの最後の日』は、幼少期に通っていたプールが解体されることを聞きつけた少年が、過去に感じた魔法のような時間を取り戻そうと願いながらプールに向かう姿を描いた作品。子ども時代の淡い思い出を美しい色彩と巧みな演出で表現した。

 チャイ監督は「予想外のことで圧倒されています。皆さん、ありがとうございます」と喜びのコメント。「この喜びを国のみんなと分かち合いたいです。夢が現実になりました」と感無量の様子だった。同作は次年度『第91回アカデミー賞』短編部門ノミネート選考対象作品となる。

 セレモニー前にはレッドカーペットにゲストたちが登壇し、小池百合子東京都知事、オフィシャルコンペティションの審査員を務める千葉真一、三池崇史監督、本仮屋ユイカ、CGアニメーション部門審査員の中川翔子、ノンフィクション部門審査員の菊川怜、VR SHORTSプレゼンターの森崎ウィン、和楽器バンド、フェスティバルアンバサダーのLiLiCoらが華やかに彩った。

 イベント最後には、来年より女性クリエイターを支援する新たなプロジェクトが始動し、木村佳乃が参画することが発表された。

総選挙2位のSKE48須田亜香里が8月22日に初写真集発売

2018/06/17 19:48

総選挙2位須田亜香里が8・22初写真集 キューバロケで「だーすー史上最大露出」  16日に開票された『第10回AKB48世界選抜総選挙』で自己最高の2位に躍進したSKE48の須田亜香里(26)が、自身初の写真集(タイトル未定、学研プラス刊)を8月22日に発売することが決定した。

 コンセプトは「須田亜香里を今までで一番綺麗に撮る」。撮影は中米キューバで行われ、16世紀に建築されたコロニアル様式の建物が立ち並ぶハバナの街で現地のミュージシャンや人々と触れ合う笑顔、1950年代のクラシックカータクシーで楽しむリラックスした表情、真っ青な海と空が続くカリブ海随一のビーチリゾート・バラデロで撮影されたビキニ姿も満載。屋内では妖艶なランジェリー姿や「だーすー史上最大露出」となる手ブラカットも収められる。

 また、キューバはバレエ史上13人しか授与されたことのないバレエ界最高位「プリマ・バレリーナ・アッソルータ」の称号を持つ伝説のバレリーナ、アリシア・アロンソを輩出するなど、バレエが盛んな国。SKE48に入るまでの13年間、クラシックバレエを続けてきた須田にとっても憧れの国で、世界遺産のハバナ旧市街の美しい風景の中で踊る姿は必見だ。

 須田は「アイドルになって9年目を迎えますが、写真集を出すことがずっと夢であり目標でした。キューバのロケーションが壮大かつ、繊細過ぎて、そもそも私の身の丈に合っているのか需要があるのか本当に怖くなりましたが、13年間のクラシックバレエの経験も生きている須田亜香里にしか見せられないカットも撮っていただき大満足です! AKB48世界選抜総選挙で自己最高の2位をいただいたこの流れでこの報告ができることをうれしく思います」と喜びの報告。

 「これを機に“ブス”ではなく“意外とちょうどいい(かもしれない)”、そんな女性としての一面も武器にしてみたいです!」と意気込み、「ぜひ、旅行好きの皆様にはキューバのガイドブックだと思って手にとっていただければうれしいです(笑)」とコメントしている。

 特典として特製ポストカード(全4種類のうち1枚)を封入。写真集公式ツイッター(@kireina_da_su_)では随時、写真集のアザーカット、オフショットなどを公開予定。

大河ドラマ『西郷どん』に出演する鈴木亮平と二階堂ふみが描かれた特別塗装機が鹿児島から就航。記念セレモニーに出席した奄美出身の城南海

2018/06/17 19:13

『西郷どん』特別塗装機・吉之助&愛加那Ver. 奄美群島の空へ  NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の主人公・西郷吉之助(隆盛)を演じる鈴木亮平と、奄美大島に残してきた妻・愛加那を演じる二階堂ふみが描かれた、日本エアコミューターの特別塗装機(SAAB340B型機)が17日、鹿児島空港から就航した。

 お披露目イベントには、同ドラマの劇中歌と大河紀行のテーマ曲を担当している、鹿児島・奄美大島出身の歌手、城南海(きずき・みなみ)がゲストとして登壇し、「西郷どん紀行〜奄美大島・沖永良部島編〜」と「愛加那」の歌を披露した。

 城は、鹿児島のおすすめ観光スポットとして、同ドラマのロケ地にもなった、島津光久の別邸でもある仙巌園や、桜島、錦江湾、鹿児島市街地を一望できる城山、そして砂風呂で有名な指宿を挙げ、故郷をしっかりPR。午後には、鹿児島空港から喜界島へ出発する特別塗装機(搭乗者22人)の搭乗ゲートで乗客に向けて塗装機の初便であることをアナウンスし、「ありがっさまりょーた(ありがとうございました)」と奄美の方言であいさつして、空の安全を祈った。

