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写真集『最高のひなこ』を発売した佐野ひなこ (C)ORICON NewS inc.

2018/07/15 16:00

佐野ひなこ、“最大露出”にアッコもお墨付き「ふわふわって書いて」  女優でモデルの佐野ひなこ(23)が15日、都内で行われた写真集『最高のひなこ』(講談社)出版記念イベント前に囲み取材に応じた。

 2年ぶりの写真集では自身“最大の露出”に挑み「今まで水着やランジェリーだったんですけど、下乳を見せたのが“最大(露出)”」とアピール。「きょうも『アッコにおまかせ!』(TBS系)でアッコさんに『この丸み感とか女性らしさがいい感じで出てる』と言ってもらえたのでお気に入りポイントです」と事務所の大先輩・和田アキ子からの褒め言葉に上機嫌だった。

 同写真集は3月にハワイで、丸2日のタイトなスケジュールで撮影。見事なくびれやバストはもちろん、表紙では裸デニム&ひじブラも披露した。「女性誌のレギュラーモデルをやっているので、女性にも憧れてもらえるような身体に」と企画決定の段階からトレーニングを開始し、「週2〜3、パーソナルジムに通ってお尻を大きくしたり、腹筋したり…。ウエイトは最初は20キロで精一杯だったのがどんどん上げていってお尻に張りが出ました」と満足げだった。

 自慢のバストケアのためには「今はやっているおっぱいマッサージっていう、おっぱいがふわふわになるマッサージに通いました」と秘訣を告白。「背中から肉をガッともってきたりするので痛いんですけど、家に帰ったとき『ふわふわになってる』と実感したのでこれは続けてみようかな」と効果に驚き。「ふわふわって書いてください」と報道陣にお願いする茶目っ気もみせた。

 写真集の仕上がりは「99点」と自己採点。「最高を超える1冊を作れたらもっといいな。100点の内容ですが、自分的には99点」と次作にも意欲を示していた。

ブロガー/作家のはあちゅう氏が事実婚を公表

2018/07/15 15:13

はあちゅう氏、しみけんと事実婚を公表「住民票の続柄に妻(未届)と記載」  ブロガーで作家のはあちゅう氏が15日、交際4年を経て、セクシー男優・しみけんと結婚したことを自身のSNSで公表した。先月、事実婚の手続きを取ったことを報告している。

 はあちゅう氏はツイッターとインスタグラムで2ショット写真とともに「結婚しました。(事実婚です)。先月、お付き合いして4年になるAV男優のしみけんさんと事実婚の手続きを取りました。いつも応援してくださっている皆様にもご報告させて頂きます」と報告。「芸能人でもないのにわざわざ表に報告することか?とも思いましたが、これまでの活動の中でプライベートも含めて応援してくださっている方に、ちゃんと私から報告したいと思って書きました」とツイートした。

 事実婚については「『事実婚って手続きあるの?』って結構聞かれるので書いておきますね」と前置きし、「区役所で職員さんがお互いの本籍地に電話して、独身であるかどうかを確認し、確認後、住民票の続柄に妻(未届)という記載をつけてくれました&保険証の世帯主氏名に彼の名前が入りました。証明書とかは特にないみたいです」と説明している。

 はあちゅう氏は慶應義塾大学法学部から電通、トレンダーズを経て2014年にフリーに。15年から16年3月まで、日本テレビ系『スッキリ』のコメンテーターとして出演していた。著作に『半径5メートルの野望』など。

『風都探偵』テレビCMの場面カット (C)石森プロ・東映

2018/07/15 14:47

『仮面ライダーW』続編漫画『風都探偵』テレビCM開始 ナレーションは声優の立木文彦  『仮面ライダーW』の続編となる漫画『風都探偵』のテレビCMの放送が15日、スタートした。特撮ドラマの予告編を漫画で再現しており、ナレーションは、ドラマ版の予告やガイアメモリ発動時の声を担当した声優の立木文彦が務めている。

 同作は、小さな幸せも、大きな不幸も、常に風が運んでくる風の街・風都が舞台。左翔太郎とフィリップは、その風都で鳴海探偵事務所に所属する私立探偵で、「街を泣かせる悪党は許さない」という2人の元に、数々の超常的な事件が持ち込まれる物語。

 『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中で、6月30日に単行本3巻が発売されるとすぐさま増刷が決定。累計発行部数は60万部を突破している。

