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1月スタートの金曜ドラマ『『メゾン・ド・ポリス』に主演する高畑充希

2018/10/20 06:00

高畑充希、1月連ドラで刑事に初挑戦 西島秀俊ら“おじさま”俳優に振り回される!?  女優の高畑充希(26)が来年1月放送のTBS系金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(毎週金曜 後10:00)で同局連ドラ初主演を果たすことがわかった。高畑は今回、刑事役に初挑戦。加藤実秋氏の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫刊)をもとに主人公の新人刑事・牧野ひより(高畑)が退職警察官だけが住むシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』を訪れ、元警官として抜群の能力や知識を持つアクの強い“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマを描く。

 『3年B組金八先生』第8シリーズ(2007年10月〜08年3月)以来約10年ぶり同局連ドラにレギュラー出演する高畑は「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と歓喜。「今回初めての刑事役ということで、ウキウキ楽しみな気持ちと、あんな難しいたくさんのセリフ覚えられるのかな…と不安な気持ちが五分五分です。でも、素敵すぎるおじさま方が周りを固めてくださると伺って、ホッと!先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影できたらな、と思います」と心待ちにしている。

 エプロン姿でメゾンの使用人を務めるが、2年前までは警視庁捜査一課の敏腕刑事だった夏目惣一郎(なつめ・いちろう)役は西島秀俊(47)が決定。以前、高畑と親子役を演じた西島は「今回はコンビという新しい関係でのお芝居が楽しみです」と期待。「週末の金曜日に、視聴者のみなさんの疲れを吹き飛ばすような楽しいドラマを目指して、スタッフ、キャスト、みんなで頑張ります。若い女性刑事と、経験豊富なクセのある元凄腕警察官たちの人間ドラマを楽しみにして下さい」と呼びかけた。

 このほかキャストとして、現役警官時代は事務畑一筋で現在はメゾンの管理人を勤める高平厚彦(たかひらあつひこ)に小日向文世(64)、元科学捜査研究所勤務の博士で白衣がトレードマークのインテリ紳士・藤堂雅人(とうどう・まさと)役に野口五郎(62)、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保(さこた・たもつ)役には角野卓造(70)、メゾンの大家で白髪と笑顔が似合う好々爺・伊達有嗣(だて・ありつぐ)役に近藤正臣(76)が起用。

 退職した現在でも、老眼や腰の痛み、持病と闘いながら現役時代を忘れていないおじさまたちは、ひよりの来訪をきっかけに捜査魂が再燃し、事件に介入。そして、念願の刑事課配属になり、なんとしても真相を突き止めたいひよりと、“おじさま”の中でひとりだけ捜査に乗り気ではなかったが、刑事として幾多の難事件を解決してきた夏目の二人が渋々コンビを組んで捜査に乗り出すが…。

 原作の加藤氏は「こつこつと書き続けた作品に、ご褒美をいただいたような気持ちです。豪華なキャストのみなさんが、強者曲者ぞろいのキャラクターをどう演じられるのか、一視聴者として楽しみたいと思います! 撮影が無事に進み、パワフルな現場になるよう祈るばかりです」とエールを送っている。

ユースケ・サンタマリア主演ドラマスペシャル『警部補・碓氷弘一 〜マインド〜』テレビ朝日系で11月25日放送。相棒役は志田未来(C)テレビ朝日

2018/10/20 05:00

ユースケ・サンタマリア主演刑事シリーズ第2弾 新バディは志田未来  俳優のユースケ・サンタマリアが日本一不運な刑事にふんし、異色パートナーと難事件を解決するドラマスペシャル『警部補・碓氷弘一 〜マインド〜』が、テレビ朝日系で11月25日(後9:00)に放送される。バディ役で共演するのは、女優の志田未来。ユースケは「本当に頼りになる相棒です。かわいいやら頼もしいやら。キレ者の役でしたが、未来さん本人もキャリアが長いのでキレ者という感じ。すごみも感じられましたし。ご結婚もされてハッピーオーラの中、すごく楽しく、気を遣うことなくやれました」と明かしていた。