 『西郷どん』特別塗装機は、4月21日より就航している日本航空(ボーイング767型機)に続いて2機目。今回の特別塗装機は、福岡、出雲、隠岐、松山、鹿児島、種子島、屋久島、奄美、喜界、沖永良部、与論などで運航。11月末までを予定。

総選挙翌日のナゴヤドームでSTU48が2ndシングル選抜16人を発表(C)STU

2018/06/17 18:22

STU48、8・29に2ndシングル ナゴヤドームで選抜16人発表  AKB48の姉妹グループで瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が17日、ナゴヤドームで行われている握手会イベントで8月29日に2ndシングル(タイトル未定)をリリースすることをサプライズ発表した。選抜メンバー16人の発表も行われ、センターは2作連続で瀧野由美子(20)が務める。

 野球場ならではの演出で、ナゴヤドームの大型バックスクリーンで2ndシングル発売を告知。さらに、選抜メンバー16人を野球の先発メンバー発表風に、球場アナウンスでポジション番号順に発表していった。

 センターは、前日に同所で行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』でSTU48最上位の74位にランクインした瀧野がデビュー曲「暗闇」(1月発売)に続き2作連続で指名された。また、1期生の甲斐心愛(14)、1月に行われた『第3回AKB48グループドラフト会議』で指名され、3月から活動を開始したばかりのドラフト3期研究生・中村舞(19)、沖侑果(18)の3人が初選抜された。

 瀧野は「2ndシングルでもセンターを任せていただけることになりました。本当にありがとうございます。2ndシングルをリリースすることができて本当にうれしいです」と7ヶ月ぶりのシングル発売を喜び「16人という選抜の枠があるので、うれし涙も悔し涙もあり、たくさんの涙が今日流れたので、その涙を私が背負って、STU48がもっともっと全国のみなさんに知っていただけるようにしっかり頑張っていきたいと思います」と気を引き締めた。

 2作連続で選抜入りし、総選挙では99位にランクインした石田千穂(16)は「2ndシングルが出せるのは当たり前じゃないから本当にすごくうれしいし、また選抜メンバーに選んでいただけたのもすごくうれしいです。昨日は選抜総選挙で99位ランクインできてすごくうれしかったですが、STU48もまだまだ知られていないかなと思ったので、これから船上劇場もできるのでさらに知ってもらえるようなきっかけになったらいいなと思います」とコメントした。

 キャプテンの岡田奈々(AKB48兼)は「大きな場所で選抜メンバーが発表されて、初選抜に選ばれた子もいれば、選抜から外れてしまった子もいて、複雑な思いもあります」と本音を漏らしつつ「これから船上劇場もできますし、STU48を全国の人に知ってもらえる機会をたくさん作っていきたいです」と意気込んでいた。

■STU48 2ndシングル 選抜メンバー(50音順)
石田千穂/石田みなみ/磯貝花音/市岡愛弓/今村美月/岩田陽菜/岡田奈々/沖侑果(初)/甲斐心愛(初)/門脇実優菜/瀧野由美子(センター)/田中皓子/土路生優里/中村舞(初)/福田朱里/薮下楓

ライブイベント『LIVE!80’S IDOL POPS SHOW』で共演する(左から)浅香唯、早見優、松本伊代、香坂みゆき (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 16:40

松本伊代&早見優ら“現代アイドル”分析「トークも上手で器用」  80年代にアイドルとして活躍したタレントの松本伊代早見優浅香唯、香坂みゆきが17日、都内で行われたライブイベント『LIVE!80’S IDOL POPS SHOW』開演前の囲み取材に出席した。

 当時と今のアイドルと違う点について早見は「今のアイドルはグループの方が多いですよね。年齢的にも大人な方が多い。私たちは15歳くらいから19、20歳までかな? アイドルとして活躍できたのは。今の方はトークも上手で器用で、グループの中で協調性を持ちながら個性をしっかり出す。私たちはそこまで考えていなかった」と分析。松本は80年代アイドルの売りについて「サービス精神。いつもニコニコ、余計なことをしゃべっちゃう感じ。35年間の中でいろいろありますね」と笑わせた。

 松本、早見、香坂はプライベートでも付き合いがあるそうで、早見は浅香を見て「これから(浅香を)絶対仲間に入れます」とラブコールを送り、浅香は「先輩の誘いは絶対ですので! 怖くはないです」と喜んでいた。

 4人は囲み取材前に、5月に亡くなった西城秀樹さん(享年63)の代表曲「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」をリハーサルなしで披露。“秀樹ファン”だったと言う早見は「いつお会いしても機嫌が悪いことがなかった。朝早い時間でも笑顔で『おはよう!』と言ってくれる。音合わせの時点でも声がものすごく出ていた。本当にスターの方でした」と人柄を明かした。