『スッキリ』元リポーターの阿部桃子が結婚&妊娠を発表

2018/07/15 14:02

『スッキリ』元リポーター阿部桃子、同い年の一般男性と結婚 妊娠8ヶ月も報告  日本テレビ系情報番組『スッキリ』(月〜金 前8:00)の元リポーターで、モデル・女優の阿部桃子(30)が15日、今春に同い年の一般男性と結婚していたことをブログで報告した。あわせて、現在妊娠8ヶ月であることも明らかになった。

 ブログでは白無垢姿の写真とともに「今年の春に同い年の一般の方と入籍させて頂きました」と報告。「またお腹には新しい生命が宿っており、現在妊娠8ヶ月になりました。毎日お腹の胎動を感じ、とても幸せな気持ちでいっぱいです」とつづった。

 続けて「しばらく撮影や収録はお休みさせていただいておりましたが、無事にこの子が産まれ、落ち着いたらまたお仕事にも復帰したいと思っています。母として、妻として、これまで以上に精進しお仕事にも励んでいきたいと思いますので、今後とも暖かく見守り、応援していただけたら幸いです」とあいさつした。

 『スッキリ』の阿部祐二(59)リポーターの長女で2017年度のミス・ユニバース代表に選ばれた阿部桃子(23)とは同姓同名の別人。4月17日付のブログでは「私とミスユニバースの阿部桃子ちゃんは別人ですよ」「ミスユニバースの阿部桃子ちゃんの記事がネットに出たり、逆もしかりかもしれませんが、何かあるとやはりまだ間違える方がいるようです」と注意を呼びかけていた。

サニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂さん(写真左)が47歳で死去

2018/07/15 13:21

サニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂さん死去 5月に食道静脈瘤破裂で47歳  3人組ロックバンド、サニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂さんが、5月に食道静脈瘤破裂のため死去していたことが15日、わかった。47歳だった。所属事務所が公式サイトで発表した。

 同サイトでは「サニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂が5月に永眠しました。死因は食道静脈瘤破裂、享年47歳でした」と訃報を掲載。「葬儀はご家族の意向を尊重し、近親者のみで執り行わせて頂きました」と報告された。

 ボーカル&ギターの曽我部恵一は「晴茂くんが、亡くなりました。彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。2015年の夏を最後に、いっしょに音は出していませんでしたが、ぼくたちは彼が戻ってくるのを待っていました」とつづり、「経験したありとあらゆること、素晴らしい時間や景色、サニーデイの音楽、これらすべては更新されることなく永遠のものになってしまいました」と無念さをにじませた。

 ファンに向けて曽我部は「サニーデイ・サービスを愛してくれたすべてのみなさん。晴茂くんのビートに身を委ね、彼を応援し、彼の復帰を待ってくれたすべてのみなさんに、感謝いたします。どうもありがとうございました」とメッセージ。最後に「ありがとう、晴茂くん。さようなら」と故人を偲んだ。

 1992年に結成され、94年7月にメジャーデビューしたサニーデイ・サービスは曽我部、田中貴(B)、丸山さんの3人組。丸山さんが95年に加入して以降、3人体制となっていたが、2016年2月、「長引く体調不良」のためとして丸山さんがバンドを離脱していた。

■曽我部恵一コメント全文

晴茂くんが、亡くなりました。

彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。
2015年の夏を最後に、いっしょに音は出していませんでしたが、ぼくたちは彼が戻ってくるのを待っていました。

すぐに、ではなくても、生きていればいつかはまた三人で音を出せると信じていたし、そんな最高なことが起こるのが人生だと思っていました。

晴茂くんはぼくの大事な友だちでした。
ドラマーがなかなか決まらずくすぶっていたサニーデイに入ってくれたとき、彼はすでにプロの仕事を経験していて、ぼくたちにとっては音楽的な先輩と言った感じでした。こんなすごい人が叩いてくれる!そこでやっとサニーデイはバンドとしてのスタートが切れたのです。
おまけになかなか東京人とフランクに接せられない地方出身のぼくと田中でしたが、何故か晴茂くんとはすんなり自然と打ち解けることができました。
たぶん三人とも、似たような部分でシャイだったのでしょう。
まるで、ずっと昔から友だちだったような感覚でした。

それから経験したありとあらゆること、素晴らしい時間や景色、サニーデイの音楽、これらすべては更新されることなく永遠のものになってしまいました。

晴茂くんはやさしい人でした。
純粋な人、という言葉は彼にこそ使っていいものだと思います。
なにごとにも臆することなく、心から正直に行動できる人でした。本物のパンクスで、本物のロックンローラーでした。
計算高いタイプのぼくはよく彼に「晴茂くんは天使だから」なんてことを言っていました。そんなとき晴茂くんは決まって不思議そうな顔でぼくを見るのでした。
ぼくは晴茂くんが大好きでした。