 原作は「隠蔽捜査」シリーズ、「ハンチョウ〜神南署安積班〜」シリーズ、「ST警視庁科学特捜班」シリーズなどの警察エンターテインメント小説の第一人者・今野敏氏の「碓氷弘一」シリーズ『マインド』を初ドラマ化。ユースケ演じる一見どこにでもいそうな普通のオジサン風刑事が、毎回、警察外部からやってくる変わった経歴のエキスパートと半ば無理やりバディを組まされ、不可解な難事件に巻き込まれていく。

 昨年4月に放送された碓氷弘一シリーズ第1弾『エチュード』では、碓氷刑事(ユースケ)が相武紗季演じる美人心理捜査官・紗英とコンビを組み、連続通り魔事件に隠された二重、三重のトリックを解明。碓氷が紗英の心理分析能力を巧みに引き出しつつ、事件解決へと導いた。

 第2弾となる今回は、新たなバディに志田未来演じる科学警察研究所(科警研)研究員で心理捜査を担当する篠宮梓が初登場。梓は事件解決のためなら正しいと思うことは遠慮なく口にするタイプ。そんな梓とコンビを組まされた碓氷は、暴走気味の梓に引っ張り回されることになる。

 ユースケは「第2弾のお話をいただいたときはうれしい驚きでした。キャスティングにもスタッフのこだわりがあって、ものすごく豪華かつ面白い組み合わせになりました。本当にいいのかな、という感覚です」と恐縮。

 どんなパートナーと組まされても相手の力を引き出し、自らの力に変えて事件を解決する“懐の深さ”を発揮する碓氷刑事は「本当に普通の男。他のドラマの主人公のようにキャラが立っていたり、特殊な能力を持っていたり、魅力があったりとか、そういう部分が全くない。ある意味、ドラマの中では一番地味な主人公です。ところが、その碓氷をカメラは執拗に追いかける。そこが面白いと思いますし、今までになかった作品だと思います。人によってキャラが変わったりしながら、事件を解決する。僕にとっても謎の男ですね」と話していた。

 物語は、同日の同時刻に2件の自殺と2件の殺人事件が発生。田端捜査一課長(石丸謙二郎)の特命を受けた碓氷ら捜査一課第5係は、4人が同時に命を落とした事件の関連性について捜査を開始する。さらに同日の同時刻に都内で盗撮・強姦未遂など合わせて3件の事件が発生していたことが判明。捜査の結果、被疑者が犯行について一切の記憶を失う、という奇妙な共通点を見出す。そしてコンビを組んだ碓氷と梓は、心療内科クリニックの院長・水沢瞳(小雪)にたどり着く…。

 事件の鍵を握る瞳は、真相に迫ろうとする碓氷らを言葉巧みに翻ろう。ユースケ&志田のコンビと小雪との静かなる“対決”も今回のドラマの大きなみどころとなる。

 「ミステリアスな謎の女性を小雪さんが演じてくれたのはうれしかったですね。よく出演してくれました、とお礼を言わせていただきました。一緒のお芝居は初めてでしたが、さすがの安定感。僕と未来さんが力を合わせて立ち向かってもなかなか勝てない。そういう意味で、今回の役は小雪さんでバッチリだったと思います」とユースケ。

 そのほか、捜査一課の碓氷の同期・高木隆一役に滝藤賢一、捜査一課の碓氷の後輩で“洋梨”こと梨田洋太郎役に三浦貴大、碓氷との別居を解消した妻に紺野まひる、捜査一課第5係をまとめる係長・鈴木滋に佐野史郎ら、前回と同じキャストが脇を固める。

 同日同時刻に発生した自殺、殺人など7件の事件は単なる偶然か? それとも7件をつなぐ“何か”があるのか? 原作の脚色は、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や『火の粉』(ユースケ・サンタマリアが主演)、『限界団地』(佐野史郎が主演))などの社会派サスペンスまで手がける香坂隆史氏。映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇&革命篇』やドラマ『BORDER』などを手がけた波多野貴文監督の演出で映像化する。

 ユースケは「とにかく最近のスペシャルドラマの中では群を抜いて面白いと思います。『僕(ユースケ)が主役だから見ない』というのはやめて欲しいですね(笑)。思わず引き込まれてしまう展開ですので1回見て欲しいです。見たら気に入ってくれると思います」と呼びかけている。