 さらに「私のデビュー前に、『スター誕生!』という番組でハワイでお会いすることがありました。その時にサインをいただいて。デビューしてからその話を秀樹さんにしたら『覚えてるよ!』と。絶対覚えていないと思うのですが、サービス精神があって優しい先輩でした」と故人を偲んだ。

3姉妹のパパとなったナイツ塙 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 16:12

ナイツ塙、3姉妹のパパに 兄はなわに対抗?「いつか塙三姉妹として」  お笑いコンビ・ナイツの塙宣之(40)が17日、第3子女児が誕生したことを自身のブログで報告した。

 「未来のかしまし娘」と題し、「本日、第三子が産まれました。またまた女の子です」と報告。兄のピン芸人・はなわの子どもは3兄弟で日本テレビ系『有吉ゼミ』に密着取材されていることから、「いつか塙三姉妹として『有吉ゼミ』で密着をしてもらえるように、これからも本業の役者を頑張っていきたいと決意しております。妻に感謝。無事で良かった」とつづった。

 塙は2009年2月に一般女性と結婚。14年に第1子、16年に第2子のいずれも女児が誕生している。

“チェチェナちゃん”に扮する野性爆弾くっきー (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 15:21

野性爆弾くっきー、“かわいい”目指す理由 ギャップ萌え意識「墓石にマカロンみたいな」  お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが17日、都内で書籍『超くっきー図鑑 Wataridori渡り鳥』(ヨシモトブックス)発売記念トークイベントを開催した。ファンから「“かわいい”を目指す理由」を聞かれると、「男性はかっこいいに憧れるけれど、芸人としてかっこいいは恥ずかしい。そしたらかわいいのほうがいい」と理由を明かした。

 最近ではお笑い以外にも芸術センスを生かしてアーティストとして活躍するほか、若い女性たちから“かわいい”アイコンとしても注目されているくっきーはこの日、自身が演じるキャラクター、チェチェナちゃんに扮して登場。ピンクと白のフリフリ衣装を無理やり着用し、「この顔面にかわいいっていうのがすごくいい。ギャップ萌えっていうんですか? 墓石にマカロンみたいな」と独特な表現で説明した。

 会場には子どものファンも集まり、「最近、世も末で子ども人気が出てきた。ねじ曲がっている、ねじ曲がっている」と苦笑し、自身を指さしながら「正味化け物でしょ? 圧倒的化け物」と自虐。MCを務めたタケトが「昔は東のロンドンブーツ、西の野性爆弾って言われるくらいスタイリッシュだった」と変化に驚くと、「世の中の流れです。汚い化け物もかわいく見えてしまう。何が起こるかわからないですから」と自身の人気を不思議がっていた。

 自身初のアーティストブックは、展示イベント『超くっきーランド』での作品や、新たに生み出されたキャラクターの数々を東京、台北、アメリカ各地で撮り下ろししたほか、これまでの作品の数々が掲載されている。

 この日は、ロリータ協会会長の青木美沙子氏をゲストに招いてトークを展開。同書の内容を説明しようとするとなぜか政治の話になってしまうなど、摩訶不思議な“くっきーワールド”で爆笑を起こしていた。

シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』公開記念舞台挨拶に登壇した(左から)市川團子、市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.

2018/06/17 14:55

市川染五郎&市川團子が父親トーク 松本幸四郎は「ポテチを野菜だと言う変な人」  歌舞伎俳優の市川染五郎、市川團子が17日、都内で行われたシネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』公開記念「父の日」舞台あいさつに出席。本作で染五郎は父の松本幸四郎と、團子も父の市川中車(香川照之)とそれぞれ親子共演を果たしており、父の日にちなみ父親とのエピソードトークを展開した。

 父親の人物像を聞かれた染五郎は「変な人です。ポテトチップスは野菜じゃない」と回答。MCから「それは『ポテトチップスは野菜だ』と言って食べているということで、息子ながらに変だなと思っている?」と追及され、「そうです。変なことは数え切れない」と笑わせた。

 一方、團子は「家の洗面所に昆虫の本が置いてある。リビングに行くとそこにもある。何というか、父のことより昆虫のことのほうが思い浮かんでしまいました」と明かした。

 父の尊敬している点について、染五郎は「挑戦という言葉が似合う役者だと思っている」、團子は「前に映画『ゆれる』を見て、歌舞伎のことではないですが、感情をあらわにして演技がすごいなと」とコメント。しかし、MCが「(NHK Eテレの教養番組)『香川照之の昆虫すごいぜ!』の演技をしている部分も含めてですか?」と問いかけると、「あれは、演技なんですか? あれは演技ではない」と話していた。

 染五郎は父の日に「いつもありがとうございます。これからもお芝居のことを教えてください」とメッセージカードに書いて贈ったことを明かしたが、何もしていなかった團子は「これからもよろしくお願いします」と照れながら言葉で感謝の気持ちを伝えていた。