サニーデイ・サービスを愛してくれたすべてのみなさん。晴茂くんのビートに身を委ね、彼を応援し、彼の復帰を待ってくれたすべてのみなさんに、感謝いたします。
どうもありがとうございました。

自分がいま音楽をやっているのは、晴茂くんと出会い、彼に力をもらったからです。
ぼくがひとりで作った歌をみんなが聴けるカラフルな音楽にしてくれたのは晴茂くんです。
いつもぼくの家族を心配してくれたこと、あなたのはにかんだような笑顔、あなたの冗談、あなたのやさしさ、ひたむきさ、自由さ。
ありがとう、晴茂くん。
さようなら。

平成30年7月15日
曽我部恵一

中尾翔太さんに捧げるステージで「僕たちは9人でFANTASTIC」と宣言

2018/07/15 12:12

FANTASTICS、中尾翔太さん追悼ステージに涙雨「9人を感じてもらえるように…」  6日にメンバーの中尾翔太さん(享年22)が胃がんのため亡くなったダンス&ボーカルユニットFANTASTICSが14日、千葉・幕張海浜公園で行われた野外音楽イベント『DANCE EARTH FESTIVAL 2018』に出演した。8日に訃報を公表後初のステージとなり、リーダーでEXILE兼任の世界、佐藤大樹の2人が中尾さんへの思いを語ると、それまで快晴だった空から、中尾さんの涙雨かのような雨が降り出した。

 オープニングアクトの2組目として登場したFANTASTICSは、ファンの大歓声を受けながら登場。オリジナル曲「WHAT A WONDER」を披露し、8人が自己紹介を終えると、佐藤は「僕たちにはもう1人、中尾翔太というメンバーがいます」と切り出した。

 続けて「6日に翔太は天国に逝ってしまいました。でも僕ら残された8人は、ここでくよくよしている姿を翔太に見せたくないですし、翔太もそんな僕らを絶対に見たくないと思う」と、若くしてこの世を去った仲間への想いを明かし、「僕たちは引き続き9人で初めてFANTASTICSなので、輝き続けられるようにメンバー一体となって頑張っていきたい」と“9人体制”での飛躍を誓った。

 中尾さんは2016年12月に結成されたFANTASTICSのオリジナルメンバー。昨年12月には約3万人の中から選ばれた八木優征、中島颯太のボーカル2人が加入し、メジャーデビューへの夢が現実味を帯びるなか、昨年末から続いた体調不良のため精密検査を行ったところ胃がんが見つかり、3月に活動休止を発表。復帰を目指して闘病生活を送っていたが、今月6日に他界した。

 世界は「悔しさで言うと、翔太が一番悔しかったと思う」と唇をかみしめながら、「皆さんの目に見えるのは8人かもしれないですが、9人を感じてもらえるように、翔太の魂や気合い、プライドとかそういった全部をしっかりと見せつけていきたい」と会場に集まった1万2000人のファンに約束。最後は、天国の中尾さんへ思いを届けるかのように「OVER DRIVE」を熱演した。

 通夜、葬儀はすでに執り行われ、後日「お別れの会」の開催が予定されている。

 なお、イベントにはEXILE USAが率いるDANCE EARTH PARTY、ヘッドライナーで登場したGENERATIONS from EXILE TIBEのほか、RHYMESTER、MINMIら8組がメインステージに出演。15日はEXILE ATSUSHIのソロプロジェクトRED DIAMOND DOGS、16日はEXILEがヘッドライナーを務める。

乃木坂46が21枚目シングル「ジコチューで行こう!」のジャケ写公開

2018/07/15 12:00

乃木坂46、美脚まぶしい新曲ジャケ写公開  人気アイドルグループ・乃木坂46の21枚目シングル「ジコチューで行こう!」(8月8日発売)のジャケット写真が15日、公開された。

 今月頭に都内で撮影された写真は「グラフィカルな夏のファッションフォト」がコンセプト。初回仕様限定Type-A・B・C・D(いずれもCD+DVD)、通常盤(CD)の5形態で、Type-Aはセンターの齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬の3ショットで飾った。

 スタジオには夏を連想させるアイスクリームやスイカ、プールなどの大型美術セットが組まれ、色鮮やかな衣装に身を包んだメンバーが終始笑いの絶えない中で撮影。主に広告写真などを手がけるカメラマンの高梨遼平氏が担当した。