神埼黒音氏の『魔王様、リトライ!』テレビアニメ化(C)神埼黒音/双葉社・「魔王様、リトライ!」製作委員会

2018/10/20 02:24

『魔王様、リトライ!』アニメ化 ティザービジュアル発表  小説投稿サイト「小説家になろう」にて発表され、第5回ネット小説大賞・金賞を受賞した、神埼黒音氏の『魔王様、リトライ!』がテレビアニメ化される。アニメティザーサイトオープンに加え、九内伯斗が描かれたティザービジュアルが解禁された。

 現在、「モンスター文庫」(双葉社)で3巻まで刊行。今月22日には飯野まこと氏のイラストが加わった新装版が「Mノベルス」(同)より発売される。モンスター文庫のコミカライズレーベル「モンスターコミックス」からコミックス作品(原作:神埼黒音、キャラクター原案:緒方剛志、漫画:身ノ丈あまる)も発売中。小説・コミックスの累計発行部数は20万部を突破する人気作品に成長している。

■原作概要
 どこにでもいる社会人、大野晶は自身が運営するゲーム内の「魔王」と呼ばれるキャラにログインしたまま異世界へと飛ばされてしまう。そこで出会った片足が不自由な女の子と旅をし始めるが、圧倒的な力を持つ「魔王」を周囲が放っておくわけがなかった。魔王を討伐しようとする国やら聖女から狙われ、一行は行く先々で騒動を巻き起こす。見た目は魔王、中身は一般人の勘違い系ファンタジー。

■公式サイト
http://maousama-anime.com/

2018/10/20 00:00

Initial'L、新録も収録のメンバー選曲の配信アルバム『Selected Initial'L』リリース決定!

9月26日に待望のファーストフルアルバム『INITIALIZE』(読み:イニシャライズ)をリリースした Initial'Lが、間髪いれず10月31日(水)に配信限定アルバム『Selected Initial'L』をリリースする。

こちらのアルバムは各メンバーが旧譜、最新アルバム『Selected Initial'L』収録曲から選曲した5曲に加え、このアルバムでしか聞けない『Selected Initial'L』収録曲「ALL I WANTED」のAcoustic ver.を収録している。

またアルバム購入者特典として全て未公開のデジタルフォト6枚がプレゼントされる。なおこちらのアルバムは音楽配信サイト「オリコンミュージックストア」独占配信となっている。


配信限定アルバム『Selected Initial'L』の情報はこちらから

『HYUKOH 24 Tour−JAPAN〜HOW TO FIND TRUE LOVE AND HAPPINESS〜』10月18日の東京・新木場STUDIO COAST公演(写真:松平伊織)

2018/10/20 00:00

韓国バンドHYUKOH、ワールドツアー東京公演で圧巻のステージ  世界で活躍する韓国バンド・HYUKOH(ヒョゴ)が3度目の日本ツアー『HYUKOH 24 Tour−JAPAN〜HOW TO FIND TRUE LOVE AND HAPPINESS〜』を開催。大盛況のうちに幕を閉じた。

 今回の日本ツアーは、同名タイトルのアルバムを引っ提げたワールドツアーの一環で、9〜10月に北米17都市18公演を終え、日本は10月15日から大阪・名古屋・東京の3都市で開催。最終日となった18日の東京・新木場STUDIO COASTでは、フロア1階から2階の最後尾までオーディエンスがひしめき合う超満員状態になった。

 ライブは最新アルバムの「Sky World」からスタート。デビュー当時のヒット曲「Wi Ing Wi Ing」や「Comes and Goes」、中国語で歌う「Wanli」、最新アルバム全曲を含め、アンコールまで全17曲を披露した。

 とくに今回のライブで特徴的だったのは、圧巻のライティングだ。「Wanli」では真っ赤に染まったステージにメンバーが浮かび上がり、「MASITNONSOUL」ではサーチライトのような線状ライトが格子模様を作り出し、「Citizen Kane」ではカラフルなピンライトが縦横無尽に駆け巡る。

 最新アルバムのリードトラック「Love Ya!」では、性別を問わずすべての人々へ贈る愛の歌という内容に相応しく、さまざまな色に変化するライトが優しくメンバーのもとへ降り注いでいた(主催者によると、コンサートの照明デザインは今回のHYUKOHが初めてという、韓国演劇界で活躍する照明デザイナーが手がけたもので、本国での照明演出を日本でも極力同レベルに実現したとのこと)。

 後半、ボーカルのオ・ヒョクの「今から撮影してもいいですよ」というMCを合図に、「Tomboy」からは多くのファンがスマートフォンを掲げステージを撮影。次第にステージのライティングと呼応するように、ファンもスマートフォンのライトを灯し出し、客席フロアにも光の波ができていった。

 HYUKOHは来週から香港、台湾、タイとアジアを廻り、2019年2月からはヨーロッパ13都市でのライブが決定している。

アニメ『五等分の花嫁』キービジュアル (C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

2018/10/20 00:00

アニメ『五等分の花嫁』1月放送開始 キャスト解禁で松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈ら出演  アニメ『五等分の花嫁』が2019年1月よりTBSなどで放送されることが決定し、メインキャスト&スタッフ、キービジュアルが20日に解禁された。主人公・風太郎役を松岡禎丞、五つ子の長女・一花役を花澤香菜、次女・二乃役を竹達彩奈、三女・三玖役を伊藤美来、四女・四葉役を佐倉綾音、五女・五月役を水瀬いのりが務める。

 同作は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の春場ねぎ氏による同名漫画が原作。貧乏生活を送る主人公の男子高校生が、あるきっかけで落第寸前の個性豊かな五つ子のヒロインたちの家庭教師となる。彼女たちを無事卒業まで導くべく奮闘するラブコメディーで、五つ子のうちの一人と結婚を控えた主人公が、高校時代を回想する形で描かれている。

 監督を『だがしかし2』などで知られる桑原智氏、シリーズ構成を『ヒナまつり』の大知慶一郎氏、アニメーション制作を手?プロダクションが担当。公開されたキービジュアルには、メインヒロインの五つ子が描かれており、それぞれ自分の名前にちなんだ数字を指で表している。

『暁のヨナ』コミックス28巻表紙 (C)草凪みずほ/白泉社・花とゆめ

2018/10/20 00:00

『暁のヨナ』ファンブック&コミックス28巻、11・20に同時発売  『花とゆめ』(白泉社)で連載中の大河ファンタジーロマン漫画『暁のヨナ』のコミックス28巻とファンブックが、11月20日に同誌24号とともに発売されることが20日、発表された。

 同作は、思いを寄せていた従兄・スウォンの謀反で父王を殺された王女ヨナが、流浪の身となりながらも、さまざまな人との出会いにより成長し、運命に向き合っていく姿を描いた物語。2014年にはテレビアニメ化もしている。

 11月には女優の生駒里奈(ヨナ役)、DISH//の矢部昌暉(ハク役)のW主演で舞台化されることが決定しており、ファンブックには2人の対談記事や写真が掲載。そのほか、アニメで出演した声優・斎藤千和と前野智昭の対談や、本誌未掲載カラーに描き下ろしページが多数収録される。

 『花とゆめ』24号では、生駒と矢部が出演する舞台『暁のヨナ〜緋色の宿命編〜』(11月15日〜25日公演)のビジュアルブックが付録で付いてくる。

『月刊ヤングマガジン』11号の表紙を飾った佐野ひなこ(C) 三瓶康友/ヤングマガジン

2018/10/20 00:00

佐野ひなこ、2年ぶり『月刊ヤンマガ』で成長した美しさと神ボディ披露  女優・モデルの佐野ひなこ(24)が、20日発売の『月刊ヤングマガジン』11号(講談社)の表紙に登場。約2年ぶりの同誌に凱旋し、磨きがかかった美しさと芸術的なくびれラインの“神ボディ”を存分に見せつけた。

 女優としてドラマ『デスノート』や『好きな人がいること』などに出演し、女性誌のモデルも務める佐野。今年7月には2年ぶりとなる写真集『最高のひなこ』で究極の色っぽさと鍛え抜かれたボディを余すところなく解禁し、久しぶりにグラビアにも復帰した。