 カップリング曲は全形態共通の劇場版『七つの大罪』主題歌「空扉」をはじめ、Type-Aはアンダーメンバーの「三角の空き地」、Type-Bは3期生の「自分じゃない感じ」、Type-Cは白石麻衣&西野七瀬の「心のモノローグ」、Type-Dは大園桃子・齋藤飛鳥・与田祐希の「地球が丸いなら」、通常盤は表題曲選抜メンバーの「あんなに好きだったのに…」が収録される。

7月22日放送、テレビ東京系『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』に福士蒼汰(左)と早乙女太一(右)が初参戦

2018/07/15 12:00

福士蒼汰&早乙女太一、刀を網に替え『池の水ぜんぶ抜く』参戦  映画『BLEACH』(7月20日公開)で主人公・黒崎一護を演じた福士蒼汰と、一護と壮絶バトルを繰り広げる死神・阿散井恋次を演じた早乙女太一が、22日放送のテレビ東京系『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(後7:54〜9:54)に初参戦。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と田中直樹(ココリコ)らレギュラーメンバーとともに、外来生物の駆除に汗を流した。

 『池の水ぜんぶ抜く』は、外来生物が大量発生し、困っている池の水を全部抜き、そこに潜んでいるの生物を調査し、駆除をしていく番組。今回、福士と早乙女らが向かったのは、番組初上陸となる沖縄県。本部町にある貸農園や牧場、農産品の直売所、沖縄ならではの食材を使った食堂など、さまざまな側面を備えた複合施設「田空の駅 ハーソー公園」。施設内にある貯水池には、生き物がいなかったはずだが、いつの間にかさまざまな生物が棲みつくように。荒れた池をきれいにすべく、静岡大学の加藤英明氏とNPO法人の久保田潤一氏、地元のボランティアスタッフ、そして福士と早乙女も加わって、総動員で外来種駆除に挑んだ。

 公開された収録時の写真では、福士と早乙女が泥だらけになりながらも満足げな表情を見せていたり、貯水池をバックにレギュラーメンバーと笑顔で集合写真に収まっていたり。たも網を使って生物を捕まえようとしている姿も垣間見ることができる。映画『BLEACH』では、死神として刀を武器に激しいバトルアクションを繰り広げる2人が、『池の水』では斬魄刀(ざんぱくとう)を網に替え、見事な網さばきを見せるかも!?

『COSSAN at 高田馬場,東京富士大学』で見つけた魅力的なレイヤー(C)oricon ME inc.

2018/07/15 12:00

『刀剣乱舞』の和装が映える氷川神社はコスプレの“合わせ”にピッタリ  高田馬場の街全体を使ったコスプレイベント『COSSAN at 高田馬場、東京富士大学』が先ごろ開催され、多くのレイヤーとカメラマンで賑わいを見せた。大学構内や商店街、そして神社など、多岐に渡るシチュエーションで撮影できるため、それぞれが自分のコスプレに合うエリアで撮影に勤しんでいた。

 メイン会場の富士大学から徒歩3分ほどにある氷川神社では、和テイストなレイヤーたちが集まって撮影会を開始。特に『刀剣乱舞』で揃えたコスプレ軍団は、みんなハイクオリティーでさすがの一言。

 『刀剣乱舞』乱藤四郎(左)の凛々しい装いが似合っていたレイヤーのうだめろさんは、「今日の満足度は60点くらい。もっと衣装のクオリティーを上げてきたいんで…」と控えめな感想。真摯な想いで、 “コスプレ道”をまい進している

AMEMIYA、元相方との“コンビ再結成”へ必死の説得(C)テレビ朝日

2018/07/15 12:00

ゆってぃ&AMEMIYA、元相方との“コンビ再結成”へ必死の説得  ピン芸人のゆってぃAMEMIYAが15日深夜放送のテレビ朝日系『EXD44』(深1:00 ※一部地域を除く)に出演。「今はピンで活躍する芸人に、かつての相方を説得してもらい、もし一度限りのコンビ再結成をしてネタができたら、10万円の賞金を贈呈」という企画に挑戦する2人は、それぞれ元相方に必死の説得を試みる。

 かつてコンビ「マンブルゴッチ」を組んでいたゆってぃは、「ラッパーになりたい」と違う道を選んだ元相方を説得。今回の企画を説明したものの「出るメリットがない」と言われ、いきなりピンチとなってしまったが、一体どんな手を使って口説き落していくのか。

 一方のAMEMIYAはコンビ「ノンストップバス」として活動していたが、15年前にケンカ別れであえなく解散。この企画の意図を汲み、元相方はAMEMIYAのお願いを聞いてくれるのか注目が集まる。

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