 久しぶりとなる同誌グラビアで、セクシーなビキニをまとって、驚異的なくびれラインを全開にするだけではなく、オトナっぽい艶のある表情も披露。バンドゥビキニをまとったカットでは、デコルテからバストラインにかけて大胆に露出するなど、圧巻の内容となっている。

 また、同号の巻末グラビアにはコスプレイヤーの“ぽんず”が「本田夕歩」と改名して登場。福岡から上京してきたばかりの20歳の美女が、ランジェリー風のビキニをまとい濡れ肌を全開にした。

YUIMETALが脱退し新体制で新曲をリリースしたBABYMETAL

2018/10/19 23:22

新体制BABYMETALが新曲発売&MV公開  BABYMETALは19日、YUIMETALの脱退発表とともに、新体制の新曲「Starlight」を配信リリース。あわせて同曲のミュージックビデオ(MV)も公開された。

 2010年11月の結成から約8年間、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの3人で活動してきたが、公式サイトでは今後の活動について「SU-METAL、MOAMETALを中心とした新たBABYMETALへと生まれ変わる」と説明。10月23日の千葉・幕張メッセイベントホール公演を皮切りに開幕するワールドツアーの日本公演『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』から新体制をスタートさせる。

 日本公演を前に、きょう19日に配信リリースされ、MVも公開となった新体制の新曲「Starlight」は、BABYMETAL のグラフィックノベル『Apocrypha:The Legend of BABYMETAL』のブックトレーラーにも起用されている楽曲。日本公演では新曲を携えて新たな一歩を踏み出す。

マーベル映画作品でサム・ウィルソン/ファルコン役として人気のアンソニー・マッキー、『東京コミコン2018』(11月30日〜12月2日)参加のため来日決定

2018/10/19 23:14

東京コミコン、マーベルファン待望のファルコン役俳優の来日決定&バッキーはキャンセルに  千葉・幕張メッセで開催される世界最大級のポップ・カルチャーイベント『東京コミコン2018』(11月30日〜12月2日)に、マーベル映画作品でサム・ウィルソン/ファルコン役として人気のアンソニー・マッキーの来日が決定した。期間中すべての日程で来場し、当日は会場において写真撮影会およびサイン会等も予定されている。一方、参加予定となっていたセバスチャン・スタン(バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役)が、新作映画の撮影スケジュールの都合により、来日および東京コミコンへの参加が急きょ中止となったことも併せて発表された。

 セバスチャン・スタンの来日中止に伴い、すでに一般販売されている写真撮影会やサイン会に参加できるセレブチケットの払い戻しについては、オフィシャルサイトに案内がある。

 マッキーは、2002年に公開(日本公開は03年)されたエミネムの半自伝的作品『8 Mile』でパパ・ドク役として映画デビューを果たし、その後も『ハリウッド的殺人事件』(03年)、『ミリオンダラー・ベイビー』(04年)などに出演。スパイク・リー監督作品の『セレブの種』(04年)では主役を務めた。そして08年の『ハート・ロッカー』では、同じくマーベル映画作品でホークアイを演じるジェレミー・レナーと共演、さらにマット・デイモン主演の『アジャストメント』(11年)やヒュー・ジャックマン主演の『リアル・スティール』(11年)にも出演し、着々とキャリアを重ねた。

 そして、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)にキャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースの相棒サム・ウィルソン/ファルコン役として抜てきされ、その後も『アントマン』(15年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)にも出演し、世界的な人気を獲得した。このほかにも、『ハート・ロッカー』で監督を務めたキャスリン・ビグローの作品『デトロイト』(17年)、直近ではNetflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』シーズン2で主人公のタケシ・コバッチ役を演じることが発表されるなど、今後の活躍が期待される俳優のひとりだ。

 すでに東京コミコンへの参戦が決まっているほかの来日ゲストとも“共演”が予定されている。フェルプス兄弟、ジョン・キューザック、ピーター・ウェラーとの写真撮影会やサイン会に参加できるセレブチケットは、現在発売中。マッキーのセレブチケット発売は10月下旬に予定されている。

■オフィシャルサイト
http://tokyocomiccon.jp/